2009.10.30 御見送りプリ
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今日母島に帰るおたまじゃくしぢゃなかった農協ピアニストプリンセスをお見送りに浜松町から竹芝桟橋まで、走った!

久しぶりに走った。青春小僧のやうに。

ギリギリ間に合った。

早よカエルになれよっ!

sugaootoboneakasaka
誰これ?スピッツ?それとも秋田犬??

結構お客さんいたねぇ~。それにしても、笑われた笑われた。ほとんど漫才ね。

昨日はテレビ収録のコメント撮りを楽屋で行ったのだが、こんな感じ。

「小笠原諸島母島から来ました芸術家の音骨です。沖縄にはおっぱい山というのがあるそうですが、母島には乳房山という山があります。小笠原を見守り続けてきた母なる山の歌を聴いてください。」

15秒以内。う~む、簡潔にして見事なコメントなり。

そしてライブ前のMCは「3年間仮面を被って生きてきましたが、本日脱皮しました。小笠原諸島母島の芸術家音骨です。」(爆笑)~御見送りの歌

そして乳房山の大サビ「回る二つの~、乳房があるぅ~(笑い)」お~~い!?笑うとこじゃあらへんでっ!

続く「アルバトロスの夢」のMCでは、こんな痛切な過去の告白にも何故か爆笑が。

「崖の上からでないと飛べないアホウ鳥と、10年前麻薬中毒だった自らの思い出を重ねて作りました。(爆笑)」なんでやねん!?笑うところかいっ!!「えっ!そんな過去が?」ってな感じで沈まるところじゃないんかい!?

その後の「全ての飛べない鳥達に捧ぐ。あっ、蒼いうさぎにも捧げとくか。」(爆笑)これは正しい。うむ。

そして「ヒッチハイカーに捧ぐ歌」でのヒッチハイカー体験エピソードにも爆笑。

続く「GAN-Z」の癌で死んだゴン爺の「ゴン爺」という名前にも爆笑。まぁ、ゴン爺って呼んでたのは音骨だけなんだけど。。

ラストは珍しくも「めんどくさがり屋の犬」。
MCは「島に住んでる芸術家の卵に説教した時の事を歌にしたものです。卵も最近はおたまじゃくしぐらいにはなってきたので、説教した甲斐もあるというものです。(爆笑)。」

途中弦も切れて、最後の最後の「ワンッ!!」の大爆笑でライブは終了したのでした。

前回対バンしたバンドの人たちも音骨ライブをめっちゃ楽しみにしてるとスタッフの人たちに聞かされてたが、まさかそんな楽しみ方だったとは。。勿論、前回笑いをこらえていた女性スタッフも、大笑いしていたとお見受けする。

ライブには義理堅い男アシュラ、久々に内地に来た母島農協ピアニストにして「めんどくさがり屋の犬」で説教された芸術家のおたまじゃくしプリンセス、かつて音骨がVo&Gでやってた伝説の3ピースロックバンド「スタークロストラヴァーズ」のベーシスト、シド(本名)も来てくれ、みんな今までのライブの中でも最高だったと言ってた。

あたりまえだっちゅーのっ!!3年前のライブが最高だったとか言われたら、どないするっちゅーのっ!!

終了後は初めて音骨ライブを目撃してしまった若い女の子二人に「あっ、乳房山の人だ!握手してください!」と言われ、握手した。

おっと、好評ぢゃん!爽やか素顔(スタッフの人に言われた)骨!!

そして何人かの人に言われたのが、現在の音骨の声の凄まじさ!!昔のシャウト系かすれ声から、現在の超音波系どっから声出してんの?的ボイス!!どっから出てんだろうねぇ~~??

ライブ後は打ち上げ。そしてたちの悪い音骨は、久々に会って楽しそうにしているアシュラ&プリンセスに「二人でバトルしろ!」とけしかける。が、仲のいい二人はバトルしても「なるほどなるほど。」とか言ってすぐに納得してしまう。
おたまじゃくしはいつになったらカエルになるのか?

ああ、もっと音骨に噛み付いてこいよ!!へし折ってやるから。(めんどくさがり屋の犬より)

見た目がやや爽やかになれど、根性の悪さには拍車がかかっているのであった。
2009.10.29 脱皮骨!!
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誰これ?

トーホーさんのスタッフも、ライブハウスのスタッフも誰も知らない人がいると思ってるらしく、「今回初めてですよね。コメント撮りはありませんよ。」とか言われてる。

その男が「音骨です。」と言うと、「えええええ!!わかりませんよぉ!!!」と言われた。

3年間仮面を付けて生きてきた音骨は、遂に脱皮して生顔に変身した。

このどこにでもいそうな男がステージの上ではキチガイに変身し、これから伝説を作っていく。

前にも言ったが、音骨仮面は音骨表現の細かさを妨げる謂わば拘束具であった。
つまり、遂に音骨真骨頂が発揮されるわけです。

でもスタッフの方もまだまさかこの平凡音骨バージョンで歌うとは思ってないみたいだけど。
音骨北日本ツアー凱旋赤坂ライブ告知!!

明日10/29(木) @L@N Akasaka      

音骨18時30分登場!!

acsess:http://lanakasaka.syncl.jp/index.php?p=custom&id=41517
港区赤坂2-17-55サイバーフォースビル 3F 

Ticket:\2,500

チケット予約はコチラ↓
otobone_ticket@yahoo.co.jp

北日本ツアー、そして旅によって音骨の中で何が変わったのか?

音骨伝説次章を告げる、風雲急ライブを見逃すな!!

今朝の夢:

おれは調合金ロボと戦っていた。理由は解らないが、このロボの中にいる人間を殺さなければいけない。

おれは唯一肉の出ている首をアームロックで力一杯絞めた。ほっとくと力が緩んでくるので、意識的に力を入れて絞めた。

何となく息絶えた感があって、力を緩めるとロボはガクンとしてたので心臓に耳を当てたら、まだ鼓動があった。

おれは立ち上がって首のあたりを蹴りまくった。さすがに死んだ。

ロボの名前は六神合体ゴッドマーズとの事だった。
godmarz
(どれ??つーかこんな記憶にもないようなロボットが何故出てくるんだ!??)


異次元の窓を開けると、外は猛吹雪だった。こんな吹雪では誰もいるまいと思ったら、スキーやスノボーをしてた奴らがぞろぞろ出てきて、そういやスキーやっててこんな吹雪のときもあったなと思い出した。
だけどこんな軽装でそんな吹雪の中に入っていったら凍え死んでしまう。

おれは旅をしている。地図を広げて次に出かける先までのルートを探っている。

凄まじいカラスの鳴き声に目を覚ました。

前日の夢:

あるおばさんが「私は悟った!!わたしはカエルになるんだ!!」と気の触れた雰囲気で叫んでいた。
「かまどうまになるかもね。」とかおれは言ってみたが、おばさんは気の触れた雰囲気でシャクリ笑いしながら、何度もおれの顔を爪で引っ掻いてきた。

身内のパーティー会場に突然スーパーボールみたいなのが入ってきて、人々の頭上の柱の縁の上を規則正しい感覚で飛んで行った。


スーパーボールは人間にぶつかると二つに分裂し、あっという間に物凄い数になった。

家の主に「隣の部屋から梨を持ってきてくれ。」と言われて隣の部屋へ行くと、外から巨大な蛾が入ってきそうだったので、窓を閉めた。
梨は千円札に包まれていたが、家の主のところに持っていったら、千円札は新聞紙に変わっていた。
大量のスーパーボールみたいなのは全部息絶えていて、従兄弟達が部屋中に転がった玉を一箇所に集めていた。

おれはブログにアップしようと携帯でそれを写真に撮った。そこでこれは夢だと気付いて目が覚めた。
今回の旅の道中で生まれ、完成して新潟ライブで初公開した新曲「賽も振らずただ独り歩め」の歌詞を公開!!

------- 賽も振らずただ独り歩め -----------

二またの分かれ道 賽も振らず歩いてゆけ

この山を越えたなら また山を歩いてらぁ

上り詰めたら 下るが道よ 奈落の底を 抜けたら道よ

計り知れぬ方へ 比較できぬ方へ

歩め 歩め 何もできずに

助けられて 誰も救えぬ

幾ら語れど 汲みつくせはせん

賽を振るように 賽も振らず ただ独り歩め

世迷言に惑わされ 戸惑い また歩いてゆけ

蜩の別かれ道 足行きに任せなさい

荷物を捨てて 想いを捨てる 期待を捨てて 生きるを捨てる
滅び行くもののように 死人のように

歩め 歩め 何も求めず

出会うものなら やがて現る

幾ら歩めど 果てなど見えぬ 幾ら学べど 先など読めぬ

幾らあがけど 遠ざかるばかり

賽を振るように 賽も振らず ただ独り歩め

-------------------------------------------

おお!なんかえらそうだぜ!説教ソングの決定版でもあるな。

摩訶不思議な構成や展開を魅せる音骨ソングの中でも、極め付きの摩訶不思議な展開なのに、自然な流れを感じさせる音骨新機軸の名曲!!

東北の土着魂が舞い降りたようだ。

そしてもう一曲!北日本ツアーのきっかけにもなった「ヒッチハイカーに捧ぐ歌」!
多少歌詞の変更はあったものの、ほとんど変わらず。缶コーヒーとか出てくるくだりはヤンマー本のエピソードから無断借用!ま、ヤンマーさんは心が広いから何も言わんだろう!

こちらはまるっきり違うタイプの曲で、軽快で可愛らしくすらある音骨史上最もポップなナンバー!

----------- ヒッチハイカーに捧ぐ歌 -----------------------

行き着く先は同じ 違う道を辿る 世界はまるでブタ箱さ 自由を感じたい

束の間出会い別れた 遠ざかるテールランプ 霧雨の国道を歩いて シュラフに潜り込んだ

ヒッチハイカーは今日も 親指を掲げる 思い立って気付いたら ここでこうしていた

シュラフの脇に置かれた 温かい缶コーヒーと紅茶 目が覚めて気付いたのさ 誰かも知れぬ優しさに

ああ 見たことも無い場所を彷徨って ああ 初めて会った人を道ずれに 似た様な夢を見てた

いつまで続けるのか?こんなあてのない旅 今にも振り出しそうな灰色の空の下

いつまでも続くのさ 帰る場所などない 不安に心乱されても 旅を続けよう

ヒッチハイカーは今日も 親指を傾ける 意味なんてないのさ ただの遊びさ

目を閉じて思い出す 忘れて今日も行く 雲の切れ間から お日様が花のように笑ってた

あっという間に途方に暮れ あっという間に陽が差し込んだ どこまでも続く道

夢から覚めたおれ達は 少しだけ身軽さ よくある決め事なんて 道端に捨てたから

これ以上歩けないなら 立ち止まり座り込む 誰かに追い越されても あせる事はない

---------------------------------------------------------------------------

そういや旅の最中にヒッチかけてたら、走ってきた一台の旅人ライダーがこちらを見てニカッと笑って左手の親指を掲げてみせたが、それって「オレっちも昔ヒッチハイカーだったぜ!」っていうヒッチハイカーたちご用達の合図か何かだったんだろうか??もちろん音骨もニカッと親指を向けてやったが。

二曲とも次回ライブ公開予定!!

今回のヒッチハイク&野宿&北日本ツアーを終えて色々思い返す。

秋の東北の匂いは、子供の頃の世界に引き戻した。

そこらじゅう飛び跳ねてるバッタやカマキリ。ススキと虫の声。山々まで広がる田んぼや案山子。荒波の日本海と磯の匂い。東北弁の会話。皺くしゃに潰れたヤマンバ婆ちゃんらの顔。ダサい服を着たヒマそうなヤンキー。りんごほっぺの田舎の子供達。ド演歌が流れてそうな小さな町の商店街。

久々に鼻歌で歌を作った。人っ子一人いない国道で突然歌いだしたらとメロディーがあふれ出す。その地に眠る魂が解凍されて湧き出るように。

そして初めてのヒッチハイク。
結構通り過ぎる車に乗ってる人たちに笑われたりしたが、元来目立ちたがり屋なので一向に気にならなかったな。
自分にとってヒッチハイクは食事のようなものだった。他の人の事は分からんが、一回ヒッチハイクすると満腹になってしまって、しばらく歩いて疲れないともう一度やる気が起きない。
でもノってる時は続けてやったりもしてたが、車から降りると歩きたくなる。

ここで今回のヒッチハイク履歴一覧表示!!
 
9月27日  土浦~小美玉    原色服自転車乗りのおじいちゃん
9月27日  小美玉~水戸    宗教勧誘のおばちゃん二人組み
9月28日  水戸~湯本     改造トラックのお兄さん二人組み
9月28日  湯本~いわき    介護の母ちゃんの二人組み
9月30日  いわき~南相馬   元ハイカーのお姉さん
10月1日  いわぬま~仙台   2キロだけのおじさん 
10月3日  富谷町~古川    大学生3人組み
10月3日  古川~一関      農家の高橋さん
10月4日  一関~中尊寺    農家の高橋さん
10月4日  前沢~北上      映画マニアの勝さん
10月4日  花巻~盛岡      寺泊まりの元ハイカー兄さん
10月5日  滝沢~浄法寺    自衛官のお兄さん
10月6日  浄法寺~安代    天台荘の女将さん
10月6日  安代~鹿角     大型トラックのお兄さん(軽石)
10月6日  鹿角~弘前     大型トラックのお兄さん(リンゴ)
10月7日  弘前~青森     松山千春ファンのお母さん
10月7日  青森~弘前     松山千春ファンのお母さん
10月13日 象潟~道の駅   子連れの兄さん
10月19日 酒田~鶴岡     カメラアシスタントのお姉さん
10月19日 鶴岡~月山     世話好きのお婆ちゃん
10月20日 月山~鶴岡     売店のおばちゃんが捕まえてくれたおじさん
10月20日 鶴岡~あつみ    障害者介護の女性
10月21日 鼠ケ関~新潟    元旅人のおじさん
10月22日 JEKYLL&HYDE~風々 新潟ライブで会ったKさんとその彼氏
10月23日 新潟~東京     新潟ライブで会ったKさん

おお!実に25回ものヒッチをしていたとは!!ヒッチと呼べるかどうか怪しいものもあるが。
乗せてってくれた皆さん!!その節はどうもありがとうございましたっ!!!

宿泊履歴も

9月26日  土浦  桜川の土手でテント
9月27日  水戸  さくら川の土手でテント
9月28日  いわき 丹後沢公園でテント
9月29日  湯本  饅頭屋の3階でテント
9月30日  南相馬 工事中の現場でテント
10月1日  仙台  ネットカフェのフラットルーム
10月2日  上河原  国道沿いでテント
10月3日  一関   公園でテント
10月4日  盛岡   穿立寺
10月5日  浄法寺  天台荘
10月6日  弘前   あさひサウナ
10月7日  弘前   あさひサウナ
10月12日 岩城   道の駅おむつ交換所
10月16日 盛岡   駅前サウナ
10月17日 遠野   道の駅車椅子用トイレ
10月18日 酒田   安宿
10月19日 月山   道の駅休憩所
10月20日 あつみ  道の駅授乳室
10月21日 新潟   B&B 風々
10月22日 新潟   B&B 風々

旅先各地で20泊してたか。旅の後半はテントを止めたからバラエティに飛んでるが、寒ささえなければテントは気楽だった。でも朝は3時くらいには目を覚ましてたけど。
運よく道の駅では個室や誰も来ない月山など、他人に邪魔されずに寝てたな。

でもここ数年なかった長い風邪っ引きにはやられたな。ヒッチする気にもなれなかった。そして後半の雨続き。

でも今回の旅は、相当運が良かったんだろう。もっと酷い目にあってもおかしくはなかったろう。うむ。

しかし、ハッキシ言って癖になりそうね。旅!!ヒッチハイク!!そして勿論日本各地でのライブツアー!!!

とりあえずこれにて音骨北日本ツアーは大成功ということにて完結!!

そして旅を終えて音骨は今後どうなるのか!?

驚愕の展開は、次回東京赤坂ライブにて!!

ジキル&ハイドのステージの椅子は、手の形の椅子だった。

隣の手椅子にグラスを置いてたのだが、足踏み振動でグラス床に転がって焼酎がこぼれた。
マスターは親切にもう一杯サービスしてくれた。

ライブが進行するに連れて次第に拍手が多くなっていった。

新曲「賽も振らずただ独り歩め」と「ヒッチハイカーに捧ぐ歌」も披露した。

50分弱ぐらい歌ったろうか?いいライブだった。たまにマイクに帽子が当たってゴツンゴツンいってたが。

ライブ後、新潟在住の母島で出会った二人の方々と再会した。

関西ツアーやお花見なんかにも顔を出してくれたモンモンと、上越市から1時間半車を飛ばして駆けつけてくれたシンボさん。
ライブ後は3人で飲んだ。が、車で帰るシンボさんは、酒呑めないからジュース。申し訳ないっス。。

3人で帰ろうとしたら「帰るんだったら飲まない?」と、お客さんに引き止められた。二人を見送って、4人のお客さんと飲み会に突入!

「ライブぐっと来たよ!」と言っていたお店の常連客にして自由人のKさんが、な、ん、と、明日ドライブがてら音骨を東京まで送ってくれるとな!!

飲み会後はKさんとその彼氏の車で風々まで送ってもらった。
途中交番にまで道を訊ねてたけど。。

翌昼風々にKさんは「うどん食べに行こっ!」っとカラっと車で現れた。

再び道に迷いまくりながら。。おいらもうどんの話は忘れてた。。

Kさんお勧めのうどん屋で、うまいうどんをご馳走になった。
サクっとビールも飲んで、一路東京へ!!

4時間超の長時間ドライブにも関わらず、波乱万丈、人生ギャンブラー、裏世界まっしぐら、本でも出したら?とよく言われるというKさんの話のおかげで楽しいドライブだった。

抜けるような青空の高速道路をスパーッと飛ばして、灰色に煙る都会に舞い戻った。

そして旅は終わった。

目黒の仮住まいの近くまで送ってもらった。

束縛されるのが何よりも嫌という自由人のKさんは、このあとトンボ帰りするか茨城あたりまで行こうかと模索してるようだった。

Kさん!!長い道のりありがとーー!!

今回ナンバーワンの長距離ヒッチ?で運んでもらって、音骨北日本ツアーこれにて終了!!

JEKYLL&HYDEのマスターのブログにて写真着きで紹介して頂いてるので、こちらも要チェック!!
http://ameblo.jp/jekyll-hyde2003/entry-10371165107.html
「マスター!両方とも憶えてましたよ!!うどんは忘れてたけどっ!」
2009.10.22 アルバム売上
風々に4ヶ月泊まっていて、水商売をしている青年と朝から色々話したが、音骨アルバムを買ってくれた。
元ヤンキーで昔は色々悪さをしてたらしいが、感じのいい若者だ。

杉本さんと彼のやりとりを見てると、漫才してる親子のようで微笑ましい。

「お前、今夜は冷えるからな!俺の皮ジャン着ていけ。デートの時にしか着ないやつだから!」

「ぷっ!」

「なぁに笑っているのさぁ、俺だってデートぐらいするさぁ!」

「つぅか、何でデートの時だけなんすか?」

「ばぁかぁやあぁろぉ~(スロー)」

こんなやりとりがずっと続く。

朝早起きしたせいか、眠くなってきた。
今夜は冷え込んでる。

この後ライブ。19:40
2009.10.22 ご挨拶
ナマラエンターテイメントさんという地元の芸能所属事務所に杉本さんとご挨拶に行った。

今夜のライブの事をブログで宣伝してくれるという。
お茶を出してくれて、しばし談笑してきた。みんな感じのいい方々だった。
記念写真も撮られた。

信濃川の川辺りで、今夜のライブの調整をしよう。
音骨登場のナマラさんのブログ:http://blog.goo.ne.jp/ayumu-namara/e/978da8b71bf2d75b7cb49af4a71191ee
2009.10.22 風々
昨日、新潟観光案内で、新潟駅近辺で最も安く泊まる方法を聞いたら、バックパッカー用のB&B(Bed & Breakfast)の風々(ふぅふぅ)と聞き、信濃川の橋の近くのベンチに座って電話をかけたが出なかった。

しばらくして立ち上がり、とりあえず宿に向かおうとしたら、携帯に着信が入った。

立ち止まり電話をとったら、すぐ後ろで携帯をかけてた紫色のセーターを着てたおじさんに「あれ!あなた!」と言われた。その人が宿の主人だったのだ。

なんたる偶然!?

それで宿まで色々話ながら歩いた。

主人は杉本祐一さんという、新潟では有名なフリーカメラマンだった。
イラク戦争でバグダッドへ行き、戦争の凄惨な写真や映画を撮って各地で講演とかもしている傍ら宿を経営しているらしい。
ドミトリーで素泊まり2000円、安い!

1ヶ月だと45000円で泊まれるとの事で、ネット難民の若者もこっちの方がいいと流れてきて、一年以上住んでる者もいるとの事。

夜は杉本さんとサシで呑んだ。

そしたら杉本さんは秋田のフォークシンガー友川カズキのコアファンとの事が発覚した。
友川カズキの秋田ライブのライブアルバムで最後の最後まで歓声を上げてて、その声がアルバムにも入っていたらしいが、友川カズキといえば、数ヶ月前ある人に音骨と似た雰囲気のミュージシャンがいると言われて、偶然そのアルバムを聴いたのだった。

音骨と同じ秋田出身で酒飲みライブという共通点もあり、秋田のコアな魂を感じたものだった。

それから杉本さんは新潟での音骨売り込みを手伝いたいとの事で、今日新潟の芸能事務所に連れてってくれる。
2009.10.21 新潟市入り
14:34

しばらくして一台のワゴンが止まった。

おじさんは仕事で長岡まで行くらしく、新潟市まで連れてってくれた!

若い頃ユースホステルを泊まり歩いたらしいおじさんは、これまでも何人も乗せてあげてたらしい。

おじさんは一言で言えば、いいタクシーの運転手ような人だった。

質問すれば朗らかに答えてくれるが、自分からはあまり話しかけてこない。
車窓の風景を楽しみ、思いついたら質問したりして、長いドライブを過ごした。

当初新潟駅から20キロぐらいの道の駅に落としてくれるはずだったのを、ここはバスが通ってないからと、一度入った後わざわざ再び出て、仕事を押してまで新潟駅近くまで送ってくれた。

最後まで「この辺で勘弁して下さい。」とか言ってたが、いやいやこんな長距離運んでもらって何をおっしゃいますやら。最後には自分が飲む為に買っただろう缶コーヒーまでくれて「ブラックですけど。」とまで。
何はともあれ、ライブ前日に新潟入りした!
2009.10.21 パトカー退散
ヒッチハイカーの勝ち!

早速ネズミ取りの位置に移動したが、何しろ台数も少ない。
苦戦中。
2009.10.21 塩屋
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ビビらせやがって。

塩屋のオヤジのギャグかよ。
オヤジオギャグかよ。
2009.10.21 新潟入り
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徒歩で新潟入りしたと思ったら、なにー!!し、塩追突となっ!

勘弁してくれ!こちとら歩行者やで!塩の塊でも降ってくるんか!?
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新潟ライブのスタート時間を、21:00に変更致しました。


8:13 今朝も降ったり止んだりの微妙な天気。

出発のタイミングを誤ると、ひどい目に会いそうだな。
とりあえず晴れた隙に出発!

10:03 荒波の日本海を右手に南下してたら、コインランドリーを見つけたので、たまっていた洗濯物や着ていた服や股引まで脱いで放り込んだ。

ノンストップ型で500円だったが、やり方間違えて戻り口から金が戻ってきた。そしたら1300円あった。

その金で靴の防臭シートを買った。
ヒッチハイカーに悪臭は許されない。

青空が広がってきた。

しかし風は強く、股引なしの行軍なんて考えられない。
2009.10.20 カレイド
ここは黒鯛釣りの元祖の地らしいな。

黒鯛かぁ、今までなんぼ食った事か。

実家にゃ黒鯛釣りの名人が居るがらよ、今回は黒鯛しゃぶしゃぶまで食ったしな。

北日本海の魚に勝る味はねぇな。
お陰で舌肥えぢまったどもな。
久々にまともなもん食うかと思って、煮魚定食を注文したら、タラとカレイドのどちらかと言われた。

カレイド?よく解らんが、それを頼んでみた。

したら出てきたのはカレイだった。

ちょっと難関な東北弁講座。

通常は「タラどカレイどある」と言う所を、ちょっと標準語喋ろうとして「タラとカレイド」と、最初の(と)は訛らずに、安心したのか、次は(ど)と訛る現象が起こるんだな。

油断したべゃ。

でも旨かったからよしとしよう。

東北弁はハッキシ言って、異国の言葉だ。
今になって、おらぁ東北弁が好ぎになったのよ。

小学校の頃の作文とか苦労したな。方言を文字起こしすんのって大変なのよ。

だげど方言使わずにセリフ書ぎ記すのも寒ぃなや。

おらぁ、もっと方言うめぐ喋れるよになりて。

おらぁ、秋田さ居だどぎだば、標準語なんてくせくて話せねがったもんだどもな。

上京したその日から突然標準語に変えだんだった。
10月22日(木)
20時スタート予定
(遅い時間に伸びる可能性あり。新潟近辺にお住まいの方で、希望があれば受付ます。)
otobone_ticket@yahoo.co.jp

場所:JEKYLL&HYDE
新潟県新潟市中央区米山2-17 斎藤ビル1F
025-243-4931
jekyll-hyde@image.ocn.ne.jp
平日 19:00~2:00
2009.10.20 あつみ道の駅
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晴れ間を見計らって、ヒッチ開始して間もなく、一台の車が路肩ではなく、路上に止まって、眼鏡にマスクの運転手女性は「村上かぁ~遠いなぁ~。」と目を細めてる。

もち、後ろの車の運転手達は苦虫を噛み潰したかの様な顔で、対抗車線に入って追い越して行く。

女性は「途中まででよかったらぁ~」と言ってくれたので、是非とお願いした。
しかし後に知った事だが、この女性も道すがらではなく、音骨を送る為に車を走らせてくれたのだった。

年齢不肖、何かを話すと「はいぃぃ~」と段々フェードアウトする脱力返事。
淡々と話すが、何か近寄れない脱力オーラの女性は、後に知った事だが、今年40歳で、知的障害者介護の仕事をしているらしかった。
その為、風邪ひくわけにはいかないとの事で、常にマスクをしているらしかった。
そこでおいらは「いやぁ、おらも中々風邪治らなくてぇ。」なんて、勿論言わなかった。
咳ひとつしなかった。鼻水一滴落とさなかった。

こんな歩道もない道で落とされるのは勘弁だったから。と、いうのは勿論冗談だが、今までもヒッチハイクして乗せてもらってる時は、毎回そうだった。

やっぱ病は気から?

笑いたくないのに、合わせて笑うのが出来ないと言ってたが、確かにほとんど笑わなかった。

そんなマイワールドの住人と、無感情にポツリポツリ色々な話しをした。ヒッチハイクの醍醐味の一つに、普段全く接点のないような人と触れ合う機会を持つ事が出来るというのがある。色んな人がいて、面白いもんだと、素直に楽しめる。

結局、今日の目的地のあつみ道の駅まで送ってもらった。

おお!これぞ日本海!
強烈な磯の香!
ザッパアアアアン!!てな波しぶきに、思わず歌に拳が入りそうな勢いだぜ!

コインシャワーもあるし、休憩所もある。狙い目は授乳室だな。個室で水場も寝れそうなソファーもある。
いい道の駅だぜ!今夜はここで一泊しよう。
2009.10.20 他力本願
月山道の駅で立ち往生。
明後日の新潟入りを考えると、山形廻るのは難しいと考え、再び鶴岡に戻ろうと、プラカードぶら下げてプラプラするも誰も声かけて来ず。

外の売店で昨日話したおばちゃんらと会話してたら、おばちゃんの一人が「あだしが見つけでやる!」と、遠くまで走って行ったりして大奔走。

おいらはプラカードプラプラぶら下げて、ボーッとつっ立ってただけ。やがておばちゃんは一人のおじさんを捕まえてくれた。

おばちゃん達に「有名なったら戻ってけぇ!」と見送られて、鶴岡へ舞い戻ってきた。

おじさんは丁寧にこの辺の情報を教えてくれた。

晴れてたので7号線を歩いてヒッチポイントを探してたら、また雨が降ってきたので、大学の体育館で雨宿り。

ヒッチハイカーにとって最大の敵だな。

やれやれ、あっという間に強風を伴った横殴りの雨や。
2009.10.20 最古の森
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11:17
道路の向かいにある文化創造館で、化石や写真展を見学。
へぇ、月山象ってのがいて、牙が4本生えてたってか。
写真はアンモナイト。宇宙やねぇ。

日本列島はここ朝日連峰の隆起から始まったらしい。
つまりここは日本最古の森だという事らしい。

もち、日本最古の地に音骨現わるの記念に、休憩所の壁にこっそりフライヤーを貼った。

剥がさんでくれー!
今朝も雨模様。昨日の滝は白糸の滝じゃなかった。白糸の滝は全然違う場所だった。昨日の滝は、米の粉の滝という名前。

だってお婆ちゃんが、「んだ、白糸の滝だ。」とか言うがらよ。多分適当こいだんだべな。

隣のアマゾン爬虫類館に行ってきた。

まずは虎の頭を撫でる。
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ニシキヘビに触った。
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ひんやりしっとりべったりなのに、乾いてる感じ。
大した事じゃないのよ。
ワニや虎の剥製見て、ビビってた幼稚園児軍団も「ヘビは怖くなーい!」とか言って触りまくってたしね。
しかし爬虫類はやっぱかっこいいのぉ。
無表情なのに、一応目が合うしな。

おお!ウーパールーパー!
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おお!タコノキ!アマゾンにもあるのか!
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日本で初めてブリッジバンジージャンプをやり初めた吊り橋を渡って、旧国道112号線のスノーシェードを利用した天然のワイン貯蔵庫を見学。
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ちなみに平成17年の事故以来、バンジージャンプは利用出来なくなったらしい。
高所恐怖症だけど、バンジージャンプできるならやってただろうな。吊り橋渡るのですら足元が薄ら寒いっつーのに。
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ワイン貯蔵庫は一年を通してほぼ一定の温度を保っているらしい。
2009.10.19 月山道の駅
112号線まで歩いて、ヒッチ開始して30分。
一台の車に乗ったお婆ちゃんが、スピードを落として山形と書かれたプラカードに目を細めて「や、山形ぁ!月山超えねばなんねぇぞ!無理だんべや。」ってな苦笑して首降って去って行った。
と、思いきや、ちょっと行って止まった。

お婆ちゃんは、山形までは無理だけど白糸の滝のある道の駅まで送ってやらぁと、乗せてくれた。

お姉さんといい、お婆ちゃんといい、行きがてらじゃなく、わざわざ送る為に乗せてってくれるなんて!

しかしお婆ちゃんはネイティブ山形弁をビシバシ決めてきた。

問題。次の文章を翻訳せよ。
「じぇごのもんだばめ、へぐねなや」

答え。「田舎に住んでる人は早く寝るからねぇ。」

まぁ、このぐらいならほぼ解るが。

お婆ちゃんは昔から旅人のサポートをしてきたそうじゃ。

そして白糸の滝に接見!

滝はええのぉ。
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土産物屋のおばちゃん二人と談話して、名物玉のこんにゃくを奢ってもらう。
「有名なったらまた来てな!」と言われた。

今夜は月山道の駅の休憩所で一泊しよう。17:39 
2009.10.19 お姉さん
02:59
土門拳記念館の前でしばしギター弾いてたら、バスに乗りそこねた。

なおもギター弾いてたら、若いお姉さんが立ち止まり、写真を撮らせて欲しいと言われた。どうやら酒田の写真展に応募するのだとの事。
撮影会の後色々話してたら、なんと鶴岡まで車で送ってくれるの事!

若いお姉さんとドライブなんて、き、緊張すんべぇやと思ってたら、4つぐらいしか年変わらなかった。
「年くったら若作りが大事!」と言ってた。
いやいやまだ十分若いがな。

お姉さんは写真屋でアシスタントの仕事をしていて、いつか写真家になりたいのだと言ってた。

偉大なる先達を配した写真家の土地の魂を受け継いで、なってくれ!音骨ショットをきっかけに!

久しぶりにヒッチが決まって(と言えるかどうかは怪しいか)、この勢いで山形行きヒッチにチャレンジしてみようと思う。

2009.10.19 土門拳記念館
8:43 今朝もずっと雨。雨。雨。
200M歩いただけでズボングッショリ。

旅人の天敵だな。

明日も明後日も雨だってさ。

11:52酒田出身の写真家土門拳の今年生誕100周年を記念して、土門拳記念館では戦後を代表する9人の写真家の戦後日本写真展が開催中との事で、バスに乗り込んだ。

土門拳が群を抜いて素晴らしい。

他の写真家は、写真で多くを語り過ぎている。

土門拳の写真からは、言葉が言葉にならない所まで追い込まれた聾唖者の叫びのような絶対零度の狂気を感じる。

立派な記念館のソファーから外を見ると、雨が上がっていた。
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なんとさっきの老夫婦、新庄までの一時間強の電車でも、音骨の目の前の席にっ!

ま、わざと目の前に座ったんだけどな。

でも嫌いなタイプのおじさんだから、決して話しかけたくはないな。
目の色に爬虫類を感じさせるような人は生理的にダメなんだな。
爬虫類顔じゃなくてね、目の色ね。

流石に酒田行きには乗らなかった。

酒田も降ったり止んだりの雨。おまけに酒田って、もっと大きい町かと思ったら、超シャッター通りで何もねぇの!

参ったなぁ、道の駅もないし、銭湯もサウナもないし、ネットカフェ9時間3千円かよ、高ぇ!

新しい町で泊まる時は、なけりゃ駅員に頼み込んででももらって、散策と聞き込みして、もっとも安い泊まる方法を探る。

ラーメン屋のおばちゃんなんか、店出て10Mぐらい歩いてたら走って追いかけて来て、有益な情報をくれたもんな。

今回は洗濯と風呂と雨よけを考えて、一番安い宿を探した。

宿に入ったらとりあえず値段を聞き、今まで野宿してたことを告げる。

そうすると、大概値引きしてくれる。

何軒か回って、素泊まり二千円で手を打った。

お互いが少しでも得したらいいじゃない?金なんて。
あんま部屋汚さないようにしてさ。

そしたら「お客さーん!スリッパ履いてください!その足で部屋に入られたら困りまーす!」と注意された。
す、すんません!スリッパ見つけられなくて!

外は小雨から鍋ひっくり返したような大雨だぁ。

今日は1日そんなんばっかだな。

唐突だが、10月22日(木)21:00過ぎ位から、新潟駅前のライブハウスジキル&ハイドの週一のフリーパフォーマンスで音骨がライブを決行する事になった!

詳細はまた後日!!
2009.10.18 絶景の紅葉
13:43
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北上から横手に向かう車窓から見た紅葉が始まった奥羽山脈は、今回の旅中最も壮観な景色だった。

紅葉に心を動かされるなんて、おらも年だんべや。

横手は焼きそばが名物らしく、駅前でわざわざ焼きそばマップを用意していて、案内人のおじさんが座っていた。
パッと見て、検討つけて行ったら、案内人に説明受けてた観光客らしき老夫婦が先に来ている。
ただの甘塩っぱい焼きそばだった。

期待に沿わなかったのか、老夫婦は半分くらい残していた。

ごちそうさまと言わないおじさんの小さな怒りが伝わってきた。
おまけに鍋ひっくり返したような大雨だぁ、うんざりすんべな。

その後湯沢まで来たが、まだ雨だ。

このまま酒田まで一気に行っちまうか。

ちなみに、さっきの老夫婦が今も横の椅子に座っている。

この男どこまで着いて来る気だ?とか、思ってるわけないか。
2009.10.18 横手へ
10:44
北上駅前にて一時間半程新曲二曲の演奏を詰めて、歌詞を覚える。

二曲とも本当に名曲なので、早くライブで演りたくてしょうがない。

しかしこの咳痰はいつになったら治るのか?
煙草と排気ガスの吸い過ぎか?

長い寄り道を経て、横手行きの鈍行に乗り込んで西へ向かう。
2009.10.18 寒っ!
07:07
真夜中、寒さで目が覚める。
トイレの中でこの寒さ。外でなんか寝たら自殺行為だな。大袈裟かもしれんが。

朝6:00、霧雨に霞む国道を歩いて、駅を目指した。
雨はやがて本降りになった。
6:57発のワンマンカーに乗って、民話の里を後にした。
もっとも、民話は聴けずじまいだったが。

昨日買っておいたおにぎりを食べる。
多少旅慣れしてきたか。道の駅に泊まる時は、朝食を前日に用意しとく事!

しかし未だ酒だけは切らした事がない。ちょっと余るぐらいの量を買い込んでいる。煙草もね。
2009.10.17 便所で寝る
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便所で寝るか。

車椅子用トイレバンザイ!