本日、秋田でライブいたします!
会場がわからない方がおられるとのことで、地図をアップしました。
最高のライブを見せられるように、精一杯歌います!どうぞ、よろしくお願いします!
5//26(土) ダイニングバー ルフージュ 秋田県秋田市山王3-5-15山王S Sビル2階  
山王十字路から、ドンキホーテが見える東北電力の赤い鉄塔の交差点を右折してすぐのビル。
駐車場はビルの前。有料駐車場も近くにあります。
2500円(ワンドリンク付き)
18:00start
共演:Yossey/羽柴零/colorfulキョータ/横山智和/山田賢一


昨日は道の駅しもつけで開催したYossey'sGardenShowでライブしました。
五回目の今回は、病欠の方のピンチヒッターとして急遽参加が決まった。
これまでも風雨等の天候状況や、それに伴う機材トラブルに悩まされたイベントだったが、最高の音響で演奏し、聴くことができたのは、一流のプロエンジニアの前田さんが音響を担当してくれたのがでかかった。圧倒的に素晴らしい音。
Yosseyさんも前田さんも大量の重い機材をそれぞれに運んでくれたからこそ成
立する手作りイベントだと、改めて感謝。
自分もライブハウスの薄暗がりの 密室空間同様のガチ勝負で挑み、気持ちよく爆発できた。

出演陣もみんな最高の環境に相応しい、最高のパフォーマンスで演奏した。
雨と寒さのなか、最後まで聴いてくださったお客さんたちから、みんな違ってみんなそれぞれによかったとの感想を頂けたことが、イベント大成功の証だろう。
毎度のことながら、楽しかった一日の、酔いつぶれながらの三時間の家路は、あまり記憶になし。。

昨夜はホームの荻窪ドクターズバーでのファイナル。いつもながらの安心のグッドサウンドと、美味い飯!そして、自分内ハードルの高さと緊張感もピカイチ。
アコギのメンテナンスを当日ギリギリまでしていて、紙やすりでとある箇所を削っていたら、誤って程よく伸びていた爪まで削ってもうたのが、ちと悔やまれるが、ツアーマックスのテンションでアンコールに応え、賞賛のお声とアルバムをご購入して頂いた。
この日はトリだったが、共演の方々もそれぞれに魅せてくれた。
一番手の宮崎聖士さんは三度目の共演。(在りし日の音骨と理由は異なるが)顎関節症で指一本しか口が開かないにもかかわらず、いつも通りのゴキゲンなロックンロールをバシっと決めた。
二番手、初共演のSHOTGUN BLADEさんは、激情なメッセージとアンダーグラウンドロックのミニマルなクール感が同居していて、親近感を感じる世界観だった。
三番手は言わずと知れた、毎度進化し続けるなべ虹魚ワールド。日常と地続きの自然体な歌世界と叙情的な倍音ボイスに魅了された。
終演後は、ボネに一杯の酒の借りがあると駆けつけてくれた以前共演した遊鬼ウタゲさんと、虹魚氏と詩人の方を交えて、秋頃西日本某所でライブな宴を企画。ヒュ~楽しそう。実現したいぜ。
今回、久々のツアーを通して、歌い続け旅をし続ける大変さと楽しさを、改めて実感できた。
一人一人の出会いを大切にし、魂を込めて歌い、聴いて頂き、その日歌って生かされるだけの糧を頂くこと。
ようやくその一歩を踏み出すことができたのは、ひとえに自分を受け入れる用意をしてくださった各地のお店の方々と、そこで出会いお世話になった皆さんのおかげでした。
ありがとうございました!!
またさらなる進化をして、帰ってきます!!
北九州から大阪のフェリーにてライブ。前回と会社が違うが、要領は大体同じ。違うのは、前回がマイクありの30分で音量に気をつけなければいけなかったのに対し、今回は1時間生歌歌い放題。
要は得意芸だったから、気にすることなく汗まみれのワンマンライブを熱唱した。
最初にいたお客さんのほとんどが最後まで聴いてくれ、ビールの差し入れや、アルバムやグッズなどを購入して頂いた。
そういえば、このツアー中のとある出来事にインスピレーションを受けて、旅の空き時間に新曲を制作していた。まだ頭の中でしか歌ってはないが、新たな名曲となりそうなので、乞うご期待を!
西日本ツアー、残すはファイナルの荻窪ドクターズバーです。どうぞよろしくお願いします!
4/26(木) 荻窪 ドクターズバー
open/19:00 start/19:30
前売り¥1500(1drink別) 当日¥1800(1drink別)
共演:なべ虹魚/SHOTGUN BLADE/宮崎聖士
音骨出演時間:トリの21:15~
予約:メールかメッセンジャーまで
梅田の駅前でダンボール工作していたら、ホームレスのおっちゃんが酒を二本くれ、めっちゃカッコいいなお前と褒められた。
門司ペニーレインは、来月盛岡~秋田ツアーを一緒に回るyosseyさんの友人のミュージシャンの方がマスターのお店。yosseyさんも凱旋ライブの際に、チケットが即日ソールドアウトしていたが、多くの伝説的ミュージシャンがライブをしてきた聖地だ。
初対面にもかかわらず、今回も温かく迎えて頂いた。

お店にいらした映像関係の仕事をしてらっしゃる小山田さんという方が、今回のライブを三カメで撮影してくださり、近日フェイスブックにてこの日のライブの一曲を公開してくださるとのこと。乞うご期待を!
三度のステージ、全14曲を熱唱し、多くの賛辞と投げ銭を頂いた。
全て手描きのポストカード
最初にいらして最後まで観てくださった三人のお客さんが、一度目のステージの後に、これは聴かせないのはもったいないと、知り合いの方々に電話をかけてくださった。残念ながら都合はつかなかったが、次回は三人とも仲間を募って必ず聴きにくると言って頂いた。
ということで、今年の秋には再びペニーレインに戻ってきます!
下関のT-Gumboに一年半ぶり三度目の参上!
お店には、陶芸から皮細工までなんでも作ってしまうマスター自製の巨大鯉のぼりが壁に三匹!マスターもママさんもお変わりなく元気で、温かく迎えて頂いた。
ここに来ると、仙境に足を踏み入れたように、ほっと落ち着く。と、同時に、絶対前回超え必至の覚悟も定まる。
今回は音骨音楽会と評して、四人の方々が数曲ずつオープニングアクトをしてくれた。
最初のワタルさんは正統派フォークの名手。現代の風刺までまじえて、優しい声で飄々と辛らつなメッセージを叩きつける、まさしくフォークソングの醍醐味を味あわせてくれた。
二番手の重枝奈美子さんは前回お会いしていたが、共演は今回初。ゆったりと安定したリズム感で、ワルツにクラゲがたゆたうような心地よい音空間に、優しい声が気持ちよかった。
三番手のとしさんは、サラリーマンの悲哀を昭和歌謡に託して歌っているかと思いきや、途中からコント的オリジナルが加わって、泣き笑い的サラリーマン劇場を表現した。
四番手はモヒカン族の生き残り的な風貌で、パワフルな熱い声とギターで西日本で活動されているStriderさん。三線の名手でもあるが、現在はアコギ一本に男魂を託し、今宵も炸裂させた。
充分に温まった空気のなか、音骨劇場スタート。アンコール含め11曲を熱唱し、沢山の賞賛のお声と投げ銭を頂いた。百二十パーセントのエネルギーに技術が対応しきれず、ミスもいつもより目立ったが、それでも自己更新は果たせたと思う。
終演後も皆さんと楽しくお話しし、また成長して戻ってこようと心底思えた。
駅近くの海沿いの鉄塔、愛称夢見る君。
花CLUBのマスターと出会ったのは、6年ほど前の広島のライブハウスだった。
打ち上げでいつか花CLUBに出演させてくださいとお願いした約束を、ついに果たすことができた!
久々ながら変わらずお元気で、朗らかに温かく迎えて頂いた。
対バンは西濱哲男さん。数々のコマーシャルソング、映画やドラマの主題歌、伝説的なバンドを渡り歩いてきた紛れもないレジェンド。七十代にして全国を旅しておられるその佇まいは、一言剣豪、あるいは偉大な僧侶のごとしだった。
リハが終わって、西濱さんは持参の工具類を駆使してお店のアコギを調整し、その後音骨ギターもやってくれた!
見たことも聞いたこともないやり方で、みるみるうちに切り味抜群の素晴らしく鳴る音になっていく、まさに魔法!

研ぎたてのアコギで魂を込めて熱唱し、賛辞と投げ銭を頂いた。
続いて西濱さんライブは紛れもなく達人の技。氷山のほんの一部を垣間見ただけで、その底は全く伺うことはできない底なし沼を思った。
ギターについて、歌い続けてゆくことについて教えて頂いた貴重な言葉の数々は、忘れることはないだろう。
生まれ変わったギターを背に、ツアー後半に挑みます!
尾道に早めに到着し、ゲストハウスにチェックインして間もなく、宿の方と立ち話をしていた通りがかりのおばさま方ふたりの前で、一曲歌いましょうかと祝婚歌を歌った。スローバージョンからアップテンポになるバージョンは初の試みだったが、おふたりとも感動で涙ぐんでおられた。一曲必殺は、流れと場のマジックで成立する。
ツアー中は全く観光していなかったが、早めにチェックインできたこともあり、名所の千光寺や、地元のアーティストやミュージシャンの方々とも交流できた。景観が素晴らしく、時間がゆったりと流れ、人と人との垣根が低い。ここに住みたくなった先人たちの心境が伺える。

初参上のオエコモバは旅のミュージシャンたちが多く演奏するお店。
マスターもママさんもめちゃ気さくな方々で、温かく迎えてくれた。
今回は投げ銭流し方式。来客があるたびに魂をこめて何曲か歌い、賞賛と投げ銭を頂いた。
対バンして頂いた尾道のミュージシャン高原ヨシヒロさんの歌も素晴らしかった。練り込まれ洗練された楽曲群の創作秘話や活動話を聞かせてもらい、たくさんの刺激を得た。
10曲ほど歌い、今夜は終了かと巨大ベーコンチーズバーガーを頬張っていると来客があり、最後の一曲「僕らは地球だ」を炸裂させ、終演。
歌ってしばらくは胃が活動再開しないので、主夫的知恵で持ち歩いているジップロックとタッパーで持ち帰って宿のデッキで美味しく頂いた。
また帰ってきたい場所がひとつ増えた。
神戸堀江座に一年半ぶりに参上!
まずは待望のカリーと野菜みそ汁!噛み締め食べていたら、涙がひっそりと流れた。野菜がそれぞれに美味しく、米とカレーがそれぞれに美味い。その背後に脈々と連なるもの、それらを大事に丁寧に向き合ってきたマスター斉さんのメッセージが食事を通して魂に染み込んできたからだった。
ライブは前回同様、カレーを食べにきたお客さんひとりひとりに入魂の一曲を歌う流しスタイル。
閉店まで、どれだけの濃厚な出会いがあり、そして何度「たまたま偶然にもなんとなく奇遇にも」などのセリフを聞き、同じ場に居合わせることになったことか!
奇遇にも神戸に来ていて、偶然その日が空いてた「ヒロシマを翼に」の主催者キミコさんも駆けつけてくれ、これまで聴いた音骨ライブで一番のお墨付きを頂いた。
ラストは、斉さんが是非音骨ライブを浴びせたいと指名連絡をし、集って頂いた個性派揃いの方々がぎゅうぎゅうに詰まった店内での二曲で、大気圏突破。アンコールに応えての「僕らは地球だ」で、宇宙的感動の場に突入。
手描きハガキ画やアルバムも沢山購入して頂いた。お客さんたちも初対面ながら和気藹々と盛り上がり、最後は斉さんのリクエストに応え、閉店まで残った五人の前で「祝婚歌」のスローバージョンで長い一日を終えた。
最初の堀江座ライブから8年、ライブさせてもらうのは今回で5回目。堀江座の音骨伝説ライブは、毎回余裕で更新し続けている。どうやら堀江座音骨ライブ専用のL INEグループまでできる模様。ここでの一期一会は、もはや皆既日食の類いに位置づけられるかもしれない。
この時間と場所を共にした方々に、感謝です!!
同郷の友人シドの車で行き当たりばったり秋田に向かうという、完全無計画珍道中で出発したものの、数時間もすれば、今夜の寝ぐらはどうすんべぇと気になり出すは人の心。
今日行けるのは那須辺りかね~。那須?と言えばyosseyさん家!確か宿もやってるって言ってたと、早速連絡したら、急な申し出にも関わらず快諾してくれた。

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yosseyさんのプライベートスタジオにて記念撮影

もち、朝方まで飲み明かしたのは言うまでもなす!
おまけにお酒や食事までご馳走になって、お世話になりっぱなしました!

その後北上して何処かでもう一泊と辺りを付けてたが、寝ぐらも見つからないし、ま、いっか~と、そのまま秋田入りした。

翌日は、FM秋田が番組で冬の幻灯機をかけてくれるということで、カーラジオから流れてくるのを聴くべえ~と、シド車で懐かしスポットなどを巡りながら、時にどじょっこだのフナっこだのと戯れてる内に、流れてしまったようで、聞き逃してしもたー!

夜は同郷の喉自慢マンのシゲオが、以前アルバトロスの夢をライブでカバーしたカウンターアクションという店に連れてってもらい、その日のライブ動画をお店で流してもらって、
「ほーっ、けっこーやるでねぇの!」とか上から目線であれやこれやぬかしつつ、お店のアコギを借りて、オリジナルマンによるアルバトロスの夢を生歌披露したら、拍手喝采アクション頂いたっす~!

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カウンターアクションはマスターやママもミュージシャンということもあり、常連さんもミュージシャンが多いみたいで、小さいお店ながらクールな雰囲気で、いつかライブやらせてもらいたいぜ!
翌日はyosseyさんと合流して、再び阪急フェリーで九州を後にする。
yosseyさんは、10日連続ライブの最中ながら、声の調子は万全なようで、この日も僅か30分の船上ライブで、初対面の人達をファンにして物販も出ていた。流石だな~、おいらもいつかチャレンジしちゃるぜ!

しかし、このフェリー、到着が早いのが玉に瑕。連日の寝不足に朝5時起きは辛いが、太平洋見ながらの朝露天風呂は格別~~

ここでyosseyさんとの同行は終了だが、前回のツアーより遥かに長い時間を過ごしても音楽話しが尽きることはなかったな~無論学ぶことだらけだったけど、まぁ何しろ楽しかった~!ほんと、お世話になりました!と、いっても、3日後にまた対バンだけど。

ツアーも残す所あと二回、一人青春18切符で名古屋へ突入、突っ走るぜーい!
翌日は朝からほぼ休憩なしで下の道を大阪まで車で移動しながら聴いた、yosseyさんのニューアルバム『瓦礫の道、ビロードの空』は、晴れ渡った夏の海岸線と同期して、ドライブミュージックとしても最高であることが判明した。ここ数年アクセル全開で加速しながら全国各地でライブ活動しているyosseyさんの新作が、こんなにポップでカラフルでしかもシンプルなギターロックになるというのは凄いことだな~なんて、頷いてて、カーブを曲がったら、いきなりゼロ戦原寸大が!アルバムジャケットのユーホーかと思ったわ!



阪急フェリーは予想を超える豪華客船、ちょっとおが丸とは比べもんにならん。おまけに2人ともそれぞれ豪華な個室が用意されてて、至れり尽くせり。yosseyさんはライブしてるからまだしも、おいらなんか、ライブありますよ~なんてビラ配りしただけだってのに、飯とビールまで付いて、タダ乗りよ。ライブ見てたお客さんとも話せて、記憶に残る船旅になったね~





行き着く先は宴会♪
2016.02.12
皆様、お見舞いのお言葉ありがとうございました〜!
滅多にない急激な体調悪化に、こりゃインフルエンザに違いないと思いこんで隔離部屋で寝込んでましたが、今日病院行ったらただの風邪とのことで、大げささに恥ずかしい限りですが、ほっとしました。早く復活できるよう安静にします!
明日2.11の高円寺reefライブは、音骨がインフルエンザ発症の為、キャンセルいたしました。ご来場予定だった皆様、大変申し訳ございませんでした。
2014.11.19 ロック観戦
昨夜はツタロックフェスというツタヤ主催の音楽フェス(ハガキで抽選に当たった人と、ツタヤ関連の招待客のみが参加できるイベント)に、招待客として友人らと行って来た。フェスっていっても、O-east〜west〜nestあたりのでかめのライブハウスが会場。「客として来たのは初めてだな〜」って言ったら、「ここでライブしたことあるの!」的反応だったが、なに、昔しけたイベントで、おまけに木材で組まれた入り口ちかくのアコースティックブースでちょこっとやったってだけよ(涙)。。
出演バンドは、最近の若手バンドが主で、知ってるバンドはくるりぐらいだったが、初めてみるんでも、全てが伝わって来る生ライブは、やっぱええね。
トリのくるりの、有名曲の連発とゴキゲンなグルーヴには、最前列でくるくる踊りまくりだったぜ。演奏中のメンバー間のテレパシーなんかも感じれて、ライブの醍醐味って、こういうもんだね。

またライブ熱も高まって来たな〜、来週末はおいらも炸裂させるぜ!
2014.03.13
ライブ詳細告知します!

3月18日(火)新宿スモーキンブギ http://id20.fm-p.jp/616/smokinboogie/
佐伯憲陽企画『自分から夜を差し出して』
open:19:30 start:20:00
ticket:2,000+1drink
出演:佐伯憲陽、音骨、嘉藤涼
音骨出演予定は二番手 20:45〜

曲もそろってきて、レコーディング地獄に突入したいような衝動が、プチプチ湧いてきて、頭の中でハイパーメリーゴーランドなニューサウンドが蠢きだし、見たこともない映像が、見え始めている。が、「創りたくて我慢ならねええ!」ってなるまで、しばらく放っておくか。

132パピヨン

131受胎


2013.08.03 拍手がつらい
昼間の部屋の中で、つま弾きながら小声で一曲歌い終わったら、外から盛大な拍手が。
ど、どこから??通りすがりの小学生たちか?外はもうシーンとしてる。近所で宴会やってるわけでもなさそうだ。
しばし待って、もう一曲、さらに小声で歌い終わったら、さらに盛大な拍手に加え、おじさん声で「ブラボーー!」の声があがり、いたたまれなくなって、隣の部屋の椅子に座って時間をやり過ごした。

調子に乗って歌い続けて、ある時反応が返ってこない時に受ける(路上ライブ的)何か落ちる気分の先取りと、せっかく拍手してくれてんだから、もっと歌えよ的サービス精神と、「いや、今は練習なんだから、人に聴かせようとしてるわけじゃないし」的言い訳の葛藤といったところか。旅立ち前ピエロ的思考回路。というか、窓閉めて歌えよ。

歌も演奏も現段階では最高峰だが、創作に没頭する脳内環境は整っていないし、家中の掃除も一段落したことだし、なんかバイトでもしよう。やっぱ、掃除夫かな。
2013.06.12 膝完治
アイシングをやめて、膝のつぼを指圧したら、急激に膝の痛みは消え失せた。それが理由だったのか、単に治りかけていただけだったのかは、わからないけど。
相変わらず、曲だけは量産されていってるが、歌詞が追いつかない。
できるだけ深く潜るしか手段はない。

2013.06.07 ひざ痛
曲作りで腰を痛め、体力もダウンぎみだったので、復活しようと走ったりなんやりしてたら、ひざを壊して、杖ついて歩いてるありさま。もう10日ぐらいたったのに、一向に回復する気配なし。ご老人がたの気持ちが少しわかった気がした。
曲作りは、どんどん複雑さを増してるが、エントロピーに逆らうごとく、断片をつかんで、くっつけたり剥がしたりを繰り返し続ける作業。
カオスに飲み込まれぬように、体力をつけたいが、膝が痛いので、腹筋ぐらいしかできん。でもまだポッコリぎみ。
養生しつつ、没入すべし!

2013.05.02 新ギター奏法
作曲浸けの日々、ようやく昨日、OKソングが出来た。
歌詞乗せたいと思えるか否かが、OKの基準。メロディーの満足基準もアップして制作していたが、この先はもっと違う角度から攻めたい。

弾き語りも、ふとした時に強烈な演奏スタイルを思いつき、今虎の穴の修行中。

指の皮が剥けてべろべろになり、指が骨折しそうな危険性もあるという、このスタイルが完成すれば、未だかつてない音骨表現となるはずだ。
この演奏法は、レパートリーの三分の一ぐらいには適応できそうだが、例えば「御見送りの歌」なんかでは、見た目も、もはや狂人に近いものになる。いや、それ以上に、サウンドが凄まじいことになる。
引き裂かれそうになるものを引き裂く迫力。
しかし、めちゃ疲れる。通常の3倍くらい。
しかし、やる気がふつふつと湧いてくる。目的があるってのは、いいもんだ。

2013.03.27 ライブ告知
3月27日 京都 ルーター×2
open 19:00 start19:30

ticket 1,500

音骨出演予定はラスト21:10~予定
12.13 仙台BIRDLAND

ライブ後、共演の方に一曲一曲が、音も言葉もぶれずに表現されていて、これなら日本中どこでやっても衝撃を与えることができると思いましたとの絶賛をもらった。真剣に創作に向かい合ってる者同士、創作方法などについて、色々と語り合った。CDも買ってくれた。

最近は完璧なライブをしたいとは思ってなくて、どこかにほつれや未熟な要素を入れていくことで、次につながる風穴を開けている。
どうせ今日の完璧は、未来から振り返れば未熟だ。

話しは変わるが、基本じっとしてられない系なので、昔は電車やバスの長距離移動が嫌だったが、小笠原丸で鍛えられたのか、時の流れなのか、田舎の風景見ながら何時間乗ってても飽きることがない。今でも満員電車は嫌だけど。

また行きます!仙台BIRDLAND!
2012.11.13 ユース同窓会
日曜日は、浜松町の中華料理屋東海飯店で、母ユースファミリーを囲むお食事会に参加した。どれもこれも美味かった。最後、あんまり記憶なし。

芸術家というよりは掃除夫とカテゴライズされそうな日々を送っていたが、久々に本日、新宿スモーキンブギでライブします。

母島卒業後の初ライブ、参戦お待ちしてます!

11月13日(火)新宿スモーキンブギ
http://s.freepe.com/std.cgi?id=smokinboogie&pn=02

スタート:20時〜 
チケット:¥1.500(ドリンク別)

2012.10.20 引越準備
台風の影響もそんなになく、半年振りに母島に戻ってきた。
島は昼は夏真っ盛りは過ぎたかもしれんが、未だ夏。
夜は涼しく過ごし易く、友人たちと酌み交わす酒はうまく、外を歩けば日本一の星空に波の音。

そして朝起きて玄関を出たら、そこに乳房山↓


いい島だ。
しかし昼間は島花粉の猛威にくしゃみ連発しながら引越しの準備に大わらわ。
そして25日の夜八時半から母島Y.Hラストライブ!
2012.10.11 ライブ告知
ライブ告知します。

10月12日(金)新宿スモーキンブギ
http://s.freepe.com/std.cgi?id=smokinboogie&pn=02

スタート:20時〜 
チケット:¥1.500(ドリンク別)
出演:音骨 カトウリョウ


そして、レコ発ライブ第一弾↓できたてほやほやのアルバムゲットしに来てください!

10月14日(日)新宿カールモール http://karlmohl.net/access00.html
17:00オープン
17:30スタート
チケット料金:2000円(1ドリンク付き)
出演:音骨 村男 三森篤 遊時効

音骨出演時間は、17:30~です。

ユーストリーム配信も予定してます。時間になりましたら、こちらからどーぞ↓

http://www.ustream.tv/channel/karlmohltest


2012.09.28 ライブ告知
ライブ告知します。

本日9月28日(金)新宿スモーキンブギ
http://s.freepe.com/std.cgi?id=smokinboogie&pn=02

スタート:20時〜 
チケット:¥1.500(ドリンク別)
三組出演予定
2012.09.25 ライブ告知
ライブ告知します。

本日9月25日(火)新宿スモーキンブギ
http://s.freepe.com/std.cgi?id=smokinboogie&pn=02

スタート:20時〜
チケット:¥1.500(ドリンク別)
2012.09.12 ライブ告知
ライブ告知します。

本日9月12日(水)新宿スモーキンブギ
http://s.freepe.com/std.cgi?id=smokinboogie&pn=02

スタート:20時〜
チケット:¥1.500(ドリンク別)

9月14日(金)新宿スモーキンブギ

スタート:20時〜
チケット:¥1.500(ドリンク別)
2012.09.07 ライブ告知
ライブ告知します。

本日、9月7日(金)新宿スモーキンブギでライブします。
http://s.freepe.com/std.cgi?id=smokinboogie&pn=02

スタート:20時〜
チケット:¥1.500(ドリンク別)


下関から博多までは、あっという間だった。博多駅降り立った瞬間、豚骨の匂いが漂ってきて、まずは博多ラーメンで腹ごしらえ。うまっ!

九州最初のライブは、どないや?と、出向いたカフェGIGIだったが、お客さんゼロ。。おっと1人来た。
出演陣は、それぞれ、エフェクト10個以上かまして、ミニマルな音響残像をベースのみで表現するシトムスのイズミ氏。天使系ボイスで心象風景を滲ませる木場氏。ソウルでファルセットが伸びやかなTHEMarchのシンガー。と、バラエティーにとんだ個性的なメンツなのに、もったいないな~。

今日は、ツアーであまりやってない静かめ暗めナンバーばっかだったが、「暗めナンバーも全然ネガティブじゃなくて、死にたくねー、生きてやるーっていうポジティブがにじみ出てましたよ」と、感想言われた。
おっしゃる通りす。本性は隠せません。

階段の中段くらいにいて、この上に何があるのかはわかっている。わかっているものに向かって登っていくような時は、ネガティブが燃料になるし。
ポジティブって、階段のてっぺんから飛び降りて、はいまたもう一回!のパワーかもな。

博多GIGIライブの皆さん、ありがとうございました!また会いましょう!