2017.08.08 ライブ告知
初の長編小説が完成しました!!と、伝えたいところだが、延々と書き直し続けている。アルバム制作とやり口はほぼ一緒だが、まだ終わりは見えない。仕方ない。初めての試みなんだから、そううまく事が運ぶはずはない。何はともあれ、納得するまでは、延々と書き直し続けるつもりだ。
ただ、弾き語りは日々進化し続けている。創作の同時進行はできないが、弾き語りだけは毎日できる。新しいアイデアもどんどん沸いてくる。
最近は、足タンバリンとアコギのボディを叩くやつを駆使するスタイルが、チンドン屋的なものから、必然的なものに進化してきている。あんまりない(少なくとも自分は見たことない)スタイルに生まれ変わりつつある。
おかげで、最近は選曲外だった歌が幾つもレパートリー候補に復活してきた。
わりと、スピード感あるアッパーな歌が多く。

というわけで、今月はいよいよ新機軸の音骨ライブスタイルをお披露目できそうだ。


8/23(水) 荻窪Doctor'sBAR http://www.kouenji-reef.com/index.php?schedule
前売¥1500+ワンドリンク¥500
当日¥1800+ワンドリンク¥500

op/18:30 st/19:00

共演:高橋小一&サモン/鈴木知文/横田惟一朗/グッナイ小形
☆音骨出演予定 3番手 20:20~


2017.06.28 ライブ告知
明日ライブします、よろしくお願いします。

6/29(木) 場所【荻窪Doctor'sBAR】

前売¥1500+ワンドリンク¥500
当日¥1800+ワンドリンク¥500
op/18:30st/19:00

共演:☆龍介 ☆狩野七夏 ☆9413独りぼっち ☆白鳥麻子
音骨3番手(20:20~

2017.05.17 ライブ告知
小説は現在400字詰め原稿用紙に換算すると、550枚未満辺り。完全に長編小説になった。というか、250枚ぐらいと思っていたら、900字詰めで書いていたのを、間違って計算してただけだったと。。だから、第一稿からそんなにページ数は前後していない。
初めて小説書いてどうなるのか全く予想もつかないまま書き進めていったが、ほとんど滞ることもなく、何度も繰り返し書き直すたびに、どんどんよくなってきていると感じる。
そんな朝から寝るまで小説執筆しながら、その合間に独り弾き語りライブという判で押したような日々の中で、歌もギターも表現は深まり、研ぎすまされていってる。もちろん今月もライブします!

5/26(金) 荻窪Doctor'sBAR http://www.kouenji-reef.com/index.php?schedule
op/19:00 st/19:30
前売¥1500+ワンドリンク¥500
当日¥1800+ワンドリンク¥500
オープン~スタートまで、¥1000で3ドリンクチケット販売
共演:☆兵頭芳和☆吉村竜太郎☆松下カツミ
☆音骨出演予定:3番手(20:50~)
4/19(水) 荻窪Doctor'sBARライブ
 
共演の方やそのお客さんたちと色々話すことができて有意義な夜になった。もちろんライブはバッチシ!
現在はほとんど一日中小説執筆に取り組んでいるが、共演の方のMCや何気ない会話から小説内の事実とは違っていた箇所に気づいたり、新しいアイデアが翌朝に閃いたりと、夢と現実が交ざり合うような狂的シンクロが当たり前のように創作の日々を浸食している。
小説内の事実とは違っていた箇所ってのを具体的に言うと、舞台である年代にはまだ存在していなかったものを登場させていたことに気づいたってこと。
もちろん小説なんだから事実もへったくれもあるわけではないが、決められたリアリティラインの境界内には収めるというのが物語のルールだろうということで、ばっさり削除した。

今のところ短めの長編小説(あるいは長めの中編小説)程度の長さになっているが、書き直すたびにより深く細かくなってきているので、それがどういう結果になるのかはまだわからない。
16(日) Yossey'sGardenShow しもつけライブ  
 
半年ぶり三度目の道の駅しもつけでのYossey'sGardenShowに出演した。
自分の希望で、今回は出演者ではなく出演者の転換で一曲歌って次の出演者を紹介するという流しスタイルでやらせてもらった。
第一回目は強風、二回目はどしゃぶりと天候には恵まれなかったが、今回はやや風があるとしても快晴の絶好の野外日和。そのせいもあってか、立ち止まって席に座ってじっくりと演奏に耳を傾けるお客さんの数もこれまでより断然多かった。 

このイベントは電気を借りるだけで、あとは全てYosseyさんが自宅の機材を車で運んで来たのを自分たちでセッティングするという完全手作りライブなのだが、リハの段階で空はこんなに晴れ上がっているのにモニターからは土砂降りというような機材トラブルが発生。
前回も一度だけ同じように機材が故障しているわけではないのに、ノイズが入るというトラブルがあったが、どうやら道の駅の電圧の不安定さが原因かもしれないということだった。
機材に精通している出演陣がありとあらゆる対処法を考案しても、やはり時折のにわか雨は止むことはなかったが、百戦錬磨の出演者たちがそんなトラブルに怯むはずもなく、ステージから客席に飛び込んだり生声で歌ったりと、むしろお客さんとの一体感を高めるようにイベントを盛り上げていった。

音骨はといえば、最初の流しが始まってすぐにモニタースピーカーは完全に眠りについてしまったので、最後まで客席の前で完全生歌でシャウトしまくった。後半時間が巻いて余ったので、ステージ場で3曲ほどオンマイクライブをやることもできて、全7曲を歌い切った。
それにしても毎回何かしらの逆風があれど、Yossey'sGardenShowは確実に進化していっている。
Yosseyさんは冬に制作したハーフアルバムを引っさげて全国各地を一ヶ月もツアーして来たばかりで、更に勢いを増した台風は留まる勢いを知らない。今そのアルバムを聴きながらブログを書いているが、またしても新境地を広げながらハイクオリティーな楽曲群をこんなわずかな期間で制作したってんだから、流石の一言しかでない。とりわけ頭の中で再生リピート数が高い「誰も君の代わりには」は珠玉の名曲→https://www.youtube.com/watch?v=5vvXuIO4e-Y
新しい出演者の方々にも確実に刺激を受けたし、これまでの出演同士たちもあからさまに次元上昇していて当然刺激を受けた。
次のYossey'sGardenShowにどんな逆風が吹き荒れるか、むしろ楽しみなほどだ。やっぱ台風上陸かな。


 
 
2017.04.07 ライブ告知
初小説の第一稿が書き終わった。
なにしろほとんど始めての試みなので、完成までどれくらいかかるか予想もつかないが、この小説が自分にとってとてつもなく重要な作品になるのが間違いない事を第一稿を書き終えた時点で確信している。
絵画制作〜小説執筆の経緯を経て、表現の深みと危険度が増している今の音骨ライブ、よろしくです。

4/16(日)Yossey's Garden Showしもつけ
出演: Yossey/Muse/ ナベ虹魚/Mint/ ナックルヘッド/じ〜こ/アンバルワリアーズ/ダンサー:Malina
☆音骨は出演者ではなく、司会役と転換での流しとして参加

4/19(水) 荻窪Doctor'sBAR
前売¥1500+ワンドリンク¥500
当日¥1800+ワンドリンク¥500

op/19:00 st/19:30
〈Happy Hour〉オープン~スタートまで、¥1000で3ドリンクチケット販売
共演:☆橋本英之(ガソリンユンボ)☆Mariko☆NWO
音骨出演予定時間:3番手 20:50~
3.26  二度目のアイミュージックライブ、先日の急激な進化から、この数日間で全ての曲に新しいアレンジを施して、練習を重ねて挑み、必死の(瀕死の)音骨ライブに、ほとんどが対バンの方のお客さんだったが、最後までじっくり聴いて温かい拍手をいただいた。
前回はワンマンで今回は対バン形式での出演だったが、やっぱついつい長居してしまういいお店です。

このアイミュージックでの一日が、何かしら自分の奥の何かを刺激したようで、翌朝急に小説の着想が降りてきて、原稿用紙28枚ぐらいを一気呵成に書いた。ということで、絵はしばらく寝かせて、四半世紀ぶりの小説執筆に没頭します。

3/22(水) 荻窪 Doctor'sBARライブ

ライブの数日前に演奏アップグレードのインスピレーションがあり、絵画制作は完全中断して、ひたすら演奏磨きに没頭していたが、アップグレードってのは要するに全ての曲の演奏が難しくなるということなんで、これは大変。
しかしアレンジが決まらずにレパートリーから外れていた曲らが、かっちょいいアレンジと気持ちいいグルーブで生まれ変わってくわけだから、大変もまた楽しい。

ライブ本番では半分くらいの選曲が間に合って、進化のまっただ中テンションで炸裂させ、好評を得た。この日はトリだったのもあり、アンコールまでもらった。

依然、急激な進化中のまま、今週末のライブではさらなる磨きで炸裂させまっす!!

3月26日(日) 新宿 アイミュージックバー http://i-musicbar.com/index.php?FrontPage
オープン 18:00
スタート 18:30
ミュージックチャージ:1000円(ドリンク別)
共演:フランメルズ、HIKO ROCK
音骨出演予定:2番手19:20〜
今月開催のライブ告知します。

3/22(水) 荻窪 Doctor'sBAR http://www.kouenji-reef.com/index.php?schedule
前売¥1500+ワンドリンク¥500
当日¥1800+ワンドリンク¥500
 op/19:00 st/19:30
 〈Happy Hour〉オープン~スタートまで、¥1000で3ドリンクチケット販売
 共演:☆高円寺の飢えた狼☆なつ(マウンテンマウンテン)☆さちこ
音骨出演予定:トリの21:30~

3月26日(日) 新宿 アイミュージックバー http://i-musicbar.com/index.php?FrontPage
オープン 18:00
スタート 18:30
ミュージックチャージ:1000円(ドリンク別)
共演:フランメルズ、HIKO ROCK
音骨出演予定:2番手19:20〜

新作絵画に着手する前の助走みたいな気分で、昨年末に描いた鶏ハガキ画の習作23枚を公開しました。今更ですが。
主に色彩の練習の為に、若冲の鶏画をモチーフにした変奏曲みたいな代物なので、気楽に楽しく描きちらすことができたものだった。

今年に入ってから同時進行で制作中のA2~A4サイズの新作絵画シリーズも、ようやく完成に近づきつつあります。これが完成したら個展みたいなものをやってみたいと思っている。

鶏ハガキ画習作
 
ntg45.jpg
鶏画1

ntg48.jpg
鶏画2
ntg41.jpg
鶏画3
ntg37.jpg
鶏画4
ntg34.jpg
鶏画5
ntg32.jpg
鶏画6
ntg53.jpg
鶏画7
ntg52.jpg
鶏画8
ntg47.jpg
鶏画9
ntg46.jpg
鶏画10
ntg33_201703151056317cf.jpg

鶏画11
ntg44.jpg
鶏画12
ntg42.jpg
鶏画13
ntg38.jpg
鶏画14
ntg36.jpg
鶏画15
ntg35.jpg
鶏画16
ntg31.jpg
鶏画17
ntg50.jpg
鶏画18
ntg54.jpg
鶏画19
ntg40.jpg
鶏画20
ntg43.jpg
鶏画21
ntg39.jpg
鶏画22

ntg49.jpg
鶏画23
2.20 荻窪Doctor's BAR
高円寺Reefが移転して生まれ変わった荻窪Doctor's BARでの初ライブ。
高円寺Reefより身近でアットホーム感あるお店の雰囲気はめちゃ好みだし、音もよかった。

母島の友人ジャイアンが掛け合ってくれて実現したこのライブには、高円寺のライブハウスから母島に渡って一年間住んでたミュージシャンのあさりちゃんも駆けつけてくれた。
ジャイアンには事前に沢山のリクエストをもらっていて、島を出てから歌ってないレア曲「母島が好き」や「南崎へ行こう」などの初期ソングも披露した。
むろんジャイアンも、久々に浴びた音骨ライブの劇的な進化ぶりと、変わらないぶっ飛び感に大満足してくれた。


2.23 荻窪Doctor's BAR

この日はガラリと選曲を入れ替えて挑んだ。沢山の賛辞をもらった「ピカドンの朝に〜」は、文さんの前で歌って以降更に研ぎすまされ、終演後、ご年配のご婦人のお客さんがわざわざとてもよかったと伝えに来てくれた。

「僕らは地球だ」は、ハーモニカと足タンバリンに加え、指マラカスまで総動員のサイケデリックチンドン屋的様相に生まれ変わって初めてのライブ披露、これからドンドン進化していくだろう。
二曲ともyoutubeにアップしました。


「ピカドンの朝に僕らが見たこと」



「僕らは地球だ」