友人のゴンズイ氏が制作した日蝕観測の動画で『僕らは地球だ』をバックミュージックに起用してくれた。
執筆中の小説にも日蝕(と月蝕)シーンは何度か出てくるから、参考になったし、何よりタイムリー感この上なかった。
にしても、かっけーな、この動画。完全に『僕らは地球だ』のPVにもなってるし。
皆既日食で曲が止まって、再び太陽が現れるシーンで曲が再開するとことか、たまんねえっす。
ぜひ、見て下さい↓

2017.09.25 ライブ告知
ライブ告知します。

9/28(木) 荻窪Doctor'sBAR
前売¥1500+ワンドリンク¥500
当日¥1800+ワンドリンク¥500
op/19:00 st/19:30
共演:☆狩野七夏☆なつ(マウンテンマウンテン)☆幸(Sachi)
音骨出演予定二番手 20:10~

荻窪Doctors Barライブから、『冬の幻灯機』、『キャンプファイヤー』の二曲をアップしました。
疲労で、腰と喉と目をやられ、前日までほぼ寝て過ごし(読書がはかどった)挑んだ久々のライブだったが、やっちまえばそんなことは忘れて駆け抜けた。最近はステージではほとんど言葉を発しないから、30分でも7曲はできるんだが、この夜は6曲。対バンの方々もそれぞれ個性的でよかったし。
腰はもうほぼ完治したが、まだ喉が本調子ではない。引き続き、小説執筆を続けます。



冬の幻灯機



キャンプファイヤー




2017.08.08 ライブ告知
初の長編小説が完成しました!!と、伝えたいところだが、延々と書き直し続けている。アルバム制作とやり口はほぼ一緒だが、まだ終わりは見えない。仕方ない。初めての試みなんだから、そううまく事が運ぶはずはない。何はともあれ、納得するまでは、延々と書き直し続けるつもりだ。
ただ、弾き語りは日々進化し続けている。創作の同時進行はできないが、弾き語りだけは毎日できる。新しいアイデアもどんどん沸いてくる。
最近は、足タンバリンとアコギのボディを叩くやつを駆使するスタイルが、チンドン屋的なものから、必然的なものに進化してきている。あんまりない(少なくとも自分は見たことない)スタイルに生まれ変わりつつある。
おかげで、最近は選曲外だった歌が幾つもレパートリー候補に復活してきた。
わりと、スピード感あるアッパーな歌が多く。

というわけで、今月はいよいよ新機軸の音骨ライブスタイルをお披露目できそうだ。


8/23(水) 荻窪Doctor'sBAR http://www.kouenji-reef.com/index.php?schedule
前売¥1500+ワンドリンク¥500
当日¥1800+ワンドリンク¥500

op/18:30 st/19:00

共演:高橋小一&サモン/鈴木知文/横田惟一朗/グッナイ小形
☆音骨出演予定 3番手 20:20~


2017.06.28 ライブ告知
明日ライブします、よろしくお願いします。

6/29(木) 場所【荻窪Doctor'sBAR】

前売¥1500+ワンドリンク¥500
当日¥1800+ワンドリンク¥500
op/18:30st/19:00

共演:☆龍介 ☆狩野七夏 ☆9413独りぼっち ☆白鳥麻子
音骨3番手(20:20~

2017.05.17 ライブ告知
小説は現在400字詰め原稿用紙に換算すると、550枚未満辺り。完全に長編小説になった。というか、250枚ぐらいと思っていたら、900字詰めで書いていたのを、間違って計算してただけだったと。。だから、第一稿からそんなにページ数は前後していない。
初めて小説書いてどうなるのか全く予想もつかないまま書き進めていったが、ほとんど滞ることもなく、何度も繰り返し書き直すたびに、どんどんよくなってきていると感じる。
そんな朝から寝るまで小説執筆しながら、その合間に独り弾き語りライブという判で押したような日々の中で、歌もギターも表現は深まり、研ぎすまされていってる。もちろん今月もライブします!

5/26(金) 荻窪Doctor'sBAR http://www.kouenji-reef.com/index.php?schedule
op/19:00 st/19:30
前売¥1500+ワンドリンク¥500
当日¥1800+ワンドリンク¥500
オープン~スタートまで、¥1000で3ドリンクチケット販売
共演:☆兵頭芳和☆吉村竜太郎☆松下カツミ
☆音骨出演予定:3番手(20:50~)
4/19(水) 荻窪Doctor'sBARライブ
 
共演の方やそのお客さんたちと色々話すことができて有意義な夜になった。もちろんライブはバッチシ!
現在はほとんど一日中小説執筆に取り組んでいるが、共演の方のMCや何気ない会話から小説内の事実とは違っていた箇所に気づいたり、新しいアイデアが翌朝に閃いたりと、夢と現実が交ざり合うような狂的シンクロが当たり前のように創作の日々を浸食している。
小説内の事実とは違っていた箇所ってのを具体的に言うと、舞台である年代にはまだ存在していなかったものを登場させていたことに気づいたってこと。
もちろん小説なんだから事実もへったくれもあるわけではないが、決められたリアリティラインの境界内には収めるというのが物語のルールだろうということで、ばっさり削除した。

今のところ短めの長編小説(あるいは長めの中編小説)程度の長さになっているが、書き直すたびにより深く細かくなってきているので、それがどういう結果になるのかはまだわからない。
16(日) Yossey'sGardenShow しもつけライブ  
 
半年ぶり三度目の道の駅しもつけでのYossey'sGardenShowに出演した。
自分の希望で、今回は出演者ではなく出演者の転換で一曲歌って次の出演者を紹介するという流しスタイルでやらせてもらった。
第一回目は強風、二回目はどしゃぶりと天候には恵まれなかったが、今回はやや風があるとしても快晴の絶好の野外日和。そのせいもあってか、立ち止まって席に座ってじっくりと演奏に耳を傾けるお客さんの数もこれまでより断然多かった。 

このイベントは電気を借りるだけで、あとは全てYosseyさんが自宅の機材を車で運んで来たのを自分たちでセッティングするという完全手作りライブなのだが、リハの段階で空はこんなに晴れ上がっているのにモニターからは土砂降りというような機材トラブルが発生。
前回も一度だけ同じように機材が故障しているわけではないのに、ノイズが入るというトラブルがあったが、どうやら道の駅の電圧の不安定さが原因かもしれないということだった。
機材に精通している出演陣がありとあらゆる対処法を考案しても、やはり時折のにわか雨は止むことはなかったが、百戦錬磨の出演者たちがそんなトラブルに怯むはずもなく、ステージから客席に飛び込んだり生声で歌ったりと、むしろお客さんとの一体感を高めるようにイベントを盛り上げていった。

音骨はといえば、最初の流しが始まってすぐにモニタースピーカーは完全に眠りについてしまったので、最後まで客席の前で完全生歌でシャウトしまくった。後半時間が巻いて余ったので、ステージ場で3曲ほどオンマイクライブをやることもできて、全7曲を歌い切った。
それにしても毎回何かしらの逆風があれど、Yossey'sGardenShowは確実に進化していっている。
Yosseyさんは冬に制作したハーフアルバムを引っさげて全国各地を一ヶ月もツアーして来たばかりで、更に勢いを増した台風は留まる勢いを知らない。今そのアルバムを聴きながらブログを書いているが、またしても新境地を広げながらハイクオリティーな楽曲群をこんなわずかな期間で制作したってんだから、流石の一言しかでない。とりわけ頭の中で再生リピート数が高い「誰も君の代わりには」は珠玉の名曲→https://www.youtube.com/watch?v=5vvXuIO4e-Y
新しい出演者の方々にも確実に刺激を受けたし、これまでの出演同士たちもあからさまに次元上昇していて当然刺激を受けた。
次のYossey'sGardenShowにどんな逆風が吹き荒れるか、むしろ楽しみなほどだ。やっぱ台風上陸かな。


 
 
2017.04.07 ライブ告知
初小説の第一稿が書き終わった。
なにしろほとんど始めての試みなので、完成までどれくらいかかるか予想もつかないが、この小説が自分にとってとてつもなく重要な作品になるのが間違いない事を第一稿を書き終えた時点で確信している。
絵画制作〜小説執筆の経緯を経て、表現の深みと危険度が増している今の音骨ライブ、よろしくです。

4/16(日)Yossey's Garden Showしもつけ
出演: Yossey/Muse/ ナベ虹魚/Mint/ ナックルヘッド/じ〜こ/アンバルワリアーズ/ダンサー:Malina
☆音骨は出演者ではなく、司会役と転換での流しとして参加

4/19(水) 荻窪Doctor'sBAR
前売¥1500+ワンドリンク¥500
当日¥1800+ワンドリンク¥500

op/19:00 st/19:30
〈Happy Hour〉オープン~スタートまで、¥1000で3ドリンクチケット販売
共演:☆橋本英之(ガソリンユンボ)☆Mariko☆NWO
音骨出演予定時間:3番手 20:50~
3.26  二度目のアイミュージックライブ、先日の急激な進化から、この数日間で全ての曲に新しいアレンジを施して、練習を重ねて挑み、必死の(瀕死の)音骨ライブに、ほとんどが対バンの方のお客さんだったが、最後までじっくり聴いて温かい拍手をいただいた。
前回はワンマンで今回は対バン形式での出演だったが、やっぱついつい長居してしまういいお店です。

このアイミュージックでの一日が、何かしら自分の奥の何かを刺激したようで、翌朝急に小説の着想が降りてきて、原稿用紙28枚ぐらいを一気呵成に書いた。ということで、絵はしばらく寝かせて、四半世紀ぶりの小説執筆に没頭します。