友人のゴンズイ氏が制作した日蝕観測の動画で『僕らは地球だ』をバックミュージックに起用してくれた。
執筆中の小説にも日蝕(と月蝕)シーンは何度か出てくるから、参考になったし、何よりタイムリー感この上なかった。
にしても、かっけーな、この動画。完全に『僕らは地球だ』のPVにもなってるし。
皆既日食で曲が止まって、再び太陽が現れるシーンで曲が再開するとことか、たまんねえっす。
ぜひ、見て下さい↓

今月開催のライブ告知します。

3/22(水) 荻窪 Doctor'sBAR http://www.kouenji-reef.com/index.php?schedule
前売¥1500+ワンドリンク¥500
当日¥1800+ワンドリンク¥500
 op/19:00 st/19:30
 〈Happy Hour〉オープン~スタートまで、¥1000で3ドリンクチケット販売
 共演:☆高円寺の飢えた狼☆なつ(マウンテンマウンテン)☆さちこ
音骨出演予定:トリの21:30~

3月26日(日) 新宿 アイミュージックバー http://i-musicbar.com/index.php?FrontPage
オープン 18:00
スタート 18:30
ミュージックチャージ:1000円(ドリンク別)
共演:フランメルズ、HIKO ROCK
音骨出演予定:2番手19:20〜

新作絵画に着手する前の助走みたいな気分で、昨年末に描いた鶏ハガキ画の習作23枚を公開しました。今更ですが。
主に色彩の練習の為に、若冲の鶏画をモチーフにした変奏曲みたいな代物なので、気楽に楽しく描きちらすことができたものだった。

今年に入ってから同時進行で制作中のA2~A4サイズの新作絵画シリーズも、ようやく完成に近づきつつあります。これが完成したら個展みたいなものをやってみたいと思っている。

鶏ハガキ画習作
 
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鶏画1

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鶏画22

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鶏画23
一ヶ月かけて完成した、色彩ハガキ画19点をアップしました。

手間をかけて細密に描いていて、それが完成することを目的しているのに気づいてはつまらなくなり、つまらん!ぶち壊せ!と破壊しては色や線を重ねていくと、ふいに思ってもみなかったイメージが現れる瞬間が訪れ、また手間をかけて細密に描いて、つまらん!〜〜のループの果てに、これはこれでよしとしようという終わりが訪れるというのは、レコーディングと同じ。

完成した勢いで二日で描き散らした25枚の水彩年賀鶏画は、後日アップします。

色彩ハガキ画19点

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ヒロシマガール(ハガキ二枚画)

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崩壊するビル

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オイルカウ

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街の上の街

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阿片窟の少年


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水面を舐める女

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地下室の男


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ブルースマン

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次元監視室

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ドクロ砦の少年

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縄文遊園地

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パンドラの箱

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津波観音

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四次元を掴んだ男

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タイムマシンに乗った殿

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爆発ヘッド

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鏡の向こうの牛

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鏡の向こうの悪魔

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地球を抱く子

昨夜のワンマンライブから、「ドミノ倒しの透明な空」「祝婚歌」アップしました。


「ドミノ倒しの透明な空」


「祝婚歌」


ツアー中の下関T-Gumboのライブで、お店のアコギ借りて、久々に弾き語りしたのから「タオママ」の動画アップしました〜



2015.12.21 猫のイラスト
最近は新しいライブスタイル確立の準備に追われつつ、年末飲み会も重なりつつ、頭も体も肝臓も休む暇ないが、関西ツアー前に猫のイラストを頼まれて描いて、終わりのはずが止まらなくなって描き散らしてくうちに脱線していった猫画シリーズ。
オリジナルバッグになって販売される予定のが、一番の上のやつ。しっぽに密かに?OTOBONE印が入っているのさ。

猫と猫

毒づき

毛逆立つ

ダチュラ

エジプト猫2

のぞき

本ヘッドフォン

顔半分ダチュラ

四コママンガ
旅1
旅2

旅3

旅4
ボールペンで絵を描き始めたら、朝から晩まで止まらなくて、気づけば50枚以上のボールペン画を描き下ろしてた。
かなり、腱鞘炎ぎみ。

最初はペンでグッシャーーーっていう、カンシャク起こした幼児のごとき絵だったのが、次第に形を成してきて、様々なイメージ画を描き続けていたが、先週から制作していたのは、B5サイズのペン画19枚の半自伝的なイメージの連作画。

う〜ん、絵ばっかり描いてたら、言葉が何も浮かんでこない。

アップしました↓

ペン画連作「宇宙人少年」

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5thアルバム収録曲の、作詞作曲完了!!お待たせしております。
またしても、自己更新的アルバムになるは必至の、強力な楽曲群がそろいましたぜ。

作詞作曲完了記念!ってわけでもないが、母島来島以前の、音骨過去作品シリーズ第一弾として、
遡ること15年前に制作した、当時組んでたバンドのスタジオレコーディング一発取り音源をアップしました。
衝動はこの頃から何も変わっちゃいねえなと思いつつ、頭の中身は更に幼児回帰してるなと思いつつ、バンドメンバーの承諾は全くとってないけど、ま、いいかと思いつつ、ニューアルバム完成まで、変わらぬ衝動の息吹を感じて頂けたら、幸いです。

と、曲をアップしましたが、やはり昔のものを今聴いてもらうという気分の悪さに、じわじわウンザリしてきたので、掲載終了。どーでもいいわ、昔なんて。ということで、レコーディングに集中します!あしからず。

2014.03.06 ライブ告知
よっしゃ!軽快不思議ポップな新曲「Rally-Ho!」完成、この前アップした「負け犬チャンプ」の歌詞を丸ごと書き直し、ライブで何度も歌ってきた「ドミノ倒しの透明な空」の歌詞を半分ほど書き直した。

どれもこれもライブで即戦力になりそうな歌どもだ。
まあ、まだ変わるかもしれんが、今のテンションを封じ込めることができた、手応えありだ。

スモーキンでなじみの佐伯憲陽氏の誘いで、再びスモーキンブギライブします!

3月18日(火) 新宿スモーキンブギ http://id20.fm-p.jp/616/smokinboogie/
佐伯憲陽企画
出演:佐伯憲陽、音骨、他
詳細未定


Rally-Ho!

嫌いなものなんて 僕はいらない 好きなものだけに 囲まれていたい
嫌になったことを 好きに歌いたい いらないものは 何ひとつない

期待している 時間はない 好きなものだけに 暇がない
働く自覚も 誇りもない そんなの今更 お呼びじゃない

僕はただ 好きなことを 好きなように やりたいだけさ Rally-Ho! 

あれもリアル これもリアル 雁字搦めになる
君のリアル 僕のリアル 交わらない理由
変えてやる 変えてゆく どっちがリアルなチョイス
聞くまでもないことが たくさんあるんだよ  

揺るぎないものは 未だない あり合わせの 間に合わせだい
頼みの綱の 君はいない それでも 僕には及ぶまい

世迷い言など 吹き飛ばせ 世の中じゃなくて お前だぜ
夜明けが 待ち草臥れてるぜ それそれ お見舞いしてやろうぜ

僕はただ やりたいことを やりたいように みせたいだけさ Rally-Ho!

あれも嫌 これも嫌 八方ふさがりになる
君の好き 僕の好き 交わらない自由
嫌になる 好きになる どっちが好みのチョイス
聞くまでもないことが たくさんあるんだよ 


  
負け犬チャンプ 

負け犬チャンプ 夢はそこそこに 覚めてしまえよ
ほとぼりで胸が 焼けちゃうぜ 
負け犬チャンプ 夢は膨らんで 浮いて弾けて
透き通ったブルーを 思い出すだろう

止められないのは これしかできないから
引きずられてどこへ 手放せば やけに広い空だ 

レールを下りたはずが また別のレールの上
切り開いて出た道は 出来合いのチャンピオンロード
はぐれ者らを乗せて 走ってく すがりつく
我れ先へと急ぐ足 目指す席はひとつだけ
小せえよ 負け犬チャンプ
  
負け犬チャンプ あんな時にでも 励ましてくれた
人たちの為と やり続けるのか
負け犬チャンプ いつの頃からか 背負い込んでいた
荷物の中身は 自分ばっかだ 

やりきれないのは それすらできないから
せき止めてるダムを ぶち壊せば どこへでも行けるぜ

レールを下りた先は 満天の星の下
昨日までの基準は 走り去る黒い煙
優れ者らを乗せて どこまで 行けるかな
我れ先へと急ぐ足 目指す席はひとつだけ
小せえよ 勝ち組チャンプ

負け犬チャンプ? 勝ち組チャンプ? 

負け犬チャンプ いつの頃からか 風の匂いや
草花に くすぐられたことや
負け犬チャンプ 地べたに寝転んで
見つめられてた その光の射す方へ
ちゃんちゃん


ドミノ倒しの透明な空

ひとりぼっち 影法師 傾いた 街灯の町
擦りむいた 膝小僧 赤い砂払う 小さな手

振り切れて 凍えた海 時を刻む針が 昨日までを流した 
見慣れてる この景色に 身を隠しているだけで 精一杯だった

ドミノ倒しの透明な空 見て見ぬ振りで 過ごした
ひしゃげて 見えたならば ああ 

まるで何も 変わらぬふりで 心さえ 壊されてゆく  
でもそれは 他人事と 独り言と 言い聞かせて

降り出した暗い予感 どしゃぶりをかきだすバケツになって
見慣れてく あの景色に 飼いならされないように 耳をそばだてた

ドミノ倒しの透明な空 あの蜘蛛の糸を伝って
落ちてゆく こだまとなれ ああ  

ドミノ倒しが止まった後も またドミノを並べてる
かき回す 怒りとなれ ああ

他人は他人で 僕も他人で ドミノ倒しは続いてく



一ヶ月くらい前から、腰痛が悪化してきてたが、ついに昨日、Tシャツを取ろうとかがんだ瞬間に、ギックリ!と音がして沈没、あかーーん!11日にはヒロシマ反原爆イベントのゲストで小ライブする予定だってのに!
一時間ほど立ち上がれなかったが、半屈み歩行で杖ついて、何とかぎっくり一発解消の門前仲町関節整体へ行ってきた。
わずか15分ほどの施術後には、直立で歩いて帰れるようにはなる。
原因は慢性的睡眠不足による内臓疲労と思われるので、ひたすら寝た。というか、寝るしかできん。
目を覚ますと、外は大雪で、犬は喜び庭駆け回りたい気持ちはあれど、自粛して、なにはともあれ、3日後にはステージに立てるように、回復に努めよう。

新曲の「負け犬チャンプ」↓


負け犬チャンプ

もう諦めてしまえ あれもこれもの うまいこといかねぇかなってとこは  
そんな つまらねぇことで あれやこれやと 値踏み足踏みしているだけだろう
一輪の花を 花瓶に挿して 摘み取られた花は 誰の目にも触れさせなくていい

見限られてしまってからが 勝負だろう 
見切りをつけた後も 夢見たっていいだろう
人の情け噛み締めて 恥じぬように 襟を正せ
今度会う時ゃ 少しは 見晴らしがいいとこに 連れてってくれよ 

もう諦めちまうのか 何も彼にもの うまくいかねぇってとこを理由に
ひとつ山を越えるごと 萎んでないで 雑巾でも搾って 乾かせよ
未来の花の 種を抱えて 無駄にまき散らして 足りないと叫んでいればいい

負け続けてきたんだろ 噛ませ犬のチャンピオンよ
負け犬の遠吠えで 勝ちどきを上げてみろ
見下げた面を上げて 格好いいとこ見せてくれよ
今度会う時ゃ 少しは へたれのメモリ減らして 噛み付いてこいよ

負け犬チャンプ 負け犬チャンプ 負け犬チャンプ 負け犬チャンプ

もう諦めてしまえ あれもこれもの うまいこといかねぇかなってとこは 
損な役回りにも 見事応えて この続きを見せてくれよ



2013.12.14 冬の幻燈機
ゼロから一気に仕上げる創作方法にしてから、新しい歌がぽつりぽつりと出来はじめた。
一番気に入っているのが、最近一気呵成で生み出した「冬の幻燈機」という歌。
母島をくぐりぬけた後の心情を、ようやく形にできた感じ、名曲っす!


冬の幻燈機

青い空が 眩しすぎて はぐれてしまった 茜色の影
雨はやがて 激しさを増し 取り戻せないものを 暴いていった

走る川の流れを 見れないでいる 恥じることはないと 言えばいいのに
晴れた公園のベンチで 盲いたふりでいる 明けない夜はないと 言えばいいのに

暗い部屋が 眩しすぎて くぐり抜けた後の 見慣れない面影
気づいているよ 君が遠く 今日が誰であっても 聞いたりはしないさ

溶いたはずの絵の具が 乾涸びてしまって 思い描いたままと 言えばいいのに
枯れたはずの花々が 日向で咲いてる 終わることはないと 言えばいいのに 

冬になれば 白い景色が眠らせてしまうだろう 春を待っていると 言えばいいのに
船は誰かを乗せて 夜の海原を行く 鳥は手も振れずに 通り過ぎてく

青い空が 眩しすぎて 逃げ出して戻った 灰色の町
冬の幻燈機が 今も映す 覚めて見た夢に 泣いた影さ また泣いた影さ
明後日、久々に都内ライブします。

4.19(金) 新宿 スモーキンブギ  http://s.freepe.com/std.cgi?id=smokinboogie&pn=02
open:20:00~
ticket:¥1.500(Drink別)

出演:音骨 ほか


曲作りと平行してB3サイズの筆ペン画も制作。筆ペンは、消しゴムで消す事はできないが、黒く塗りつぶせる。しかし白黒反転している。そこから多様なイメージが浮かんでくるが、一つのイメージを掘り起こしすぎると多様性が消える。

クリックで拡大↓

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パレンケ宇宙泉

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王家の谷の盗賊


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春画

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ふたりの間
王道メロディーのバラードの名曲誕生!
この一曲はずいぶん苦労した。日常と宇宙を接続するのに。
しかし、ここ最近は新たな作曲が煮詰まりすぎて、頭から煙が出ている模様。
やるしかないっていうか、やることがこれしかないっていうか、これに魂乗っ取られてるってことか。ま、家事もやってるが。
毎日根詰めてやってれば、いつかは決壊すると経験的に解ってるとはいえ、当たれーー!と願いながらパチンコ台に金がすいすい吸い取られていってるような感覚。あまりのストレスに、昨日は部屋中ピカピカに掃除してやった。しかし今日も一曲もできなかった。。

ありふれた日曜日

何もいらないよ 君といれるなら そんな事一度も 思えたことなくて
何か足りなくて 何かがいらなくて 何処吹く風を 横目で見ている
きっと気づいていた まぶしい日差し
重なった影法師 あめ玉が溶けてくように

ありふれている いつもの日曜日 明日にもたれ 暮れなずんでいる
ありきたりの道草を食って すれ違い手繰るあみだくじ  
外れて笑っていた

並んでいるのに 眺めてる前が まるで違うのが 当たり前のようで
ある事ない事 時折見せるのは 自戒の鏡である事に 気がついて
言って またくよくよ 言い出せずに もやもや
色とりどりカーネーション 渚だけ深く染めてゆく

走馬灯のような いつかの土曜日 トンネル幾つくぐり抜けただろう
霞に咲いた 雪解けの花 微かな痛みに触れるたび
続きを孕んできた

どうだ この世界は? どんな思いをしてきた?
わずかな一時に あなたを知る為に

いいさ 気がついたら 夢であってもいい
あくびをした月曜日 水底から空を見上げた

ありふれている いつもの日曜日 バスに揺られ 微睡んでいる
吹き飛ばされてく 昨日はどの星? 目が覚めた時のお楽しみ
行方を知らなくて 揺すられて目覚めた


昨日のライブは、対バン三組ひとりもお客さんが呼べずで、前代未聞のライブ中止。0人と1人の差はでかい。
この悔しさを、次のライブまで引きずってられん、曲作りで晴らすしかない。
新曲は何曲も同時多発的に、かつ生き物のようにどんどん変化しながら生まれ始めている。
「Missing Link」の途中から変わり始めた、巨大な歌の固まりを色んな角度から捉えてるかのような制作方法で。
「雨天決行」という新曲の、やるせないマイナーブルーズが今日の気分にピッタリだ。
次は0人決行という曲でも創るか。

雨天決行
 
汚れた理由は なんだった 弱さに委ねたのは 弱音が吐きたいから
誰もが同じ でも誰だって誰にもなれないから だらけて楽してる
現実でっち上げ 原因はそっち抜け ゲラゲラ笑う逃避で 解脱を目指した20代
ああ どんな気分だ どこにも誇るものがない 
ああ 今日一日は 無為に落ちた
ああ 持て余した怒り 吐きそうなのを飲み込んで
ああ 雨空の下で 安心していた 

壊れた理由は なんだった 強さを許したのは つながりが胡散臭くて 
駄目もとでいい だって誰一人 駄目になってく俺を止められやしない  
幻想は清算済み 現場は丁稚奉公で べらべら喋る逃避で目立つを目指した30代
ああ どんな気分だ 誰にも伝えきれずに
ああ 今日一日と 乗り越えてった
ああ 持て余した怒り 吐いて吐いて吐き出して
ああ 雨ざらしのまま あがいていた

生きる理由は なんだった 辛さの競い合いが 地味に流行っていたね
調子良く合わせて しかめっ面 欲しくなるものは誰かさんの受け売り
言及するは罰点 返事はイエスかノー ヒラヒラ舞う蝶々が描く弧を追ってた10代
ああ どんな気分だ うんざりするのも込みだ
ああ 今日一日を 目一杯に
ああ 持て余した怒り 光に変えてやるんだ
ああ 雨は止まないだろう 雨天決行でゆく

明後日は、初静岡ライブ。新しい場所でライブするのは、やっぱり楽しみだ。
早速新曲「シーシュポスの岩」を初披露してこよう。毎日ヘビーローテーションで歌っているが、今のところ一番気に入っている。
昨日は、緩やかに流れる川のようなポップス調の歌ができた。

リバー

変わらない為に変わろう 片意地を張らないでさ
過去も未来も変わるよ ただイメージするだけさ
確かなものは いつでも 川の流れのように不確かで
探し物は いつかの 落とし物のような気がしていた

あるがままを受け止めて そうしてまた手放してゆく
移り変わりゆく人波も 海を渡る白い鳥たちも
歩いても歩いても つまらないつまらないって思うなら
つまらないを 味わいつくせば 
つまらないが つまらなくなってくようだ

知らないって事を知ってるのは 知ったかぶりとは違うさ
知ったような顔を見たら お久しぶりって言うのさ
アシタバみたいに明日は 新芽出すとはゆかなくて
予感と君を便りに 耕し続ける毎日さ

あるがままを受け止めて そうしてまた手放してゆく 
背伸びしても背丈は伸びない 目線に合わせた出会いがあるさ
それぞれが違うことは それぞれが補い合うことが
当たり前だと教えている 余り楽しくないこともあるとしても

あるがままを受け止めて 小さく手を振って手放す
新しい朝がドアを叩く 寝ぼけ眼で迎え入れるのさ
川はただ流れて行く 運命のように微動だにせずに
めまぐるしく変わり続ける 僕らもまた一人の川であるようだ


ライブスケジュール

12月23日(日)静岡 UHU http://livehouse-uhu.com/access.html
23日(日)「Sunday Night Shuffle」
音骨、ハッピーヒッピールーパーズ、葉音、ギビンマイスウィート、永井浩一、soul survivours(出演順) 
open:17:30 start:18:20 
前売¥1500 当日¥1800
音骨出演予定は一番目18:20〜
 
12月28日(金)高田馬場 live cafe mono http://www.livescape.net/mono/schedules/index.html
Open 18:00 / Start 18:30
Adv \2,300- / Door \2,600-(1Drink別)
act: aon 小山田織音 文音 オトイロ Goodbye,Endeavor 音骨(出演順)
音骨出演時間はラスト21:25~

〜 前売りチケット予約はotobone_ticket@yahoo.co.jpまでお知らせください。キャンセル料は発生しません。〜

ツアーから帰ってから、新曲作りに邁進していたが、福島で見聞きしたり、感じたりした経験を元に製作した「シーシュポスの岩」という歌が、かなり手応えのある出来になった。

ギリシャ神話のシーシュポスの話は、神々に疎まれた英雄シーシュポスは、大岩を山頂まで運び、山頂に上がった大岩は再び転げ落ち、再び山頂に大岩を押し上げるのを永遠に繰り返すという拷問を受ける。その無益で希望のない絶望的な光景の中で、山頂から再び麓に戻ろうとするシーシュポスの姿を、アルベールカミュは自著「シーシュポスの神話」の中で、この時のシーシュポスは全ての運命に勝っていると書いた。

3.11以後を題材にした初めての歌になった。

シーシュポスの岩

津波に飲み込まれてしまった町は 何もなかった
何もないってことは 何もないってことじゃなかった
潮騒が木霊する
大事な人が突然いなくなったら 大事な人が大事にしてたものを
捨てる事ができるだろうか
不在の部屋から

押し上げては また転がり落ちてゆく
また押し上げては転がり落ちてゆく
生きてる事が いつの日かまた怖くなる

食べれないはずのキウイがなっていた
困るのは お隣から貰った時と笑う
豚のいない養豚場での仕事は
打ち捨てられた瓦礫のようだと
確かなことは また繰り返されるってこと
大切なものは また奪われてしまう
それでも またいつかがくるまで
布団に包まってるのか

積み上げては また飲み込まれてしまう
また築き上げては 崩れ去ってしまう
生きてく事が 忘れた頃にまた疎ましくなる

押し上げては また転がり落ちてゆく
また押し上げては 転がり落ちてゆく
さあ もう一度 押し上げようぜ
生きる事をこの手に取り戻す為に

生きる事をこの手に取り戻す為に
さあ もう一度 崖を転がり
生きてく誇りは誰にも奪えやしない
さあ もう一度 立ち向かおうぜ
2011.08.11 クレイジー殿
今日は起きた時から、何か頭がぐらぐらして気持ちが悪かったので、熱中症かと思ってしばらくの間エアコンを付けた。
普段使わないから、長時間付けてると逆に調子が悪くなってくるが、流石にこの猛暑はキツ過ぎ。

今日は「クレイジー殿」という新曲ができた。

ニュース見るたびにげんなりしていたクレイジー殿どもを歌にしてやった。


クレイジー殿

殿がご乱心のようでござる 何を言っても 聞く耳持たず
国の一大事を 後に回しとけと言うのです
そして延命対策に必死なのです 殿が狂った

殿はペテン師のようでござる 口を開けば でたらめばかり 
何を聞かれても ただちに問題ないの一点張りです
そしてお勘定を数えているのです 殿が狂った 

殿はどうやら福助人形でござる 自分の頭で 考えられないのです
テレビの前では お辞儀をするだけなのです
そして影では わしのよきにだけはからえ 殿は狂ってる

日本の殿は 金太郎あめでござる どこを切っても 金太郎あめ
国民の暮らしのことなど 知ったこっちゃないのです
そして大臣は愛人としけこんで 殿は狂ってる

クレイジー殿 クレイジー殿 
号外じゃ 号外じゃ 号外じゃ 殿は狂っています
号外じゃ 号外じゃ 号外じゃ 殿がご乱心のようでござる
2011.08.02 遠い夏の日
明日は新宿スモーキンブギライブだが、ぎっくり腰もどうやら問題なく、万全状態で望めそうだ。

ぎっくり時に浮かんだ反原発ソングは、名曲「夏の終わり」に続く、夏シリーズ第二弾ともいえる切なくも懐かしいような歌となった。タイトルは「遠い夏の日」。

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遠い夏の日

雪解けの湿原に 水芭蕉が揺れる頃
まぶし過ぎたあの夏に 続きがないと知ってた

空はまだ青く 木々は風にそよぎ
何も変わっちゃいないのに

魚たちが泳ぎ 鳥が空を飛べるのは
僕らが住む世界が 命を宿す光と水で溢れてるから
あたりまえのことさ あたりまえのことさ

遠い夏の日 僕はこの世界そのものだった
あの草原で 生きとし生けるものが祝ってた
遠い夏の日 生まれてきてよかったと 君に伝えた
あの草原は 遠い星の彼方へ 消えてしまった
激しい春の朝 水芭蕉になった

気付いたのが 遅すぎて
傷つけたものは 多すぎて
人知れず咲いた花も 夏の匂いも
懐かしい川も きれいなままで
思い出になってく 思い出になってく

遠い夏の日 君はこの世界そのものだった
あの草原で 生きとし生けるものが祝ってた
遠い夏の日 生まれてきてよかったと 君に伝えた
あの草原は 遠い星の彼方へ 消えてしまった
激しい春の朝 水芭蕉になった

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昨日は「ヒロシマナガサキダウンロード」という映画の先行試写会に行って来た。

終戦後、アメリカに移住したヒロシマナガサキの被爆者たちに、青年二人がインタビューしながらアメリカを縦断してゆくというロードムービーだが、当時の被爆者たちが残り少なくなっている今、それを記録に残したというだけでも貴重な映画だと思うし、沢山のひとに見てもらいたい映画だと思った。

興味のある方は、まもなく東京でも上映するようなので、こちらからどうぞ→http://a-shibuya.jp/archives/739

映画から受けたインスピレーションを、早速曲にしてみたのだが、ポエトリーリーディング風の朗読と歌が混じった新しいタイプの曲になった。

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ピカドンの朝に僕らがみたこと

1945年8月の広島と長崎にいた人たちが 今 あの日のことを語っている映画をみた 
あまりに酷すぎて まるで絵空事のようで ただただ 耳をかっ穿じって聞いた
何年たっても忘れられないんだって みんな泣きながら声を詰まらせていた
お母さんに見ちゃだめって言われたのに つい見てしまったんだって
首のない黒こげの赤ん坊を背負った近所のお母さんが子供の名前を呼んでいた
石鹸みたいにどろどろに溶けた人たちが飛び込んで
お腹が破裂した死体で溢れかえった故郷の川
自分が服を着ているのが 恥ずかしくて 申し訳ないって思ったって
沢山の人間が望んだから 原爆は落ちたんだろうか そうなんだろう
新しいおもちゃを試してみたかったんだろうか
どれだけ壊れるのか どれだけ苦しむのか見たかったんだろうか

いつの日かみんな 一つになって 痛ましいことをしたもんだと 祈るだろうか
いつの日かみんな あんなこともあったねと おとぎ話のように語るだろうか

原爆は一瞬にしてあらゆる拷問を行った ただ殺すだけでは もったいないと言わんばかりに
誰を責め立てれば 誰をののしればいいのか 
もしもオレがエノラゲイのパイロットだったとしたら
もしも被爆者をモルモットのように扱って データをとっていたアメリカ軍人だったとしたら
何食わぬ顔で 平和の為には多少の犠牲はつきものと頷いただろうか  
神に許しを求めただろうか 悪魔払いだったのだと一蹴しただろうか
わからない わかりたくない でも忘れたくない

いつの日かみんな ひとつになって 悪い夢をみてたようだと 笑うだろうか
いつの日かみんな 悪い奴らもいたもんだねと 平和な昼下がりに 呟くだろうか

ピカドンの朝に もしかしたら僕ら 空の上でそれを見てたのかな 
小さな太陽が焼き尽くすのを キノコ雲の上で 見てたのかな
何を思ったのかな 何を願ったのかな 思い出せたらいいのにな
ピカドンの朝に僕らがみたこと

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明日は久々の新宿スモーキンブギライブ!

当日突然来ても問題ないので、ヨロシクです!!
2011.04.29 最近の落描き
相変わらず、描けば描くほどグロくなる音骨落書きシリーズ

上から「放射能の青い空」「プルト君の産声」


上から「黒い雲」「ファラオのお手玉」


「エターナルハート」


「ウギガギゴギ」


上から「分裂性物質」「描きかけ放棄」

2010.10.26 旅半ば
昨日、テレビ局のキャメラマンから連絡があって、当初は「母島が好き」のライブ映像を丸ごと放映する予定だったらしいが、最終的に長過ぎるということで、音骨ライブの映像はカットされたとの事。代わりに音骨家の台所はちらっと放映されるとの事。(おーいっ!)

てな事で、お茶の間に音骨登場は残念ながら果たされなかったが、明日は水戸に音骨が登場いたします。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~n-east/toppage.htm

旅半ばの精神を刻印した水彩ポスターカラー絵画↓
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旅半ば



2010.10.16 旅立ちピエロ
megurokaiga
内地仮住まいギャラリー(クリックで拡大可)

の、左下の未完成のクレヨン画に、赤黄黒白の四色のポスターカラーで、旅立ち前の精神状態を刻印してみた。近所の畳屋から貰って来た、大量の部屋の壁紙を切って描いたもの。

で、これ↓

tabidatimae

「旅立ち前」(クリックで拡大可)

何が地上の楽園、小笠原は母島在住ぢゃ~~~ってな、精神状態が伺えると思います。

いよいよ明日からとーとーどさ回りに出発!!つっても、明日は浅草だけど。。

ほぼ連日のライブ周りに、声よ、最後までもってくれぇ~~と、祈るのみ。


現在、甲府ライブを交渉中。



ようやくロックフェス出演権をかけたバトル用に制作していた「アルバトロスの夢」のオルタナティブシングルMIXが完成した。
こちらも、静謐なピアノを聴かせていたアルバムバージョンと比べて、より激しく美しいものに仕上がったと思う。特に後半の轟音サイケデリアは、より求めていたサウンドに仕上がった。

アルバム「太陽の丘」は他の曲とのバランスを重視していたため、シングル曲を一曲を取り出すような状況では弱い部分もあったが、これで「太陽の丘」の季節をどうやら終えられた気がする。

早速MySpaceにアップロードしたら、今日締め切りの別のロックフェス出演をかけたバトルがあったので、ついでにアルバムバージョンの「夏の終わり」でエントリーした。これは期間限定アップロードに致します。音質悪し。

前にアップロードしてたアルバムバージョンの「アルバトロスの夢」と摩り替わっています。
この曲だけ、曲の時間が短いため、高音質のWAVファイルで聴けます。
こちらからどーぞ↓

http://www.myspace.com/otobone

これにてと、今年の種まき作業はフィニッシュ!
本格的に次回作の制作目指して没入しまっす!!
昨日告知した「僕らは地球だ」のRemixバージョンをMySpaceにアップロードしました。

アルバム「太陽の丘」での優しいアレンジから、よりライブでの演奏と盛り上がりに近いラウド&オルタネイティブなアレンジに変更されてます。
静謐な前半から、砂塵が吹き荒れ、鼻水がちょちょ切れるカタルシスに至る7分39秒の宇宙的爆発をご堪能あれ!

http://www.myspace.com/otobone

    僕らは地球だ

ずっと前から 僕らはここにいたんだ
この宇宙が生まれる前から 僕らはここいたのさ
どれだけ僕らはつくり 忘れて夢みたことだろう
思い出す必要はないさ 再び 始めるのさ
僕らこそが地球そのものなんだ  全てはこの地上にあるんだ
空の果てには 何もないさ 宇宙の果ては 今ここなのさ
ああ 君は知っているのかい そうさ 君はきっと知ってるはずだよ
小さなものが寄り集まって 大きなものをつくってるんじゃないんだ
小さなものの中にこそ 全ては宿っているのさ
僕らはこの宇宙のちっぽけなゴミクズなんかじゃない
僕らこそがこの宇宙に残された 最後の希望なのさ
僕らこそが地球そのものなんだ 僕らこそが光そのものなんだ
太陽が凍り付いてもいいさ 宇宙が燃え尽きてもいいさ
ああ 君に会うために そうさ 僕はこの世界にやってきたのさ
僕らが神様だった頃 早く人間になりたかった
僕らはこの世に来る前に 空っぽの光になってやってきたんだ
見なよ この世界にあるもの全ては 僕らの思い出なのさ
ならば僕らはいつか旅立って 全てをつくり変えるだろう
だからもう憎むのはやめるんだ 君こそが本当の僕なんだ
僕らは独りぼっちじゃないのさ  だから独りで歩いて行けるんだ
ああ いつかまた会えるよね そうさ僕らは いつかまた廻り会うさ
NEWALBUM「太陽の丘」郵送第二弾も昨日の船に乗って旅立ちました。ご購入の皆さん、しばしお待ちください。

アルバムの中から「アルバトロスの夢」と「絶望がたりないのさ」の2曲を試聴サイトにアップロードしました。

audioleaf:http://www.audioleaf.com/otobone/

Myspace:http://www.myspace.com/otobone

「アルバトロスの夢」

頑是無いことがわかった 飛べない鳥のように 
完全なことがわかった 熔けた流星の中

君は凍えて いつも悲しんだ 空は青ざめて見捨てられたと知った
飛びたくて 落ちたのさ 羽を広げたアルバトロスのように
わずかな自由と引き換えに ああ 地を這った

どうすればいいのかって聞いた 誰一人いない虚空に向かい
何度も何度も何度も 繰り返し 飛んだ ああ僕は 憶えてるよ

僕は 真夜中の光を信じてる 空も海も国境も 壁なんかない
落ちたくて 飛んだのさ 救世主はやってこないだろう
アルバトロスの夢を ああ 見たいだけさ
鳥になって 飛び立った 銀色の羽を広げて きらめく光の先に ああ あった

震える体 引き裂かれた夢 


「絶望がたりないのさ」

降り積った希望の雪に押しつぶされて 汚れちまったのか
長靴を履いて 重い泥まみれの雪道を歩いたのか
絶望がたりないのさ 絶望の太陽で俺を焼き尽くしてくれ
絶望がたりないのさ 絶望の重みで俺を沈めてくれ

鳴り止まない憂鬱を誰かの言葉にすがり 慰めたのか
虚ろになってく目は 薄汚れた街のようにぼやけていったか
死にたくなんてないさ 無限の未来が待ってるはずだから
でもどうすればいいんだ なぜこんなにも 疲れてばかりさ

一体どれくらい ため息を漏らしてきたんだろう?
一体どれくらい 傷つけば朝は来るのだろう?
絶望がたりないのさ 絶望がたりないだけさ 
絶望がたりないのさ もっともっと 深い絶望を俺にくれよ

底なしの闇に飲み込まれて 口もきけなくなったのか
誰かと話したって まるで映画を見てるみたいに遠い出来事
でも君を思い出して 君がいないってことに慣れてったろ
そんぐらいのもんさ なんで悲しいなんて誤魔化したんだ

時は流れても 何も変わっちゃいないのさ
ちっぽけな喜びで 浮かれてる暇はないのさ
絶望がたりないのさ 絶望がたりないだけさ
絶望がたりないのさ もっともっと俺を沈めてくれよ 
どれくらい痛い長い闇を潜って 俺たちは来たのか
どこまでも落ちてく 深い谷の底から 其処から

======アルバム==============
10年5月20日リリース「太陽の丘」 税込み\2,000(送料別\200〔6/4まで無料〕) 
申し込み:otobone_ticket@yahoo.co.jp(タイトルは「アルバム購入希望」にして下さい。返信用フォームを御送りします)

コチラも発売中/09年「BONIN MAMA」 税込み\2,400 /07年「宇宙人ハ芸術家」税込み\2,000

======2010年太陽の丘ツアー==================

6月2日(水) 母島野外LIVE 20時start @母島脇浜なぎさ公園 雨天中止

6月9日(水) 秋田凱旋LIVE 20時start 場所:ROCKCLUB BARE FOOT 

6月22日(火)日本クラウン主催LIVE 音骨19時登場 
チケット:\2,500ドリンク別\500  場所:L@NAKASAKA http://lanakasaka.syncl.jp/index.php?p=custom&id=41517

6月24日(木)NEXTHERO第二次予選LIVE 19時30分start 
チケット:\2,000(当日\2,500)ドリンク別\500 場所:aube shibuya http://aube-shibuya.com/access.html

申し込み:otobone_ticket@yahoo.co.jp
どーやら音骨がテレビ出演を果たしたのは、1月17日ではなく、2月21日だったようだ。変更されたのは時間だけかと思っていたが、日にちも変更だったとは、文面から読み取れなかった。。

1月17日に深夜まで起きていて、音骨テレビ出演を楽しみにしていた方がおられたようでしたら、大変申し訳ありませんでした。


今後のライブ予定


4月6日(火)@ NEXT HERO 第1次ライブ予選 

場所:池袋RUIDO K3

 OPEN 18:00 START 18:30

 前売 \2,000  当日 \2,500 (+Drink)


6月22日(火) 2010年日本クラウン主催ライブ

場所:L@N AKASAKA

 OPEN 16:30 START 17:00

 前売/当日 ¥2,500

チケット申し込み↓

otobone_ticket@yahoo.co.jp

(タイトルに「チケット購入希望」とお書き下さい)
レコーディングは相変わらずキツイ状態が続いてるが、ハッキシ言って「レコーディングは快調Death!!」とかほざいてた時に比べたら、恐ろしく素晴らしい出来になってきている。

それが唯一のパワー源となって、一日も休むことなく続けているのだが、たまに行き詰るとおもむろに腹筋しだしたり、今日なんか家飛び出して、物凄い勢いで青灯台の下までチャリンコ飛ばして、とんぼ返りで戻って来たりと、行動は意味不明になりつつある。。


2月はさらにバイトも増えるので、なるべく快速に作業を進めたいものだ。

今回のアルバムを象徴する楽曲で、一番てこずった「永遠のふたり」という曲も、ようやくここに来て曲本来が持つ素晴らしさが炸裂しだした。
最早、こんな曲はスタジアムあたりで演奏されて何ぼってな感じ。何十万人の観客のどよめきが聞こえて来そうな壮大で感動的で疾走感溢れる超ポップでロックで、こんな曲は音骨にしか創れないという様な曲だが、相変わらず歌詞の世界観はイッちゃってるから、大衆の支持は受けないだろう。音骨が死んでから誰か演奏してくれ。

(知らない人の為に、歌詞に出てくるセイレーンというのは、サイレンの語源で、ギリシャ神話に出てくる、船を歌でおびき寄せる魔女の名前。)


 永遠のふたり

ニュースにならない奇跡は そこで 今もここで起きてる

得体の知れない 力に動かされて 僕らは果てに向かう

何のせいかなんて 解る者などいない 語る者がいるだけ

何でもいいさ 我を忘れていたい そうさ いつだってそうだった           

こんなちっぽけな僕なんて  見下ろしてやれ 笑い飛ばすのさ

誰もここにはいられない 過ぎ去ってく風景に立つ君に手を振って

生命という闇  セイレーンの歌が 螺旋階段を吹き抜ける

行かないでって 言わないでって 僕らを縛り付ける もうたくさんだ 


正体不明のまま カーテンコールが始まって 噴出せたらいいね

必死になって悲劇ぶっても 離れて見りゃ 大げさな喜劇

最低だなって 自分が思ってるほどは 誰もかまっちゃいないさ

格好つけて 聞いたようなセリフ言って がっかりさせんなよな

赦してくれる人はいない 今ここで 笑い飛ばすのさ

死んでしまいたくなったのなら いつでも死ねるような自由があるのだから

生命という痛み セイレーンの劇に 奪われた君と僕

要らないのは 僕なんだって 気づいてしまったよ もういいかい?


永遠の凪 永遠の波 遠ざかる君と僕

癒えない痛み 見えない底に 答えを創ろう 君だけの 物語を


永遠に踊り 永遠に歌い 永遠に語らう 君と僕で

もう一回だけ もう一回だけ もう一回だけ お願いだよ
 
永遠に踊り 永遠に歌い 永遠に語らう 君と僕で

もう一回だけ もう一回だけ もう一回だけ 終わらないよ   


母島はまだ秋の初めぐらいの感じ。昼は暑くてTシャツ一枚で平気。音骨ヨメは最近急激に不治の持病が悪化し、島生活にドクターストップが入って今日の船で内地に集中治療に行った。なかなかのすれ違い夫婦である。病状が回復しない限りヨメは完全安静の為、これからは音骨が家事やバイトもして、屋台骨として食わせていかねばならんという事で、島の求人に片っ端から声をかけてみたが、車の免許がないのがネックとなり今の所決まっているのは島内清掃のバイトのみ。まぁ、なんとかなるだろう。島に帰ってくるなりの急展開で、ここ一週間ほどドタバタしていた。

脱皮した音骨は別人だと思われたり「雰囲気変わったねぇ~」と驚かれたりしている。時々こんなマジック描き「ボネスケTシャツ」を着たりして、地味に島を歩いている。
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レコーディングに備えて制作環境は整ったが、スタジオに置きっぱなしだったエレキギターが完全に沈黙状態。全く音が出ない。恐らく湿気でカビたと思われるが、一応中開けて色々いじってみたが、そもそも機械オンチの音骨には無理だったようで、ウンともスンとも言わぬ。せめて内地行く前に回収しておけばよかった。

母島弾薬庫では新機軸の名曲が降りまくり続けている。創作意欲がメラメラと燃えているのを感じる。ほとんど何も見えないまま、暗闇の中で泥をこねるような勢いで一気にレコーディングに突入する予定だ。芸術家の生き様をみせつけてやる。

島のジャイアン家の出産祝いにこんな絵を描き下ろしてプレゼントした。

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タイトル「上から見ても下から見てもボネスケ」アクリル絵の具作品

タイトル通り、上から見ても下から見てもいい作品だが、祝い事にこんな呪われたような絵を贈られて、さぞかし迷惑だったろう。魔除けと思って頂ければ幸いである。ソーリー!


東京は連日雨続きだったので、引き篭もってひたすら作品作りしていた。

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音骨サインシリーズ<ゴキボネとボネスケ>縦50cm横42cm
骨のあたりにゴキが這ってますね。下の方に変な生き物がいますね。それがボネスケ。

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<テレビに出た音骨とボネスケ>縦45cm横54cm
何故かテレビに在りし日の姿の音骨が出ていて、それをボネスケが見てる絵を描いてる瞬間に思い出したっ!!

明日11月15日(日)深夜26時~26時40分までの間に、ピックアップアーティストとして音骨がちょこっと現れるのだった!!
番組はテレビ埼玉「お~でぃえんすv」!!


ふーっ、やべえやべえ忘れてた。。それも在りし日の音骨の姿でね。埼玉人は見逃さないようにっ!!

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<気狂い爺と拉致女>縦45cm横54cm
「LA CHI」の一言がこの作品の主題を決めたようだ。すなわち拉致!そして「LE FOU DEATH」骨訳すると、「気狂いです」Death!
この作品は芸が細かいので、左下をピックしてみよう。
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変なレザー女と首下全裸の猫娘と頭の上にポストが乗ってるポスト爺。

右上のカップルを逆から見ると、女の顔がうにょ~~~んとねじれてる。
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ボネスケが止まらない。気付くとボネスケを描いてしまう。あとやたらにラーメンマンも描いてしまう。以上。
今後のライブ予定

11/26(木) TV収録ライブ @L@N Akasaka      音骨17時登場!!
港区赤坂2-17-55サイバーフォースビル 3F \2,500
今日からレコーディング開始。

まずはハンディレコーダー(ZOOMH2)でスタジオで2時間弾き語りを収録。
次作はなるべくライブのような生の感じの作品にしたいと思っているので、ボニママ時のように計画的には作らず、思いつきのままに作っていきたい。

スタジオの後は近所の林試の森公園というでかい森の公園で作曲。

途中、落ち葉掃除のオヤジに「ここは楽器禁止だっ!!」ってどやされたが、知らなかったな楽器禁止なんて。
都内はどこもかしこも煙草を煙たがるように楽器にも煙たがってるようだな。

別にガンガンに弾いてるわけじゃなくポロポロ触ってる程度で、誰にも聴こえないぐらいのささやきで鼻歌歌ってただけなのに。よっぽどその辺歩いてる親子連れとかの方がギャースカうるせぇじゃんか!って事で無視。

隣のベンチでは野良子猫が寒さをこらえて縮みこんでる。おっと2オクターブを超える音骨史上最も広い音程を持つ名曲誕生!!Eマイナーの寂しげな東北的名曲が舞い降りた!!おいらも寒さにかじかんだ手で曲を仕上げてゆく。出来る時はあっという間なんだな。タイトルは「同じ月を眺めてる」。

同じ月を眺めてる


暗く長い道を彷徨って 何ひとつ見えぬまま ここに来た

心見失って森に隠れ 言葉忘れたまま ここにいる

波の音に耳を澄まし 胸がざわめくままに 眼を開いて立ち止まり 振り返ると何もない

例え何が起ころうとも 同じ月を眺めてる

例え僕が死のうとも 同じ月を眺めてる

人は変われぬのだと諦めて 分かり合えぬままに笑うだけ

人は忘れるのだと諦めて 何度も同じ話で暇つぶし

風の音に耳を澄まし 時が過ぎるのを待ち 心の暗闇に身を潜め 全て忘れたいだけ

明日目が覚めずとも 同じ月を眺めてる

君が僕を忘れても 同じ月を眺めてる

ずっと前に歩いてた道の最中で 今も僕ら歩いてる

ずいぶん酷い夢と思うなかれ これが現実だと言い聞かせる

何を語るのか見知らぬ者 これが己だと言い聞かせる

君の声に耳を傾け 僕は何を言えよう あまりにも無力な人間は 全てがただ赦されてる


雨が降り川になり 流れ海に帰るように

涙零れ光る星 同じ月を眺めてる


う~む。絶望的。そろそろくたばるか?

何はともあれこりゃ次のアルバムに入るな。

今後のライブ予定

11/26(木) TV収録ライブ @L@N Akasaka      音骨17時登場!!
港区赤坂2-17-55サイバーフォースビル 3F \2,500