10/2 入港日 PC届く。

しかし、とあるケーブルがない為、インストールできず。

「ぢゃ、ちょっくらビックカメラに行ってきやっス!!」ともいかないない島事情ゆえ、次の入港日まで何もできず。

10/9入港日 ケーブル届く。

10/10 とうとう、レコーディング開始。

さっぱわからんながら、三日間で5曲の練習曲を作り、基本的操作ができるようになる。

ちなみに練習曲とはいえ、傑作なり。

しかし操作方法を憶えたことで、このソフトがちゃんとインストールされてないとの危惧をいだき、内地のサポートセンターに三日間電話しまくり、頭が混線して半ノイローゼになったあげく、PCを初期化までしたあげく、見捨てられる。

サポート君いわく「そのパソコンそのものが駄目なのかもしれませんね(買い換えるしかないって事Deathよっ。)」

で、結局、その不備そのものが無かった事が、今日10/16、判明。
ただのおいらの勘違いだったって事でございまスた。

ぢゃ、一体三日間、サポート君と何について話してたのか?

不明。Death。

10/14 去年、音骨小笠原父島初上陸の際に、父島プーランヴィレッジにて音骨とコンタクトした学生が現在母島に遊びに来ていて、音骨ライブを見たがってるとの情報を入手する。

で、その夜、学生氏と約一年半ぶりに再会した後、宿でライブる。全16曲。
ハンディレコーダーで録音する。
聴いてみると、昔の曲が装いも新たな感じで非常によろしい。かんじ。Death。

新曲は「STAR CROSSED LOVERS」「人間ていいな」の二曲。

かのユースホステル研究会部長の学生氏は、部室分と合わせて二枚アルバム購入。
宿ヘルパー通称コボネ女史も一枚購入されて、計3枚売り上げる。

10/15 音骨ライブをまた見たがってたGIAN娘5才児の誕生日という事で、前日のライブ音源を編集したライブアルバムを誕生日プレゼントとして渡す。

で、結局アルバム制作スタート予定から、たっぷり一ヵ月半遅れた本日から、ほんとにほんとのレコーディングスタート。

ほんとにほんとのほんとにほんとのほんとにほんとのほんとに?

たぶん。Death。
2008.10.10 北港ハンター
昨日は、元ヘルパー同僚のTちゃんが母島来訪中だということで、音骨夫妻の車で久々に北港へ行った。

初めて海中で二匹海亀を見た。でっかいのとちっちゃいの。

前日の大雨、当日の曇り空にもかかわらず、水温高し。

海に入るのが一番いいのは10月頃だという情報の確かさを再確認。

午後は、北港生まれのGN爺情報を頼りに、川を上流に上り、足長海老を網で採取。
ちっちゃいながらも、美味し。

そんで、北港生まれのGN爺情報を頼りに、山でキクラゲを採取。
見た目がグロイながらも、美味し。

帰りには、北港生まれのGN爺情報を頼りに、観光客用に植えたという、グァバを採取。
ちなみに爺はグァバではなく、バンジローと和名で呼ぶ。
確かにフルーツロードで採取したグァバより、甘し。

さすが、北港生まれ。老いても、その情報は信用に足ると再確認。

網を持った女性軍は、再び海に入っても、もはや泳ぐより獲物の採取に夢中の模様。
ふたりでタコを探して血眼になってる姿に、動物の原点が表れてた模様。
買ったばかりの網は、一日で壊れた模様。Death。
vesicapiscis
画集「Visica Piscis」

front cover.夜魚(上の写真)

以下見開き一作品

1.目ガ点
2.迷宮の眠り姫
3.水底の水蛭子
4.太古のめざめ
5.スクリュー爺が笑う
6.黒犬とヒトと人の子
7.風の獣
8.泣き出しそうな太陽
9.フラットランドの宴
10.マッコウケイブ
11.遊んでオルメカ
12.カラスのハート
13.一反一目
14.海底火山をお散歩
15.ブラッキーレインナイト
16.ピュシスの食事
17.ポンペイ上空2000m
18.狂った道路標識
19.ヒルガエル思考
20.迷子の森の魚
21.覚醒ノンモ
22.子宮内ホルス
23.決壊水族館
24.産まれた像
25.生首風船破裂
contents.アナタの宇宙

back cover.肺魚(下の写真)
vvvv

見たい方は、母島音骨宅までどーぞ。

(特別インタビュー)

「いかがDeathか?作品制作を終えて?」

ま、海によく行ってましたから、やっぱ海や魚のイメージが多いっつーか。

ま、見てもらえばわかりマッス。

「何故「Visica Piscis」というタイトルにされたんでSHOWか?」

ま、最初目と点ばっか描いてたから「目ガ点」にしようかと思ったら、後半、目が魚になったり塗りつぶされたりしてね。適当に思いついたのが魚の器だか浮き袋だかを意味するこの言葉だったと。形は下の写真の2コの円ね。

あとはハッタリDeathよ、ハッタリ!!意味深げな雰囲気でね、深読みさせる手口よ。

「全体的なイメージはどうDeathか?神話的というかオカルト的物語を感じたんDeathけど。」

ま、なんか魚が陸に上がった時は、血だらけで怒りまくっててね。
死んだら青くなっちゃってね。ボワッと浮いたらなんか浮き袋があったねってな感じ。

あとはパクリよ!パクリ!!どっかで聞いた事あるような名前並べて、意味ありげにすれば、深いっぽいじゃん。

ぽいじゃん。

Death。
2008.10.06 VS 自称詩人
先日、昼間っからトレーラーハウスに音骨を訪ねて来た自称詩人がおりまス太。

浴衣を着てぬいぐるみを抱いた、見知らぬ初老の男でした。

なにやら、モノを作ってる人に会いたがってたらしく、人づてに音骨を知って、訪ねてきたんだとな。

「ぢゃ、夜飲みましょう」と、言う事になって、夜、完成ほやほやの画集と、二日がかりでバージョンアップさせた音骨HEADを冠り、出かけまスた。

自称詩人は、病の為か、なかなか立ち上がれなかったらしく、それから一時間ほどして来まスた。

ま、音骨が既に出来上がってから来たっちゅう事Deathな。

なにやら新聞紙に包まれた日本酒をごちそうになり、音骨は画集片手に意気揚々と語りだしたとな。

画集の表紙を見て、自称詩人「魚が多いね。魚は神様だからね。」音骨「ま、でも人間かもね。」詩人「ほう、なかなか分かってるな。」

翌朝、目を覚ます。

と、言う事で、最初の一分ぐらいしか記憶に無いので、以下伝聞。

やがて音骨は、自称詩人がブツブツ言うと「ハッ!??」「何??聞こえない??」とか大きな声を出し始めたとな。

そのうち音骨は、自称詩人がブツブツ言う言葉に「ヒャッハッハ!!」とかって馬鹿にしたように高笑いし始めたとな。

そんで時折「何故、神や仏にこだわるんだ!?言ってみろ!!」とかって説教し始めたとな。

そんで自称詩人が「あなたもこういう歌を知ったら、歌に艶がでますよ。」って、何やら歌いだして、音骨は(あんたおいらの歌聴いた事ないだろが)「毛っ!」と、怒り狂って背を向けたとな。病の為か、自称詩人は終始全身を痙攣させながらも穏やかな様子で「うんうんうん、ま、あなたも私ぐらいになればわかりますよっ。」的な事を言い続けていたとな。

で、寝る。雨に当たってびしょ濡れになって帰る。

で、翌日から具合悪くして倒れる。

自称詩人はぬいぐるみ抱いて帰った、らしい。Death。