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おおっ!アルバム500枚入荷!!

このCDを開封して試聴する時が、至福の時なんだなぁ~。

ジャケもカッコイイ!色も良し!あれ、音!更に良くなってねぇ?!(んなわけない)

改めて聴くと、本当にいいなぁ~と実感した。ちゃんと鳴るかの試聴と表して、これまた余りに至福のひと時。

そして今日は郵送に追われる一日だった。出港時には御見送りに行って、アルバム購入希望の方にチャリンコ乗って届けた。その方は後輩にプレゼントしたから自分用にもう1枚と「宇宙人ハ芸術家」(素晴らしいっ!)と「太陽の丘」2枚購入して頂きチャリンコ御見送りをした。オガ丸出港日にはバイトと重なって御見送りに行けなかったので、久々の御見送りだった。

そしてほとんどがサイン希望者の為、キャラメル包装を剥いで、サインをし、再びキャラメル包装に包むのが何とも針に糸を通すようで大変なのだが、これはこれで嬉しい悲鳴。こんな手間だったら幾らでもやりまっせ~っていう感じ。何しろ出来たてほやほやのアルバムをお届けできるのは、ミュージシャン冥利に尽きる至福のひと時なのだ。

そして秋田凱旋ライブも6月9日に決定し、どうやら今回も秋田の新聞にライブ告知されるそうだ。ライブハウスの方がフライヤーからチケット、宣伝など全てやってくれるというのは、東京じゃあ考えられないなぁ~。

いよいよ2010年太陽の丘ツアーが始まります!腰が痛ぇなんて言ってられんな、万全の準備をして、最強のライブに望みまっす!

アルバム「太陽の丘」6月5日まで送料なしの¥2,000!!まだ間に合いまっせ~!!

otobone_ticket@yahoo.co.jp

おっと、島の予約者たちにも届けねば!
行ってきます。

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お待たせしました!!

音骨 ニューアルバム「太陽の丘」2010年5月20日発売決定です!!

音骨 9th Album 「太陽の丘」(10年5月20日発売)

2,000円(送料\200)

本日より先行予約を受け付け致します。
{今回は(送料\200)別の2,000円ですが、発売日の5月20日までに先行予約して頂いた方には、送料をこちらで負担いたします。是非お早めのご注文をっ!}

5月22日発の小笠原丸に乗せる予定です。

アルバム購入の流れを説明いたします。

ご希望の方は、otobone_ticket@yahoo.co.jp
まで、購入希望のメールを下さい。
(その際、タイトルを「アルバム購入希望」として下さい。)

こちらから申し込みフォームを返信いたしますので、ご明記の上、返信して下さい。

入金が確認でき次第、発送の返信をさせていただきます。

~「太陽の丘」制作を振り返って~

制作過程というのは自己恋愛状態というか、常にアルバムの事を考え続け、ある意味その過程に溺れ、ある種の限界点で底から引き上げ手を離すというようなものだが、今回のアルバムは、かつて溺れて海中深く沈んで失ってしまったものを、今と過去両方の視点の中で振幅させ、ふるいにかけ、息を吹きかえらせ、より大きな世界観に落とし込むというような作業も伴った。
そして今回の作品では架空のバンドによるバンドサウンドというテーマもあったが、それも客観的に聴くバンドサウンドではなく、演奏者自身の表現したいものや、その喜びという視点からシュミレートするという実験だった。
普段アコギ一本の音骨の世界観を延長させ、別々の楽器に置き換えて広げるというアプローチを前作「BONIN MAMA」ではしたが(だから参加ミュージシャンがいたにも関わらず、バンドサウンドではなく音のコラージュのような感触になった)今回は架空の別人格、あるいは実在の人物を自分なりに引き寄せ、架空の他者と共に架空のバンドサウンドを作り上げるというアプローチをした。自分で聴いていても不思議と演奏者の息使いや表情や感情まで感じられる気がする。これも積年の思いの強さが成せるわざと思う。そしてそういう実験にも関わらず世界観が濃い仕上がりになったのは、永い年月をかけて根をはった馴染みの強い世界観だったからと思う。
このアルバムはスピーカーから大きな音で聴くのが一番しっくりくる感じがする。車飛ばしながら聴くのもよさそうだな。満員電車の中もいいか。やっぱヘッドフォンで爆音も捨てがたいす!

何はともあれ、めっちゃクールで感動的なニュー音骨のニューアルバムを是非堪能してください!
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ニューアルバム「太陽の丘」が完成した!!

まだ発売日は未定ですが、残念ながらGW発売には間に合いそうもないなぁ。。

ジャケット左側の「訣別の朝 再生の夜」というのは帯に書かれた宣伝文で、シンプルでシリアスな今作を表現した。

究極の9曲を配した43分14秒は、これまでで最も完成度と純度の高いコンセプチュアルな作品になった。

そして全てを完全に一人で仕上げた初めてのアルバムでもあり、母島をモチーフにしてた前2作とは異なり、様々なフィルターを剥ぎ取った、何の言い訳もきかない音骨作品になった。

静と動、光と闇、悲しみと悦び等、両極のコントラストが織り成す、リアル音骨の魂の遍歴を刻み込んだ、まさしく訣別と再生の宇宙的ドラマになっている。

セルフライナーノーツ的な紹介をします。


1 夏の終わり

美しいピアノの旋律に導かれて振り注ぐ珠玉のメロディーは、自らの葬式のシーンから始まり、死後の世界へと旅立ってゆく。やがて音の霧の中に走馬灯のように回想される少年期のある場面。そして天使団に導かれて空爆の如き第二章に突入し、宇宙で一番遠い君と出会って別れて消えてゆく切なさが爆発する感動の序章曲。

2 アルバトロスの夢

音骨の代表曲となるであろう雄大にして神話的なスケールを持つ王道のナンバー。自らの歩んできた道のりにアルバトロスという絶滅危惧の鳥を重ね合わせた。
ピアノを主体としたシンプルな前半部と一気に架空のバンドサウンドが爆発する後半部で、飛べない鳥は大空の彼方に飛び立つ。

3 絶望がたりないのさ

静謐な儚くも美しいアンサンブルは、サビで一気に激しい叫びとして立ち上がる。歌入れの時に強烈なインスピレーションがあり、ワンテイクで決まった。独白的な呟きで自身の青春の挫折と重い足取りを回想し、激しい叫びで今も変わらぬストイックな心持ちを宣言する精神の闘争を促すナンバー。

4 賽も振らず ただ独り歩め

去年の北日本ヒッチハイクツアーの路上で振ってきたアルバム中最も重厚なロックナンバー。賽を振って歩むのではなく、賽を振るように賽も振らず歩めという内容のメッセージソングだが、自らに向かって吐いたセリフでもある。
音骨土着ソングの決定版的一曲だが、シンプルなのに不可解な楽曲の構造に満足のいってるナンバーでもある。男受けがいい歌でもある。

5 永遠のふたり

架空のバンドが奏でる、アルバム中最もスポーティーで爽快な王道ロックナンバーだが、歌詞の世界観は重苦しさを吹き飛ばそうとする意志と透明な怒りに満ちている。ラストの大団円的なコーラスで宇宙的一体感を感じた後に、奇妙な2分間が始まる。アコーディオンと爪弾くギターと奇妙なノイズの中、ファルセットで歌われる心地よい悪夢のようなエンドロール。

6 人間ていいな

唯一「BONIN MAMA」のレコーディング前に書かれた歌で、アルバム中最も音数が少なく、アコギの爪弾きを主体とした曲で、妖しくも美しいメロディーと、奇妙な悪夢的歌詞世界を持つナンバー。

7 ヒッチハイカーに捧ぐ歌

ジャケットにも記した通り、ヒッチハイカー山添勝志に捧げたナンバーでもあり、音骨がヒッチハイクの旅をするきっかけになったナンバー。一気に爽快な風が流れ込んでくるような、ビートの利いた爽やかなポップロック風な曲だが、短い間に苦しみと喜びが交錯する旅の空気感が表現できたと思う。

8 タコノキBABYダンス

前作の制作直後に弾薬庫で制作した、今作で唯一母島を舞台にしたダンスナンバー。

9 僕らは地球だ

今回の到達地点であり、8分近い壮大なスケールの宇宙叙事詩。この作品が仕上がって、アルバムの全体像が決定し、曲順もアートイメージも一気に浮かび上がった。
歌詞の世界観は、寓話的な新世紀の叙事詩のようなイメージ。
アルバム中静と動のコントラストが最も激しいナンバーだが、特にラスト2分にも及ぶエンドロールは空前の音響効果に仕上がり、この後にはどんな曲も鳴りようがないという事で、ラストナンバーになった。
檻の中の獣がついに目覚め、天空に向かってマグマが爆発するような圧巻の終幕。


早く色んな人たちに届けたいなぁ~このアルバム。

そして次の作品は一体どんな事になるのか!?早くも次に行きたくてウズウズしてくる。もっともっと加速したいものだ。
うおおおっ!!先日ライブに来てくれたお客さんが、GWに母島に来てニューアルバム「太陽の丘」をゲットしたいとの期待に応えるべく怒濤のレコーディングラストスパートで完成寸前っ!!まで漕ぎ着けたが、まだジャケが完成していないので、ひたすら音源磨きを続けている。

ああ、もう何枚のマスターCDを作成したことか。。まだOKサインを出せないでいる。

いつもならレコーディング後半にはジャケのアートワークも大体見えていたが、今回はインスピレーションが全く思い浮かばず、ようやく4日前からデザイナーに託した。やばっ、少なくともあと3日以内には入稿しないとGWには間に合わぬ!

じ、時間との戦いだな。

魂の最高傑作アルバム誕生まで、あと少しっ!!


そういえば携帯バトルは惨敗に終わりましたが、投票して頂いた方々、ありがとうございました。ま、ほとんどは自分票だけど。


2010.03.30 人気薄弱骨
母島は冬に逆戻りしたかのように寒い。弾薬庫に向かう静沢から望む太平洋は荒れていた。今日は母島丸も欠航したが、明日は通常通り運行する模様。

その明日の船に乗って、一航海だけの内地滞在中に、音骨はNEXTHEROの座をかけたバトルに挑もうとしているわけだが、第一次予選の勝敗を決めるのは、ただひとつ!集客能力だけなわけだが、

が、現在のところ参戦希望者は、ゼロ!

ゼロ!!!

終わったな。負け骨。無駄骨決定。なんとまぁ、凄さに反比例して人気薄弱な不遇なる未来のカリスマよ。

せめて、その場にいる全ての人間どもに、たった2曲でも余りに圧倒的に最強な芸術家の力を見せ付けてきてやる。

小僧どもの中に、巨大象が紛れ込んでいる事実に目を覚まさせてやるか↓
http://bigcheese1979.com/nexthero/html/Frameset-1.htm

そ、し、て、明日11時から、いよいよオリジナル着うたサイトitadakiバトルが開催されるので、全国の皆さんの熱い投票をお待ちしておりまっス!!!

一日一回音骨に一票をっ!!を合言葉に4月13日まで宜しくDEATH!!


ダウンロード及び投票はこちらから↓
http://www.itadaki.ne.jp/profile/profile.php?ao_code=1492

レコーディングも順調で、「アルバトロスの夢」に続いて「夏の終わり」「永遠のふたり」「絶望が足りないのさ」「人間ていいな」「ヒッチハイカーに捧ぐ歌」等、続々と最高傑作曲群が完成していってる。

あとは「僕らは地球だ」「タコノキBABYダンス」「賽も振らずただ独り歩め」が完成すれば、究極の9曲で占められた音骨9thアルバム「太陽の丘」は完成する予定だ。

2010live3

今後の企画

『itadaki ON AIR TV企画~テレビ番組エンディング曲決定!ランキングバトル~』とは、docomo、au、SoftBank公式着うた(R)サイトitadakiの特設ステージで開催されるアーティスト参加型の投票&ダウンロードランキングイベントです。
イベント期間中(2010.3.31 11:00~2010.4.13 13:00)にダウンロードされたポイントと、投票されたポイントの合計数が、最も多いアーティストが優勝となります!10位入賞者の決定方法ももちろん同様です。ポイントには以下の2パターンが用意されています!

★ダウンロードポイント★
 携帯リスナーが、着うたをDLしたら1曲につき1回のみ10ポイントを加算。(DLは有料。月額157円/月内4曲無料。5曲目から1曲13円)

★投票ポイント★
 携帯リスナーから1日1回。1回の投票で1ポイント加算します。(投票は無料です。各曲に毎日1回投票が可能。)

音骨アーティストページ

http://www.itadaki.ne.jp/profile/profile.php?ao_code=1492

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今後のライブ予定


4月6日(火)@ NEXT HERO 第1次ライブ予選 

場所:池袋RUIDO K3

 OPEN 18:00 START 18:30

 前売 \2,000  当日 \2,500 (+Drink)


6月22日(火) 2010年日本クラウン主催ライブ

場所:L@N AKASAKA

 OPEN 16:30 START 17:00

 前売/当日 ¥2,500

チケット申し込み↓

otobone_ticket@yahoo.co.jp

(タイトルに「チケット購入希望」とお書き下さい)
『itadaki ON AIR TV企画~テレビ番組エンディング曲決定!ランキングバトル~』まもなく開催っ!!

って事で、参加者が発表されました↓
http://www.itadaki.ne.jp/event/onair01/index.php

参加アーティスト総数:220組!!この中で優勝しなければ、テレビのエンディング曲に選ばれないというわけだ。

こりゃ、無理かな。いやいや。成せばなる!!か、どーかは解らんが、少なくとも音骨最高傑作が、3月31日11時からダウンロードできます!!

音骨アーティストページからっ!!↓

http://www.itadaki.ne.jp/profile/profile.php?ao_code=1492

そしてこれが↓音骨アーティストページにダイレクトにアクセスできるQRコードになります。

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「アルバトロスの夢」のコメントには以下のようになってます。

~雄大に大空を舞うアルバトロスの、しかしその余りにも幼い表情に予感される悲劇(アホウドリは現在絶滅危惧種)に、自らの青春の挫折と恍惚を重ね合わせ、高らかに歌い上げた現代版イカロスともいえる神話的交響歌。~

現代版イカロスとはね。いずれはこの歌も小学生の唱歌にでもなるんでSHOWか?

「とびた~くて~、お~ち~た~のさ~」なんてね。

最近は弾薬庫に通いつつ、レコーディングの最終MIXに勤しんでいたが「どれどれ久々に応募した最高傑作でも聴いてみっか。」と、昨日久々に「アルバトロスの夢」MP3バージョンを聴いてみたところ、あれ??なんかヘン??なんかよくない。。

つーか、これ、最終バージョンぢゃないじゃん!!

どーやら間違えて何個か前バージョンを登録してた模様Death!!ガーン!!!!!!!

あわててitadaki事務局宛てに謝罪懇願メールに最終MIX音源を添付して送った。

そしたらすぐに返信があって、まだダウンロードは始まってないから大丈夫とのこと!

ほっ。。や、やばかった。。

と、いう事で無事、最高傑作をダウンロードできるようになりました。

そ、し、て、4月6日の内地バトル参戦者求むっ!!!

2010live3

今後の企画

『itadaki ON AIR TV企画~テレビ番組エンディング曲決定!ランキングバトル~』とは、docomo、au、SoftBank公式着うた(R)サイトitadakiの特設ステージで開催されるアーティスト参加型の投票&ダウンロードランキングイベントです。
イベント期間中(2010.3.31 11:00~2010.4.13 13:00)にダウンロードされたポイントと、投票されたポイントの合計数が、最も多いアーティストが優勝となります!10位入賞者の決定方法ももちろん同様です。ポイントには以下の2パターンが用意されています!

★ダウンロードポイント★
 携帯リスナーが、着うたをDLしたら1曲につき1回のみ10ポイントを加算。(DLは有料。月額157円/月内4曲無料。5曲目から1曲13円)

★投票ポイント★
 携帯リスナーから1日1回。1回の投票で1ポイント加算します。(投票は無料です。各曲に毎日1回投票が可能。)

音骨アーティストページ

http://www.itadaki.ne.jp/profile/profile.php?ao_code=1492

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今後のライブ予定


4月6日(火)@ NEXT HERO 第1次ライブ予選 

場所:池袋RUIDO K3

 OPEN 18:00 START 18:30

 前売 \2,000  当日 \2,500 (+Drink)


6月22日(火) 2010年日本クラウン主催ライブ

場所:L@N AKASAKA

 OPEN 16:30 START 17:00

 前売/当日 ¥2,500

チケット申し込み↓

otobone_ticket@yahoo.co.jp

(タイトルに「チケット購入希望」とお書き下さい)
今日は母島フェスタの日。母島の食産物やラム酒なんかが、ただで振舞われるイベントだが、多忙につき亀煮込みを食いそびれた。ガッカリ。。

音骨が母島に初上陸したのは、3年前の母島フェスタの日だったので、母島在住3年目という事になる。

来島時に周囲に「少なくとも3年は母島に住む。石の上にも三年!」とかって宣言してたものだが、一応その目標は達成したわけだ。


そして、バイトなどでバタバタしながらもここ10日ぐらいの間、最終ミックスを続けていた「アルバトロスの夢」がついに完成した!!」

明日が着うたサイトitadakiの締め切り日だったのでギリギリだった。そしてこの3年目の記念日に最高傑作を完成させたというのも何かの縁か。

3月31日から↓のサイトで試聴及び有料ダウンロードができるようになります。

http://www.itadaki.ne.jp/event/onair01/

2010年03月31日 バトルスタート(11:00)から2010年04月13日 バトル終了(13:00)までに一番ポイント数が高いアーチストが優勝&TVエンディング曲になるという企画らしいが、少なくとも試聴は必至でしょう!!なにしろ最高傑作だから。

先日音源審査の為にやっつけMIXした「永遠のふたり」ショートバージョンとは比較にならないアルバム完成形の仕上がりになった。そして「永遠のふたり」も再びMIXし直すので、期間限定の試聴コーナーから削除したが、代わりにアルバム「BONIN MAMA」から2曲アップロードしときました。
「バナナで遊ぼう!!」と「RAINBOW RAINBOW」の二曲です。「BONIN MAMA」持ってない方は是非聴いてみてください。

http://www.audioleaf.com/otobone/

そしてプロフィール写真もようやく脱皮後に変更した。ヒゲボネと呼んでもらってもかまいません。

2010live3
今後のライブ予定


4月6日(火)@ NEXT HERO 第1次ライブ予選 

場所:池袋RUIDO K3

 OPEN 18:00 START 18:30

 前売 \2,000  当日 \2,500 (+Drink)


6月22日(火) 2010年日本クラウン主催ライブ

場所:L@N AKASAKA

 OPEN 16:30 START 17:00

 前売/当日 ¥2,500

チケット申し込み↓

otobone_ticket@yahoo.co.jp

(タイトルに「チケット購入希望」とお書き下さい)
昨日今日と、久々にバイトなしの完全自由日なので、昨日は半日ひたすら「夏の終わり」のピアノ練習。今日は内地ライブの調整のために、弾薬庫で朝から弾き狂ってきた。午後は再びピアノ練習とレコーディングに勤しむ予定。

名曲「夏の終わり」は二部構成だが、第一部はピアノの弾き語りで、第二部はアコギで爆裂というスタイルにしたいので、今更ながらピアノを練習している。

今更とはいえ、やればできるものだが、音骨ライブという過酷な身体状態で、弾きなれてない楽器を弾くわけだから、相当な修練を必要とするだろう。目を閉じても弾けるぐらいじゃないと、ライブではできないだろうな。

なにしろライブでは1~2曲弾くだけで手がプルプル震えだす。別にアル中だからではない。年を取りすぎたからでも、まだないはずだ。

弾薬庫では、しばらくピアノに浮気してたせいか、ややアコギが素っ気なく感じたが、しばらく構ってやったらまた機嫌を取り戻すだろう。永い付き合いだから。

「太陽の丘」収録曲に関しては、まだまだ調整が必要なようだ。

そして、テレビエンディングテーマバトルの応募曲は「夏の終わり」「絶望が足りないのさ」等にするか迷ったが、最終的に名曲「アルバトロスの夢」に決定した。

「アルバトロスの夢」も二転三転してようやく仕上がりつつある。一時期はロックオペラのような、あらゆる音が入った重厚な曲だったが、この曲の美しさを凝縮させたくて、あらゆる楽器のアレンジをピアノアレンジに凝縮して、前半はピアノとアコギとバスドラとタムだけのシンプルなアレンジになった。

後半のピアノアレンジは結構気に入っていたが、直接録音していた為前半部とピアノの音が変わってしまうので、一度全て採譜(といってもただの耳コピ)してから、完璧に気に入るまでアレンジ作業を続けた。

前半の静謐な美しさと、後半の透明なる疾走感とラストの有機的なサイケデリアが為す宇宙空間は、今作のハイライトの一つとなるだろう。

それにしても、今年は音骨布狂活動は控えて、島に引きこもって創作作業に没頭しようと思っていたが、アルバムが完成する前から二度も内地ライブの予定ができるとは思ってなかったが、爆裂しに来てくれといわれたら、爆裂しに行かない手はないわな。


今後のライブ予定


4月6日(火)@ 池袋RUIDO K3 第1次ライブ審査 

 OPEN 18:00 START 18:30

 前売 \2,000  当日 \2,500 (+Drink)


6月22日(火)@ L@N AKASAKA 2010年日本クラウン主催ライブ

 OPEN 16:30 START 17:00

 前売/当日 ¥2,500

さらにTVイベント出演への誘いが舞い込んできた。

とはいえ、このイベントは(docomo、au、SoftBank公式着うた(R)サイトitadakiの特設ステージで開催されるアーティスト参加型の投票&ダウンロードランキングイベント)なので、(優勝曲は、4月からTNCで放送される新バラエティー番組「九州魂(仮名)」の音楽コーナーで特集紹介し、更にこの番組のエンディング曲になります。また、トップ10に入賞された曲も同コーナーで紹介致します。)

と、いうことらしいので、バトルに勝たねばテレビにはオンエアされないという事Deathな。でも参加は無料なので、このバトルにも参戦しようと思います。

よって『2010年03月31日 バトルスタート(11:00)~2010年04月13日 バトル終了(13:00)』の期間に、携帯リスナーの皆さんによる投票が、勝敗の鍵となるわけなので、またまたまた皆さんの熱い一票を求むる季節がやってきたわけDeathばい!!


ぜひとも音骨の魂歌を「九州魂(仮名)」のエンディング曲として鳴り響かせ魔SHOW!!!最もエンディング曲に選ばれても、島じゃこのオンエアも見れまへんが。。

応募の締め切りは03月23日なので、ぎりぎりまでレコーディングを続け、最高の一曲で勝負に臨みたいと思っております。

ちなみにバトルのルールは以下↓

イベント期間中にダウンロードされたポイントと、投票されたポイントの合計数が、最も多いアーティストを勝者とします。10位入賞者の決定方法も同様です。ポイントは、下記のように加算して行きます。

ダウンロードポイント:
携帯リスナーが、着うたをDLしたら1曲に付き1回。10ポイントを加算。
(ダウンロードは有料です。月額157円、月内4曲無料。月内5曲目から1曲13円)

投票ポイント:
携帯リスナーから1日1回。1回の投票で1ポイント加算します。
(投票は無料です。各曲に毎日1回投票が可能。)

テレビオンエアは以下↓

1.テレビ西日本(TNC)の放送エリアと視聴可能者数
福岡県を中心とする、山口県、佐賀県。更に大分県、長崎県、熊本県の一部で視聴可能。約300万世帯(747万人)に対して放送します。
2.放送予定時間
音楽コーナー:2010年5月第3水曜日 26:40~27:10
エンディング曲:2010年6月中(毎週水曜日)


奇しくもバトル開始日は音骨内地出陣DAY!!終わる頃には、もう島に戻ってる予定!!また6月にも再出陣するけど。

皆さんの熱い一票をっ!!!!!!!!!つーか、まだ応募もしてないっちゅーの。。


今後のライブ予定


4月6日(火)@ 池袋RUIDO K3 第1次ライブ審査 

 OPEN 18:00 START 18:30

 前売 \2,000  当日 \2,500 (+Drink)


6月22日(火)@ L@N AKASAKA 2010年日本クラウン主催ライブ

 OPEN 16:30 START 17:00

 前売/当日 ¥2,500

前回のテレビ出演(1月17日テレビさいたま「お~でぃえんすv」)の時のテレビ制作会社の方から、再び声がかかって、クラウンレコード主催のライブにも参加が決定しましたっ!イエイ!


2010年日本クラウン主催ライブ

日時:6月22日(火)

場所:L@N AKASAKA


詳細は追って。


今回のライブ映像も、テレビさいたま音楽番組「お~でぃえんすv」のクラウンコーナーにて放映されます!!

~ 特典 出演グループの中から優秀者には、日本クラウンよりトロフィーを、授与致します。~

だ、そーDeathから、これは勝負っちゅーことが予想されますな。

勝って、栄光のトロフィーを高々と上げた~い!ような、木っ端恥ずかしいよーな。ま、どのみち音骨に敵う者などいるはずがないと思うのみよ。

そういえば前回テレビ出演したといっても、テレビさいたまは島じゃ見れないから自分でも見てないし、見た埼玉県人の話も聞かないので、未だピンときてないのだが、次の船でどーやらテレビ出演時の貴重な映像が送られてくるらしいので、近々YouTubeにアップロードしまっす!!

乞うご期待をっ!


今後のライブ予定


6月22日(火)@ L@N AKASAKA 2010年日本クラウン主催ライブ

OPEN 16:30 START 17:00

前売/当日 ¥2,500



4月6日(火)@ 池袋RUIDO K3 第1次ライブ審査 

OPEN 18:00 START 18:30

前売 \2,000  当日 \2,500 (+Drink)




早速、音源審査通過決定!!

と、いうことで、早くも音骨再び内地バトル決定!!

4月6日(火)池袋RUIDO K3 第1次ライブ審査 

OPEN 18:00

START 18:30

前売 \2,000  当日 \2,500 (+Drink)


このバトルは、わずか4ヶ月間の3回のバトルを勝ち抜けば、12月に全国発売のCDデビューが出来るという企画らしいDeath!

どーなるか解りませんが、新生音骨のライブが早くも来月内地にて炸裂しまっせ!!

詳細は追って再告知島っす!!!


レコーディングは、永いトンネルを抜けて、ようやく本格的な完成に向けて動き出した。

昨日は、今作の究極の一曲「夏の終わり」と、音骨金字塔的一曲「アルバトロスの夢」が、飛躍的に完成に近づいた。

2曲とも、特にピアノアレンジは難航を極めたが、ようやく納得できる仕上がりになった。

偉大なアルバムの完成まで、あ、と、わ、ず、か。

そしてライブに向けての調整もせねばならん。バイトも増やしたっちゅーに、ああ、忙し。


昨日今日が締め切りのライブオーディションの連絡があり、そのために二日がかりで製作中のアルバム音源から一曲「永遠のふたり」を急遽簡易MIXしたものを、audioleafにアップしました。期間限定Death!!

アルバム完成前に未完成音源をアップするっていうのも新しい試みDeath!!何故この曲を選曲したかというと、サイコロで決めました。どの曲もよすぎるので、選べませんでした!

イントロとエンディングロールをカットしたショートバージョンで、津波のごときアルバムを予告する、不穏な風のごときシングル的第一弾として聴いて頂さいっ!!


そういや本日は出港日だが、津波注意報が発令されていて、現在母島丸も小笠原丸も沖合いに非難してる模様。島を去る予定の方々は完全に足止めクラってる模様。避難所とかまで出来てる模様。一日中島内放送がひっきりなしの緊迫的ムードの中、音骨は急ぎに急いで曲の簡易的マスタリングをやっていた。

昨日、本日島を去る予定の若者から、だいぶ前に貸したアコーディオンを返してもらったので、これからはアコーディオンの練習もする予定。是非次のアルバムにも入れたいもんだ。

おっと!それでは「永遠のふたり」未完成シングル風MIXバージョンを是非聴いてみてください!!

http://www.audioleaf.com/otobone/


5人組ロックバンドが演奏してるイメージDeath!!もち、イメージね!もち、全部音骨ね!

おっと、19:19分、島内放送によると津波警報が解除された模様。真夜中の出港となったようだ。

2010.02.17 亡霊が見たい
レコーディング開始から、もう二ヶ月も過ぎたか。相変わらずレコーディングはスローペースで、遅々として進まないが、どうやらキツい時期は過ぎた模様。

最近はほとんどピアノを弾きまくっている。そして新たなピアノアレンジが思いついたら直ぐにレコーディングに取りかかり、そこからアコギを入れたりと、新たな展開に突入したりしている。

当初は逃避だったピアノ練習が、今や作品の深まりに欠かせない要素となった。曲も音数をどんどん減らしていく方向に持っていってる。最早、作り直すぐらいの勢いもある。

結局、ほとんどアルバムが完成していたのに、いまいち気に入らなかったのは、豪華すぎるという事だった。生々しさや、音楽の持つ視覚的音響体ではなく、深層律動というか、要するにあれだ。間とか魔とか、亡霊、Deathな。

物語のように共犯者を必要としない、絶対的宇宙的な音の骨というか、要するに音骨が音骨たる所以のあれがまだ吹き込まれていなかったわけだな。

で、前回もブログに書いた「あの曲」は、まさにそういう所から反復しながら意識に浮上してきつつある。ピアノ版「アンナビーチブルーズ」的な即興要素の強い曲だが、何故か感触は現代音楽的。つっても意味不明な感じではなく、寧ろメランコリックな印象だが、まだ曲名は出来ていない。歌詞も。フガフガ口ずさみながら、反復練習している。

なにしろこの曲はチクタクに合わせてやる類いの曲ではなく、編集不能のアレンジになりそうなので、ピアノのテクがある程度向上しないと完成しないだろう。

しかし、ピアノ練習でどんどんピアノパートのアレンジがよくなっていくのはいいけど、せっかく弾けるようになったのに、どんどん難しくなっていって、また練習やり直しで、そんな追いかけっこ状態。。

何か、微妙に現状にズレながら、得体の知れない領域に向かって行ってる感じがする。

今の気分としては、レコーディングがいつ終わろうがどうでもいいし、以前のように最早「夢のアルバム」だの、構想十何年とかもどうでもいい。と、いうか、既にその作業は終わったのだ。そして、それには満足出来ない自分がいたのだった。後は、未知なるものの出現を望むのみ。


2010.02.08 混乱期にて
ある曲のアレンジに悩んだあげく、詩や曲そのものまで全て作りかえて、未だ模索中。ある曲、というのは、タイトルすら決まってないから。。今までのアルバムでは詩や曲そのものまで作りかえる事はなかったが、今回のアルバムにおいては()に入れているものが多過ぎてる為、混乱もまた多い。しかし混乱が無ければ、自分の良心を満たす作品もまた作れないのは確かだ。

意識に渦巻く、音骨だけにしか見えないこのイメージをこの世界に解き放つ事が出来なければ、結局自分の存在価値を感じれないわけだから。

これまでも音骨の音楽を聴いてると映像が見えると沢山の人に言われたが、今回はそれをさらに突き詰めている。歌に関しては、一曲ごとに別人が歌ってる様なもんになっている。よく自分の本当の声が出てるとか出てないとか言う人らがいるが、それらはキーが外れてるとか言うのと同じで、非常に低い次元の意見だ。本当の声だとか正解のキーなどというものは実はないから、創造なのであって、テストじゃないんだから答えはない。キーが外れたほうが、合ってる時より良い場合もある。そういうのもあって、昔からクラシック畑の出身者とは、よくぶつかってました。「絶対音感持ってるなんてのは寧ろ障害じゃ~~!!」とか言ってやったりもした。半分ひがみも入ってるかもしれんが。。

再びエレキが故障して、ヘッドフォンまで不調気味だったが、両方とも島の修理屋ジャイに治してもらった。レコーディングに使用しているヘッドフォンは高価なものなので、助かった。

PS:骨ヨメ病についての様々なアドバイス、ありがとうございました。参考にさせて頂きます!
中々苦しい時期がやってきた。アルバム制作の半ばに差し掛かったという事なんだろう。

前回はこの時期に昔の音楽仲間に誘いをかけたりして乗り切ったが、今回は誰もいないし、また他人に頼る気もない。

思えばこの一年で、この20年間に出来た、今まで続いていた友人達との縁がほとんど断ち切れたものだった。それぞれ理由はあるのだろうが、大概にして向こうから去っていった。結果オーライで、おかげで自分のスキルがアップし、色んな事が見えたものだった。過去は、未来の出来事によってどんどん変化していく。自分の中の記憶の図書館に「保留」というラベルが貼られて冷凍保存していた記憶を解凍して、新しい言葉を書き込んで、再び冷凍保存する。この作業は作品制作のインスピレーションにもなる。自分は相当物事を保留する傾向が強いので、死ぬまでに保留され続ける記憶がほとんどだろうな。

昨日道路清掃のバイトの休憩中に、ニューアルバムのタイトルが閃いた。これでゴールは見えた。

ニューアルバムのタイトルは「太陽の丘」といいます。

このタイトルは13年前に制作した曲のタイトルで、ずっとこだわり続けた曲だったが、今回のアルバム制作時に新しい曲によって乗り切られたので葬り去られた。結局こだわり続けてきた「太陽の丘」というイメージは一曲では足りず、一枚のアルバムにまで拡大したというべきか。

このアルバムはかつての自分を葬り去る鎮魂歌であり、その墓標名が「太陽の丘」。

丘の上から海に沈みゆく夕日を見ている様なイメージ。

収録曲は10曲の予定。このアルバムに相応しい曲を厳選した。
これまた難航していた「ヒッチハイカーに捧ぐ歌」の基本アレンジが出来た!!

この曲は、疾走感とゆっくり歩いてる感じ、という矛盾した二つのスピード感を出したかったので大変だった。

ヒッチハイクの旅で感じたあの感覚が曲に宿った。そして爽やかで煌びやかなギターフレーズによって、この曲もポップロックの殿堂入り決定!!

秋の東北の海岸の風が吹いてきまっせ!

今日は道路維持バイトで今はお昼休憩中。

普段は家の掃除後に朝から寝る間際までほぼレコーディング中だが、夜はちびちび酒も嗜む。酒呑むと新たなことが解ったり閃いたりする事もあるが、翌日にはその半分は間違ってたことに気づく。酒も使いようだな。。
酒呑むと素晴らしい演奏してる気になったりすることもあるが、物事はそんなに一気に進行しない。日々絶え間ない亀の歩みが、やがては大きな実りになるのだと信じてやり続けるしかない。

いつもはレコーディングに入ると前の作品を否定的に思えてくるのだが、今は昔のどの時代のどの曲を聴いても「いいな。」と思える。これはこれでこの時にしか作れなかったのだと思うと、全てが愛しい曲に思えてくる。

まさに思い出の「アルバム」を創ってるという事か。
キタッ!!!レコーディング人生で初めて独りガッツポーズを決めた!!

難航極めていた「アルバトロスの夢」のアレンジが決まった瞬間だった。

これでこの曲は永遠の名曲入り決定だ!!宇宙を突き抜けるポリフォニックの音の嵐は今や1つのハーモニーとなって轟く!!

全ての楽器がそれぞれ違う歌を歌っているのに、1つの音宇宙を創り上げる。ドラムも歌っている。そして決めてとなったのはベースアレンジだ。ついにベースという楽器のマジックをものにした瞬間でもあった。

歌うベースサウンドは昔から追求してきたテーマの1つであったが、ここ最近の作品ではあえて封印してサイケデリックモノフォニックサウンドに拘ってきたのだが、今作ではその封印を解いてベースもギターもドラムも歌いまくっている。もちろんプリンセスのピアノも。

何気ないピアノのイントロで始まるこの曲が到達し垣間見せる風景は想像を絶するだろう。疾走する悲しみは圧倒的恍惚の果てにガッツポーズを決めさせる!!

もち、まだ曲は完成していないが、朧げだった到達地点がハッキリと見えたのだ。

このアルバムはヤバ過ぎる。。
アルバム制作はかなり順調。今日は久々の道路維持のバイトだったが、掃除しながら一日中アルバムが流れていた。

北港で休憩している時にクジラがジャンプした。らしい。音骨は水しぶきしか見なかった。

今回のアルバムは音骨の音楽暦15年の集大成的なものになるだろう。
これまでのアルバムはその時期作りたかったアルバムだったが、今回のアルバムはかつての若き芸術家の卵が暗黒の日々の中で「いつかこんな作品が作れたら。ああ、今は無理。。」と願い、夢想し、挫折し続けてきたあの頃に思い描いてたアルバムになるなずだ。

そしてこれまでに培った様々なスキルが自分史上最も高まってるのを感じる。へぇ~、人って成長するんだぁ~って感じ。

そんな夢のアルバムが次第に完成していく様に「ああ、生きてて良かった。」と、時折多幸感で眩暈がしてくる。たまにノイローゼと疲労でクラッともするが。。しかも今回のアルバムのテーマは一言じゃ言い切れないが、死に満ち満ちているのにも関わらずである。

現在10曲レコーディング中。あと何曲か入る予定。

プリンセスから連絡はないが多分がんばってるだろう。がんばってるはずだ!いや、がんばっててくれっ!!と、願うのみ。

ほとんどの曲がライブで披露したことがない曲なので、歌い込みが必要になってくるだろう。ご近所の皆さん(このブログ見てないっつーのっ!)アルバム完成までご理解のほどをっ!

明日は入港日、入港バイトやね。そして次の出港後小笠原丸はドック入りして半月ぐらい島は一年で最も静かな時期を迎える。

そして音骨は自分史上最も高まった創作意欲と能力を駆使して、この美しいアルバムを静かな島の一室の宇宙で創造し続ける。
昨日は「絶望がたりないのさ」という曲に取り掛かって大体の形が出来上がった。他の曲も平行して制作しているので、ほとんどの曲が次第に完成度を増してくると以前はいいと思えたものが物足りなく感じてくる。

そう、あのプリンセスが関わった「アルバトロスの夢」である。悪夢から解放されて普通の夢見ているだろうプリンセスを再び悪夢に誘うことにした。

「ああ、もしもしプリンセス。「アルバトロスの夢」もう一回全部録り直しね。ヨロシク!」

以前は音骨のアルバムに参加するかどうかでピアノをやめるかどうかまで悩むなんてノイローゼに違いないとか言ったが、あれは最後の情けである。本音はピアノやめるかどうか悩むのなら人生やめるかどうか悩んだほうがいいんぢゃねぇの?という方が正しい。

創作にノイローゼは当たり前。基本。偉大な作品を残す代償である。プレッシャーに潰れるようならそれまでよ。かつて音骨と関わりアーティストを目指していた者たちは、みんな趣味として音楽を続ける普通の生活者となっていった。それはそれでよし。お前もなのか、プリンセス?これが音骨からの最後通牒である。
あ、あけましておめでとうございまっす!!

と、今更言わせて頂きます。何しろ全く正月気分がなかったもんで、郵便配達の人に「おめでとうございます!」と言われて何の事か解らず「ありがとうございます!」と返事して赤っ恥かいてたぐらいDeathから。。

そして今年は年賀状担当者が関節痛で音骨も余裕が無く、未だ一枚も書いていないという状態であります。。年賀状くれた皆さんありがとうございます!!遅れてすいませんっ!!余裕が出来たら送りマッス!

昨日は早起きしてすべての家事をこなし、一服して「さ、レコーディングすんべぇ。」と思ってたら朝8時頃電話があり、今日から道路維持清掃のバイトだと告げられ「げ!き、聞いてないっす!(記憶が定かであれば)」とあわてて家を飛び出した。このバイトは一日仕事で、南から北まで車に乗って道路の路肩に溜まった枯葉や泥を取り除いたり、飛び出してる木やなんかを切るような名前の通り道路維持清掃。

夕方帰宅してからレコーディングを開始。ライブとプリンセスの件以降どうにも調子が狂って伝染したのかレコーディングノイローゼにかかっていたが、「僕らは地球だ」に取り掛かってノイローゼになりながらも延々とピアノを弾いていたらようやくイメージが舞い降りた!おお!これだこれ!壮大だ!

そしたら島のジャイアンが約束通り、壊れた音骨エレキを治しにきてくれた。ものの20分程度で完治っ!!えらい!素晴らすいっ!流石ジャイアン!アコギに続いてエレキまでもっ!っと、褒めちぎりたい所だが、ジャイアン家族が島を半年以上離れてた間ほとんど毎日音骨家が奴の家の換気の為に、朝窓を開けに行って夕方閉めに行ってた仕事量を思えば当然であろう。もっとも音骨自身は島をほとんど離れていたので一ヶ月ぐらいしたやってないが。
つーか、そんな早く治せるんならもっと早く来いっつーのっ!こっちは宇宙規模の偉業を孤独に貧乏に不自由にやってんだっつーの!っと、ちょっと叱るぐらいで当然である。
エレキが治った喜びで浮かれて褒めちぎった後で、ふと思い出したのだった。ああ、アルツ。。ま、とはいえサンクスジャイアン!

今日は何も予定が無いからレコーディングに没頭できる!ようやくエレキが弾ける!今までアコギでギターソロ入れてたからね。。
どーやらアルバトロスの悪夢に完全にダークサイドに持っていかれたプリンセスは一昨日の夜遂に狂ってしまったようDeath。そーいえば昔あるスターウォーズフリークの人に「僕には音骨君が暗黒の皇帝で、プリンセス君がアナキンスカイウォーカーに見えるよぉー!」なる至言を頂いた事があるが、プリンセス部屋の昨夜の暴風を思わせる状態は確かに「お前は(在りし日の)音骨かっ!」と思わせるに充分な破壊の後が伺えました。

たかが音骨アルバムに参加するだけでピアノを止めるかどうかまで悩んだというのだから、これはノイローゼ以外の何物でもありません。一刻も早くアルバトロスの悪夢から救い出す為に音骨は昨日一日で「アルバトロスの夢」のピアノ録りを完成させることにした。

昼からプリンセス宅にてほとんどぶっ通しで13時間連続延々とレコーディング。作戦名は「グレングールド大作戦」(ださっ)つまり頭から終わりまで部分部分を完全に納得いくまで繰り返しレコーディングするという方法をとったわけDeath。ノイローゼには更なるノイローゼを、という対症療法でもあります。

音骨はプロデューサー&エンジニアに徹して、プリンセスは只管ピアノを引き続けるという作業だったのだが、最初はイントロだけで50回も弾かされて「一体いつになったら終わるんだ?」と思ってたらしいプリも次第に集中してきて「いや、もう一回やりましょう!」と自分でも完全に納得のいく演奏が出来るまで妥協を許さない状態に突入していった。
当初音骨が編集したプリンセスの黄金のピアノテイクを耳コピしながら練習して再現していく作業は困難を極めた。と、いうのもプリンセス自身「一体どうやって俺これ弾いたんだろう?」というほど難解なフレーズで占められてるからだが、時々神はプリンセスの身体を使って奇跡の旋律を弾かせてるということなのだろうか?ほっとくと奇跡の旋律はそのまま便所に糞と一緒に流されてたかもしれないと思うと勿体ないお化けに取り憑かれてノイローゼになっても文句は言えないだろう。

そして深夜遂にピアノ音源の録音が全て終了!奇跡のピアノ演奏がここに残された!!ライブでの演奏の1000倍は凄まじい出来映えだ!!こんなにクラシックからアバンギャルドまで縦断する奇跡の旋律で占められた濃密なピアノ伴奏は聴いた事が無い。この1曲を残しただけでもプリンセスと音骨の出会いが幸福な出会いであったという事を証明することにもなるだろう。

ま、なにはともあれ悪夢から解放されたプリンセス、ご苦労さんっ!
2009.12.29 ピアノが好き
昨日はおせち仕分けバイトなるものをちょこっとやった。そーかー世間はお正月まで幾つ寝るとってな感じかー。
コチラは全く世間から取り残された島の一室に閉じこもりっきりで朝から夜までレコーディング三昧。

しかし喉の状態は非常に悪い。一回も歌わずしてすでに枯れている。薬が効いてくるのを待つしかあるまい。

最近はレコーディングでずっとピアノを弾いてるせいか、ピアノを弾くのが楽しくてしょうがない。この調子で練習してたらその内ピアノ弾き語りライブが出来そうな感じだな。

昨日からずっと制作していたのは「鏡の向こうのラブソング」という曲で、主にピアノの弾き語りをフューチャーしている曲だから、ピアノ弾くのを練習しながら録音していた。ピアノマンのプリンセスは未だ「アルバトロスの夢」の悪夢に取り憑かれているらしい感じだしな。。まぁ農協のバイトしながらだから今は大変だろうが、正月休みに一気にスパークするだろう!

「鏡の向こうのラブソング」の原型も10年以上前のものだが、この曲に関してはモチーフもメロディーも歌詞も全て捨て去って、コード進行だけを残して作り替えたものだ。この曲もギリシャ神話と音骨神話をハーモニーさせた主題で、ナルキッソスとエコーの話をベースに制作したラブソングである。中々に強烈不可解なラブソングになったと思う。こうして過去の曲達が現在の音骨によって葬り去られていく様を実感できるのは非常に嬉しい事だ。結局は今の自分が一番自分史上最強だと納得できたわけだから。当たり前だけど。

そして今回のアルバム制作で最も意識しているのは打ち込みであれ演奏であれ、演奏者そのものになりきる事である。前作は参加ミュージシャンが多かったにも関わらず、全く演奏者は意識せずに自分が観たい聴きたい音像を現前させようという試みだった。それによってカオスの音像が出来たわけだが、今作は構造が全て見通せるようなシンプルで美しい躍動感溢れる作品になりそうだ。まだまだだけど。
2009.12.27 夏の終わり
昨日今日と、大作「夏の終わり」に挑んだ。この曲は二部構成からなる6分以上の曲だが、モチーフ自体は10年以上前からある。実は音骨はしつこい野郎なのだ。メロディーも歌詞もこの前の弾薬庫に行った日に全く違うものになったが、自分の中では同一のモチーフだったので、一応曲名は10年間一緒。

プリンセスが「アルバトロスの夢」に掛かりっきりなので、自分でピアノフレーズを作って録音したが、う~ん!す、素晴らしい仕上がりになった。何という寂寥感と儚さと美しさよ。。おっと、聞き惚れてる場合じゃないや!と、気付けば酒を呑むのも忘れて翌日になっておる。飲まなきゃ呑まなきゃ~と、グビっといって無理矢理寝る。バックトラックも含めて大体仕上がった。

おっと、今日は入出港の日だ。間もなく母島丸がやってくる。汽笛の音がしたらボチボチ下に下りてって入港バイトだな。


入港日には入港バイトを始めた。その他様々な雑事をこなしながらプリンセス宅と自宅を何度も往復しながら、レコーディングも速やかに進行中!!

昨夜プリンセスからピアノ録音済みの「アルバトロスの夢」を渡され、代わりに「ヒッチハイカーに捧ぐ歌」を渡した。
そして今日膨大なプリンセスのピアノ演奏を聴きこんで「こ、こいつは本当にピアノ上手いのか?下手なのか?わ、わからん。。」としばし絶句する。めちゃくちゃ素晴らしい部分と完全にやけくそになってるとしか思えないクソテイクが混在していて、まぁ、単に曲をまだ覚えてないだけだとは思うが、ふとバカと天才紙一重という言葉が思い出された。がんばれえええ!!!プリンセス!!今こそ天才が生まれる瞬間だぜっ!!
それでそのクソと黄金が交じり合った演奏の中から黄金だけを取り出して継ぎはぎ編集し、ワンテイクの黄金なるピアノ演奏を完成させたものを今度はプリに聴かせて、一音一音完璧なるテイクにする為に「ここはあーだ、あそこはこーだ」と話し合って再びピアノマンに任せる。多分物凄い美しく壮大な曲になりそう!!

そして音骨は花粉症のせいで弱ってゆく咽喉に時折母島産のハチミツを流し込みながら、部屋の中で歌ったり編集したり演奏したりと調子はいいが、その他の能力が著しく低下中!得意のタイカレーを作るも、ナンプラーも砂糖も入れ忘れてまずいの味しないのって。。食った後に気づいて半分になったタイカレーにそれ全部つっこんじゃって、しょっぱいのなんのって。。油取ろうとしたらゴマ油大量に食器にぶちまけちゃって、ゴマ油臭いは洗うの大変だわで、面倒臭いのなんのって。。

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我が家のテラスから望む乳房山~日陰の~ベンチで~♪ってどこよ?
2009.12.20 花粉の受難
ハ、ハ、ハックショ~~イッ!!

く、くしゃみが止まらん。。夏に母島を離れる少し前から花粉症の受難に悩まされていたが、島に戻ってきたらやっぱり花粉症が。。島民のうわさによると受難の原因は受難(パッション)花粉だそーな。朝飯食って薬飲むまで鼻垂れっ放し、くしゃみしっ放しDeathわ。。ヘックショ~~イ!!

昨日は朝から「アルバトロスの夢」のアコギと歌の収録作業をしていた。ふとヘッドフォンを取ると、窓の下から子供たちの「アンコール!!アンコール!!」の合唱が。咽喉を酷使したくないので声援を無視してヘッドフォンをかけて編集作業に没頭した。

夜はプリンセス宅にデータを持ち込み、プリンセス宅のPROTOOLSにYAMAHAのエレピでピアノを収録。うむ、まだまだ練習が足りんようだ。がんばってくれ!と、ピアノが完成するまではプリンセスにまかし、音骨は本日から「ヒッチハイカーに捧ぐ歌」のレコーディングを開始する。この曲を赤坂ライブで聴いたプリンセスが相当気に入ってたらしく、率先して次は「ヒッチハイカーに捧ぐ歌」をやりたいという意見を取り入れて選曲した。

今回は前作と同じPROTOOLS8でレコーディングするということで、ソフトの操作方法もすぐに勘を取り戻せて、余計な徒労もなさそうだ。今んとこ。

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音骨宅から臨む海と向島。ここ最近は雨や強風続きだったが、久々に晴れた。
今回のアルバムではピアノを中心に組み立てていこうというアイデアが閃いたので、昨夜は農協のピアニストプリンセスを呼んで、新作収録予定の曲をすべて弾き語って聴かせた所「どの曲も素晴らしく名曲だし、自分でも歌いたくなる。」と相当気に入った様子だったので、ほとんどすべての曲に参加してもらう事にした。

今日は農協が休みだったので、午後から7時間ぐらいぶっ通しでプリンセス宅にて新曲「アルバトロスの夢」のピアノ弾き語りバージョンの編曲作業に没入していた。

頭から順に、一音一音チェックしながら、音骨がギターを弾かずともいいような完璧なる音の構造体を、二人で「こっちがいいか?あっちがいいか?」等と言い合いながら行った。それをプリンセスは楽譜に起しながら練習し、音骨は指揮者のように指揮をとりながら、「いや、そこは違うなぁ~」なんて逐一チェックしながらやるも、プリンセスも全く集中力を無くすことなく率先してフレーズを幾つも並べて判断をゆだねたり自分の意見を言ったりと、非常に効率的な時間をすごせた。


今は状況が状況なだけに、その内バイトや何やらで時間が取られるだろうから、速やかなレコーディングが必要な所だが、明日からも毎晩プリンセス宅にて編曲作業をして、最後は正月休みを利用して全曲のピアノ弾き語りデモを完成させる予定だ。

プリンセスと出会って5年。長い道のりだったが、ようやく奴のポテンシャルを余すところ無く引き出せる状態になったようだ。

「いや、飛べない鳥♪~の所にEの音を混ぜる事で、飛べない歪さを現したいんだよ」とか「君は~♪の直後にラッパに対してバイオリンがカウンターメロディーを引き出すように」とか「完全な♪~は一瞬だけ直立に光が立ち上がるようなニュアンスで」等という宇宙語的音骨指示に「なるほど。」とちゃんと理解して表現出来てるあたりにもそれは表れてる。

今日は「アルバトロスの夢」を半分完成させた。ギターでは表現しきれなかった精妙なる音の彩が見事に現れてきた。

ビューティフォオオ!!!
レコーディング終了!!!!!!
アルバム「BONIN MAMA」完成!!!!!!!!!!!

いやっほおおおおおおい!!!

っちゅー事で、昨夜、以前ヘルパーやってた宿に、報告に行きまス太。

そしたら、次の出港前日に、アルバム完成ライ~ブをやることになりまスた。

そんで「泥酔しないうちに帰りやっス!」

ってな感じで、帰ったのDeathが、ヨメっこがなんかのスポーツ大会の打ち上げやってるっちゅーんで、ちょいと顔出すつもりが、最悪の泥酔暴言野郎と化してたらしいっス。

全く憶えておりまっしぇんが、引きこもりが、ちょいと人前に顔を出すと、この有様でありんす。

やっぱおいらは、島ぢゃ引きこもってるのがお似合いなんでSHOWねっ!!

そんで今日の朝からアルバムを通して聴いてみて、「あり?これは、こうでSHOWよ。」とかやってる内に夜に。

そういや、二、三日前から毎日「アルバム完成したぜ!」「おめでとー!!」とかやってんな。

そういや、前のアルバムの時も、プレス業者に渡すまで、毎日そんなことやってたな。

とはいえ、99.9999%は(あるいは100%は)完成してるわけで。

とはいえ、ジャケットも速攻作らなきゃいけないわけで。

(今回は8ページの豪華ライナーノーツ付でっせ!!)

とはいえ、2.26ライブの調整もしなきゃいけないわけで。

まぁ、プレスする業者も決まってるし、三月中には発売する予定DEATH!!!!!

二曲ボツで、全14曲。全、え~~っと何分だっけ??

なにしろ予言どうり最高最強無敵のあーだこーだ~~~~

とか、おいらが言わんでも、全宇宙から賞賛を浴びるだろーから、最早どーでもいいっス。

やばいっす。

マジやばいっすよ。

まぁ、いいや。ここでアルバムタイトル紹介↓

「BONIN MAMA」

1  御見送りの歌
2  北港へ行こう
3  向島タイタン
4  RAINBOWRAINBOW
5  バナナで遊ぼう!!
6  ガジュマル恐竜伝説
7  そこに乳房山
8  ハハジマノボタン
9  あんなブルーズ
10 フラフラダンス 
11 バカなのDEATH
12 めくらの魚
13 STARCROSSED LOVERS
14  光の歌

詳細は、また後日!!!

終わらんね。レコ。明らかに。まだまだ。

そもそも今回のレコーディング、衝撃の急性アルコールショックでMAC BOOKがお陀仏して以来、機材トラブルの連続でした。

続いてノートPCが意味不明にクラッシュ。内地行き。
データ転送の際に、二曲分のデータ&音源データがごっそり消滅。

その後、去年の末にプリンセスに買わせた新作ソフト、PROTOOLS 8を、復活してきたノートPCにインストールするも、パワー不足のPCは完全麻痺。

その後は、毎朝PCをリカバリして、インストール&アンインストールを、夕方まで繰り返すこと10回。
バージョンダウンしても、最早PROTOOLSトラウマと化したPCは、ようやく立ち上がったかと思うと、意味不明にクラッシュ。

そして、先日、すでに重度の機械ノイローゼと化していた音骨は「止めた!止めた!!やってられっか!!!」と、レコーディング放棄。新しいPC購入を強く希望。

そしたら、なんと、ある方が店で売ってないような、最強のウルトラ音骨カスタムコンピューターを作ってくれるとの事!!!

やっほおおおお~~~~~い!!!と、久々に弾薬庫でひとり二時間ライ~ブ。タコ踊りしながら北進線を往復。

そ、し、て、間違いなく小笠原最強のウルトラスーパー骨コンピューターは、早くも次の入港日に母島上陸予定!!!

そ、し、て、今回レコーディング、当初音骨が一人で音骨星で分裂してバンドマンと化し、宇宙的バンドサウンド創りあげていたのDeathが、音骨ライブ音源を耳にして大感動した黒犬Kが、是非ドラムで参加したいというので、出来かけのレコーディング音源を内地に送りつけ、それにあわせて叩いた音源を島に送ってもらうという往復書簡ならぬ、往復音骨を行っていたのでした。

そして、どうせなら他の軍団サウンドもくれっちゅー事で、アシュラ&黒犬Zにも声をかけ、そういや「母島にいて音骨アルバムに参加しないとは何事よ!」と、プリンセスに、自らに対する説教ソング「犬」のピアノアレンジを依頼し、参加アーティストを増やしていたのでした。

と、いうことで、内地でも軍団が未だ、レコーディング真っ最中。
そして、音骨スーパーコンピューターも組み立て真っ最中って事で、どうやら90%は仕上がっていたアルバムを、50%ということにして、より最強のアルバムを作り上げようという状況。

4月から始まる予定の、音骨内地および地球総攻撃の準備は、着々と整っているのでした。

まもなくDeath。

まもなく音骨星が、その真の狂い輝く姿を明らかするでSHOW!!!

ライブ後、さらにアルバム3枚売れまスたゼ。イエ~~イ!!!

そんで次は年末年始カウントダウンライブ&ニューイヤーズライブ?&緊急ヘルパーの一週間が待ってるっちゅー事で、今回のレコーディングは年末前を締め切りにして、怒涛のクライマックスに向けて突入したいと思いマッス。


そ、し、て、ここでアルバムタイトル発表!!!!Death。

音骨8Th母島第二弾アルバムタイトル!!!!!

そ、の、名、も、

「BONIN MAMA(ボニン ママ)」!!!!!!

Death!!!!

ボインママぢゃないよっ!!

Death。

ま、小笠原を知ってる人で知らない人はいないでSHOWが、小笠原諸島を英語でBONIN ISLANDと、いいまスね。

そんで、ボニンは無人(むにん)(ぶにん)が訛ってなったっちゅう事でしたね。

で、パパぢゃなくてママっていったら、ここね。この島ね。そんな感じやね。

音骨母島在住作曲録音編集の満を持して放つ、最強の怪物アルバム完成まで、本当に、あ、と、わ、ず、か!!!!


コ、コ、コ、今便は来ねぇってよ!!!

オガ丸ドック入りにて、静まり返ってるだろう母島。

そんな中、母島一の引きこもり宇宙人と化した音骨の姿を見かけた者はほとんどいまい。

レコーディング開始から、約一ヶ月。結局トレーラーハウスから一歩も出ずに、ひたすらRECREC今便ワ的毎日Death。

海を最後に見たのはいつだったか?

そんな中、昨日は年に一回の父島とのスポーツ交流戦があるとかで、ヨメッコがテニス選手として出るっちゅー事で「どれ、ヨメッコのヘタレぶりでも拝みに行くか。」という事で、一ヶ月ぶりに評議平のテニスコートまで、遠出しまスた。

で、ヨメッコのヘタレ振りを拝んで、帰って再びREC。

RECRECRECRECRECRECRECETC…。

終わんねぇ。終わんねぇ!!いくらやっても終わんねぇええええ!!!

気がするだ。

けど今んとこ「そこに乳房山」「バナナで遊ぼう」「向島タイタン」「RAINBOWRAINBOW」「バカなのDEATH」「救いの光」「御見送りの歌」などの名曲がほぼ完成してる模様。

前アルバムとは比較にならない完成度に、幾度勝利の雄叫びを上げたことか。

いやああああ~~~!!最高!!音骨ばんざ~~い!!!すごおおお~~~い!!!


でもアルバム収録曲が何曲になるのか?どの曲を入れるのか?アルバムタイトルは?と、ほぼ未だ終わりは見えず。

ず。