昔から見続けている夢がある。それは、逃げる夢。

最近は、全く同じシチュエーションの夢をよく見る。大概が、酒を飲み過ぎない日に見るので、禁断症状的夢なんじゃないかと思っている。

とてつもない強いというか、絶対に勝てない凶悪無敵の存在たちに襲われ、何人かで逃げ惑う悪夢。
敵の見た目は、化け物みたいのから風船みたいなのまで、千差万別だが、相手には傷一つ付けられないぐらい向こうは最強。
仲間達と逃げていると、また何匹かの化け物が突如現れた。オレはうまくダッシュで逃げたが、仲間が何人か取り残された。自分だけ逃げるのが恥ずかしくなってUターンして戻ったら、敵のボスが巨大なトラックの助手席にいるのが見えた。奴を倒せば、他の奴らも消えるだろうと思い、トラックの後ろの席によじ上り、後ろからボスの後頭部にピストルをあてて何度も撃鉄を弾いた。玉は入ってなかった。隣の席から化け物が襲って来たので、そいつにピストルを叩き付け、ドアを開けて飛び降りた。崖だった。オレは落ちて行った。B級アクション映画のように。

そして、映画のエンドロールのように音楽が流れ始めた。パンクロックっぽい歌で、ギターのカッティングの切れ味がいいね。どっかで聴いたことがあるような。

あ、「みんな違う空の下」だ。けど、アレンジがフォークじゃなくてロック。

夢の中でしっかりアレンジおぼえて、起きて歌ってみたら、こっちのほうが前よりいい。
あ、なるほどね。と、夢と歌の世界がシンクロして、ひとり合点がいった。
2010.02.11 春Death母島
昨日は初めてレコーディングをストップした。夕方道路清掃のバイトから帰ってきてシャワー浴びたら、PC立ち上げる気力がなかった。
が、「ある曲」の制作は、朦朧としながら制作を続けたが、9時頃にはもう昏睡していた。

そういえば昼間バイトの休憩時に北港の芝生にゴロンと寝転がっていたが、風が程よく、土が柔らかく、非常に気持ちよかった。このまま意識失って土に帰れたらいいのになぁ~と、思った。母島はもう春Deathな。

その夜、夢で、顔面をナイフでめった刺しされて、顔の真ん中に穴が開いて、時々目ん玉がこぼれ落ちそうになりながらも、何故か生きてて、病室で「へぇ~、人間て中々死なないもんだ。」と思ったが、死ぬっつーのっ!

そんで「ある曲」を今日聴き直してみたら、ようやく見えてきたが、これまた大作で、現代的なプログレ的な曲らしき予感がするが、アレンジの面ではまだ途方に暮れている。。ああ、きっつ~~

しかし、この曲がある意味、アルバムに深みをもたらすのは必至なので、やるしかない。

そんな苦行レコーディングの中、逃避的な気分でピアノの弾き語りの練習をしている時間が今は一番楽しい。

「ある曲」以外は、ミックス除けばほぼ出来上がってるが、全ての曲が揃わないとアルバムの全貌は見えてこない。

早い所、「ある曲」を仕上げねば。
レコーディングは快調で、昨日も4曲目に突入し「永遠のふたり」という曲のドラムベースギター歌撮りを一気に仕上げた。この曲は母島帰還直後に弾薬庫でレコーダーの前で「さあ曲を創ろう!」と、いきなりギター弾きながら歌ったらそれが完成体だった。結構メロディー構成が複雑なので、出来たはいいが後で覚えるのが大変だった。今回のアルバムの詩はギリシャ神話をモチーフにしているものが多いがこの曲もそうで、アルバム中最もポップなロックナンバーのいわばシングル的な曲でもあり、音骨新機軸を示す名曲である。

だがアレルギー性鼻炎&結膜炎は悪化してきて、診療所で処方された強力な薬やステロイド薬を鼻に噴出したりしているが、どうもまだ治らない。これじゃまるでドーピング夫婦だな。。とはいえ、限界ギリギリのステロイドを毎日喰らっても箸も持てず、歩くのもままならないヨメに比べたら音骨のなんて鼻くそいやさ鼻水みたいなもんだが。
ヨメは恐らく膠原病なので、この病気の者は強烈な関節の痛みがあるわけだが、一番特異で重要な点は、痛みを我慢することそのものが病状を悪化させるという事だ。要するに箸を持つのが辛いなら、手で食う方が病気を悪化させないという事だが、それはすなわち周囲の人間の理解が非常に重要になってくる。皮肉な事に膠原病の人は、常日頃人一倍頑張って痛みを我慢し、弱音も吐かず自分で何でもやってしまう様な性格の持ち主に多いという事だが、病状を悪化させない為には人一倍弱音を吐くようにならなければならない。つまり性格を変えるしかなく、周囲の者はそれに慣れなくてはならない。だから膠原病の人に「頑張れー!!」は禁物である。頑張るな!サボれ!だらだらしろ!怠けろ!が適切である。と、いうかわざわざそんな事言う必要はないが。。

昨日はクリスマス。一昨日はクリスマスイブ。日常的には全然関係がなかったが、クリスマスイブには初めてクリスマスソングを創った。「Calling Merry Xmas」という曲で小品だがクリスマスの夜の家族団らん的な雰囲気を感じさせる可愛らしい曲に仕上がった。これもアルバム収録予定!

ちなみにエレキギターはぶっ壊れたまんまなので、アコギにピックアップ着けてエレキ代わりに弾いている。必要は発明の母ともいえるが、そんな事してるミュージシャンなんてほとんどいないだろうなぁ~。。BONINMAMAツアー第一弾のバンドスタイルの頃の苦肉の策がここで生きるとは。。

今朝見た夢:秋刀魚を切ったら中からワインのボトルが出てきた。釣った漁師のおじさんが「これ白だったら冷蔵庫に入れとけば一週間は持つよ。」と言われ、見たら白ワインだった。しかし解せない。。秋刀魚よりワインボトルの方がでかいじゃないか。仮に百譲って秋刀魚の中にワインを作る機能があったとして、何故ボトルに入っておまけに包装までされてるんだ?「これどういう仕組みでワインが出来るの?」と。漁師を見た瞬間に目が合って二人で「あ、夢だからか!」とポンと手を打って目覚めた。


今朝の夢:

おれは調合金ロボと戦っていた。理由は解らないが、このロボの中にいる人間を殺さなければいけない。

おれは唯一肉の出ている首をアームロックで力一杯絞めた。ほっとくと力が緩んでくるので、意識的に力を入れて絞めた。

何となく息絶えた感があって、力を緩めるとロボはガクンとしてたので心臓に耳を当てたら、まだ鼓動があった。

おれは立ち上がって首のあたりを蹴りまくった。さすがに死んだ。

ロボの名前は六神合体ゴッドマーズとの事だった。
godmarz
(どれ??つーかこんな記憶にもないようなロボットが何故出てくるんだ!??)


異次元の窓を開けると、外は猛吹雪だった。こんな吹雪では誰もいるまいと思ったら、スキーやスノボーをしてた奴らがぞろぞろ出てきて、そういやスキーやっててこんな吹雪のときもあったなと思い出した。
だけどこんな軽装でそんな吹雪の中に入っていったら凍え死んでしまう。

おれは旅をしている。地図を広げて次に出かける先までのルートを探っている。

凄まじいカラスの鳴き声に目を覚ました。

前日の夢:

あるおばさんが「私は悟った!!わたしはカエルになるんだ!!」と気の触れた雰囲気で叫んでいた。
「かまどうまになるかもね。」とかおれは言ってみたが、おばさんは気の触れた雰囲気でシャクリ笑いしながら、何度もおれの顔を爪で引っ掻いてきた。

身内のパーティー会場に突然スーパーボールみたいなのが入ってきて、人々の頭上の柱の縁の上を規則正しい感覚で飛んで行った。


スーパーボールは人間にぶつかると二つに分裂し、あっという間に物凄い数になった。

家の主に「隣の部屋から梨を持ってきてくれ。」と言われて隣の部屋へ行くと、外から巨大な蛾が入ってきそうだったので、窓を閉めた。
梨は千円札に包まれていたが、家の主のところに持っていったら、千円札は新聞紙に変わっていた。
大量のスーパーボールみたいなのは全部息絶えていて、従兄弟達が部屋中に転がった玉を一箇所に集めていた。

おれはブログにアップしようと携帯でそれを写真に撮った。そこでこれは夢だと気付いて目が覚めた。