4/19(水) 荻窪Doctor'sBARライブ
 
共演の方やそのお客さんたちと色々話すことができて有意義な夜になった。もちろんライブはバッチシ!
現在はほとんど一日中小説執筆に取り組んでいるが、共演の方のMCや何気ない会話から小説内の事実とは違っていた箇所に気づいたり、新しいアイデアが翌朝に閃いたりと、夢と現実が交ざり合うような狂的シンクロが当たり前のように創作の日々を浸食している。
小説内の事実とは違っていた箇所ってのを具体的に言うと、舞台である年代にはまだ存在していなかったものを登場させていたことに気づいたってこと。
もちろん小説なんだから事実もへったくれもあるわけではないが、決められたリアリティラインの境界内には収めるというのが物語のルールだろうということで、ばっさり削除した。

今のところ短めの長編小説(あるいは長めの中編小説)程度の長さになっているが、書き直すたびにより深く細かくなってきているので、それがどういう結果になるのかはまだわからない。
16(日) Yossey'sGardenShow しもつけライブ  
 
半年ぶり三度目の道の駅しもつけでのYossey'sGardenShowに出演した。
自分の希望で、今回は出演者ではなく出演者の転換で一曲歌って次の出演者を紹介するという流しスタイルでやらせてもらった。
第一回目は強風、二回目はどしゃぶりと天候には恵まれなかったが、今回はやや風があるとしても快晴の絶好の野外日和。そのせいもあってか、立ち止まって席に座ってじっくりと演奏に耳を傾けるお客さんの数もこれまでより断然多かった。 

このイベントは電気を借りるだけで、あとは全てYosseyさんが自宅の機材を車で運んで来たのを自分たちでセッティングするという完全手作りライブなのだが、リハの段階で空はこんなに晴れ上がっているのにモニターからは土砂降りというような機材トラブルが発生。
前回も一度だけ同じように機材が故障しているわけではないのに、ノイズが入るというトラブルがあったが、どうやら道の駅の電圧の不安定さが原因かもしれないということだった。
機材に精通している出演陣がありとあらゆる対処法を考案しても、やはり時折のにわか雨は止むことはなかったが、百戦錬磨の出演者たちがそんなトラブルに怯むはずもなく、ステージから客席に飛び込んだり生声で歌ったりと、むしろお客さんとの一体感を高めるようにイベントを盛り上げていった。

音骨はといえば、最初の流しが始まってすぐにモニタースピーカーは完全に眠りについてしまったので、最後まで客席の前で完全生歌でシャウトしまくった。後半時間が巻いて余ったので、ステージ場で3曲ほどオンマイクライブをやることもできて、全7曲を歌い切った。
それにしても毎回何かしらの逆風があれど、Yossey'sGardenShowは確実に進化していっている。
Yosseyさんは冬に制作したハーフアルバムを引っさげて全国各地を一ヶ月もツアーして来たばかりで、更に勢いを増した台風は留まる勢いを知らない。今そのアルバムを聴きながらブログを書いているが、またしても新境地を広げながらハイクオリティーな楽曲群をこんなわずかな期間で制作したってんだから、流石の一言しかでない。とりわけ頭の中で再生リピート数が高い「誰も君の代わりには」は珠玉の名曲→https://www.youtube.com/watch?v=5vvXuIO4e-Y
新しい出演者の方々にも確実に刺激を受けたし、これまでの出演同士たちもあからさまに次元上昇していて当然刺激を受けた。
次のYossey'sGardenShowにどんな逆風が吹き荒れるか、むしろ楽しみなほどだ。やっぱ台風上陸かな。


 
 
3.26  二度目のアイミュージックライブ、先日の急激な進化から、この数日間で全ての曲に新しいアレンジを施して、練習を重ねて挑み、必死の(瀕死の)音骨ライブに、ほとんどが対バンの方のお客さんだったが、最後までじっくり聴いて温かい拍手をいただいた。
前回はワンマンで今回は対バン形式での出演だったが、やっぱついつい長居してしまういいお店です。

このアイミュージックでの一日が、何かしら自分の奥の何かを刺激したようで、翌朝急に小説の着想が降りてきて、原稿用紙28枚ぐらいを一気呵成に書いた。ということで、絵はしばらく寝かせて、四半世紀ぶりの小説執筆に没頭します。

3/22(水) 荻窪 Doctor'sBARライブ

ライブの数日前に演奏アップグレードのインスピレーションがあり、絵画制作は完全中断して、ひたすら演奏磨きに没頭していたが、アップグレードってのは要するに全ての曲の演奏が難しくなるということなんで、これは大変。
しかしアレンジが決まらずにレパートリーから外れていた曲らが、かっちょいいアレンジと気持ちいいグルーブで生まれ変わってくわけだから、大変もまた楽しい。

ライブ本番では半分くらいの選曲が間に合って、進化のまっただ中テンションで炸裂させ、好評を得た。この日はトリだったのもあり、アンコールまでもらった。

依然、急激な進化中のまま、今週末のライブではさらなる磨きで炸裂させまっす!!

3月26日(日) 新宿 アイミュージックバー http://i-musicbar.com/index.php?FrontPage
オープン 18:00
スタート 18:30
ミュージックチャージ:1000円(ドリンク別)
共演:フランメルズ、HIKO ROCK
音骨出演予定:2番手19:20〜
2.20 荻窪Doctor's BAR
高円寺Reefが移転して生まれ変わった荻窪Doctor's BARでの初ライブ。
高円寺Reefより身近でアットホーム感あるお店の雰囲気はめちゃ好みだし、音もよかった。

母島の友人ジャイアンが掛け合ってくれて実現したこのライブには、高円寺のライブハウスから母島に渡って一年間住んでたミュージシャンのあさりちゃんも駆けつけてくれた。
ジャイアンには事前に沢山のリクエストをもらっていて、島を出てから歌ってないレア曲「母島が好き」や「南崎へ行こう」などの初期ソングも披露した。
むろんジャイアンも、久々に浴びた音骨ライブの劇的な進化ぶりと、変わらないぶっ飛び感に大満足してくれた。


2.23 荻窪Doctor's BAR

この日はガラリと選曲を入れ替えて挑んだ。沢山の賛辞をもらった「ピカドンの朝に〜」は、文さんの前で歌って以降更に研ぎすまされ、終演後、ご年配のご婦人のお客さんがわざわざとてもよかったと伝えに来てくれた。

「僕らは地球だ」は、ハーモニカと足タンバリンに加え、指マラカスまで総動員のサイケデリックチンドン屋的様相に生まれ変わって初めてのライブ披露、これからドンドン進化していくだろう。
二曲ともyoutubeにアップしました。


「ピカドンの朝に僕らが見たこと」



「僕らは地球だ」
1.23 荻窪クラブドクターライブ
クラブドクターは初めてだが高円寺Reefの姉妹店なので、アウェー感もなく、気持ちよく歌えた。
ブッキングライブに参加するのは久しぶりだが、共演のこの独特の緊張感はやはりいい刺激になる。

来月オープンの高円寺Reefの後継店、荻窪Doctor'sBARに2.23に出演が決まってたが、母島の友人ジャイアンが内地滞在中にぜひ音骨ライブが聴きたいと、2.20にブッキングしてくれたのも、偶然にも荻窪Doctor'sBARでした。


2/20(月) 荻窪Doctor'sBAR
詳細未定


2/23(木) 荻窪Doctor'sBAR

前売¥1500+ワンドリンク¥500
当日¥1800+ワンドリンク¥500
op/19:00 st/19:30
〈Happy Hour〉
オープン~スタートまで、¥1000で3ドリンクチケット販売
音骨出演予定:20:50~
共演:後藤真一郎 逢坂Rie ラーメンヒフミヤ
昨夜は、橋爪文さんの86歳の誕生日祝いとして行われたヒロシマオペラ「太陽が落ちた日」に出演しました。
60人ほどの方々が集まってくれて、会場探しからスタッフとしても関わっていた身としては大変うれしかった。

第一部は橋爪文&AKIRAによるヒロシマオペラ「太陽が落ちた日」、この二時間にもおよぶオペラに、文さんは満身創痍の全身全霊でやり遂げた。
数年前までは世界中をバックパック背負って旅をしていた文さんだったが、近年体調が急激に悪化していた為、このオペラをやり遂げられるかどうかも、正直危ぶまれていたのだった。
いつもパワフルなエネルギーを発しているので、全く不調そうには見えない文さんだったが、相当に辛い状態だったのだ。

被爆後広島の北区に住んでいた文さんは、原爆から10年以上経っても南を向くだけで嘔吐し続けたという想像を絶する壮絶なトラウマ体験を、オペラで朗読する時には、あの日あの場所に戻って語っているのだという。その勇気に恐れ入らない者はいないだろう。

だからなのだろう、オペラの最中、文さんがあの日あの場所で見たことが映像として伝わるだけでなく、まるでその場に居合わせたような、悲惨の坩堝に立つ少女を、後ろからただただ見つめていることしかできないような、そんな魂の底流部に触れるような感覚にたびたび襲われた。ここで僕らは確かに文さんからバトンを受け渡された。

そして文さんの魂の言霊に共鳴するように歌われたAKIRAさんの魂の歌は、静かに降り注ぐ雨のように、身体の内側に滴り落ちてはしみ込んでいくようだった。極限まで削ぎ落とされ、もはや自然と一体化しているような圧巻の歌の数々は、文さんの語りと共鳴し、間違いなくこの日のオペラを特別なものにした。

第二部のオープニングアクトで歌った「ピカドンの朝に僕らが見たこと」&「冬の幻灯機」と「祝婚歌」(出だしの部分が切れてしまっていたが)をyoutubeに公開しました。

今しがた受け取ったばかりのバトンを胸に、この日はどの歌も文さんに捧げるつもりで歌わせてもらった。


「ピカドンの朝に僕らが見たこと」「冬の幻灯機」


「祝婚歌」

2016.12.12 忘年会流し
先週末は忘年会流し、一次会インド人のお店に我々以外いなかった隙をついて一曲。



二次会に向かう空き時間の路上では、同郷のテーマソング?「ハマナスヤマは焼け野原」指マラカスバージョンを初披露。3曲歌うと「いや〜良い声聴こえるな〜と思って」と、お巡りさん登場で終演、でも曲終わるまで声かけ待っててくれた良心派。

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んで終電に向かう道すがら歌い、駅前でシャウトしたら、その辺歩いてる同じ穴の酔いどれたちもスキップしたり、立ち止まって聴いてくれたね。

昨日も「足型カフェ」靴の受注会&珈琲最終日にお昼過ぎから参加しました〜
今回の流しライブは、珈琲屋マカロニドリッパーさんにお願いして参加させてもらったものの、どうなるか想像もつかなかったのですが、予想を遥かに超える沢山の出会いと楽しい時間と化学反応を起こすことができた気がします!

そして以前から漠然と行きたいと思っていた屋久島在住の靴屋ポンポンさんを初め、屋久島の方々との出会いやお話に刺激を受けて、今や屋久島上陸&ライブそのうち絶対実現させちゃる的気分で一杯になりました!

長時間に渡って、入れ替わり立ち代わりのお店の空気に耳を澄ましタイミングを測っての時折一曲流しスタイルは、以外とご飯も喉に閊えて食べれない緊張感が持続してるわけですが、最後の頃には、みんなが歌いたい歌のコードをスマホで検索してその場でアコギ弾く本物の流しと化し、ラストソング歌ってカレーたらふく食べて酔いどれて油断してからのリクエストで、立て続け絶叫ソング〜優しい口直しソングなど、臨機応変即興流しスタイルの醍醐味を満喫できました!

次はどこへ流しに行こうかな〜
昨日はこちらのイベントに、流しライブしにおじゃましました!

「足型カフェ」靴の受注会&珈琲
11月16日&17日 12:00 ~ 23:00
高円寺「ぽれやぁれ 」http://poleyaleyaleyale.blogspot.jp
〒166-0003 東京都 杉並区高円寺南3-44-16
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屋久島の靴屋ポンポン&珈琲屋マカロニドリッパーによる
「足型カフェ」を高円寺の「ぽれやぁれ」にて2日間だけ開催します。
屋久島で革靴を作るponpon(ポンポン)による靴の受注会と、
見てるだけで楽しめるマカロニドリッパーの珈琲を、一緒にゆっくりとお楽しみください。


8時間かけての一曲入魂ライブの繰り返しは、またライブが見たいとの声やお捻りもたくさんいただき、まさかの2009年の母島返還祭の音骨ライブ目撃者の方との奇遇なる再会劇まであり、都内初の流しライブでしたが最高でしたー‼︎

幻の屋久島焼酎愛子に琉球泡盛のどなんも、まだあります!
本日もこれから流しに行きます!現在製作中のハガキアートを持ち込んで、制作しつつ待機してる予定です!

究極のオーダーメイドの靴と、究極のこだわりのコーヒーと、究極の気まぐれライブ、ふらっとのぞきに来てくださいー!!
高円寺Reefは一年前からお世話になってましたが、今年いっぱいでここでの営業は終了されるとのことで、たぶんこのステージでのライブは最後になってしまいそうだ。ここ最近は自分にとってもメインで出演させていただいてた場所だけに、名残惜しい気持ちはあれど、またどこかでReefが復活するのを期待して待つしかない。
選曲はほぼニューアルバムからで全7曲、激しさと静寂の波を行ったり来たりしつつ、この曲がここでのラストナンバーになってしまいそうだ。ファーストアルバムからアンナビーチブルーズ


昨夜のツアーファイナル新宿ワンマンライブ、来て頂いた皆さん、本当に、ありがとうございました〜!!!
60分14曲、魂込めて歌うことができました〜!!

これでダメなら後がないという背水の陣で挑んだ今回のツアーを通して、一つ壁を抜けれた気がします!!

また新宿i musicは初めてでしたが、マスターの朗らかさがかもし出す居心地のいい空間に、ライブ後は飲み過ぎましたー!!

そしてツアー各地で出会った皆さん、忘れがたいこの旅の思い出を抱えて、また行かせていただきますので、よろしくお願いします!!

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19日  帰って来ました!2年ぶり4度目の神戸堀江座!!
お昼頃到着して、待望のカリーを頂く前に、居合わせたお客さん一人に向けて一曲入魂生歌ライブ!涙を流して感動してくれた。



これが食べたくてね~!炒め納豆のやさいカリー!ゆっくり、時間をかけて美味さを噛みしめながら頂いた。

近所の子供らの前で一曲さらっと歌って何度もハイタッチ~!



今回は、宇宙的信頼を寄せている神戸堀江座のマスター斉さんに全ての采配を委ね、半日かけて、何度も一曲入魂を繰り返す音骨史上初の流しスタイルライブは、ここでしかありえないマジカルライブとなった。

一曲にその都度ライブ一本分の魂を込め、ラストは、冬の幻灯機から祝婚歌の二曲で、人前で落涙したこどなど幼少期から一度もないという方が、涙が止まらなくなるという、奇跡で終演した。

堀江座での音骨ライブはヤバイ!



無論サイン会で大忙し、今回のツアーでは全ての場所で、アルバムや絵画をご購入頂いた。ありがたい。



さあ、後はファイナル新宿を残すのみ!
ツアーファイナル、ぜひ体験しに来てください!!



早く帰ってくるぜーー!!斉さん、堀江座の皆さん!!
18日、北九州から神戸行きのフェリーに一人乗り込み、初のフェリーライブ。音量制限があるので、オフマイクを多用しての30分のステージを、数人の方々が席を立つこともなく、歌い終わると同時に拍手をくれたりと、温かく迎えてくれた。
終わった後、2人の方々が、明日の神戸堀江座ライブに行きますと、話しかけてくれた!嬉しい~~!
部屋も広めの個室だったので、グッスリ眠れた。
三ケ月ぶり2度目の下関T-gumbo、前回はエレキとアコギの合わせ技ながら、満足のいく出来とは言い難かったので、もう一度ここでやらせてもらえるチャンスをくれた感謝と共に、今回はアコギ一本で必ず絶讃してもらわなければという背水の陣の心境に気合いを込めて挑んだ。

前回も一緒だった彩ちゃんがオープニングアクトをやってくれて、前回聴いたオリジナルの名曲をリクエストしたら歌ってくれて嬉しかったな~。

音骨ライブは畳み掛けるように1時間ぶつけ、マスターやお客さんに絶讃して頂き、これからは、マスターの家に泊まってっていいよと、言ってもらえた!

嬉しか~~!!
名古屋から大阪までYOSSEYさんの車で3度目の珍道中、楽しくも忘れられない貴重な時間はあっという間に過ぎ去り、大阪の到着を幻日が迎えてくれた。



阪九フェリーでYOSSEYライブのスタッフをしたが、今回は客席満席の大盛況だった。九州上陸して早速かしわうどん頂き、YOSSEYさんと再会を約束して別れた。

博多カフェバーgigiは四年ぶりだが、マスターが変わっていて、お店の雰囲気も民族感ある好きな感じになっていた。

この日のライブで永いこと見失ってたものを取り戻すことができた。堂々巡りが螺旋を描いた瞬間があった。

絶讃の声も頂き、CDの他にライブ前の空き時間に制作した世界で一枚の手描き原画ポストカードも買って頂いた。



共演の皆さんの心地いい音と交流で、また帰って来たい場所ができた。
gigiで出会った皆さんありがとうございました!
13日、鶴瀬paopaoでYOSSEYさんのライブ観戦後、夜走りして静岡のスーパー銭湯に着いたのが深夜3時過ぎ。
仮眠するつもりもほぼ一睡も出来ず、ツアーアドレナリン出まくりのまま、名古屋入り。

14日 rockbarUKは二度目だが、前回はエレキオケスタイルでの出演だったから、弾き語りは初めて。

前半は全て5thからのニューアレンジだったが、集中して描くことが出来た。


共演陣は、岐阜から前回の出演者シダさん、大阪から前回の出演者所縁のKAYDAYさん、那須からYOSSEYさんに東京からBANDのメンバーと、名古屋勢皆無の多国籍ブッキングながら、ほぼ満席だった。

CDも沢山御購入頂き、(5枚全シリーズ御購入してくれた方も!)母島アミーゴのUさん達にもガソリン差し入れ頂き、有り難くも嬉し楽し朝帰りになったが少しは仮眠出来た。

それにしても、トリのBAND OF YOSSEY、超絶かっけえぇかったな。店内が沸騰するような盛り上がりも納得のバンドマジックが起きてた。
9/18道の駅しもつけYossey'sGardenShow vol3

天候が危ぶまれていたが、テントもあるし、何の心配もしてなかった。
前回は客席がビニールハウスみたいになってて入りにくいという反省をふまえて今回はとっぱらったってのが功を奏したか、開始早々の土砂降りの雨にも、一般のお客さんらで席は埋まっていた。

雨男雨女晴れ男晴れ女晴れオカマさんらが混じった出演陣の影響が、そのまんま天候を左右する神がかりライブが展開されてく中、今回初出演のアンダーソンさんの出番で、恐らくは雨の影響からかいきなりスピーカーから爆音ノイズが発生し、ドクターストップならぬ演奏ストップ指示にも不動の姿勢で何事もなかったかのようにライブ続行し続けるアンダーソンさんの周囲では緊急対策チームが慌ただしくもスピーディーに対応し、その後はエコーなしのモニター用スピーカーを客席に向けての臨時対応にならざるを得なかったわけだが、百戦の強者出演陣にそんな障害が問題になろうはずもなく、それぞれのやり方で対応しながらきっちり表現しきっていた。

自分はと言えば、ライブの二日前に滅多にないことだが喉を潰してしまった。風邪か花粉症か、一日養生して挑んで体調は万全だったが、リハの段階ですでに喉は完潰れ状態、ならばさらにぶっ潰しながら吠え続ける客寄せ絶叫パンダと化す気満々だったので、雨が吹き込もうがスピーカーが壊れようがアコギな絶叫パンダに何の影響があろうか?何もなかった。
吠え続けるパンダに足を止める一般客もいたという報告もあったので、パンダ計画はまずまず成功をおさめたといっていいだろう。

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前回の出演者も全員参加ということで、更にグレードアップした出演陣の演奏も堪能できたし、交流も深めることができて、実りある楽しい一日となった。
トリのYosseyさんのアンコールで出演陣も加わってのセッションがあったり、途中から(トラブル発生時から)急に司会進行役と化したスッタカさんの饒舌達者なMCぶりも相まって、フェス感も増したのは怪我の功名というべきか。しかし毎回スッタカさんにMC役までも任せるのは酷と思うが、適任であるのもまた事実、次回はどうなるんでShowか?

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何はともあれ、今回のYossey'sGardenShowが、前回から確実に進化を遂げたのは、Yosseyさんをはじめ皆さんそれぞれに前回の反省点をふまえて趣向を凝らした結果に違いなく、また更なる成長を果たして再会するのが楽しみだ。
出演者およびお客さんの皆さん、ありがとうございましたぁーー!!
前橋から新宿に直行してスモーキンブギへ、共演の方々は、みんなオケ使いエレキ使用率高し、ということで、当然エレキオケスタイルの音骨を念頭に召還されたのは言うに及ばずの中、普通に「おら、やっぱクワ一本ありゃええがな」的にアコギ一本担いでやってきたら、おいおいどないなっとんじゃと思われるは必然よ、な〜。。マスタームレ様、ソーリーっす!

ま、しゃーないよね、ということで、くせ者カブキ者渾然のアッパー共演陣多めの中で、直前まで選曲吟味しつつ静かめ選曲多めで、素朴にアコギった。
幅広いライブスタイルで(勝手気ままに)挑めるのも、我らがホームグラウンド新宿スモーキンブギの懐深さゆえ!ありがとうございましたー!
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9.10 初前橋の初coolfoolライブ、最高でした〜!!
共演の方々もみんな素晴らしく、来週のしもつけ道の駅ライブで一緒するMUSEのお二人も埼玉から駆けつけて頂いて、アウェー感全くなく気持ちよく歌えた。
居心地いい夜は、結局夜が朝になるまで続いたさ(笑)
coolfoolのマスター、共演の方々、この場に居合わせたみなさん、ありがとうございましたー!
また行きまっす!!

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8.28は4年ぶりに、水戸90EASTに出演した。

久々のアコギ弾き語りライブだったが、エレキオケの新曲群らをうまくアコギ弾き語りに落とし込むことができないままに臨んだことで、選曲が前向きに絞り込めなかった感があったが、その分現状出し切れた感あったし、おまけに折り返し地点を曲がり切った先の風景まで垣間みれた。
また対バンの方々との交流やライブからも大いに刺激を受けることができたし、ヒジョーに実りある単発地方ライブになったっす!
水戸90EASTのみなさんありがとうございました〜!また行きます!

8.12秋田帰省ライブ クラブスウィンドルは初出演となるが、秋田ではキャパ1,2を争うライブハウスで、多くのツアーバンドの拠点となってるようだ。

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秋田ライブは大体ワンマンライブのことが多かったが、今回は対バンなので、地元で活躍するミュージシャンのライブ見たり交流できたりして、いい刺激を受けた。

二年ぶりの秋田帰省ライブは、アコギ〜エレキオケのハイブリッド型スタイルで、きっちり音骨スタンダードな選曲で挑み、ラストはアンコールもらって再びアコギに持ち替えて「御見送りの歌」でフィニッシュ、たくさんの友人たちが駆けつけてくれたこともあって、ライブは大盛り上がり、最高の夜になった!!

秋田のみんな〜、またけえってくるからな〜!!

で、再び珍道中というか、下道15時間かけて真っ直ぐ帰還。アコギとエレキの二刀流で挑めたのは車なしではかなり厳しかったのは、言うまでもない。シド、運転おつかれさ〜ん!
昨夜のツアーファイナル、王様とYOSSEYさんとのスリーマンライブは、エレキとアコギの二刀流、オケ、ルーパー、弾き語りに、さかなくん帽子(どっちかというとバットマンのつもりが。。)と、新しいことだらけの当たって砕けろ精神で、個人的には見事砕け散った感ありましたが、余計なものも砕けて、新たな領域にぴょん(JUMPの王様直訳)と、飛び乗れた感がありました。
エレキオケできっちり締め上げた分、全然弾いてなかったアコギ弾き語りがのびのびと気持ちよく歌えたという、思ってもみなかった効果も、何が功を奏するのやら。

共演のYosseyさんは(長時間同行して目の当たりにした)過酷なツアー過程の中でも、常に高品質なライブを提供し続けてるし、直訳ロックと爆笑トークで年間240本ライブし続けている王様と、プロフェッショナル精神に触れられたのにも、いい刺激でした。まだまだやれることやんなくていいこと盛りだくさんだな〜と。
まあ、さかなくん帽子は、すぐ吹っ飛んでいくので、いいかなもう。

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ロックバーUKは、期待通りのクールで遊び心溢れた居心地いいお店でした~

リハでボーカルエフェクトかますのを忘れて、リハ終わってから気付くという痛恨のミスにも、開場前の時間ギリギリまで対応してくれたマスターのおかげで、気持ちよく歌いきることができました!

お客さんや共演の方々との話に夢中になり過ぎて、うっかり写真撮るの忘れてしまってたので、お店の常連さんが撮ってくれたのを、使わせてもらいます~


そして、遠い所からガソリン(酒)の差し入れ持って駆けつけてくれたUさんとお姉さん、再会できてメチャ嬉しかったです!

沢山の刺激と出会いと共に、また帰って来たい場所になった名古屋ロックバーUKの皆さん、ありがとうございましたぁ~!
今回のツアーは荷物が多くて重いので、キャリーのタイヤが夏祭りの山車のタイヤのごとき様相になっちまってる。今頃地元では祭りやってんべぇな~なんて思いつつ、一人祭り男もツアー後半に突入。

博多grafは打ちっ放しの秘密基地みたいなハコでした。



共演の方々と開演前に色々話しをして、身になる話しを聞けた。聞けて糧になったり身になったと感じられる話って、やはり心身削って身銭切って傷痕残した体験談が多い気がする。

共演は弾き語り~ミッシングリンク音骨を挟んで、ダンスミュージックで終演、いわば余所者であり無名の馬の骨に、ライブさせてくれる場を用意してくれた返礼は、やはりベストを尽くしてやるしかない。

終演後は、みんなでバーカウンターで川柳俳句のカットアップ合戦なる遊びに興じての爆笑大会、いや、マジオモロかっ
た。

博多grafの皆さん、ありがとうございましたぁ!
博多四次元は、名前の通り四次元空間漂うコアな雰囲気で、半端ない音圧もいけるバキバキなサウンドが、体に気持ちよかった。

そしてこの天井ヤバイ!


出演者もアンビエント、激情弾き語り、気狂い劇場的ルーパー使いと、バラエティに飛びながら、皆さんハイレベル。

まだまだ足りないことだらけと痛感しつつも、ベストを尽くすしかない。ベストを尽くすということがどういうことなのか、未だによくわからんとしても。
こりゃ自分にはできんというのを見るたびに、自分の輪郭が見えるということもあるし、まだまだできることは沢山あるだろうとも思う。

終演後は出演者の方々や、お店の方々と、色んな話しができて沢山の刺激をもらった。そして酒に呑まれて、失言してしまう愚かな己の後ろ姿がしぐれてようと、明日こそはちょっとはマシになるべく前進するより、他はないよな~
漫画や音楽のディープトークした、共演のアンリ氏の憂鬱なことという名曲は、また聴き返したくなる夜がありそうだから、早くyoutubeにあげといてくれと頼んどいた。バーテンで漫画家のニイレケンタ氏のちばてつや賞受賞した作品は魂がこもった力作で、名前検索すればネットで見れるんで、是非~

博多四次元の皆さん、ありがとうございました~! 
北九州のソウルフード、出汁が最高な資さんうどんでパワー充電した後にyosseyさんと別れ、山陰の綺麗な海岸線で、ボーッとパワー充電~

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下関T-gumbo、最高なマスターとママさんのいるお店には、最高な音楽仲間が集うのは必然!
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お客さん全員が三曲ずつ歌ってくれて、会場を温めてくれての、1時間強の音骨ライブは、エレキオケとアコギ弾き語り半々の、曲順完全即興の初の試みでしたが、気持ちよく歌いきることができた~!
投げ銭もアルバムも購入して頂いて、ツアーの辛い部分の気持ちが吹っ飛んだし、なによりまた帰ってきたい場所ができたのが、嬉しかったな~
T-gumboのマスター、ママさん、お集まりいただいた皆さん、ありがとうございました!
7/18  ツアー初日は三度目の出演となる静岡UHUライブ、地元の色んなジャンルの出演陣にいれてもらった。前回一緒だった方やyosseyさんもいたのでアウェイ感なかったなー

毎回思うことながら、uhuの木製のハコは響きがええっす!エレキオケは初めてだったが、気持ちよく歌いあげれた。

終演後、若手出演者何人かで、駅前で路上ライブしましょーと盛り上がり、なぜか静岡駅前でyosseyさんとお見送りの歌共演~というレアな展開からの観光中のメキシカンミュージシャン参加で結局2時間くらいやるという、初日から旅モード全開の展開となった。

静岡の共演者の皆さん、uhuの皆さんありがとうございましたー!
6.25(土) 新宿スモーキンブギライブ この日は音骨以外全組バンドという初シチュエーション、クールなビートにパンク精神を炸裂させながらも心優しい人格がにじみ出る厭、ヴェルヴェッツばりのクールなサウンドに魂のロックンロール即興詩を叩き付ける夜の涯のヴァルツ、お揃いのスーツ着て60年代サウンドが好きなんだという若き情熱あふれるTHE BRITISH BEATSと、バラエティーに飛んだ出演陣の3番手で出演した。

今回もまた、毎回新しくオケを新調しながら、一曲ごとに(一曲の中でも)ギターサウンドもボーカルサウンドも変えながら、一曲ごとにチューニングが狂う不出来な子(エレキ)を調整しながら、歌い手の歌いやすさを無視したアバンギャルドなアレンジに歌を乗せるボーカルさんや、「そんなあれやこれらをまとめあげながら、1つのライブを作り上げる難しさよ。ふぅ〜」というため息さんや、あれやこれや主語が多重人格化してゆく世界に突入したわけでした。

ちなみに動画撮影したが、お客さんの後頭部しか映ってなかったので、今回は割愛。
5.26 高円寺reefライブ

歌とギターだけじゃなく、毎回バンドが成長していくようにオケも成長してゆくコンセプトでやってるわけで、ニューエレキレパートリー2曲「永遠のふたり」「バナナで遊ぼう」を投入し、仮想ベーシストはシンセから生ベースに持ち替え、バスドラサウンドにこだわり始めた仮想ドラマーは全曲のバスドラを差し替え、仮想エンジニアはライブハウスに出かける直前までミキサーにへばりついてバランス調整し、仮想じゃなかった実体音骨は、足回りはやっぱ裸足が一番と、裸足ステージでエレキをかき鳴らして咆哮したのだった。新2曲が若干ユース(Wミーニング)な雰囲気を醸し出したかな。ま、出演者の中では年少組だし、よかろう。

対バンの方々は、円熟した弾き語りスト達が多く、巧いだけではなく旨味がじわりくる歌や演奏を堪能できた。トリの橋本英之(ガソリンユンボ)さんの、ぼそぼそ聴き取れないはずの言葉なのに耳に入ってくる吸引力凄かった。
美味いといえば、ライブハウスって以外に思うかもしれんが、食事が美味いハコが多いんだが、高円寺reefもめっちゃ美味いっす、何か何気ないツマミとかが、おっ!っていう感じに美味かった時って何か感動しますね。
ぜひ、次回は吞んで聴いてしゃべって食べに、来て下さい!

次回の高円寺Reefライブは、九州&中部ツアーのファイナルとなる、7月27日(水)スペシャルスリーマンライブ!!
対戦相手は、もはや説明の必要はございませんね!全国絶賛公演中の、皆さんご存知、YOSSEYさん!!
そして皆さん多分ご存知、20年前に直訳ロックでお茶の間で一世を風靡し、未だあの姿で全国連日公演中の、王様!!
なんちゅー組み合わせ!!
こいつはマジ見逃せないですぜ〜、詳細は後日!