11.8(水)中野 JETBAR  
戦後の名残を残した狭いバーで、音量的にはそうはだせないということだったが、まず問題なし。
トップバッターとして出演し、路上ライブの感覚で全身で全霊を吐き出した。最高でした。
続く高円寺の琵琶法師、尼理愛子さんは薩摩琵琶の弾き語り。伝統的な琵琶奏者ながら、現代人にもわかるようアレンジがされていた。言葉はわからずとも生の迫力は伝わる。
最後は企画者の遊鬼ウタゲさん。様々なサイケデリックエレキサウンドが気持ちいい。爆音で聴ける環境だったらもっと気持ちいいだろう。ウタゲさんは昔小説を全国出版したことがあるらしく、そんな経緯も聞けてよかった。自分の小説がどのような形で外にだせるかはまだわからないが、いつかは出せると確信している。長い目でお待ちを。
長編小説の他に短編一編もまとまり、一時停止していた絵画制作に戻った。新たな試みをしたことで、弾き語りも絵もさらに解放されたようだ。
11.3(金)下野道の駅 Yossey's Garden Show

四度目の参加となる今回は、最高のライブとなった。これまでの出演は、慣れないエレキオケ、体調不良&調整不足、生歌&司会進行役と、自分としては納得できるものではなかったけど、ようやく汚名を挽回できた。
天候は日中は暑すぎるぐらいで、最後は寒すぎるという寒暖差の程度はあれど、大雨土砂降りに見舞われたこれまでに比べたら、恵まれたといっていいだろう。
出演者たちもそれぞれに独自のマイワールドを貫き通し、ここでこのメンバーでしかあり得ない祝祭空間を立ち上げることができた。

11.4(土)新宿アイミュージック

三度目の出演となる今回は、最高のライブとなった。
ここでの共演者たちは、他のハコではありえないシュールな組み合わせになる。それも気に入ってる要素のひとつ。
そしてもうひとつ。前回出演した時、リハ中にシュールな出来事があって、それが眠っていた何かを呼び覚ましたようで、翌朝起きたら小説が書けると確信した。そのきっかけがなければ、この七ヶ月はなかったかもしれない。感謝の気持ちをこめ、一言もしゃべらずに七曲全開でいかせてもらった。

そして次も最高のライブとなった。と、結論づけさせて頂こう。以前スモーキンブギで何度か共演した、遊鬼ウタゲさんのイベントにお誘いして頂いた。サイケデリック弾き語り詩人と秋田出身の琵琶法師との共演、怪しげ全開なこの宴に、ぜひ、足を運んでください!!

11.8(水)中野 JETBAR  http://www.jetbar.tokyo/map.html
『白い君とJET機』Vol.2
open:19:30 start:20:00
前売り¥1,200 当日¥1,500(drink別)
共演:遊鬼ウタゲ/尼理愛子
音骨出演予定:一番手20:00~
予約はotobone_ticket@yahoo.co.jp またはメッセージその他
初の長編小説『迷宮の奥のミミ』完成!!400字詰め原稿用紙換算で540ページ。七ヶ月ちょいかかった。
小説完成記念ライブ↓三連ちゃん、どうぞ宜しく頼むぜ!!


11.3(金)下野道の駅 Yossey's Garden Show
出演順:じ〜こ/ 音骨/Memeko/アンダーソン/なべ虹魚/Muse/ナックルヘッド/YOSSEY

11.4(土)新宿アイミュージック
open:18:00
start:19:00
MC:¥1,500
共演:HIKOROCK/SweetWorld
音骨出演2番手19:45~

11.8(水)中野JETBAR 『白い君とJET機』Vol.2
open:19:30 start:20:00
前売り¥1,200 当日¥1,500(drink別)
共演:遊鬼ウタゲ/尼理愛子
音骨出演予定:一番手20:00~
友人のゴンズイ氏が制作した日蝕観測の動画で『僕らは地球だ』をバックミュージックに起用してくれた。
執筆中の小説にも日蝕(と月蝕)シーンは何度か出てくるから、参考になったし、何よりタイムリー感この上なかった。
にしても、かっけーな、この動画。完全に『僕らは地球だ』のPVにもなってるし。
皆既日食で曲が止まって、再び太陽が現れるシーンで曲が再開するとことか、たまんねえっす。
ぜひ、見て下さい↓

2017.09.25 ライブ告知
ライブ告知します。

9/28(木) 荻窪Doctor'sBAR
前売¥1500+ワンドリンク¥500
当日¥1800+ワンドリンク¥500
op/19:00 st/19:30
共演:☆狩野七夏☆なつ(マウンテンマウンテン)☆幸(Sachi)
音骨出演予定二番手 20:10~

荻窪Doctors Barライブから、『冬の幻灯機』、『キャンプファイヤー』の二曲をアップしました。
疲労で、腰と喉と目をやられ、前日までほぼ寝て過ごし(読書がはかどった)挑んだ久々のライブだったが、やっちまえばそんなことは忘れて駆け抜けた。最近はステージではほとんど言葉を発しないから、30分でも7曲はできるんだが、この夜は6曲。対バンの方々もそれぞれ個性的でよかったし。
腰はもうほぼ完治したが、まだ喉が本調子ではない。引き続き、小説執筆を続けます。



冬の幻灯機



キャンプファイヤー




2017.08.08 ライブ告知
初の長編小説が完成しました!!と、伝えたいところだが、延々と書き直し続けている。アルバム制作とやり口はほぼ一緒だが、まだ終わりは見えない。仕方ない。初めての試みなんだから、そううまく事が運ぶはずはない。何はともあれ、納得するまでは、延々と書き直し続けるつもりだ。
ただ、弾き語りは日々進化し続けている。創作の同時進行はできないが、弾き語りだけは毎日できる。新しいアイデアもどんどん沸いてくる。
最近は、足タンバリンとアコギのボディを叩くやつを駆使するスタイルが、チンドン屋的なものから、必然的なものに進化してきている。あんまりない(少なくとも自分は見たことない)スタイルに生まれ変わりつつある。
おかげで、最近は選曲外だった歌が幾つもレパートリー候補に復活してきた。
わりと、スピード感あるアッパーな歌が多く。

というわけで、今月はいよいよ新機軸の音骨ライブスタイルをお披露目できそうだ。


8/23(水) 荻窪Doctor'sBAR http://www.kouenji-reef.com/index.php?schedule
前売¥1500+ワンドリンク¥500
当日¥1800+ワンドリンク¥500

op/18:30 st/19:00

共演:高橋小一&サモン/鈴木知文/横田惟一朗/グッナイ小形
☆音骨出演予定 3番手 20:20~


2017.06.28 ライブ告知
明日ライブします、よろしくお願いします。

6/29(木) 場所【荻窪Doctor'sBAR】

前売¥1500+ワンドリンク¥500
当日¥1800+ワンドリンク¥500
op/18:30st/19:00

共演:☆龍介 ☆狩野七夏 ☆9413独りぼっち ☆白鳥麻子
音骨3番手(20:20~

2017.05.17 ライブ告知
小説は現在400字詰め原稿用紙に換算すると、550枚未満辺り。完全に長編小説になった。というか、250枚ぐらいと思っていたら、900字詰めで書いていたのを、間違って計算してただけだったと。。だから、第一稿からそんなにページ数は前後していない。
初めて小説書いてどうなるのか全く予想もつかないまま書き進めていったが、ほとんど滞ることもなく、何度も繰り返し書き直すたびに、どんどんよくなってきていると感じる。
そんな朝から寝るまで小説執筆しながら、その合間に独り弾き語りライブという判で押したような日々の中で、歌もギターも表現は深まり、研ぎすまされていってる。もちろん今月もライブします!

5/26(金) 荻窪Doctor'sBAR http://www.kouenji-reef.com/index.php?schedule
op/19:00 st/19:30
前売¥1500+ワンドリンク¥500
当日¥1800+ワンドリンク¥500
オープン~スタートまで、¥1000で3ドリンクチケット販売
共演:☆兵頭芳和☆吉村竜太郎☆松下カツミ
☆音骨出演予定:3番手(20:50~)
4/19(水) 荻窪Doctor'sBARライブ
 
共演の方やそのお客さんたちと色々話すことができて有意義な夜になった。もちろんライブはバッチシ!
現在はほとんど一日中小説執筆に取り組んでいるが、共演の方のMCや何気ない会話から小説内の事実とは違っていた箇所に気づいたり、新しいアイデアが翌朝に閃いたりと、夢と現実が交ざり合うような狂的シンクロが当たり前のように創作の日々を浸食している。
小説内の事実とは違っていた箇所ってのを具体的に言うと、舞台である年代にはまだ存在していなかったものを登場させていたことに気づいたってこと。
もちろん小説なんだから事実もへったくれもあるわけではないが、決められたリアリティラインの境界内には収めるというのが物語のルールだろうということで、ばっさり削除した。

今のところ短めの長編小説(あるいは長めの中編小説)程度の長さになっているが、書き直すたびにより深く細かくなってきているので、それがどういう結果になるのかはまだわからない。