ヤンマーさんのヒッチハイクによる日本一周の旅の続編が出版されましたっ!!
yanmar

ヤンマーさんは音骨が母島に渡った当初に宿のお客さんとして泊まって飲み明かした旅人だった。
その後父島で「音骨君ファン倶楽部」なるコミュニティをmixiで立ち上げてくれた人でもある。
そして旧音骨ファイルの最初のコメントをしてくれた人でもある。

ヤンマーさんは当時30歳前で、20代最後の記念にヒッチハイクで日本一周を思いたち、母島に来たのもその旅の最中だった。

すでに「ヒッチハイクで日本一周」という前編が出版されているが、今回はその続きの後編。

そして小笠原編には音骨が、わ~お、15ページにも渡って登場!!
写真もヤンマーさんとの2ショットや、宿御一行ショットや、貴重な母島をギター弾きながら歩く音骨の後姿や、音骨印のイイチコボトル等レアなのを含めて4枚も登場!!

父島に行ってからも、音骨防空壕を探すエピソードで登場と、まさに音骨が小笠原編の中心となっちょるじゃあ~りませんかっ!!
しかしこれ読んで、共勝丸にはやっぱ乗りたくないなとの決意を新たにしました。

そして音骨が登場するという事を差し引いても、この本は本当に面白かった!!

世界はバカが途方もない行動を起こす時に、たくさんの人たちを通して奇跡を与えるんだよなって事を思った。

野宿してシェラフから顔を出すと、暖かい缶コーヒーと紅茶が二本置いてあったなんて、他愛もない親切かもしれないが、こういう事がまだ世の中で起こるんだという気がして感動的だったな。コーヒーと紅茶の二本ってのが泣かせるね。声も顔も見せずに立ち去って行くってのがまたいいね。

そして旅人の前に次から次へと現れては消えていく人と飯と風景。重い足取りと、それを跳ね除ける強い意志。バカにつける薬など、この世にはないのだ。その通りだぜ!!

そして左手の親指を傾けて今日もヒッチハイク!!
ヤンマーさんに捧げるヒッチハイカーの歌でも作ろっかなと思った。

みなさんも是非ご購入お奨めしまっせ!!旅に行きたくなる危険な一冊!!日本もまだまだ捨てたもんじゃないなと思える心温まる一冊!!母島初期の音骨が刻印された超レアな一冊!!是非あなたのお手元へっ!!
ふいぃ~連日ライ~ブ乗り切ったぜぃ!!昨日はL@NAKASAKAでのTV収録ライブ!!

TV収録って事で、朝の11時には全員集合して、集まってるバンドの子達も服装から化粧から髪なんて専用の人まで付けたりと、皆さん明日の芸能界入りを目指してる熱気に満ちてたぜぃ。
そこに一人ばっちり決めの宇宙人音骨も仲間入り!の、はずが、あれれ?おいらが入ってきたらみんな目を背けている。あれ?場違い?
リハを見ても、まだ若かろうに5人組とかの女の子達は、しっかりした指示を与え合ったり、揃ってジャンプしたり「へいへい!」とか掛け声とかもかけたりして、練習しとるねぇ~プロ意識あるねぇ~ってな感じだったぜぃ。
勿論宇宙人もプロ意識持って、キャメラマンによく撮ってもらえる様にTV収録用の「そこに乳房山」はリハでもフルコーラス歌ったぜぃ!そんなの初、め、て。でもあとはチョコチョコやって終了。声も連日の疲労でギリチョンだったしね。

そんでライブ一番目17時登場!!おおっと、ここは少人数制の秘密会員クラブか何か?3、4人?
そして「音骨Death。あの世からやって来ました。」とジェントルにスタート!!御見送りの歌。アシュラが一人フロアの真ん中で飛び跳ねてる。アシュラは赤坂ライブ全部に来ると宣言してくれたね。イエイ!義理堅い奴だぜ。流石本名は義に輝くと書いて義輝だぜぃ!

そして問題の2曲目が撮影が入る「そこに乳房山」。見事に圧倒的に歌い上げたぜ!!
その模様はテレビ埼玉「お~でぃえんすV」11月15日26:00~26:40の中で20秒ほど宣伝的に放送される模様!!見逃すなぁああああああああ!!!!!!

そして新曲の「アルバトロスの夢」、「タコノキBABYダンス」と続き、「レインボーレインボー」でフィニッシュのはずが、まだ時間あまっとるやないけという事で、「南崎へ行こう」で終了!!たった20分だったとはいえ、ノンストップの濃い時間だったようだぜ!!

すぐに会場を後にして、350円均一の居酒屋でアシュラと乾杯して、アシュラにも「新曲を作れ作れ作れ。」と呪文のように唱えてたみたいだぜ。

帰ったら早速寝るまで自伝の執筆。執筆ったって、パソコンで打ってるだけよ。
で、起きたらまた今まで自伝書いてたね。打ってたね。
何しろ14年間にも及ぶ魂の遍歴だからね。現在は400字原稿用紙125枚分ぐらい完成しとるね。
年数的には10年分ぐらい書いたね。でもチョコチョコ思い出して足したりしてるからまだまだかもね。
明日の芸術家志望の奴らには読ませたい気もするな。だいたい今まで酔って人に話したりしたことのある事ばかりだからスラスラ出て来るんだが、改めて順序だてて見ると、なんちゅーか、永き永き永遠の道のり~♪手繰り辿れば回る二つの乳房がぁ~♪あるかいっ!!って感じ。Death.
しかし基本的には笑える話が満載やね。
クライマックスの父島防空壕のエピソードまで行くのが楽しみっ!
げっ、ブログ朝っぱらから上げてたつもりが、下書きになってて上がってなかった!!以下↓

昨日は新生アピアライブ。先日のヤングな雰囲気とは打って変わって、中高年の方々多しのアダルトな雰囲気会場。
「音骨Death。宇宙より遠い母島という島からやって来ました。」という真っ当なMCからライブスタート。
新曲は、人も情けも神も仏もないなと癌に侵された人間が怨み節を炸裂する虚無ソング「GAN-G」。
あの世から死体焼いて食ってる人間見て羨む「人間ていいな」。
自殺しようとして崖の上に靴を置いた人間にも踊れと強要する「タコノキBABYダンス」の3曲。
暗黒虚無お先真っ暗怨み節オンパレードに、ラストは「アンナビーチブルーズ」「アンナブルーズ」のアンアンブルーズメドレーでフィニッシュ。
もち、ライブは好評。神速のスピード感とシュールな歌詞に引き込まれたと言われたぜ、イエイ!!
おまけにある方には今後のライブチケットを八枚も買ってもらえたぜい!あ、が、が、な、何て太っ腹な!!
その方曰く税理士協会では音骨は有名だとの事。う~ん、何てシュール!!
昨日の朝起きたら疲労のせいか手の甲がちょっと捻るだけで激痛が。そしたらライブやったら完治しますた。今朝は肩甲骨のあたりの筋肉が激痛。これは今日の赤坂ライブやったら治るんでSHOWか?
あと踵がきっち~~!
やべ、もう出かけんと~。
昨日は5組中4番目、ほのぼのした学生雰囲気の「僕達~です。聴いて下さいっ!」パチパチパチパチ~ってな、ほんわか雰囲気のらい~ぶが進行する中、夜九時キチガイが出現。

「ひゃっほおおおおお~~う!!!キチガイがやってきたぜ!!キチガイの名前はオトボネ!!キチガイの子守唄を聴いてくれっ!!ケロケロしてっかああああ!!」ってなMCから怒涛のケロケロに突入!!
「こっから南へ30時間の島からキチガイを広めにやってきたぜぇええ!!」御見送りの歌。
そんなキチガイライブ。一部ガンビキ。一部は食い入ったように見てた?一部今までは演奏中は誰もしゃべったりしてなかったのに後ろ向いて大声でベチャクチャ喋くってる奴らもいたが、そこは母島宿ライブの猛烈ひきまくリンゴの修羅場を潜ってきた音骨。新曲「アルバトロスの夢」のラストは、帽子からサングラスまで全てぶっ飛んで、血走った目でしばらく会場を睨み付けてたら、流石にシ~~ンてなったね。だって音骨衣装とサングラスはある意味拘束具やからね。素顔だとあまりにも顔がやばいからそこに目が行っちゃって音楽聴いてもらえないでしょっ。ヘルパー母島音骨はライブ中でも一応気をつかって罵詈雑言やら客ににらみを効かすなんて事はやらんかったけど、やってたか?今や荒野に放たれたキチガイやからね。拘束具とられたキチガイね。音骨が暴走してしまった。最早誰も止められない。なんてね。でもライブ終わったら「おつかれさまで~~す!」なんて礼儀正しかったりしてね。ステージは別ね。あそこで誰かが襲ってきたら、間違いなくキチガイみたいにギターぶん回して血だらけにしてやるだろうけど、って何か?おいらは何しにステージあがってんねん!?プロレスかよっ!ってな感じDeathが。ま、ステージに上がった人間っちゅーのは、存在の全てをかけてなきゃ駄目だぜ!音骨はいつだって魂かけてやってるぜ!!ってな事を、若者達が少しでも感じたかどうかはワカランが、最近ある芸術家の自伝を読んでとみにそう思うわけね。
ま、そのある芸術家っていうのは、誰あろう音骨なので、正確にいうと書いてるわけDeathけど。前世の音骨である一人の若者が、三才児宇宙人に至る道のりを自伝化してるわけ。つまり如何にして芸術家は誕生したかっちゅー前世~生まれ変わり~宇宙人の過程を赤裸々に描いた自伝ね。一応母島に渡るところで終了する予定Deathね。まだWORDで1ページびっしり埋まったのが14ページぐらいしかできてないけど、あ、ま、り、に、も、危険なワードと経験がわんさかDeath。ま、いつ死ぬかワカラン死ね。残しておかないと。突然書きたくなって憑依状態で最近はずっと書いてたな。前世からすでにキチガイであったことを証明するヤバすぎる一冊。コア音骨ファンすら凍りついて嫌いになるかもの禁断の書だな。結構笑えるところも多いけどね。あと相当バカで非人道的というのも納得してもらえるだろね。音骨としては「だからこんなに狂ってるとかキチガイとかバカとか言ってるじゃないですか~」と答えても「でも、こんなにっ!!」って言われる事必至Deathね。今のところ公開予定はなし。

明日はアピアフォーティーLIVEか。音骨登場時間は8時は過ぎるだろうな。
明日から怒涛の連ちゃんライブスタート!!!

明日、24日LIVE IN UFOClub(東高円寺)!!
杉並区高円寺南1-11-6 ハーモニーヒルズB1F 
 ad \1,500 da\1,700
音骨出現予定時刻は21時!!
MAP:http://www.ufoclub.jp/index2.html
TICKET:otobone_ticket@yahoo.co.jp
<地底の花嫁>
<疲れた男>
いや、何となく落書き機能とかあったんで、やってみたら止まんなくなってこんなんなっちゃいまスた。
昨日から二日かけて新曲「絶望の光」を仕上げる。
初の試みで、詩を先に書いてメロを付けてその先の詩を仕上げるという段階を経て完成した。

降り積った希望の雪に押しつぶされて汚れちまったのか

長靴を履いて 重い泥まみれの雪道を歩いたのか

絶望が足りないのさ 絶望の太陽で俺を焼き尽くしてくれ

絶望が足りないのさ 絶望の重みで俺を沈めてくれ

この部分だけさらっと書いて、さらっとメロをつけたわけ。なんちゅーか、底なしの無力感な風景が浮かぶね。希望に満ちたサビの「絶望が足りないのさ~♪」のところが朝から晩までリフレインする名曲!!
イエ~~イ!!満員御礼サンキュー!!ってな感じの第一声から始まったトップランナー音骨ライブ会場には、もち音骨客はゼロ。出演者とそのお客さんが2,3人いたかな?

で、「ケロケロリンゴ」で爆裂して「バナナで遊ぼう」でさらに爆発して、いちいちMCも何かハイテンション。「次の曲は~朝目が覚めたらおっぱいがあって、道を歩いてもおっぱいがあって、頭の中がおっぱいだらけになったってな歌だぜぃ!!そこに乳房山!!」みたいな。なんやねん?みたいな。

新曲は「悪人正機」と「タコノキBABYダンス」の二曲。「悪人正機」はまだ歌詞が詰めきれてないと歌ってて感じたので、また変わっていくかもな。そういう意味での実験を繰り返していくわけだ。

ラストのアンナビーチブルーズが終わったら、まだ時間が5分ほど余ってたので(今回から足元に小さい時計をしこんどいた)ぢゃっ、もう一曲!!っちゅー事で、「南崎へ行こう」でラスト!!ここで南崎ってのが、また好評だったみたい。

やっぱPAとかもよかったね。開けた透明な空間にギターがギャイ~~ンと流れてね、歌もその微妙な隙間で戯れたり突き抜けたりできて、なんちゅーか、全くイライラすることがなかったっていうのは、非常にまれな事Death。他の出演者のライブ見てても、外音はよかったしね。

ライブ後は東京Freeのオーナーさんを初めとして何人かに絶賛されました。「出来るだけ多くの人に音骨ライブを見せたい。」とか「聴いてると、音楽だけじゃなく顔の表情や服のゆれなど全てから風景が広がっていくような感じがする」とか「島から来るたび見に行きますよ」とか「死ぬまで歌い続けて欲しい」とかって、イエイッ!!しかし、このオーナーさん、凄いいい人でしたが十代に2年間も浮浪者やりながら路上ライブで食いつないだっちゅー恐ろしい経歴の持ち主らしく、そういう意味でも防空壕浮浪者だった音骨とも被りますね。でもおいらはたったの20日間。根性ないのね。

しかし、音骨ソングを聴いていると風景が広がるっていうのはたまに言われる事だが、歌ってる時に音骨は風景を思い浮かべているのか?ってのは昨日初めて指摘されたね。
答えはNO。では何故、音骨の歌は風景がみえるんじゃっ?っていうのは謎Deathね。
どちらかって言うと、思い浮かべてるのではなく、風景に変身してるってのはあるかもね。
その為には風景の骨っていうのを、見つけ出さなければならないわけだが、その骨が曲に相当し、ライブってのはその骨を音に変換して空間に解き放ち、それが様々な人の中に新たなる骨として出現するとでもいいましょうか。つまりその人にその骨は元来の風景として思い浮かべられると予測がつきますね。つまり風景→骨→音→骨→風景つまり音を介した骨の移植。つまり音骨!!わぁ~お!本当っぽい!要するに→骨→音→骨→は普遍で、風景ってのは何にでも変換可能なわけDeathな。なんでもいいわけ。何と言っても言い訳、Deathな。

ライブ前に話を交わした俊介君のライブを見て、終了後は6階のスタジオで勤務中の暗黒ピアノマンのサワダ~マン氏に「何で仕事抜け出してライブ来てくれへんのっ!!」っと無謀なグチりに行きまスた。で、一時間半ほど、この酔っ払いの戯言に付き合ってもらいまスた。勤務中なのにソーリーっす!

そんで俊介君が音骨ライブみて「予想以上でしたよ、しかしあんなにリズムが滅茶苦茶なのに、音階は全然狂ってないし、歌もいい感じで乗ってるのにビックリ」とか言われた箇所について、言い訳しますた。
いやね、リズムが滅茶苦茶というのはちょっとちがうんだよなぁ~。つまりリズムという概念が黒人に帰するっていう王道に対するアンチぢゃないけど、云わば波に向かって小石を投げた時にピュッピュッってな波と点のイメージ?点と点と点を追いかけるとそこに波紋が生じて、それぞれの波紋が異なる速度で自立回転するというか、つまり同一の回転ではなく、そもそも自然というのはリズムが狂ってるわけでしょ。バラバラに勝手に独自のリズムで回転してるわけだ。そもそも音骨がライブをしてる姿ってのは、奇形的でしょ?つまり、誤解を恐れず言うならば身体障害者の動きでしょ?あれは、異なる回転に同一の規則を創ろうとする時に、より大きな回転軸を創造する必要があるわけだが、その時肉体は個々の回転にねじられて苦痛を伴うわけで、瞬間的な事故を経験するわけで、何でそんな苦痛な事をするのかっていえば、1(答え)~無限の方向性ではなく、無限~1(答え)という逆の流れを創造しようとしてるからなんだな。何でかって?それは音骨が反逆児だからでSHOWね。反対で逆ね。とかそこまでは言ってませんし、何言ってるんだか自分でもよう解らなくなってきましたが、1つ言われたら100返すという酔いどれの戯言に付き合ってもらってソーリーっす!しかし俊介君は王道R&Bの的確なリズム感で伸びやかに歌えてましたが、歌詞が入ってこないとかまた誰にでもイチャモンつけるおいらの癖が出て、余計な一言を言ってしまい、ソーリーっす!

しかし、左の踵がやばいね。こりゃそろそろ割れそうだな。いつからか踵をガンガンやるようになっちまったんだな。ライブで興奮してると痛みも何もないからね。帰り道はちょいびっこひいてたね。
音骨ライブ再告知!!!!!
8月20日(木)
東京Free @ 渋谷TAKE OFF7
Acoustic Art Assosiation

OP18:30/ST19:00
adv\2000/door\2500

室伏充 / 音骨 / Mytrle / Ven

map:http://kox-radio.jp/to7-access.html

音骨出演時間は19時~(30分)
わぁ~~お!トップランナー!!Death。


現在チケットは残りあ、と、わ、ず、か、と言いたい所Deathが、ゼロよゼロ。その先もほぼゼロゼロゼロよ。だ~れも来ちゃくれないみたい。な~んて人気ないんでSHOWこの宇宙人。

ヒマな気分さハニワ シャツにナイフが刺さった

あ、昨日出来た新曲「人はハニワ」の歌詞ね。意味不明ね。

あの鐘を鳴らしたら金金金金が降る。鼻くそ付けて渡そうカネ?

あ、昨日出来た新曲「悲しき道化師」の歌詞ね。暗い歌ね。

最近は青春時代に突入したかっ!ちゅー歌も多いね。

飛びたくてぇ~堕ちたのさぁ~「アルバトロスの夢」とか、

毒を盛られて赤く腫れたアカギの木は気が触れて6時間も潰し続けたニキビの跡のようだ僕はまるで地球のようだ「ナブラのアンテナ」(どこがエコやねん??)とかね。
三才児も早くも青春時代に突入Deathか?的な暗ぁ~~い青春の歌ね。どんな青春やねんって感じね。
母島ソングはゼロね。そりゃ目黒で母島ソングは作れませんわね。でも次のアルバムのリハーサルもそろそろ始動する予定なので、最近はバカみたいに大量の曲を同時進行で行ってるわけDeathね。

おそらく暗黒の闇にまみれた狂った危険なアルバムになるでSHOWね。要するに音骨ライブのようなアルバムになるっちゅー予感がします。

それはともかくとして、誰かぁああああああ~ライブ来てくりっ!!
チケットの申し込み↓
otobone_ticket@yahoo.co.jp

注:チケット現物はないので、コチラのメールに名前だけ教えて下さい。そうすれば前売り料金で入れます。なので当日ドタキャンOKです。
昇華堂ライ~ブ!!会場に行ってみると、全員顔見知りという懐かしの再会劇でございました。

アシュラライブの一曲目は、足に鈴付けたガットギターの弾き語りで「お盆に生まれて」。歌詞は「シャーシャーシャー」って言ってるだけ。どうやら故郷の夏のクマゼミの声だった模様。
あとはタブラの独演と、詩人の朗読とのコラボ&弾き語りソングで、世界とこれからもつきあっていきますよ的三十路の決意をこめた一曲という事で、バンド解散劇から新たな道を模索し続けていたことが伺われ、まずは拍手~。
そしてアシュラ三十路パーティーへ突入~ケーキまで用意され、店にあった蝋燭帽子を被って三本の蝋燭を吹き消した後の写真がこれ↓
asyura30
やっぱコイツは変な格好してるほうが似合うな。

そして、誕生日の余興で~~すってな感じで、音骨飛び込み小ライブを決行!!

で、おらああああああああああああってな感じで、皆さん衝撃波喰らった模様。Death。

ケロケロリンゴ~そこに乳房山~ナブラのアンテナ~御見送りの歌~の四曲

アシュラ曰く「やっぱ凄ぇすわ。なんかまたパワーアップしてないすか?」
イエッサ~!!しかしほんのちょっとアルコール量がオーバーしていた為、神速ソング「御見送りの歌」のラストで再び手が動かなくなったが、パワーアップした足の踏み込みパワーで何とか乗り切ったのだ。しかし踵が痛ぇのなんのって!
小説家の佐藤憲胤君(アシュラ兄)が新曲がよかったと言ってたのはうれしかったな。初めて人前でやるわけだから、どーいう反応が返ってくるか気になるところだしね。
この曲はeco japan capのエコミュージックなる企画から「応募しませんか?」的誘いが来てたので、応募する予定。何しろ優勝賞金100万円Deathから。
どこがエコなのかはよく分からんが、「僕はまるで地球のようさ」という歌詞の部分だけで強引に「エコミュージックDeath!」と主張する予定。別にそれ用に作ったわけではないが、未発表作品に限るという事なので。何しろ副賞50万円Deathから。

結局帰る頃には夜の12時をまわっていて、あわててアシュラと新宿駅へ。
他の人たちは朝までコースらしいけど、ボネはいつ気絶するか分からんからね。このぐらいで退室する方がみんなの為だからね。
そんで新宿駅にて。
ボネ「これ最終に間に合うかな?」
アシュラ「大丈夫ぢゃないすか?みんな階段上ってるし。」?
ってな感じで別れて目黒駅に着いたら、お~~いっ!!そっから先の最終ないやんけっ!!って事で一時間半ほど重い荷物を背負って、神速歩行で碑文谷仮住まにカリスマは帰りまスた。あ~疲れたっ!
最近はもっぱら内地引きこもりヤローと化したカリスマは、仮住まの部屋の大部分を占める正方形のダブルベッドに座って、朝から晩までひたすらギター弾きまくりの作曲作詞しまくりの毎日でございました。閑静な住宅街に住まわれるご近所の方々は、さぞかしキチガイギターにご迷惑を被ってる事でSHOW。申し訳ございまっせん。

そういや、あいつは田舎に帰るとか風のうわさで聞いたけど、どうしたかねぇ?と、バンド解散以来久々にアシュラに電話してみると、田舎に帰るのは止めてギターで作曲したりタブラったりしてて、明日詩人の河村さんの朗読会で演奏するのだとか。

つー事で、おいらにも飛び入りで何曲かやらせちくり!と、言う事で本日新宿のドイツ料理屋「昇華堂」のライブの後、音骨がオーナーに直接交渉して独りライブる予定!!Death。

8月13日(木)20:30~
河村悟 詩の朗読会「禁色忌」
演奏:鼓阿弥義輝(←アシュラの別名)
charge1000yen

昇華堂~Map~
http://www.drop-dead.co.uk/shouka-do/info/
新宿コマ劇場の裏あたり

まぁ~せいぜいやれて2,3曲なんでSHOWが、一昨日の午後に一気に書き上げた新曲「ナブラのアンテナ」もやる予定。
音骨史上最も歌詞が長い(普通の10倍ぐらいある)早口ソングという、音骨新機軸を示す大作をいち早く目撃したい人は、新宿「昇華堂」に急げっ!!!!!

よっし、交渉成立!!!朗読会ライブの後にシークレットで行われる予定のアシュラ三十路誕生日パーティーで四曲演奏しまっせえええ!
燃えろ~燃~えろ黒い太陽~

ってな、感じで今度島に帰ったら、母島船待ち前でライブってやり魔SHOWかなっ!

アルバム「BONIN MAMA」の委託販売を母島観光協会にお願いして承諾されてから、四ヶ月経ったのに一枚も売れませんでした。
そりゃそうさ、だって音骨のCDだけは表に出さないで、奥に隠してるんだもん。
他の母島に観光に来たミュージシャンのCDは、誰でも手に取れるところに置いてあるのにね。何ででSHOWね??
その後、アルバム展示用の小さな台をダンボールで作っていったら、「ダンボールはちょっと。」とか言われたので、音骨も「今度ちゃんとしたのを持ってきます。」とか言って、それ以来行ってなかったけどね。
嫌な予感がしたからね。なるべく観光協会の入り口を見ないようにしてた。だって、見たら多分音骨CDは奥に引っ込めてるような気がしてね。それみたら、音骨もイチャモンつけたくなるからね。

そんで、ポスターを貼ってくれるよう頼みに行ったら、協会の会員じゃないと置けないと決まったから~とか言い訳されて断られ、ついでにこれも持って行って的に、問答無用で袋に入ったままの音骨アルバムを突っ返されたんだってさ。

え??普通は「だから協会の会員になりますか?」とか、なれないならその理由を言ってくれるとか、そういう話じゃないんDeathか?JAに頼みに行ったときは、そういう風に説明してくれて、ちゃんと応対してくれましたよ。つーかそれが決まった時点で普通連絡とかくれるじゃないんすか?
あ、そっか音骨が嫌いだから、音骨のCDは置きたくないってだけDeathかね?
そう言われたほうがまだ分かりやすいDeathね。
二度と頼みませんがね。と、いうか置いてくれませんよね。バイバ~イ!!

(ところで音骨力作のダンボールアートは返してくれなかったそうDeathが、母島の強風にでも飛ばされて逝ったっちゅーことなのでSHOWか??)
今日は近所で見っけたスタジオに二時間入って、一人狂乱ライ~ブ&作曲に没頭しまスた。

いや~、やっぱ音骨スゲェなぁ~歌もギターも曲も!と、しみじみ思いながら家路をたどりまスた。

したら、メールが入ってて、何や?と思って見ると、先日の下北祭予選バトルの結果通知が出たとの事。
音骨が出た7月29日からは、異例の三組が出場!!?
ってみると、おおおおお~~~~~~いっ!!!
音骨落選!!!!!!!!


~ってほど大げさな話でもありませんが、弊社スタッフ全員でビデオを見て決めたとのことDeathから、弊社スタッフとやらが、マジバカで見る目もないっちゅー事でSHOWがね。ま、確かに集客率はおいらが一番低かったね。基本人気ないんで。

~皆様の実力が伯仲している中で、審査についてはかなり難航いたしましたが~って、音骨は伯仲してねぇっつーのっ!!

こちとら遥か雲の彼方にいるっちゅ-ねんっ!!天才やっちゅーねん!!!悲劇の、いや喜劇の?

ま、単純にビデオ見た時点で「ま、この一人者キチガイはとりあえずなしとしても、~」ってな感じで脇に寄せられたのかもしれませんがね。
ま、あの中から異例の三組が出場って事は、この祭り自体がクソだと予測されるので、ま、ある意味よかったっちゅー事Deathわね。

しかし、最近は落選敗北続きで、この天才キチガイもやや疲れ果て、今や我が故郷となった母島へ帰りたいなぁ~なんて、思うかっ!!っつーのっ!!
どーせどこ行ってもこんな扱いよ。こんなに凄いのにっ!!いや、凄いからこそか!!

このクソ都会で、見る目のねぇアホばっかりの音楽業界相手に、終わりなき戦いをし続けてやるぜ!!!
こちとら否定されたり逆境になればなるほどパワーアップする気質なんでね!!ヨロスク!!!

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キチガイ新宿再降臨!!
だが、新宿ステーションスクエアステージは「ファイトォ~イッパ~ツ」だか何だかの広告で使われていた為、場所はアルタに向かって左の道の入り口で決行することに!!
この馬鹿でかい看板の前↓
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ああ、ポッツ~~ン。。これは人波が一瞬途絶えた所だが、激しい時は音骨の30cm手前ぐらいでも人が行き来してた。看板は「8.界陸」とありますが、これは「破壊力」と呼べばよろしいがな~。
そんな中、満月で狼男に変身した音骨キチガイ痙攣遠吠えライブは、いつにも増してキチガイぶりを発揮するも、誰一人立ち止まらず。せっかく用意したビラも誰も持っていかず。つまりは、失敗の巻ぃ~~ってな結果だったわけだすな。
ま、場所が悪かったということで。
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ああ、無情~!つーか、どーでもいいわ。
しかし、馬鹿でかい看板をステージのように、時折アコギを弾き狂いながら左から右に走ったりして、気分爽快体ボロボロよ。たまに看板に背中タックルかましたりしてね。
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たまにヨガのポーズチックに片足膝に乗っけて、アコギを高々上げて弾き狂ったりね。そんな約50分ぐらいのストリートライ~ブでございました。

今回集まってくれたのは、ぶらック、YNッチ、ウェンⅡと仕事帰りのYC&同僚がちょっと顔出してくれたりしまスた!サンクスDeath!!

しかし、終了後の音骨を見る皆さんの目には、なにやらこのキチガイを憐れんでいるような眼差しも感じられまスた。なんつーか、オリンピックで負けた直後の選手に接するよーな雰囲気?悲惨なものを見て、ちょっと顔背けたいような?
ブラックなんて、音骨が別に帰るとも言ってない内から「音骨大先生が帰るよーです!お疲れ様でした~~!」とかって、まとめちゃうし。
で、「あっそ~、ぢゃ帰りマッス。」ってな感じで、三人に挨拶して一人トボトボと駅へ向かう今日の敗北者音骨の後ろ姿は、しぐれていた事でSHOW。

今日は負けても、明日があるさ!明日があるさ!!なろーなろーあすなろーってな歌がキチガイの耳に聴こえていたかどうかは定かではありませぬ。
多分、いつものライブ終了の如く「ピーコンピーコン」っちゅー点滅音が聴こえる中「ぶっしゅううううう~」てなオーラが全身から吹き上げるのを感じながら、帰路についたのではありますまいか?
ピーコン、ピーコン、ピーコン=======
本日夜8時、新宿駅東口「新宿ステーションスクエア」近辺に音骨が神出鬼没する予定!!!

伝説よ再び!!音骨ストリート立ち弾き狂いライブを目撃したい人は、新宿に集まれ~~!!
poster09アルバム「BONIN MAMA」御購入された方、CD盤面はこの逆さま蝙蝠的音骨が正しい状態Deathのはご存知Deathかね?

さて、ミュージックDNAトーキョー、大盛況の満員御礼でありやっした!!
A-STAGEとB-STAGEわ。。

ロビーのC-STAGEなんて、ただの通過場所でしたわね。でも他のミュージシャンの時は結構人が入ってまスたね。ま、キチガイがライブってる時は、そんなにお客さんいませんでしたね。

当日音骨は12時入りしたのはいいが、母島産のポスター&ビラが表参道の印刷屋でピックできるのが4時というので、プレッシャーかけに印刷屋の待合室で待機することに。そしたら作戦成功で、2時にはネタをゲットして、O-EASTの音骨席に戻りポスターを貼ったりして、何とか体裁を整える。

他の出演者達が、パソコンから自分らの映像やら音源やら流したり豪華なアーティスト席を形作ってる中、キチガイ宇宙人は「今日の楽描き200円」と称して10枚ぐらいの今日描いた落書きを並べておりましたが、勿論一枚も売れず。ひたすら落書きを続ける宇宙人に誰も話しかけてくるはずもなく、どこにいてもこの異物は、やはりアーティストなる人たちの中にいても異物でございやした。

そして17時、母島名物音骨登場!!

今回は椅子に座り、マイクで歌と生アコギを拾う音骨スタンダードなスタイルでやりましたが、簡易ステージが木製のコンパネを積み上げたものらしく、足をガンガン踏みつけるとスンゲェ~爆音が!
そんで、ガンガンガンガンいつもより激しく足を踏みつけて、「おらあああ!!ステージ蹴破るぞおっ!!」ってなぐらい、踏みつけまくってやりまス太。「いやぁ~カカト割れるんじゃねぇかって心配したよ(ジゾウ談)。」確かに、今日もカカト痛いっす。「(酒)ペットボトルが揺れてたから、倒れるのを期待してたんだけど(YDさん談)」そんな事を期待されるミュージシャンはこの宇宙中探しても音骨以外ありえませんねっ!イエイ!!
oeast02
あまりの高速ストロークで右手があの世に逝ってますね。
oeast01
熊の遠吠え?動物園の檻の中の方?
セットリストは「バナナで遊ぼう!!」「そこに乳房山」「御見送りの歌」「RAINBOW RAINBOW」の4曲。

しかし来て下さった皆さん、雨の中(多分一番客呼べてない)音骨を応援しに来てくれてグレートサンクスDeath!!(しかも遥々関西から来て下さった方も!塩飴サンクスDeath!)

終了後バンドライブしか見たことなかったYDさんが、「あたし、どざえもん?」が入ったアルバムが欲しいという事で、「宇宙人ハ芸術家」一枚買ってくれました。
そんだけ。後は一枚も売れず。って事で、いかにこの宇宙人がカルト中のカルトスター(ちゅーか不人気者?)であるかという事が証明されたわけDeathねっ!イエイ!
そんで雨の中そそくさと帰りまスた。渋谷の安居酒屋でブラック&ジゾウ&キリさんという異色の組み合わせで打ち上げしまスた。終わり。