2018.02.15 ライブ告知
現在のところ決まっている3月と4月のライブ予定です。各地の皆さま、どうぞよろしくお願いします!

3/12(月) 荻窪 ドクターズバー 
open/19:00 start/19:30
入場料:\2.500(オープンから終演まで、飲み放題)
共演:坂井雄大 他

4/14(土) 静岡 ロック喫茶 マキタさんとミッちゃんトコ
4/15(日) 名古屋 Rock Bar UK  
4/16(月) 神戸 堀江座 
4/18(水) 尾道 オエコモヴァ
4/19(木) 尾道 オエコモヴァ
4/20(金) 下関 T-Gumbo 
2018.01.26 初達磨会
先週末は、初の達磨山会に参加しました。富士山を見て、美味しいごはんとお酒で一泊のユース的集いでしたが、案の定、音骨生歌ライブもありました。家でもマイク&ヘッドフォンなので、生歌じたい久しぶり。声出しすぎた。
翌日は温泉&イチゴ狩り。イチゴ狩りぃ?子ども二人いるとはいえ、概ね中年男たちの昼食が、30分食べ放題のイチゴだと?正気ですか?
当然、当初はそうとしか思えなかったわけだが、結局、ばかでかいイチゴばっかり選んで、36個ほど黙々と食べた。美味かった。

さて、春には西日本および東北へのツアーを企画中なので、徐々にテンションあげてってる最中。去年はひたすらにインナートリップ創作デイズの一年でしたが、今年は一期一会の出会いを求めて、また旅立ちモードになってきた。
昨夜の荻窪ドクターズバーライブは、新年第一弾から皆さん駆けつけていただき、最高の夜になった。
二ヶ月半ぶりのライブだったが、「ハマナスヤマは焼け野原」&「アンナビーチブルース」という、二大声にターボ(負荷)がかかるナンバーなども交えつつ、静と動の宇宙を突き抜けた。最近つくづく思う。歌は呼吸で、ギターは血流。足は鼓動で、指マラカスは、うまい例えが見つからない。何はともあれ、その辺りもっともっと突き詰めたい。
「アンナビーチブルース」「僕らは地球だ」「黒い犬」の三曲をアップしました。










2018.01.12 ライブ告知
1/17(水) 荻窪 Doctor’s Bar、三番手20:40~出演します。

open 19:00 start 19:30
前売 ¥1500+1D(¥500)
当日 ¥1800+1D(¥500)
共演:吉田タロー/後藤真一郎/路地裏ヒトリ弾み
2018.01.05 ライブ告知
謹賀新年
2018

今年もライブします!

1/17(水) 荻窪 Doctor’s Bar
open 19:00 start 19:30
前売 ¥1500+1D(¥500)
当日 ¥1800+1D(¥500)

共演:吉田タロー/後藤真一郎/路地裏ヒトリ弾み


1/20(土) 達磨山 参加者限定生ライブ 
(友人のゴンズイ氏が企画して今年で14年目の達磨山会に初参加、もちろんアコギ持参で、ともなれば生ライブは必至でしょう) 
2017.12.26 新作絵画公開
今年描いた新作絵画20点を公開します。
今年1〜3月に制作した作品は(01、06、12、13、14、15、16、20)、その他は小説完成後に描いたもの。
A2、A3、A4サイズのケント紙にアクリル絵の具とポスターカラー(前半作品ではカラースプレーも使用)
前半の絵は小説世界ともゆるやかにリンクしている。というか、絵を描く作業を通して、小説の入り口が開かれたという印象。先月描いたのは、わりとさっくりと描いた。というか、描きたい瞬間まで描かなかった。


A2サイズ(420×594mm)


01snke
01蛇に飼われた男


02三つ目
02土偶ダンスナイト


03おかっぱ
03薄皮一枚剥いだ世界



05ring
04壊れたカップリング


06phot
05時空の切り抜き



04waterfall
06滝壺の音階




A3サイズ(297×420mm)


07てんとう虫
07南国のてんとう虫たち


08ガジュマルフクロウ
08ガジュマルの森のフクロウ


09ミミズク
09ミミズク時計


10sol
10ベレー帽を被った男


11blueman
11すっからかんになった心



012devil
12契約を促す悪魔


013chistmas
13クリスマスライブの思い出




A4サイズ(210×297mm)


014uma
14異空間を超える馬


015devildo
15小人と黒い犬


016usa
16ヒロシマボウイ


018smile
17猿男のお面



019man
18無慈悲な男


020shiman
19鏡に飲み込まれた男


021hotel
20ホテルラビリンス

11.8(水)中野 JETBAR  
戦後の名残を残した狭いバーで、音量的にはそうはだせないということだったが、まず問題なし。
トップバッターとして出演し、路上ライブの感覚で全身で全霊を吐き出した。最高でした。
続く高円寺の琵琶法師、尼理愛子さんは薩摩琵琶の弾き語り。伝統的な琵琶奏者ながら、現代人にもわかるようアレンジがされていた。言葉はわからずとも生の迫力は伝わる。
最後は企画者の遊鬼ウタゲさん。様々なサイケデリックエレキサウンドが気持ちいい。爆音で聴ける環境だったらもっと気持ちいいだろう。ウタゲさんは昔小説を全国出版したことがあるらしく、そんな経緯も聞けてよかった。自分の小説がどのような形で外にだせるかはまだわからないが、いつかは出せると確信している。長い目でお待ちを。
長編小説の他に短編一編もまとまり、一時停止していた絵画制作に戻った。新たな試みをしたことで、弾き語りも絵もさらに解放されたようだ。
11.3(金)下野道の駅 Yossey's Garden Show

四度目の参加となる今回は、最高のライブとなった。これまでの出演は、慣れないエレキオケ、体調不良&調整不足、生歌&司会進行役と、自分としては納得できるものではなかったけど、ようやく汚名を挽回できた。
天候は日中は暑すぎるぐらいで、最後は寒すぎるという寒暖差の程度はあれど、大雨土砂降りに見舞われたこれまでに比べたら、恵まれたといっていいだろう。
出演者たちもそれぞれに独自のマイワールドを貫き通し、ここでこのメンバーでしかあり得ない祝祭空間を立ち上げることができた。

11.4(土)新宿アイミュージック

三度目の出演となる今回は、最高のライブとなった。
ここでの共演者たちは、他のハコではありえないシュールな組み合わせになる。それも気に入ってる要素のひとつ。
そしてもうひとつ。前回出演した時、リハ中にシュールな出来事があって、それが眠っていた何かを呼び覚ましたようで、翌朝起きたら小説が書けると確信した。そのきっかけがなければ、この七ヶ月はなかったかもしれない。感謝の気持ちをこめ、一言もしゃべらずに七曲全開でいかせてもらった。

そして次も最高のライブとなった。と、結論づけさせて頂こう。以前スモーキンブギで何度か共演した、遊鬼ウタゲさんのイベントにお誘いして頂いた。サイケデリック弾き語り詩人と秋田出身の琵琶法師との共演、怪しげ全開なこの宴に、ぜひ、足を運んでください!!

11.8(水)中野 JETBAR  http://www.jetbar.tokyo/map.html
『白い君とJET機』Vol.2
open:19:30 start:20:00
前売り¥1,200 当日¥1,500(drink別)
共演:遊鬼ウタゲ/尼理愛子
音骨出演予定:一番手20:00~
予約はotobone_ticket@yahoo.co.jp またはメッセージその他
初の長編小説『迷宮の奥のミミ』完成!!400字詰め原稿用紙換算で540ページ。七ヶ月ちょいかかった。
小説完成記念ライブ↓三連ちゃん、どうぞ宜しく頼むぜ!!


11.3(金)下野道の駅 Yossey's Garden Show
出演順:じ〜こ/ 音骨/Memeko/アンダーソン/なべ虹魚/Muse/ナックルヘッド/YOSSEY

11.4(土)新宿アイミュージック
open:18:00
start:19:00
MC:¥1,500
共演:HIKOROCK/SweetWorld
音骨出演2番手19:45~

11.8(水)中野JETBAR 『白い君とJET機』Vol.2
open:19:30 start:20:00
前売り¥1,200 当日¥1,500(drink別)
共演:遊鬼ウタゲ/尼理愛子
音骨出演予定:一番手20:00~
友人のゴンズイ氏が制作した日蝕観測の動画で『僕らは地球だ』をバックミュージックに起用してくれた。
執筆中の小説にも日蝕(と月蝕)シーンは何度か出てくるから、参考になったし、何よりタイムリー感この上なかった。
にしても、かっけーな、この動画。完全に『僕らは地球だ』のPVにもなってるし。
皆既日食で曲が止まって、再び太陽が現れるシーンで曲が再開するとことか、たまんねえっす。
ぜひ、見て下さい↓