先日の荻窪ドクターズバーライブの共演者たちの共通キーワードをあえて列挙するなら、演劇性、朗読、高い演奏力といったところか。
皆それぞれ癖は強いが、雑味がないというか、やりたいことをやりたいようにやっている感が潔く、お仕着せがましくない。
聴き手としてしっぽりと世界に浸れただけでなく、インスピレーションももらえた。
自分は2番手で出演したが、セットリストをライブの途中で何曲か変更し、半分はこの夜の空気に沿わせ、半分は無視した。
結果、一度もやったことのない不思議なセットリストとなったが、悪くなかったと思う。
しかし、ラストの「冬の幻灯機」~「南崎へ行こう」って、pvのイメージだな。
5.31 荻窪ドクターズバーライブのファイナルは、共演陣みなハイレベルで、より高みを目指している気持ちがガンガンに伝わってきた。
こちらも負けじとツアーで磨いたセットリストで挑んだが、曲によっては若干の上滑り感あったな。
早速雪辱を果たす機会は、来週末でのふたたびドクターズバーライブ!やったるぜ!

IMG_1294.jpg


そして、遂にガーーーンと公開!!!!


音骨オフィシャルサイトを開設しましたーー!!!

音骨公式ホームページ - OTOBONE
https://otbn.jimdofree.com

ライブ情報や新情報は、こちらからご覧ください!
新たなコンテンツも随時更新しますので、ぜひ、何度も遊びに来て下さい!!
2005年からの全11アルバムのラインナップ、及びライナーノーツを書き下ろしました。
五枚のフルアルバムの歌詞も、こちらからご覧なれます。
アルバム、絵画の販売もこちらで承ります。
動画も多数あります。
この日のドクターズバーライブから、カメラマンの方に撮っていただいたナイスアングルの動画もリンクしてます!

これまでの音骨活動を総括しつつ、この先のホームとして、ぜひ、ご活用ください!!


6/8(金)
荻窪 ドクターズバー
前売¥1500+ワンドリンク¥500
当日¥1800+ワンドリンク¥500
op/19:00 st/19:30
共演:雪月花/琵琶秋博/toysick
音骨出演予定は二番手の20時5分予定
北秋田と秋田ライブは、秋田を拠点に各地で活動されてる羽柴零さんのイベントに組み込んでいただいた。

北秋田のトーブカフェでは音楽教室の先生や生徒さんらがオープニングアクトで登場。

続く、羽柴零さんとは、初共演。
やさぐれ感に繊細な優しさが畳み込まれた歌世界と、エレガッドとの組み合わせの哀愁感がたまらんかった。

次は音骨。弦交換でチューニングがイマイチ定まらなかったことが、歌に影響を与えたのは間違いないが、気持ちを込めて歌いきった。

さて、トリのYosseyさんが準備をし始めるや、お客さんたちは被りつき状態。
その期待感に、堂々と応える圧巻のステージに、一曲終わるたびに、すげぇ!のため息混じりの声が方々から漏れてくる。

この日のお客さんのほとんどは耳の肥えたミュージシャン。そこで多大なリスペクトを一身に浴びたYosseyさんに、旅の道中を共にする者として、誇らしい気持ちになったのは間違いない。
が、チクチクざわめく屈辱感と敗北感を見過ごすわけにはいかない。
これまでも何度も味わってきた感情だが、決して慣れることはない。

そして翌日の秋田ルフージュ。

屈辱感パート2。

生まれ育った秋田の地で、集客も去年一度きただけのYosseyさんに負けた。

個人的な感情はさておいても、お世話になりっぱなしの主催者の羽柴さんに申し訳ない。
要は圧巻のステージを魅せるしかないということだ。

秋田拠点の方々の熱いライブが続々と続いた後の、東京から来た秋田出身アーティストのプライドをかけて、ステージ中に進化を遂げた姿を見せられたと思う。
一曲終わるたびの、すげぇ!の声を、この日はステージ上で聞くことができた。



それにしても、毎回驚かされるのは、Yosseyさんの全方位に研ぎ澄まされたアンテナから発せられるアドバイスの深さと的確さだ。
移動中の会話のひとつひとつが、この日のステージに影響を与えたのは、間違いない。

この四日間、移動中も打ち上げでも、会話が途切れることはなかった。
そのほとんどが、どうすればより高みに至ることができるかという内容に終始した。
ほんと、夢を見るのに年齢制限などない。

次の夢の続きは、東京ファイナルステージでお披露目します!!

5/31(木) 荻窪 ドクターズバー
前売¥1500+ワンドリンク¥500
当日¥1800+ワンドリンク¥500
op/19:00 st/19:30
共演:阿部浩二/Kuma./高木栄一郎
音骨出演予定はトリの21時15分~
盛岡からはYosseyさんと初めての共演の旅となる。
珍道中エピソード、その1。
のどかで景色のいい岩手の国道沿いの道を車で走っていた時のこと。
前方の雲に光る物体あり。あれ、とまってない?まさか、ユーホー。。いや、だんだん近づいてきている。飛行機だ!羽がふらふらしとる!どんどん迫ってくる!やばいっ!落ちるっ!
花巻空港が近くにあったのでございました。以上。
珍道中エピソード、その2。
ホテルにチェックインし、今日のお店、クロスロードをおいらがグーグルマップで検索した時のこと。
宿から結構近いが、荷物も多いし、結局、車で移動することに。

美容室やないけ!!
結局そこから車で10分以上。。大荷物引きずって歩ける距離ではございませんでした。以上!
入り時間ギリギリに、場末感溢れるスナック通りに、ひときわ異物感漂うライブバークロスロードにようやく到着し、マスターに温かく迎えて頂いた。そして、共演の地元ミュージシャンのパーシーさんに超ハイテンションに迎えて頂いた。
そのテンションのまま、パーシーさんのライブスタート。マスターの渋いオブリガードに、太平洋に突き抜けるパーシーさんの絶叫、に収まらず、音骨をステージに引っ張りだし、ふたりでマイクに向かって、オーイエー!!
オーイエー!!
オーイエー!!
と、延々と絶叫を繰り返した模様は、早速フェイスブックにアップされ、一日で150回以上視聴された模様。
続く音骨ライブは、もちろん魂全開で歌いあげた。
トリのYosseyさんライブは、流石は全国各地でファンが増殖しているのも納得の、圧巻のライブ。

ライブ後は、マスターにご飯をご馳走になり、皆さんと日を跨いで語り合った。
帰りは車が角を曲がるまで、皆さん手を振って見送ってくれた。
いつの日か、この閑散としたシャッター通りにライブ待ちの列ができるだろうか。
Yosseyさんと旅をしていると、決して不可能な夢ではないと思えてくる。
また帰ってきます!盛岡クロスロード!
いよいよYosseyさんと行く、みちのくふたり旅スタート!

初日の昨日はそれぞれ別の店。

急遽決まった仙台MaveRickでの投げ銭ライブは、初日にして忘れがたい夜となった。



まずは、天候、日時、様々な偶然が重なっての、お店史上に残る閑古鳥デイという前振り。

直前いきなり投げ銭ライブやらせてもらうだけで恐縮なのに、むしろマスターの方がひどく申し訳なさそうにしているのが、申し訳なく。。こうべを垂れつつも、マスターのお人柄と心地よい店の雰囲気にまったりと奇跡を待つこと6時間。

日を跨ぎ、ついにマジックアワーは訪れた。
御来客が、おっ!
お疲れ様です!Yosseyさん!

すでに近隣のお店レモンカントリーで長時間熱唱し、大盛況の末の二次会にやってきたYosseyさんと御一行の方々が続々と来店され、ついに投げ銭ライブ決行!マイクなしの生歌を魂を込めて熱唱した。

まだまだマジックアワーは終わらない。
実は御一行の方々皆、卓越したミュージシャン。
ギターインストの名手タッチーさんと、超レアなドブロギターの名手のれんくんとの共演。さらにYosseyさんのレアソングとの共演。最後はマスターからのリクエストで音骨ソングで締めさせてもらった。

なかなか仙台ライブ決まらず、路上ライブか飲み屋を回ろうと思っていたところが、こんなマジカルな夜になるなんて思いもしなかった!というのが、自分の偽らざる感想だが、待ち続けた時間をリベンジと捉えるならば、次こそはの精神で、また、成長して帰ってきます!
昨夜は星ヶ丘UKに三度目の出演でした。かっちょええロックな雰囲気の店内には違和感なくドラえもん人形が群をなす。ご自身もツアーミュージシャンだったマスターのお店に集うのはロックエネルギーの渦巻くやつらばかり。
この日はトップから日本米英ペルーの多国籍バンドがパワフルに会場を沸点まで盛り上げ、続いてのロカビリーバンドの登場時にはすでに満員御礼の立ち見状態。そんな重戦車が通り過ぎたあとの喧騒も止まぬまま、一本の鍬じゃなかったアコギをポロポロと寂しげに爪弾く男ひとり。
冬の幻灯機の二番辺りでようやく会場が静かになり、そっから爆発、そんでピカドンでシーン、ラストは線香花火からアンナビーチの爆弾投下まで一気に一人で燃え上がり燃え尽きたが、何処かしらにはきちんと届いた感触もあった。
トリのロックユニットが再び会場を沸点に盛り上げひとつにし、熱い熱い名古屋の夜は更けていった。
帰りは以前UKで共演したコバさんの超かっけーミニクーパーで宿まで送って頂き、またの共演を約束した。
例えるなら、背負い投げしかできない奴は、延々と背負い投げを仕掛け続け精度を高めていくしかない。そんな確信がまたひとつ深まったライブとなった。
昨夜はツアー初日、静岡のマキタさんとミッちゃんトコでライブしました!
初めての場所で、こんなにも温かく迎えて頂いて、感無量でした。素敵なマスターとママさんのお店のお客さんもやはり温かく、入場料ありのライブにも関わらず、投げ銭やグッズ等を沢山購入して頂き、旅の励みになりました。
わざわざ隣り県から駆けつけてくださったUさんとお姉さんと再会できて、嬉しかったなぁ~
そして、1952年生まれの大御所ブルースバンドshick1952はやはり超かっけーかった!余裕でクールにパッション溢れて、しかも朗らか、スリーステージとも堪能しつくしたっす!
音骨ライブはツーステージということで、前半はやや子ども風、後半はやや大人的という選曲陣で挑み、気持ちよく歌うことができました。
雨には濡れたが、温情に熱くなった忘れられない夜になりました~!
3.12ドクターズバーライブ

久々にトリで登場、するも完全アウェーだった。
でもアンコールもらった、ことに気づかずカウンター席で待望のアルコール飲んでた。
マスターにアンコールやるんでしょと言われて、初めてステージがそのままであることに気づいた。
とはいえ、燃え尽きて灰になっていたから選曲が思い浮かばず、丁重にお断わりした。
するとカウンター席の色男に、マジでアンコールやんねえつもりかよ!と目ん玉をひんむかれ、少し焦った。
でも、やっぱり頭が真っ白で選曲が思い浮かばず、結局やらなかった。
五分くらいしてから曲名がいくつか思い浮かんだ。
やればよかった。
というか、準備してなかったのが間違いだった。
やや反省。でも楽しかった。以上。
昨夜の荻窪ドクターズバーライブは、新年第一弾から皆さん駆けつけていただき、最高の夜になった。
二ヶ月半ぶりのライブだったが、「ハマナスヤマは焼け野原」&「アンナビーチブルース」という、二大声にターボ(負荷)がかかるナンバーなども交えつつ、静と動の宇宙を突き抜けた。最近つくづく思う。歌は呼吸で、ギターは血流。足は鼓動で、指マラカスは、うまい例えが見つからない。何はともあれ、その辺りもっともっと突き詰めたい。
「アンナビーチブルース」「僕らは地球だ」「黒い犬」の三曲をアップしました。










11.8(水)中野 JETBAR  
戦後の名残を残した狭いバーで、音量的にはそうはだせないということだったが、まず問題なし。
トップバッターとして出演し、路上ライブの感覚で全身で全霊を吐き出した。最高でした。
続く高円寺の琵琶法師、尼理愛子さんは薩摩琵琶の弾き語り。伝統的な琵琶奏者ながら、現代人にもわかるようアレンジがされていた。言葉はわからずとも生の迫力は伝わる。
最後は企画者の遊鬼ウタゲさん。様々なサイケデリックエレキサウンドが気持ちいい。爆音で聴ける環境だったらもっと気持ちいいだろう。ウタゲさんは昔小説を全国出版したことがあるらしく、そんな経緯も聞けてよかった。自分の小説がどのような形で外にだせるかはまだわからないが、いつかは出せると確信している。長い目でお待ちを。
長編小説の他に短編一編もまとまり、一時停止していた絵画制作に戻った。新たな試みをしたことで、弾き語りも絵もさらに解放されたようだ。
11.3(金)下野道の駅 Yossey's Garden Show

四度目の参加となる今回は、最高のライブとなった。これまでの出演は、慣れないエレキオケ、体調不良&調整不足、生歌&司会進行役と、自分としては納得できるものではなかったけど、ようやく汚名を挽回できた。
天候は日中は暑すぎるぐらいで、最後は寒すぎるという寒暖差の程度はあれど、大雨土砂降りに見舞われたこれまでに比べたら、恵まれたといっていいだろう。
出演者たちもそれぞれに独自のマイワールドを貫き通し、ここでこのメンバーでしかあり得ない祝祭空間を立ち上げることができた。

11.4(土)新宿アイミュージック

三度目の出演となる今回は、最高のライブとなった。
ここでの共演者たちは、他のハコではありえないシュールな組み合わせになる。それも気に入ってる要素のひとつ。
そしてもうひとつ。前回出演した時、リハ中にシュールな出来事があって、それが眠っていた何かを呼び覚ましたようで、翌朝起きたら小説が書けると確信した。そのきっかけがなければ、この七ヶ月はなかったかもしれない。感謝の気持ちをこめ、一言もしゃべらずに七曲全開でいかせてもらった。

そして次も最高のライブとなった。と、結論づけさせて頂こう。以前スモーキンブギで何度か共演した、遊鬼ウタゲさんのイベントにお誘いして頂いた。サイケデリック弾き語り詩人と秋田出身の琵琶法師との共演、怪しげ全開なこの宴に、ぜひ、足を運んでください!!

11.8(水)中野 JETBAR  http://www.jetbar.tokyo/map.html
『白い君とJET機』Vol.2
open:19:30 start:20:00
前売り¥1,200 当日¥1,500(drink別)
共演:遊鬼ウタゲ/尼理愛子
音骨出演予定:一番手20:00~
予約はotobone_ticket@yahoo.co.jp またはメッセージその他
荻窪Doctors Barライブから、『冬の幻灯機』、『キャンプファイヤー』の二曲をアップしました。
疲労で、腰と喉と目をやられ、前日までほぼ寝て過ごし(読書がはかどった)挑んだ久々のライブだったが、やっちまえばそんなことは忘れて駆け抜けた。最近はステージではほとんど言葉を発しないから、30分でも7曲はできるんだが、この夜は6曲。対バンの方々もそれぞれ個性的でよかったし。
腰はもうほぼ完治したが、まだ喉が本調子ではない。引き続き、小説執筆を続けます。



冬の幻灯機



キャンプファイヤー




4/19(水) 荻窪Doctor'sBARライブ
 
共演の方やそのお客さんたちと色々話すことができて有意義な夜になった。もちろんライブはバッチシ!
現在はほとんど一日中小説執筆に取り組んでいるが、共演の方のMCや何気ない会話から小説内の事実とは違っていた箇所に気づいたり、新しいアイデアが翌朝に閃いたりと、夢と現実が交ざり合うような狂的シンクロが当たり前のように創作の日々を浸食している。
小説内の事実とは違っていた箇所ってのを具体的に言うと、舞台である年代にはまだ存在していなかったものを登場させていたことに気づいたってこと。
もちろん小説なんだから事実もへったくれもあるわけではないが、決められたリアリティラインの境界内には収めるというのが物語のルールだろうということで、ばっさり削除した。

今のところ短めの長編小説(あるいは長めの中編小説)程度の長さになっているが、書き直すたびにより深く細かくなってきているので、それがどういう結果になるのかはまだわからない。
16(日) Yossey'sGardenShow しもつけライブ  
 
半年ぶり三度目の道の駅しもつけでのYossey'sGardenShowに出演した。
自分の希望で、今回は出演者ではなく出演者の転換で一曲歌って次の出演者を紹介するという流しスタイルでやらせてもらった。
第一回目は強風、二回目はどしゃぶりと天候には恵まれなかったが、今回はやや風があるとしても快晴の絶好の野外日和。そのせいもあってか、立ち止まって席に座ってじっくりと演奏に耳を傾けるお客さんの数もこれまでより断然多かった。 

このイベントは電気を借りるだけで、あとは全てYosseyさんが自宅の機材を車で運んで来たのを自分たちでセッティングするという完全手作りライブなのだが、リハの段階で空はこんなに晴れ上がっているのにモニターからは土砂降りというような機材トラブルが発生。
前回も一度だけ同じように機材が故障しているわけではないのに、ノイズが入るというトラブルがあったが、どうやら道の駅の電圧の不安定さが原因かもしれないということだった。
機材に精通している出演陣がありとあらゆる対処法を考案しても、やはり時折のにわか雨は止むことはなかったが、百戦錬磨の出演者たちがそんなトラブルに怯むはずもなく、ステージから客席に飛び込んだり生声で歌ったりと、むしろお客さんとの一体感を高めるようにイベントを盛り上げていった。

音骨はといえば、最初の流しが始まってすぐにモニタースピーカーは完全に眠りについてしまったので、最後まで客席の前で完全生歌でシャウトしまくった。後半時間が巻いて余ったので、ステージ場で3曲ほどオンマイクライブをやることもできて、全7曲を歌い切った。
それにしても毎回何かしらの逆風があれど、Yossey'sGardenShowは確実に進化していっている。
Yosseyさんは冬に制作したハーフアルバムを引っさげて全国各地を一ヶ月もツアーして来たばかりで、更に勢いを増した台風は留まる勢いを知らない。今そのアルバムを聴きながらブログを書いているが、またしても新境地を広げながらハイクオリティーな楽曲群をこんなわずかな期間で制作したってんだから、流石の一言しかでない。とりわけ頭の中で再生リピート数が高い「誰も君の代わりには」は珠玉の名曲→https://www.youtube.com/watch?v=5vvXuIO4e-Y
新しい出演者の方々にも確実に刺激を受けたし、これまでの出演同士たちもあからさまに次元上昇していて当然刺激を受けた。
次のYossey'sGardenShowにどんな逆風が吹き荒れるか、むしろ楽しみなほどだ。やっぱ台風上陸かな。


 
 
3.26  二度目のアイミュージックライブ、先日の急激な進化から、この数日間で全ての曲に新しいアレンジを施して、練習を重ねて挑み、必死の(瀕死の)音骨ライブに、ほとんどが対バンの方のお客さんだったが、最後までじっくり聴いて温かい拍手をいただいた。
前回はワンマンで今回は対バン形式での出演だったが、やっぱついつい長居してしまういいお店です。

このアイミュージックでの一日が、何かしら自分の奥の何かを刺激したようで、翌朝急に小説の着想が降りてきて、原稿用紙28枚ぐらいを一気呵成に書いた。ということで、絵はしばらく寝かせて、四半世紀ぶりの小説執筆に没頭します。

3/22(水) 荻窪 Doctor'sBARライブ

ライブの数日前に演奏アップグレードのインスピレーションがあり、絵画制作は完全中断して、ひたすら演奏磨きに没頭していたが、アップグレードってのは要するに全ての曲の演奏が難しくなるということなんで、これは大変。
しかしアレンジが決まらずにレパートリーから外れていた曲らが、かっちょいいアレンジと気持ちいいグルーブで生まれ変わってくわけだから、大変もまた楽しい。

ライブ本番では半分くらいの選曲が間に合って、進化のまっただ中テンションで炸裂させ、好評を得た。この日はトリだったのもあり、アンコールまでもらった。

依然、急激な進化中のまま、今週末のライブではさらなる磨きで炸裂させまっす!!

3月26日(日) 新宿 アイミュージックバー http://i-musicbar.com/index.php?FrontPage
オープン 18:00
スタート 18:30
ミュージックチャージ:1000円(ドリンク別)
共演:フランメルズ、HIKO ROCK
音骨出演予定:2番手19:20〜
2.20 荻窪Doctor's BAR
高円寺Reefが移転して生まれ変わった荻窪Doctor's BARでの初ライブ。
高円寺Reefより身近でアットホーム感あるお店の雰囲気はめちゃ好みだし、音もよかった。

母島の友人ジャイアンが掛け合ってくれて実現したこのライブには、高円寺のライブハウスから母島に渡って一年間住んでたミュージシャンのあさりちゃんも駆けつけてくれた。
ジャイアンには事前に沢山のリクエストをもらっていて、島を出てから歌ってないレア曲「母島が好き」や「南崎へ行こう」などの初期ソングも披露した。
むろんジャイアンも、久々に浴びた音骨ライブの劇的な進化ぶりと、変わらないぶっ飛び感に大満足してくれた。


2.23 荻窪Doctor's BAR

この日はガラリと選曲を入れ替えて挑んだ。沢山の賛辞をもらった「ピカドンの朝に〜」は、文さんの前で歌って以降更に研ぎすまされ、終演後、ご年配のご婦人のお客さんがわざわざとてもよかったと伝えに来てくれた。


「ピカドンの朝に僕らが見たこと」
1.23 荻窪クラブドクターライブ
クラブドクターは初めてだが高円寺Reefの姉妹店なので、アウェー感もなく、気持ちよく歌えた。
ブッキングライブに参加するのは久しぶりだが、共演のこの独特の緊張感はやはりいい刺激になる。

来月オープンの高円寺Reefの後継店、荻窪Doctor'sBARに2.23に出演が決まってたが、母島の友人ジャイアンが内地滞在中にぜひ音骨ライブが聴きたいと、2.20にブッキングしてくれたのも、偶然にも荻窪Doctor'sBARでした。


2/20(月) 荻窪Doctor'sBAR
詳細未定


2/23(木) 荻窪Doctor'sBAR

前売¥1500+ワンドリンク¥500
当日¥1800+ワンドリンク¥500
op/19:00 st/19:30
〈Happy Hour〉
オープン~スタートまで、¥1000で3ドリンクチケット販売
音骨出演予定:20:50~
共演:後藤真一郎 逢坂Rie ラーメンヒフミヤ
昨夜は、橋爪文さんの86歳の誕生日祝いとして行われたヒロシマオペラ「太陽が落ちた日」に出演しました。
60人ほどの方々が集まってくれて、会場探しからスタッフとしても関わっていた身としては大変うれしかった。

第一部は橋爪文&AKIRAによるヒロシマオペラ「太陽が落ちた日」、この二時間にもおよぶオペラに、文さんは満身創痍の全身全霊でやり遂げた。
数年前までは世界中をバックパック背負って旅をしていた文さんだったが、近年体調が急激に悪化していた為、このオペラをやり遂げられるかどうかも、正直危ぶまれていたのだった。
いつもパワフルなエネルギーを発しているので、全く不調そうには見えない文さんだったが、相当に辛い状態だったのだ。

被爆後広島の北区に住んでいた文さんは、原爆から10年以上経っても南を向くだけで嘔吐し続けたという想像を絶する壮絶なトラウマ体験を、オペラで朗読する時には、あの日あの場所に戻って語っているのだという。その勇気に恐れ入らない者はいないだろう。

だからなのだろう、オペラの最中、文さんがあの日あの場所で見たことが映像として伝わるだけでなく、まるでその場に居合わせたような、悲惨の坩堝に立つ少女を、後ろからただただ見つめていることしかできないような、そんな魂の底流部に触れるような感覚にたびたび襲われた。ここで僕らは確かに文さんからバトンを受け渡された。

そして文さんの魂の言霊に共鳴するように歌われたAKIRAさんの魂の歌は、静かに降り注ぐ雨のように、身体の内側に滴り落ちてはしみ込んでいくようだった。極限まで削ぎ落とされ、もはや自然と一体化しているような圧巻の歌の数々は、文さんの語りと共鳴し、間違いなくこの日のオペラを特別なものにした。

第二部のオープニングアクトで歌った「ピカドンの朝に僕らが見たこと」&「冬の幻灯機」と「祝婚歌」(出だしの部分が切れてしまっていたが)をyoutubeに公開しました。

今しがた受け取ったばかりのバトンを胸に、この日はどの歌も文さんに捧げるつもりで歌わせてもらった。


「ピカドンの朝に僕らが見たこと」「冬の幻灯機」


「祝婚歌」

2016.12.12 忘年会流し
先週末は忘年会流し、一次会インド人のお店に我々以外いなかった隙をついて一曲。



二次会に向かう空き時間の路上では、同郷のテーマソング?「ハマナスヤマは焼け野原」指マラカスバージョンを初披露。3曲歌うと「いや〜良い声聴こえるな〜と思って」と、お巡りさん登場で終演、でも曲終わるまで声かけ待っててくれた良心派。

fc2blog_20161212112258ca5.jpg

んで終電に向かう道すがら歌い、駅前でシャウトしたら、その辺歩いてる同じ穴の酔いどれたちもスキップしたり、立ち止まって聴いてくれたね。

昨日も「足型カフェ」靴の受注会&珈琲最終日にお昼過ぎから参加しました〜
今回の流しライブは、珈琲屋マカロニドリッパーさんにお願いして参加させてもらったものの、どうなるか想像もつかなかったのですが、予想を遥かに超える沢山の出会いと楽しい時間と化学反応を起こすことができた気がします!

そして以前から漠然と行きたいと思っていた屋久島在住の靴屋ポンポンさんを初め、屋久島の方々との出会いやお話に刺激を受けて、今や屋久島上陸&ライブそのうち絶対実現させちゃる的気分で一杯になりました!

長時間に渡って、入れ替わり立ち代わりのお店の空気に耳を澄ましタイミングを測っての時折一曲流しスタイルは、以外とご飯も喉に閊えて食べれない緊張感が持続してるわけですが、最後の頃には、みんなが歌いたい歌のコードをスマホで検索してその場でアコギ弾く本物の流しと化し、ラストソング歌ってカレーたらふく食べて酔いどれて油断してからのリクエストで、立て続け絶叫ソング〜優しい口直しソングなど、臨機応変即興流しスタイルの醍醐味を満喫できました!

次はどこへ流しに行こうかな〜
昨日はこちらのイベントに、流しライブしにおじゃましました!

「足型カフェ」靴の受注会&珈琲
11月16日&17日 12:00 ~ 23:00
高円寺「ぽれやぁれ 」http://poleyaleyaleyale.blogspot.jp
〒166-0003 東京都 杉並区高円寺南3-44-16
14567973_1049108111869294_3871018827093630037_n
屋久島の靴屋ポンポン&珈琲屋マカロニドリッパーによる
「足型カフェ」を高円寺の「ぽれやぁれ」にて2日間だけ開催します。
屋久島で革靴を作るponpon(ポンポン)による靴の受注会と、
見てるだけで楽しめるマカロニドリッパーの珈琲を、一緒にゆっくりとお楽しみください。


8時間かけての一曲入魂ライブの繰り返しは、またライブが見たいとの声やお捻りもたくさんいただき、まさかの2009年の母島返還祭の音骨ライブ目撃者の方との奇遇なる再会劇まであり、都内初の流しライブでしたが最高でしたー‼︎

幻の屋久島焼酎愛子に琉球泡盛のどなんも、まだあります!
本日もこれから流しに行きます!現在製作中のハガキアートを持ち込んで、制作しつつ待機してる予定です!

究極のオーダーメイドの靴と、究極のこだわりのコーヒーと、究極の気まぐれライブ、ふらっとのぞきに来てくださいー!!
高円寺Reefは一年前からお世話になってましたが、今年いっぱいでここでの営業は終了されるとのことで、たぶんこのステージでのライブは最後になってしまいそうだ。ここ最近は自分にとってもメインで出演させていただいてた場所だけに、名残惜しい気持ちはあれど、またどこかでReefが復活するのを期待して待つしかない。
選曲はほぼニューアルバムからで全7曲、激しさと静寂の波を行ったり来たりしつつ、この曲がここでのラストナンバーになってしまいそうだ。ファーストアルバムからアンナビーチブルーズ


昨夜のツアーファイナル新宿ワンマンライブ、来て頂いた皆さん、本当に、ありがとうございました〜!!!
60分14曲、魂込めて歌うことができました〜!!

これでダメなら後がないという背水の陣で挑んだ今回のツアーを通して、一つ壁を抜けれた気がします!!

また新宿i musicは初めてでしたが、マスターの朗らかさがかもし出す居心地のいい空間に、ライブ後は飲み過ぎましたー!!

そしてツアー各地で出会った皆さん、忘れがたいこの旅の思い出を抱えて、また行かせていただきますので、よろしくお願いします!!

IMG_0750_convert_20161023201649
19日  帰って来ました!2年ぶり4度目の神戸堀江座!!
お昼頃到着して、待望のカリーを頂く前に、居合わせたお客さん一人に向けて一曲入魂生歌ライブ!涙を流して感動してくれた。



これが食べたくてね~!炒め納豆のやさいカリー!ゆっくり、時間をかけて美味さを噛みしめながら頂いた。

近所の子供らの前で一曲さらっと歌って何度もハイタッチ~!



今回は、宇宙的信頼を寄せている神戸堀江座のマスター斉さんに全ての采配を委ね、半日かけて、何度も一曲入魂を繰り返す音骨史上初の流しスタイルライブは、ここでしかありえないマジカルライブとなった。

一曲にその都度ライブ一本分の魂を込め、ラストは、冬の幻灯機から祝婚歌の二曲で、人前で落涙したこどなど幼少期から一度もないという方が、涙が止まらなくなるという、奇跡で終演した。

堀江座での音骨ライブはヤバイ!



無論サイン会で大忙し、今回のツアーでは全ての場所で、アルバムや絵画をご購入頂いた。ありがたい。



さあ、後はファイナル新宿を残すのみ!
ツアーファイナル、ぜひ体験しに来てください!!



早く帰ってくるぜーー!!斉さん、堀江座の皆さん!!
18日、北九州から神戸行きのフェリーに一人乗り込み、初のフェリーライブ。音量制限があるので、オフマイクを多用しての30分のステージを、数人の方々が席を立つこともなく、歌い終わると同時に拍手をくれたりと、温かく迎えてくれた。
終わった後、2人の方々が、明日の神戸堀江座ライブに行きますと、話しかけてくれた!嬉しい~~!
部屋も広めの個室だったので、グッスリ眠れた。
三ケ月ぶり2度目の下関T-gumbo、前回はエレキとアコギの合わせ技ながら、満足のいく出来とは言い難かったので、もう一度ここでやらせてもらえるチャンスをくれた感謝と共に、今回はアコギ一本で必ず絶讃してもらわなければという背水の陣の心境に気合いを込めて挑んだ。

前回も一緒だった彩ちゃんがオープニングアクトをやってくれて、前回聴いたオリジナルの名曲をリクエストしたら歌ってくれて嬉しかったな~。

音骨ライブは畳み掛けるように1時間ぶつけ、マスターやお客さんに絶讃して頂き、これからは、マスターの家に泊まってっていいよと、言ってもらえた!

嬉しか~~!!
名古屋から大阪までYOSSEYさんの車で3度目の珍道中、楽しくも忘れられない貴重な時間はあっという間に過ぎ去り、大阪の到着を幻日が迎えてくれた。



阪九フェリーでYOSSEYライブのスタッフをしたが、今回は客席満席の大盛況だった。九州上陸して早速かしわうどん頂き、YOSSEYさんと再会を約束して別れた。

博多カフェバーgigiは四年ぶりだが、マスターが変わっていて、お店の雰囲気も民族感ある好きな感じになっていた。

この日のライブで永いこと見失ってたものを取り戻すことができた。堂々巡りが螺旋を描いた瞬間があった。

絶讃の声も頂き、CDの他にライブ前の空き時間に制作した世界で一枚の手描き原画ポストカードも買って頂いた。



共演の皆さんの心地いい音と交流で、また帰って来たい場所ができた。
gigiで出会った皆さんありがとうございました!
13日、鶴瀬paopaoでYOSSEYさんのライブ観戦後、夜走りして静岡のスーパー銭湯に着いたのが深夜3時過ぎ。
仮眠するつもりもほぼ一睡も出来ず、ツアーアドレナリン出まくりのまま、名古屋入り。

14日 rockbarUKは二度目だが、前回はエレキオケスタイルでの出演だったから、弾き語りは初めて。

前半は全て5thからのニューアレンジだったが、集中して描くことが出来た。


共演陣は、岐阜から前回の出演者シダさん、大阪から前回の出演者所縁のKAYDAYさん、那須からYOSSEYさんに東京からBANDのメンバーと、名古屋勢皆無の多国籍ブッキングながら、ほぼ満席だった。

CDも沢山御購入頂き、(5枚全シリーズ御購入してくれた方も!)母島アミーゴのUさん達にもガソリン差し入れ頂き、有り難くも嬉し楽し朝帰りになったが少しは仮眠出来た。

それにしても、トリのBAND OF YOSSEY、超絶かっけえぇかったな。店内が沸騰するような盛り上がりも納得のバンドマジックが起きてた。
9/18道の駅しもつけYossey'sGardenShow vol3

天候が危ぶまれていたが、テントもあるし、何の心配もしてなかった。
前回は客席がビニールハウスみたいになってて入りにくいという反省をふまえて今回はとっぱらったってのが功を奏したか、開始早々の土砂降りの雨にも、一般のお客さんらで席は埋まっていた。

雨男雨女晴れ男晴れ女晴れオカマさんらが混じった出演陣の影響が、そのまんま天候を左右する神がかりライブが展開されてく中、今回初出演のアンダーソンさんの出番で、恐らくは雨の影響からかいきなりスピーカーから爆音ノイズが発生し、ドクターストップならぬ演奏ストップ指示にも不動の姿勢で何事もなかったかのようにライブ続行し続けるアンダーソンさんの周囲では緊急対策チームが慌ただしくもスピーディーに対応し、その後はエコーなしのモニター用スピーカーを客席に向けての臨時対応にならざるを得なかったわけだが、百戦の強者出演陣にそんな障害が問題になろうはずもなく、それぞれのやり方で対応しながらきっちり表現しきっていた。

自分はと言えば、ライブの二日前に滅多にないことだが喉を潰してしまった。風邪か花粉症か、一日養生して挑んで体調は万全だったが、リハの段階ですでに喉は完潰れ状態、ならばさらにぶっ潰しながら吠え続ける客寄せ絶叫パンダと化す気満々だったので、雨が吹き込もうがスピーカーが壊れようがアコギな絶叫パンダに何の影響があろうか?何もなかった。
吠え続けるパンダに足を止める一般客もいたという報告もあったので、パンダ計画はまずまず成功をおさめたといっていいだろう。

ygsvol3

前回の出演者も全員参加ということで、更にグレードアップした出演陣の演奏も堪能できたし、交流も深めることができて、実りある楽しい一日となった。
トリのYosseyさんのアンコールで出演陣も加わってのセッションがあったり、途中から(トラブル発生時から)急に司会進行役と化したスッタカさんの饒舌達者なMCぶりも相まって、フェス感も増したのは怪我の功名というべきか。しかし毎回スッタカさんにMC役までも任せるのは酷と思うが、適任であるのもまた事実、次回はどうなるんでShowか?

ygsl


何はともあれ、今回のYossey'sGardenShowが、前回から確実に進化を遂げたのは、Yosseyさんをはじめ皆さんそれぞれに前回の反省点をふまえて趣向を凝らした結果に違いなく、また更なる成長を果たして再会するのが楽しみだ。
出演者およびお客さんの皆さん、ありがとうございましたぁーー!!