8/2(日) ミュージックDNAトーキョー@渋谷 O-EAST C-STAGEに音骨17時登場まで、あ、と、二日!!!
http://www.tkbros.co.jp/dna/artist/artist.html#otobone
開場:12:30
開演:13:00
閉演:21時過ぎ
チケット料金:前売り当日共に¥1,000円(ドリンク別500円)
席種:スタンディング(出入り自由)

会場案内図:http://www.tkbros.co.jp/dna/Kaijyouzu.pdf
音骨は2階C-STAGEの④に居ますね。ヨロシク!!

おっと、本日実行委員会から届いたメールによると、「現段階で、チケットの販売状況から少なくとも1000人の動員は超えるものと思われます。」だ、そーな!!

わぁ~お!いっぱい!!母島返還祭より遥かにいっぱぁ~~い!!ダスね。

当日出演者時間の目安:http://www.tkbros.co.jp/dna/TT.pdf
昨日は、ギター背負ってチャリンコ乗って、多摩川で弾き狂って来まスた。
家から近いと聞いてたのに、実際は結構遠かったス。
問題は帰り道で、ほぼ一直線のはずが、何故か迷子になりまスた。気づいたら恵比寿とかに居て、2、3人に道を尋ねたのDeathが、どーしても迷子になり、最後は交番に駆けつけて、広げた地図を見てようやく帰れそうでしたが、やっぱ間違えてしまい、焼き鳥屋の不機嫌そうなオヤジに聞いてようやく帰れたのでした。時間にして約二時間強、灼熱の都内をギター背負ってチャリを飛ばしてたわけDeathが、滅法疲れまスた。
夜、黒んぼ星人から「明日路上ライブやりませんか?」と連絡があり即答で「やりません」と答えまスた。
いやいや、堪えまスた。
やっちまったス!!予選バトルだか何だか知りま変が、開けてみりゃいつもの音骨ライ~ブっ!!
ootuka1うわっ!!キモ!!

今回もバンド時代と同じく、アコギにピックアップをガムテープで貼り付けて、マーシャルに直突っ込みでやったわけDeathが、「しかし凄まじい音だねぇ(マスターK氏談)」ってな凄まじさとはいえ、なかなか生音アコギほど扱い慣れてない為に苦戦を強いられたのは確か。あと爪が跡形もなく消えてたっちゅーのもあるね。その分、いつもの危うさ3割増しになった訳だが、その危うさを楽しんで頂けたら結構コケコッコー。Death。

あとはマイクだな。普段はあっち向いたりこっち向いたりして歌ってる自然児?ボネにとっちゃ、歌うだびにマイクに向かうのが面倒でしゃーないね。そのうちマイケルみたいに口元にマイク付けて踊りだすかもね。弾き狂ってて両手はふさがってるから、足でコカンをグッと持ち上げて「ホウッ!」とか嬌声あげてね。

ootuka2
で、最初はこんな感じで、
ラストナンバー「アンナビーチブルーズ」で、ついにまた音骨が立ちあがったぁ~~!!
ootuka3
ぬぼおおおおおお~~~っ!!ゾンビだ!ゾンビがいるっ!!
最近は早いのが定番だったが、今回はアルバムヴァージョンのテンポで、危険な時間領域での独りサイケデリックインプロビゼイションが、爆裂!!しまいにゃ歯でアコギを弾き始め、歯医者さんも真っ青の展開に突入!!

バンドライブしか見たことなかった方は、やっぱ音骨一匹ライブの方が断然よかったと言っておられまスた。
そーいや、一曲終わるごとに奇声だか歓声やら拍手やら笑いだか挙がってたね。
中には「なめとんのか!?お笑いぢゃねーぞ!」っちゅー感じもあったぽいDeathが、またそれを助長させるごとく音骨もギャグ失笑MC被せたりしてね。やっぱ、お笑い系?

今回は母島関係者の方々が結構来てくれてうれしかったね。助かったね。未だ助けられっぱなしね。
ひじょおお~にうれしいっすね!
おまけに、音骨母島宿ライブのアンナビーチとーちゃんが、わざわざ母島から(んなわけあるか!)応援に駆けつけて来てくれたのにはビックリンゴだったス!!
しかも初ライブハウスだったらしく「音がでかすぎて耳が痛いからマイクなしでやってくれ」とか、無謀なワガママブリっこも発揮しておられまスたけどね。ソーリーっす!
「先日新宿ストリートでビラを渡した人も来て、音骨ライブが終わったら帰って行きましたよ(ブラック談)」
それがホントだったら非常にうれしいDeathが、
だったら「入り口で音骨を見に来た」って言ってくりぃーーーーっ!!」

え~~っと、勝敗とやらは後日知らされるそーDeath。こうご期待を、Death。
音骨テレビ出演決定!!!

2010年1/17 (日)テレビ埼玉「お~でぃえんすブイ」26時~

samplemovie参照http://www.toho-entertainment.jp/media/media.html

一昨日テレビ制作会社からオファーがあり「サイケデリック島歌」なるジャンルを奏でる音骨に興味があり、明日にでも会いたいと言われ昨日面接に行って来た所「音骨はルックスもよく、目立ち、歌もよく、人柄もよく、テレビ向き」という事で、トントン拍子でこのテレビ出演が決まりまスた。イエイッ!!

深夜番組でテレビ埼玉とはいえ、高視聴率を誇るこの番組に出演してブレイクを果たしたバンドも結構いるのだとか。

ま、誰でもテレビに出りゃブレイクなんてことはありえまっしぇ~んが、何しろ出るのはこの音骨Deathヨ!!!
この犯罪者スレスレの見た目?で、あの偉大なる宇宙的名曲「そこに乳房山」が、ついに巷に流出刷るっちゅーわけDeathから、こりゃ今年正月に音骨が宇宙的予言をした「音骨は今年ブレイクスル~でSHOW!!」なる「ま~たコイツ言ってるよ、戯言を」的戯言も現実になる、か、も、よ、っ!?ってな事態なわけDeathバイ。

それで、オンエアまでに4回の「TV収録ライブ」や「ラジオ公開ライブ」を行います。

場所は、L@N Akasaka http://lanakasaka.syncl.jp/index.php?p=custom&id=2421801

ライブ日程↓

8/27(木) TV収録ライブ(ピックアップ収録) 音骨17時~出演

この日に撮った映像は、テレビ埼玉「お~でぃえんすブイ」の予告編(これからこんな人でるよっ)で、オンエアまで毎回流れるというものDeath。この時点で様々なメディアからオファーがかかるバンドも多いのだとか。

9/24(木) ラジオ公開収録ライブ 音骨20時30分~出演

この日収録した音源は、FM「レディオ湘南」http://www.radioshonan.co.jp/
そして「USEN」 http://www.usen.com/index.phpで繰り返し流れます。

10/29(木)TV収録ライブ(コメント収録)

この日はコメント収録っちゅー事で、テレビ局のバズーカーみたいなカメラをズドーーンを向けられ、狼狽して目が泳ぐバンドマンも多いっちゅー事Deathが、この三才児宇宙人にその心配はなさそうね(図太そうね)っちゅー事でした。イエッス!!

11/26(木)TV収録ライブ(本収録)

この日は4カメで音骨をプロのキャメラマン達が追いかける、オンエア用の映像を収録するライブ!!

そしてオンエア後は全国のテレビ局に収録ライブ映像が流出し、あなたの町のテレビの箱の中に宇宙人が現れるっちゅう事態になるわけDeathタイ!!

そしてその後は「テレビ東京」にも流れ、あわよくば「PV制作」もやってもらえるっちゅー話Deathね。

いやっほおおおおおおおおおおっう!!!!

現在購入可能のチケットは、以下の日程になります!

8/27(木) TV収録ライブ(ピックアップ収録) 音骨17時~出演

9/24(木) ラジオ公開収録ライブ 音骨20時30分~出演

チケット:\2,500 

申し込みはコチラ→otobone_ticket@yahoo.co.jp
(返信用フォームを送りますので、件名に「日にちとチケット希望」とだけ記した空メールをお送り下さい!!
ステージ近辺に寄ってくれたら、音骨と共にあなたのヘッドバッキングも全国に流出するかもよっ!
って事で、、、

それはともかく、明日の大塚Deapa夜8時、下北祭予選バトル来てくりーーーっ!!

当日飛び入りでも前売りでも\2,000よおおっ!!

地図http://www.otsukadeepa.jp/access.html

昨日は、夕方五時過ぎ原宿到着。後ろからヨタヨタしたおじさんに「音骨さ~~ん!」と声をかけられたかと思ったらブラック君だった。「おまえ、また白髪増えてね?」

そんで、どこでライブるべぇなぁ~と、NHKホールのストリートミュージシャン通りを歩いてたのDeathが、休日原宿のゆる~~い空気感に食傷気味に。
そしたら、ポン!と、アイデアが閃きまスた。
「ブラックが人間椅子になったら面白いんぢゃないっ!」
しかし、妄想貴族の彼のプライドが許さないらしく断念!チッ、つまんねぇヤローだぜ。せっかく爆笑変態ライ~ブができたのに。
で、結局、新宿へ移動。YNッチは飲み会はどーでもいいから音骨ライブがあるなら駆けつける!と、参加。
夜8時半音骨はチェーンがかかった新宿ステーションスクエアのステージでライブを開始した!!
sinjukuss3
音骨爆発ナンバーの猛連打!!一曲歌い終わるごとに、新宿中に響き渡れとばかりに、デカイ声でMC!!なのに「母島が好き」の後に若者から「すいません、何島って言ってたんですか?」と、質問が。。
そのうち、チェーンの向こうは人だかりが出来てた。「一度立ち止まった人たちは、最後まで釘付けだったよ!(YNッチ談)」
sinjyukuss1
そして、ステージとチェーンの1Mの距離がもどかしくなった音骨は、ついに立ち上がり、飛び跳ね、アコギをエレキの如くかき鳴らし、咆哮をあげた!!!
たくさんの人が写真を撮っていたが、20cmぐらいの至近距離から撮影してる人もいた。その後、ブラックがその人の真似して撮ったと思われる写真が、コレ↓
sinjyukss2
「物凄いエネルギーが新宿に噴出してたよ!!(YNッチ談)」
「キヨシローみたいって騒いでましたよ!(黒んぼ星人談)」
そして次第に一曲終わるごとに拍手が増えだし、爆走爆撃狂熱のストリートライ~ブは終了した。
終了後、音骨壁画が聳え立つ新宿村関係者も宇宙人を目撃したらしく、そこから電話で新宿村の人たちに「音骨らしき人が駅前で歌ってる!」と連絡し、音骨も新宿村の人たちと久々にしばし談話しまスた。
翌日、黒んぼ星人が携帯動画を撮れてなかった事が判明。
ボネ「携帯の説明書ちゃんと読んどけ!」

クロンボ「またやればいいぢゃないすかぁ~」的(でも声はでかい)

って事で、残念ながら壮絶なライブの模様は闇に葬り去られまスた。
紆余曲折後、実は新宿東口出た所の、新宿ステージスクエア内で、夜8時半から約一時間のライブを行った!!

もち、チェーンがかかった中で、警官に止められるまでよ的事情で始まったライブだったが、結局最後まで止められることはなかった。

道行く人が立ち止まり、最後までライブを見て拍手してくれた。そして決して椅子からずり落ちても立ち上がることはなかった音骨が始めて立ち上がりチェーンギリギリまで接近し、弾き狂った伝説のストリートライブの詳細及び映像は、明日アップする予定!!

最凶最狂最強の音骨ライ~ブを見逃すなっ!!!!!
本日、午後二時頃、音骨は原宿に神出鬼没する予定!!

神宮橋 or NHKホール前で、ライブってる予定!!Death。

そしたらワガママ黒んぼ星人から電話がかかってきて「二時だと行けないから五時にしてくりぃ~!」っていうんで、「あっそ、だったら5時からやるわ」って事で、5時過ぎごろ宇宙人が原宿に降り立ちマッス!!
その日、原宿は母島の空気に包まれた!!(予定)
ライ~ブ追加速報!

2009年9月3日(木)@本八幡ルート14http://www.route14.jp/a_page/main3.html

千葉Death!!千葉県っ!BONIN MAMAツアーVo2で、この独りぽっちんぐとなった音骨が、ついに全国に向けて独りぽっつりと人知れず、旅立つのでSHOWか!?(そんな遠いかい!)
ま、ライブハウスの方から「出ませんか?」ってメールがあったので「出ます。」ってなだけ。Death。
そ、れ、は、ともかくとして、下北祭予選バトルの日程が迫っておりマッスル!!
もう一回告知りまっせぇえ!!!!

7月29日(水) @大z 塚deepa(東京都豊島区南大塚3-49-10.大塚鈴本ビルB1f)http://www.otsukadeepa.jp/access.html
OPEN/START 17:30/18:00
音骨出演予定時間は夜8時からっ!!!!
この5バンド中、たった一組ならぬ一人の音骨が11月の下北祭に出演できるという(予定の)バトル!!
選考基準は、楽曲とライブパフォーマンスと、集客!!!
チケットはこちらからっ!!ADV/DOOR ¥2000!!!当日飛び入りもOK!!Death。
http://www.otsukadeepa.jp/live.html?ItemId=510&y=2009&m=7&d=29&action=form

昨日はメグロの森におりまスた。メグロの森っつっても、ハハジマメグロが群れてる森ぢゃなくて、目黒区にある林試の森公園っちゅーデカイ公園を、ギター弾きながらグルグル作曲散歩してる宇宙人が目撃されたっちゅー事Death。メジロはいました。
このおハイソな雰囲気漂う森の中で、ぶつぶつ歌いながら、ちょっと涎垂らしながらグルグル歩いてる宇宙人は、明らかに余所者だと感じられた事でSHOW。(被害妄想)
しかもベンチに腰掛けた瞬間に襲い掛かってくる蚊共も宇宙人を追い払おうとしてるように感じ(被害妄想)「ああ~落ち着かねぇ!ああ~母島の弾薬庫に帰りたいっ!」って思ったものでした。
ああ~母島の 弾薬庫に 帰りたいっ!
昨日は代々木でミーティング後、新宿駅前で路上ライブる予定でしたが、夜九時にならないと新宿はうるさ過ぎるからって事で、時間つぶしにラピス商人ローンさんの店でお茶飲んでまスた。
相変わらず「ワタシ、借金あるね。悲しいね。ワタシ来月またタイ行くね。あんた!タイ行こうよ!!タイっ!!」っちゅーローン節は健在でしたが、「お金持ってても幸せないね。わたしの知ってる社長はコンビニのパン齧ってたね。バカじゃない?あんた、浮浪者より貧しいよ!ワタシ言ってやったね。みんな死ぬのにね。」等、以前はなかった言動の深みのようなものが感じられ、この珍獣オヤジもずいぶんヒト化してきたものだなとの感慨も感じられまスた。
そこに遊びに来てた女性も、以前ローン氏が引き寄せていた病んだ人の類ではなく、何かしらの深みを持つ人だったな。女性曰く「ワタシは上官に右に行けといわれたら、あらゆる可能性の中から限りなくブラックに近い選択をし、必ず左に行って、怒られたり笑われたり穴に落ちたり埋まったりしてた自衛官でした。」
う~む。深い。のか?解らんがとりあえず自衛官辞めたのは正解!帰り際ローン氏にアジアンな服を貰う「アンタ金ないからダイジョウブ!」それで音骨は「アンタも借金まみれだからダイジョウブ」とは言わなかったが「BONIN MAMA」をあげて物々交換は成立した。

その後新宿駅方面へ歩いていくと、新宿3丁目の交差点前で見たことある顔が。
そんでじ~っと見てたら「あれ!?音骨君!?」「Nさん!お久しぶりDeath!」「いやぁ~こんな所で会えるなんてぇ~!!」と、固い握手!!
なんと、母島ライブ&内地ライブを何度か見てくれてる(しかも確か音骨にサインをくれと言った人第一号の)方だったのでした。
まさか新宿のど真ん中で、母島の御見送りで握手した方と再会できるとは!?
う~ん、き、せ、き、的!
それで母島パワーをもらって、一匹音骨は新宿ABCマート近隣に神出鬼没した!!
手前にアルバム並べて、賽銭缶は置かなかった。
二曲目の「南崎へ行こう」のラストあたりで、どこからともなくペットボトルが飛んで来て、音骨の右前に転がってた。誰一人足を止める者はいなかった。離れた所で見てる人はいたのかもしれない。
「グリーンペペ」「蓬莱根」「母島Death」「STAR CROSSED LOVERS」等のしっとり系は、声量を抑え、聴かせる歌を歌った。でも誰も近くに寄ってこなかったから、誰にも聴かせられなかった。
皆既日食記念に「黒い太陽」。都会のど真ん中で「ガジュマル宇宙ステーション」そして「母島が好き」etc...。ラストは「バカなのDeath」。「光の歌」を一人アンコール&アルコール。
ギター弾いて歌を歌ってる時は、虚無から滾々と無限が湧き出て、天国と地獄を高速往復し創造の悦びに満たされる。曲が終わると、そこには何もない。一時間半ぐらい歌って帰った。
その夜電話でコウガ&ジゾウと話した。「ジゾウ、コーガと二人でやるみてぇぢゃん!!がんばれよっ!」
「えっ?二人ぢゃ出来ねぇよ~!」って、おいっ!話が違うやんけっ!!
ま、このかつて八魔犬だった三人にある一つの出来事について聞くと、昔から三人が三人とも全く違う事を言うので、誰が嘘ついてるんだ?っちゅーかこの三人同じ世界に住んでるのか?っちゅー疑惑からスタートするのは面倒なので、おいらも、ま、いいやっ!って忘れるっていう、ほとんど忘れた者勝ち的世界だったわけDeathが、何故そんな風になるかと言えば、簡単にいえばこの三人と音骨はこういう特徴によってでSHOWね。コウガ:大げさ(考えすぎて嫌になって虚言で単純化) ジゾウ:何の問題もねぇよと言う(それが嘘)アシュラ:適当、めんどくさがり屋(時々マジになるが「ま、こんなもんでいいっしょ」に戻る) 音骨:何も考えていない(たまに聞いてない。でも説教好き。でも実体なし。)これらが絡み合い、物事は遅々として進まず。ある日嫌になって解散!って音骨が言う。その繰り返しでございました。
ジゾウに全部ブログで赤裸々に明かしてっからヨロスクって言ったら、「ブッシャッシャッシャッシャっいいねぇ~いいねぇ~!!」って喜んでたな。何の問題もねぇだろ?

本日は代々木でハクションぢゃなかったプロダクションでミーティングと称する会があるっちゅーので、その後新宿のスタジオにコウガと入ろうと思って電話したら奴仕事中で出れなくて、ブログを書いてたら電話がかかってきた。そして、コウガはこう言った。
「音骨、俺は今の自分の腕ではお前と一緒にやれないから、音骨は独りでやったほうがいいと思う。」
そして、一人のリスナーとして音骨ワールドを浴びたいのだと言った。
そして、いつか本当に音骨ワールドの中でドラムを叩ける日が来たら、是非誘ってくれと。
しかし、これ以上音骨に俺が成長するまで付き合わせて、音骨の時間を奪うわけにはいかないのだと。
音骨は正直何も考えてなかったが、確かに時間がかかるかもしれないという危惧は感じてた。だからそう言われて正直肩の荷が下りたような開放感もあったし、これが必然なんだろうという納得もした。
それに「ドラマー追加!!」ってブログを書いてた時、日にちが7・17。すなわち、無いなの日であった事が一瞬気にかかったんだった。すっかり忘れてたけど、今思い出した。こんな感じで音骨は音骨星の電波を感知してるわけDeathな。ふむ。
ここ最近コウガは音骨にナイスなドラムを提供する自信がなくて、たいそう悩んだそうな。で、昨日ジゾウの家に行ってドアを開けたら、ジゾウは汗まみれになって片足とか上げてギターを弾き狂ってて、それをいきなり見られたからか「ノックぐらいしろよ(照)」と、言われた。そして、誰かのアルバムをかけて「ここのとこのギターの膨らみがどうやってるのか解んねぇんだよな。」と、言った。こ、こいつ。こいつは止まってねぇ!そして明確に出したい音があり、研究もしている!こんな近くにいたぜ!!その瞬間コウガは思わず「ジゾウ、俺と一緒にツアーまわろうぜ。」と言ったらジゾウは「あたりめぇだよ!やっと気づいたのか!?」
「おめぇは俺と一緒にやってりゃいいんだよ!!」と、言った。
ジゾウには明確なビジョンと出したい音があった。それを音骨のバンドでも表現し、まだまだやりたかったのに、アシュラの奴簡単に「俺やめます。」なんていいやがって。おまけにバンド辞めたから田舎に帰るくせに「地元の商店街盛り上げようと思ってぇ~。」なんていいやがって、あいつはどうしようもねぇ!!俺たちはこの都会でやり続けるしかねぇのによ!!しかし、ほんとにバンド辞めて田舎に帰るなんてなぁ~アシュラにはガッカリだぜ。あの決して人を悪く言わない男ジゾウがそう言ってたぜ。(コウガ談)やっぱ駄目な奴には「ダメっ!!」って言うことも大事だぜっ!(これは音骨の意見)
つまりジゾウが音骨に「バンド解散するぜ。」って言われた時に「あっそ。ぢゃまた遊ぼうぜぃ!」的軽さだったのは本心ではなかったんだろうが、結果的にはこの今回の「音骨with八魔犬」の活動の不完全燃焼さがジゾウに火を着けて、様々なことをぶっちゃけるようになった事で、ようやくこの二人のブラザージゾウ&コウガがガッチリ正面から向き合って共に活動をし始めるんであれば、それに越したことはない。
そしてコウガはジゾウとバンドやって、いつか音骨の前座で狂ったライブをぶちかまし、「おめぇら!次はもっとヤバイゼ!!音骨だぁーー!!」って紹介したいんだと言った。
奇しくも今日は皆既日食じゃねぇか!ナニナニ皆既日食は占星術的には新月の強力バージョンで、その意味は「全てをリセット」とな!?
で、その日に音骨は再び一匹音骨になったとな!?

出来すぎ君ぢゃねぇのっ!!ま、そんなもんDeath。

こうして、十年前のしし座流星群の運命によって出会ったこの一つの運命が今終わったわけだ。
この別れをいい別れとするには、コウガとジゾウはより激しい音楽活動をし、またそれを続けていかなければならない。まだ扉が開いたってだけだろうから。
もちろん音骨はくたばるまでやり続けてるでSHOW死ねっ!!
芸術家でも音楽家でもいいが、そうあり続けなくては、真の友人であり続ける事は出来ない。まぁ友人であり続ける必要も本来はないわけだしな。結局は今の自分の全てに「然り!!」と言える者同士でなければ、そもそも友人なんてのは虚構だろう。
そしてアシュラは地元の商店街を盛り上げに、タブラーマンとして帰郷すると。
それもよし。それも扉が開いたことでは変わりはない。
まだまだ落ちて落ちて、誰かしら今の自分を必要としてくれるグループに潜り込むもよし。
ただ、それ以上パワーアップしないんだったら、音骨は会いたいとは思わないだろう。
それにジゾウ&コウガがガッチリ手を組んだことを喜んで「これで俺も東京来た甲斐があった!」と意気揚々と帰郷することは許さん。そういう「人の手助け出来てよかった!!」的偽善的甘ったれは許さん。そこに自らの不甲斐なさを転写することは許さん。そいつが立ち上がるのはそいつの力でしかないわけだからな。自分すらどうにも出来ない奴に人のことをどうこう出来るはずはないからな。
おまけに「全開で来い!!」って言われて、いつでも自分の全てをぶつけられるようじゃなきゃ、音骨とは一緒に殺り合えないぜ。
君はいつか音骨と氷の友情を築きたいと思うか?なら地獄の底まで落ちろ。

とか書いてたら母島から電話がかかってきて「日食見た?」って、ええっ!コウガと電話してるうちに終わってたみたいっ!ま、どーせ内地は曇ってたしね。ま、日食中にリセット現象が起こってたっちゅージャストさを味わえる人もそうそうはいないだろうしね。
母島はピーカンで、ガジュマルの影が怪しく蠢き、円の影が三日月になる等、宇宙的不気味さを十分味わえたそうな。
と、言うことで、今後のライブは全部音骨独りっ!!
2009.07.22 偽の友人
皆既日食ツアーとやらで、オガ丸は1000人超えで、母島も満員御礼状態になっとるらしいDeathな。

インディーズサイトに音源をアップしてると、色んな所からオファーがあったりしますが、時々アーティストフレンドの申し込みみたいなのも来ます。
今んとこ来るもの拒まずでOKしてますが、音骨音源に触れずにただ自分たちの音を聴いてくれみたいなメッセージには、おいおいふざけんなと思うので、メッセージは返しません。一応音楽は聴きます。で、誰かが音骨聴く機会が増えるかもしれませんので、無言でOKだけ出します。う~む、打算的。
ま、でもどいつもおいらもアーティストフレンドなんつったって、ただ自分が名を売る為の手段に使ってるだけなわけで、誰が「僕よりもこの人の凄い音楽を世界にっ!」なんて思うかっちゅー世界なわけで、アーティストフレンドなんつったって全部虚構よ。虚構。相互バナー広告みたいなもんよ?
で、先日そんな返信メッセージなしで承諾したバンドが、なんと予選を勝ち抜いてサマソニに出てるではあ~りませんかっ!!
そうかそうか、やはりそんな地道な広報活動が実を結んでの勝利なのDeathね。
わぁ~お、凄いフレンド数!一体死ぬまでその内の何人のフレンドと一言でも会話するのか?
するわけないよね。名前すら覚えてないよね。自分が有名にでもなったら、サイトごと落としちゃうよねっ!つーか何をそんな暗い戯言をおいらはほざいてるのか?
それは雨続きでひたすら詩作をやってた為に、おまけに今回の詩はあまりにもダークっちゅーか怨み節っちゅーか虚無的な内容であった為にそれにあたってしまったんDEATHかな?

そしたら、電話かかってきた。次回、「真の友人になる為に」
二日前の夜は突然黒んぼ星から通信が入り、暇だから音骨星人と飲みたいというので、音骨下宿先近隣の駅前で合流し、焼き鳥屋で飲みまスた。

音骨がキャベツ齧りながら飲んでる横で、黒んぼ星人は餓鬼のようにガツガツ喰いながら、怒涛のように音骨に質問を続けまスた。
それに答えてたら、突然「音骨さん。世界はあなたを中心に回ってるんですか?」と、言われたので「そうだよ。」と、答えたら、黒んぼ星人はめっぽううれしそうでした。そんで「じゃあ渋谷アピアが音骨さんの住む碑文谷に移転したのもあなたのせいですか?」と、言われたので「そうだよ。裏宇宙的には。」と、言ったらこれまたうれしそうでした。
ついでに「音骨さんのようなカリスマが、こんな焼き鳥屋で飲んでていいんですか?」と、言われたので、「まだ仮住まぐらいだから大丈夫。」とは、言いませんでした。

そんなブラッキー君は、音骨がバンド解散したというブログ記事に、二回拍手を入れたとの事Death。
「僕んちには二台パソコンがあるからさぁ~。」って、そんな意味不明の行動すんならサマソニ投票の時にその力注げや!!って感じDeathが、どーせ黒んぼ星人は一票も入れなかった、いわば音骨に「そんなおめぇは死ね!」と言われたグループに属すると予測されたので、何もいいませんでした。

昨夜は新宿のスタジオにコウガと入る予定でしたが、スタジオに入ったら現在コウガがドラムの師匠と仰いでるマスターK氏もいました。
マスターK氏は数々の武勇伝を持ち、世界と宇宙に股をかけた音楽の旅をしてきたツワモノDeathが、音骨ファンを自称しており、又聞きでは相当の音骨ワールドの理解者であることも想像できたので、音骨も一度腰を落ち着けて語り合いたいと思っていたのでした。

スタジオでは音骨が弾き語り、コウガがドラムをやって、時折マスターK氏にドラムを代わったりと様々な実験を試みましたが、マスターK氏の音骨音楽の理解度と、ドラムに対する的確なアドバイスには驚かされました。

スタジオの後半に、コウガがノリを見失って「Kさん、ちょっと代わってくれ!」と言った時に「駄目だ。やるんだ。」と言ったマスターK氏の眼差しは、まさにマスターの深さを湛えていました。
その後、開き直って、泣きじゃくりながら完全に子供になって叩いたコウガのドラムは素晴らしいものでした。
マスターK氏が「最後は音骨氏が持っていかれてたぞ!」と、言った通り、最後にやった「バナナで遊ぼう!!」の後半のインプロビゼィションの部分で、初めて音骨は「おっ!そうか、こう来たんならおいらがそっちにノルぜぃ!!」と、0.001秒ぐらいの瞬間に考えて、コウガ船にノって時空を超えて、宇宙をサーフィンしたのでした。
その後新宿の居酒屋でかんぱ~い!!今日のスタジオの事や音楽について語り合いました。あらゆるものに変身出来る自由と勇気を持った精霊のような意識を持ってないと、つまりは相手を信じきって素っ裸で音の海に飛び込んで、かつ自分も信じきってなければ音楽で人と繋がる事はできないという当たり前の事が解ってない者とは音楽は出来ないのだというこという事とかね。
つまりは音楽を鳴らしてる時は、そいつの全てが出てるってこと。
どーやら昨夜の小ライブでアルバム二枚売れてたことが判明!

オオーマイガッ!!これだからアルツは困りマッスル!

っちゅーか、今日三回目のブログぢゃん!!新記録っ!

ミュージックDNAトーキョーhttp://www.tkbros.co.jp/dna/artist/artist.html#otoboneの音骨出現時間が決まりまスたっ!!
8/2(日) O-EAST Cステージ
12:30:開場 13:00:開演
音骨:17:00~17:15


なんだよぉ~、たった15分かいっ!!っちゅー事Deathが、まぁちょいデカめのステージに現れた宇宙人的な、いわば返還祭的音骨を見るよーなイメージDeathわね。

チケット:¥1,000

こちらから↓
http://www.tkbros.co.jp/dna/ticket/ticket.html
今朝、昨日解散したバンドのメンバーの一人から電話がかかってきて、「昨日は(俺は音骨の音楽が大好きで、一緒にやりたいし、ようやく音骨の音楽に乗りかかってたのに残念だが、音骨がバンドを解散させても、いつ音骨から声がかかってもいいように俺は音楽をやり続ける。)って言って、十年後に再会しようぜサヨナラってな感じで言ったけど、よく考えりゃ俺はやる気もあるし、個人練習の成果も出てきてたし、10年以上音骨とやってきてようやく音骨と同化できそうな感じなのに、なんで俺まで止める必要あんのか?って考えちゃってさぁ~」って言われたので
「あっそ、じゃあ次の下北祭のライブは二人で出っか。」


と、言うことになりまスた。そいつはドラムのアサノコウガ君Death。

前回のツアーでは音骨と同化出来ずに、相当思い悩んだそうDeath。

その後、音骨が母島に帰った後、八魔犬の三人でスタジオ入りしても、いまいちノリが悪くてらちがあかなかったので、他の人たちとスタジオ入ったり、一人で入ったりして音骨内地上陸に向けて武者修行をしてたそうな。

そんで、音骨が内地上陸したその日にスタジオ入りして、演奏の後に音骨が「ようやく一本の芯が通ったな」的な事を言った時に、「オーマイマスター♪~」と歌いながら、思わず音骨の手にキスをしたくなったとの事Death。
そんで音骨は「そういう歌があんの?」って聞いたら「いや、俺が作った。」と言われた。

そんでその次のスタジオで、ドラムのノリが音骨と同化してきたので、音骨がベースとギターにチェックのメスを入れ始めたら、なんか空気薄くなって、ついでにドラムまで元にもどっちゃって、音骨がおいおいこんなんぢゃやってらんねぇよ!ってなって説教したら、翌朝ベース脱退。そんでバンド解散。また10年後にやろうぜ!

でも待てよ。別に10年待たなくてもいいぢゃん!ってな気になったということDeath。

で、音骨は音骨で何も考えてなかったのDeathが、まぁこの前の一回目のスタジオの時のノリで来るんなら、ドラムと二人でも面白そうやな。と、電話しながら思ったわけ。
まぁ、でも音骨は音骨で、バンドとかはわずらわしいから、とりあえずやってみよーぜ!ってなノリDeathわね。

それにそもそも「音骨with八魔犬」の「with」ってどーよ?
ださくね?ってのはあったわけDeathしねっ。でも「「音骨と八魔犬」っちゅーのも何か間抜けっぽくね?みたいなねっ。「音骨with康雅」なんちゅうのも「おんこつwithやすまさ」なんて呼ばれたら嫌だしねっ!
昨夜は音骨が下宿しているA.B.coの事務所の食堂で、飲み会&小ライ~ブをしまスた!
けど出席者が全員集合する頃には、もうヘロヘロ~の出来上がりっぷりで、こんなに酔ってライブったことないよぉーってな状態で「そこに乳房山」。
そんで、出席者の一人が指笛吹けるってんで、「御見送りの歌」。
でもこの高速ソングを弾ける力はなかったらしく、なんと曲の途中でギターが止まる。手が動かない。のに、歌はそのスピードのまま続くっていう、離れ業っちゅーか、駄目だこいつっちゅーか、そのあたりから先は記憶真っ白っていう、泥酔ライ~ブでございましたし、アルバムも一枚も売れんかったけど、ちゃんと寝て起きれてよかった、と。

さて、ここでライブ追加Death!!バンド解散してさらにライブ追加して大丈夫か?こいつ??客呼べんの?っちゅー感じDeathが、大丈V!!つーか大丈夫だろがなかろうがヤルしかないっちゅー事Deathバイ!!

ま、本当のこというと、解散前から決まってたんやけどね。でも、解散前からこのライブは一人でやる予定だったんすよねっ!

日程は8月20日(thu)
東京Free @ SHIBUYA TAKE OFF7http://www.fides.dti.ne.jp/~to7/takeoff7/
- Acoustic Art Asosiation -
OP18:00 ST18:30(予定)
adv\2000 door\2500

こちらのライ~ブは、ネットで音骨音源聴いて連絡してくれた、「LiveHouse東京Free」http://tokyofree.sound-c.com/というネットライブハウスの店長さんからの熱烈なラブコールがきっかけで決まったのでした。

8月は結構ライブ入ってましたが、ラブコールにめっぽう弱いおいらは、速攻OKサインを出したのでした。
そのやり取りの間、たった4日メールの返事が返って来ないだけで、この常日頃騙されやすい宇宙人ゆえに身についた、おいら、騙された?(って何がよ!)的疑心暗鬼の鬼と化して、失礼な催促文を送ってしまった音骨に、逆に低姿勢な謝罪文を送ってくれたこちらの店長さんは、めっぽういい方Death!ほんまにすんませ~~ん!でもその時の宛名が何で骨音様になってたかは不明??

何はともあれ、伝統ある渋谷の老舗ライブハウスに宇宙人墜落っ!!っちゅー事で、こうご期待をっ!!
「音骨with八魔犬」解散
そして、八魔犬の三人もそれぞれ新たなる道へ。

つまり、四人ともバラバラになったわけDeath。

前回のブログで「音骨が母島に帰還してる間、相当の個人修練を重ねてたようで、見違えるほどの上達ブリっこ!!」とまで書いてたのに、この急変はどうしたわけか?
ま、久々の緊張感と、ドラムの個人練習の成果が出てて、音骨がようやく歌える空間が出来てたって事だったわけで、出発地点としては悪くないって事だったんだな。

昨日のスタジオから、バンドのレベルアップの為にさらに深く指摘し始めた。
しかしバンドの士気は低く、何度言っても反響が来ない。前回の緊張感はどうした?無駄に時間だけが過ぎる。何が問題なのか?と皆探り始める。問題があるとしたら、自分に決まってるじゃないか。

スタジオ後「次のスタジオでもこんなテンションでは一緒にはやれない。」と、シラフ音骨としては珍しく逆鱗の説教をし、メンバーはほぼ黙って頷いていた。

どうしたその顔は?何見てる?何を感じてる?何がしたい?おれはおまえじゃないから、わからないから聞いてるんだよ。おまえの思うおれと、おれ自身の距離が、そのまま音に骨に出てるんだよ。

翌朝、メンバーの一人が脱退を表明。そしてメンバーの一人が音骨とはやりたいが、他の二人とはやりたくないと表明。そして音骨は解散を決める。そしてメンバーの最後の一人に解散を告げると「そうか。わかった」と、言った。

脱退したメンバーの家の荷物を取りに行き、お茶して色々話した。彼と予約してたスタジオのキャンセルをしに行くと、スタジオの入り口の前で彼はこう言った。
「やっぱり、これではあまりにも自分が不甲斐ない。他の二人には頭下げて頼むから、もう一度スタジオに入るチャンスをくれないか。」
音骨は「自分が不甲斐ないと思うそのパワーは、自分の為に使うべきだ。」と、言った。
最後に握手をして別れた。「がんばれよ。」
君が、自らどん底に落ちれる力を持てる事を祈る。
君が、やるからには命を賭けれる本当のバカに至れる事を祈る。
次に再会するときは「あれこいつ宇宙人になってる?」ってな状況になってる事を祈る。

いつか音骨と一緒にやりたいというメンバーには「お前がミュージシャンであり続けて、音骨の音楽がまだ好きだったら、いつかまたやれるかもね。」と、言った。
彼は「俺は音骨の音楽が大好きで、一緒にやりたいし、ようやく音骨の音楽に乗りかかってたのに残念だが、音骨がバンドを解散させても、いつ音骨から声がかかってもいいように俺は音楽をやり続ける。」と、言った。
君が、不動の境地で演奏に乗れるようになったら、いつか音骨と同化できるだろうなぁ~。

そして、メンバーの最後の一人はこう言った。「流石音骨、止め時わかってるねぇ~。で、音骨いつまでこっちにいるの?」「まだずっと。」「ぢゃっ、また遊ぼうよ!そのうち。」「......。」

う~む、君の家にある全ての物が盗まれてスッカラピンになって、インドのド田舎で乞食聖者として物乞いしてる時に再会したら、何かが再開するかもねっ!

まぁ、所詮はこのキチガイ宇宙人が人と一緒にやれるなんて考えたのがバカだったのだが、おかげでちっとは面白い事が出来てよかったじゃないか。バンザ~イ!!

よってVo2は音骨一人弾き叫びライ~ブ!!っちゅー事で、下北祭進出を目指すバンドたちの中に、ポッツリ(でも一番目立つ)この宇宙人が降臨する予定!!

あとスタジオいかないから、ストリートに帰って、都内各所神出鬼没する音骨!!になる予定!!

止まってられっかあああああああ!!!!!!!
さて、「音骨with八魔犬」のVo2のファーストライブ、下北祭出場をかけた予選バトルライブの詳細が決定いたしまスたっ!!!

7月29日(水) @大塚deepaz (東京都豊島区南大塚3-49-10.大塚鈴本ビルB1f)http://www.otsukadeepa.jp/access.html

OPEN/START 17:30/18:00

出演:molfish /音骨 / うるふ / 逆さまから魚 / ドゥードゥルmaster

音骨出演予定時間は、夜時からっ!!!!

この5バンド中1バンドが11月の下北祭に出演できるというバトル!!

選考基準は、楽曲とライブパフォーマンスと、集客!!!

集客!!っちゅー事は、幾らグレートなライブった所で、客が呼べなきゃハイサヨナラさんっちゅーシビアな世界よって事態なわけダスなっ!!

応援、来、て、く、だ、さあああ~~~いっ!!

チケットはこちらからっ!!ADV/DOOR ¥2000!!!
http://www.otsukadeepa.jp/live.html?ItemId=510&y=2009&m=7&d=29&action=form

これもリンクにしときます。

そーいえば母島に移住してから一度も内地の夏は経験してなかったわけDeathが、今の所は母島より遥かに涼しいDeathな。
とはいえ、音骨は二日に一度のスタジオの度に、現在音骨が生息する母島目黒から、ぢゃなかった目黒から、高円寺まで21段変則のチャリで爆走往復する日々。スタジオについた頃にはもう、シャツが絞れるんDeathけど。。状態!

しかしバンドは音骨が母島に帰還してる間、相当の個人修練を重ねてたようで、見違えるほどの上達ブリっこ!!に、ほおぉ~、やれば出来るんだぁ~?!この人たち!!と、宇宙人もビックリ!!

っちゅー事で、Vo2は全員UFOに乗って登場する予定!!こうご期待をっ!!!
内地へGO!!ってな感じで母島にサヨナラしたはいいが、よりによって珍しくも二日酔い。。

母丸の船室で、波に揺られながら「こりゃ、吐くな」と思いつつも、吐くのが面倒なので、意志を停止して石になる事にしたら、気づいたら父島で、何故か酔いも消える。

オガ丸に乗ったら、ドレッドヘアのラスタマンみたいな人がいて、「げっ!!まさかおいらより目だってないっ!?」ってな危機を感じる。

そしたら父島の知り合いの方が、音骨宿ライブの聖地母島ユースで、AKIRAさんって人が先日ライブをして、それを見たという話を聞く。

AKIRAさん??アルツハイマー音骨記憶倉庫の中から、一人の人物像が甦る。

AKIRA
1959年日光市生まれ。23歳からニューヨーク、アテネ、フィレンツェ、マドリッドなど、十年ものあいだ日本をはなれ、アンディー・ウォーホルから奨学金を受ける。アジア、中東、アフリカ、南米など世界70カ国を旅し、小説家、画家、ミュージシャンなど多彩な作品群をつくりつづける。
http://www.akiramania.com/index.html

て、ことはさっきのドレッドの人がっ!?

って思ってたら、船内でバッタリ会って、突然AKIRAさんに、「音骨君!音源全部聴いたよっ!」って握手を求められ、「AKIRAさん!本二冊読みました!「アヤワスカ-地上最強のドラッグを求めて-」と「オラ!メヒコ」を!」ってな感じで、すでに伝説のアーティストと、これから伝説になるアーティストの時空を超えた出会いは起こったのでした。
そして、音骨の「そこに乳房山」は宇宙的普遍性を持った名曲だ的なことを言われまスたっ!!イエイ!!
それからしばし宇宙人対話をした後、AKIRAさんのアルバムの入ったi-podを借りて、それからずっと太平洋を見ながらAKIRAワールドに浸りっぱなし。

うわっ!何だこのアッパーでメロディアスな連打と、孤独の地獄巡りINGを髣髴させる、ラスタマンもビックリ!煙の中で反響してるような声と、なりふり構わぬ、伝わればいいんだ!!っつーか、嫌でもお前の口に無理やり愛とかキノコとか突っ込んでやる!!的な暴力的なまでの愛の伝道パワーはっ!!

特に最新作の「PUZZLE」はご本人もモンスターアルバムと自ら称してるように、よりヤバい領域にイッておりマッス!!
http://ameblo.jp/akiramania/entry-10243172584.html
う~む、そういや音骨も自分で「BONINMAMA」をモンスターアルバムとか言ってたな。
でも「モンスターアルバム」の意味とか全く考えてなかったな。。

そういや「アヤワスカ-地上最強のドラッグを求めて-」の著者自身のコメントにはこんなことが書かれてた。

もし君が自分を見失い、生きていることに疑問を持ったら、安直な新興宗教にはまったり、他人に対して刃を振り上げるまえに、アマゾンに来ればいい。アヤワスカは、いつでも誰に対してでも開かれている。(AKIRA)

うーむ、つまりこれって、迷ったら迷わずトベっちゅーことか?うーむ、同意見。(な、わけがあるかい)
ただ、その辺に生えてるダチュラを食いまくって、ただ地獄に行っただけっちゅー話も聞きますから、やはりアマゾンのアヤワスカっちゅーのがポイントなんでSHOW!

その後AKIRAさんから父島のブルースマン、モーリーさんを紹介される。
そしてモーリーさんから伝説のギタリスト山口富士夫の20年前の弾き語りトリオの音源を聴かせてもらい、「おお~!なんて軽快!!いいDeathねぇ~」ってな感じで盛り上がり、ギターや芸術論に花を咲かせ、いつか父島ライ~ブにも呼んでくださいねっ!と、出会いも満載なオガ丸の旅は終わりまスた。

そういや朝からデッキの椅子に座ってi-podで音楽を聴いてた時に、やたらといつもそばにいる金髪ソバージュ女子高生らしき娘がいて、船内ですれ違ったらデッキまで追いかけてきて海見てりゃ横にいるし、食堂にラーメン食いに行きゃ来るし、何これ?新手のストーカー??それとも音骨の命を狙う刺客か何か??それともこの宇宙人に一目ぼれでもしたか??う~む、でも話しかけてくるでもないし、目も合わせんし、とにかく逃げろっ!
と思って、どーやらその娘は喫煙者ではないっぽかったので、船の喫煙コーナーで、ふいぃ~ってな感じでタバコを吸い終えて振り返ると、おぉおおおお~い!!!真後ろにいたっ!タバコ吸ってないし、フードを深く被って目線は合わせないけどっ!!
で、逃げろ逃げろ!!ギターだっ!!ギターを弾くぞっ!!ってな感じでギターを取ってデッキに行くと、流石にあきらめたか、もう来ない。

隣の隣で本を読んでる人がいるから、お行儀のいい音骨君は20%ぐらいで、軽く弾き語っておりまスた。
そしたらしばらくして隣に来たっ!!まぁ、いいや。音骨ソングでも聴けや。ってな感じで何曲か弾き語ってたら、曲の途中で「ふん、飽きたわ(想像)」ってな感じでフイィ~っといなくなって、二度と戻って来なかった。

なめとんのかぁああああ!!!おいっ!!

そんでしばらくしたら、本読んでた女も「いいバックミュージックだったわ。」と去る。

なめとんのかぁああああ!!!おいっ!!

やっぱ、気遣いなんて慣れねぇ事するもんぢゃねぇな。と、周りの目もはばからずに一人トランス状態に入って、デッキで涎たらしながら首を振り回して、新曲を降臨させた。非常にダークな名曲Death!
ふいぃ~っ!引越しもようやく片付いたっちゅー事で、明日の船に乗って、灼熱の母島を去りマッス!!

13日には内地上陸。たった一ヶ月の母島Daysの後は、約半年ほどにも及ぶ予定の、内地BONINMAMAツアーVo2がスタートするわけDeathな。

次に母島帰還を果たすのは、来年か?ま、なにしろ音骨バンドがあれしきで終わるはずはないわけで、もち、次は全開MAX振りきりの壮絶ライブになるのは必至なので、乞うご期待をっ!

おっと、ここで黒んぼ星の死にぞこないブラック中尉からの連絡によると、先日のブラック失踪or死亡説は冗談ぢゃなく、本当に死にかけたんだとな?

そうかそうか、それはそれは、そんな命からがらドザエモンになりかかって助かったような所に「死ね!」なんて言って悪かった。ゴミんね。
で、黒んぼ曰く、「オトボネさ~ん、あんた一体何しにまた内地に来るんですか~?」って、ツアーやっちゅーねんっ!!!!おまえさんこそ御蔵島に休養に行くそーだが、クワガタでも追いかけてリフレッシュしてこいや。ぢゃっ!

っちゅー事で、明後日誰も出迎えに来ない竹芝桟橋に、ポッツリ密かに宇宙人が上陸する予定Death!!

さらば母島!!また来る日までっ!!!
8/2(日)渋谷O-EASTで開催される三ヶ所のステージで昼の1時から夜の9時まで30組以上のアーティストがライブを行うイベント「ミュージック DNA トーキョー 」のC-STAGEに音骨が出演依頼されまスたっ!!

イエイっ!!

http://www.tkbros.co.jp/dna/index.html

おっと、まだ参加アーティストの一覧にアップされてはおらんが、そのうちアップされるでSHOW。

なるほど。「当日ステージ出演するアーティスト以外のアーティストにも、CDやグッズ販売のスペースを開放します。また、ロビーでは、ストリートライブ(方式)での参加アーティストも募集します。 」

と、ありますが、おいらが出演するステージってのが、この最後の方にあるロビーでのストリートライブってやつね。

つまり、独り。母島ライブと同じ「音骨、弾き叫びライ~ブ」が、あの巨大な(伝聞)O-EASTロビーで炸裂するっちゅーわけDeathタイ!!

こりゃぁ~メインステージだのサブだの見てる場合ぢゃないっしょ!!

音骨ライブの瞬間は、ロビーに最も多くの客が殺到する!!予定!!Death!!!

会場:Shibuya O-EAST
日にち:2009年8月2日(日)
開場:12:30
開演:13:00
閉演:21時過ぎ
チケット料金:前売り1,000円(ドリンク別)
席種:スタンディング(出入り自由)

チケットはとりあえずこちらで!!
http://www.tkbros.co.jp/dna/ticket/ticket.html

母島のキチガイが、夏の一大イベントで独り呑んで弾き叫ぶ貴重な瞬間をお見逃し無くっ!!!

ええっと、整理すると、現在のライブ予定はこんな↓

2009.07.29 音骨with 八魔犬 下北祭予選バトル 大塚Deepa[東京]

2009.08.02 音骨        ミュージック DNA トーキョー Shibuya O-EAST[東京]

2009.08.24 音骨with八魔犬 BONIN MAMAツアーVo2 U.F.O.CLUB(東高円寺)[東京]

2009.08.26 音骨with八魔犬 BONIN MAMAツアーVo2 APIA FORTY(碑文谷)[東京]


詳細はまた後日!
「ノイロ~ゼに~なってしまったぁ~♪」っちゅー昔いたロックバンドのこの出だしのワンフレーズが延々とリピートする中、目覚める毎日。

日中は、「ま~いにち、ま~いにち、僕らは鉄板の~う~え~で焼~かれて嫌になっちゃうよぉ~」っちゅー歌が、なぜか延々とリピート。

ノイローゼだっ!ノイローゼになっちまった。普段なら酒でも浴びれば「きゃっほおおっ!!」ってな感じになるはずが、呑めば呑むほど頭に虫が沸いて発狂ノイローゼ鬱病状態に。

そーいえば、引越し作業で忙しくて、ここ4,5日完全に芸術作業がストップしてたな。と、思い、昨日久々に弾薬庫へ。

新曲3曲作る。弾き叫ぶ。

で、完治。ノイローゼの「ノ」の字も無し。酒もうまし。

ヘルパーやってた時だって、どんなに忙しかろうが毎日必ずギターは弾いて歌ってたわけで、それができないだけで、あっさりこの宇宙人はノイローゼになるという新事実が判明したわけDeathな。

そーいやノイローゼ時代に、ある日このブログを開いたら、書いた記憶のない、憎悪に満ちたブログ記事が上がってたもんな。

読みもせずに落としたけど。見れた人はラッキー?かどうかは知り魔せん。

そーいえば、今日で「出れんの!?サマソニ!?」の投票が終わる予定Deathが、もうあきらめたので、試合終了Death。

本当は、なんとか二次予選にねじ込んで、審査員たちに落とされて、このバカ審査員どもがっ!!ってな感じで毒づく予定だったのDeathが、先日審査員たちが「これはいい!」ってな感じで選んでたバンドらをチェックしてみたらどれもこれもクソだったので、いうまでもなかったわけDeathねっ!

なにはともあれ、一票でも入れてくれた方々、本当にありがとう!!(まだ終わってないけど。)

皆さんの応援に感謝Death!!ありがと~~~う!!!!

近々また別の投票がスタートする予定なので、これからもヨロシクねっ!!(まだやるんかい?)

そして、あえて一票も入れてくれなかった方々、おめぇは死ね!(おっと、本音がでちった。)

ひ、ひ、ひ、引越しぃいいいい!!!

ってな感じで、ここ2、3日猛暑の母島を、トレーラーハウスから海の見える三階新居へ、汗もダラダラ汗疹カイカイ重い荷物抱え、何往復したことか。。

で、久々にネットに繋いでみると~
げぼぉ~!!「出れんの!?サマソニ!?」の順位、落ちてる落ちてるぅう~。
おぉ~!!出演希望してた、下北祭出場を賭けた予選ライブの出場依頼が入ってるではあ~りませんか!
おぉ~っ!!最近の売り出し攻勢が当たったか、サイトでボネ音源を聴いたプロダクションの方からお声がかかっとるではあ~りませんか!!と、こちらが肉体労働に従事してたおりにも、色々水面下で事態は進行中だった模様!!Death。

そんな多忙な中、某ブラック氏失踪あるいは死亡説疑惑で、母島~東京間で小笠原関係者を中心として、緊迫した一晩があった事件など、「ご迷惑かけてすみませんえん 敵から逃亡して雲隠れしておりました ブラック」というメールを受取った今となっては、一回死ねっ。つーか入院しろっ!Deathな。

ハイ。

それでは11/3(祝)に、下北沢で七つのライブハウスを貸し切って行われるという、下北祭の出場を賭けた予選ライブの告知を致します!!

下北祭:http://www.audioleaf.com/audition/detail/23/

7/29 【大塚Deepa】http://www.otsukadeepa.jp/access.html
チケット:¥2,000
詳細は後日。

どうやらこのライブが、Vo2のファーストライブになりそうDeathな。

皆さん、奮って応援にきてくだせぇえええっ!!

あっ、順位がガタ落ちなったからって「出れんの!?サマソニ!?」諦めて投票やめないでねっ!!

高円寺の某ネットカフェのトイレには、こんな一言が貼ってありまスたよっ。

http://blog.jageek.com/2008/11/slumdunk-ranking.html

ま、しかし、こんな試合もう終了させたいわ。っちゅー気も満々Deathが、納豆ばりに粘って、ここで本日の一票ヨロシクッス!!
http://emeets.jp/pc/artist/2370.html