現在、どさまわりツアーの為に、各所に連絡しまくりながら、ツアーに備えて調整中。

今の所確定してるツアー予定を告知します!!

10/19(火) 神戸 ロック居酒屋アビョーンPLUS ONE http://avion-plus-one.jp/
       START:20時 (20人以下限定) 

10/20(水) 大阪 SEVEN DAYS OSAKA http://www.osaka7days.com/pc/top2010.html 
      他ACT:らこ/KIKI/pese/森田成彰
       ※前売り¥1500 当日¥2000(1ドリンク別途\500)
        open18:30 start19:00
      チケット予約:webmaster@osaka7days.com

10/21(木) 神戸 Guest Place LUCY(カレー屋さん) http://www.lucymama.com/index.html
      START:19時 Ticket:\1,700(カレー付き)>(17人限定) 

10/22(金) 金沢 メロメロポッチ http://meropochi.web.fc2.com/

上記の何れも、骨サポーターさんたちと、その知人の方々のご尽力のおかげで実現しました!!
皆さん、ありがとうございました!!

そして、どのハコの方々も、めちゃ期待してて待っててくれてる感じなので、気合が増します!!

現在のところ、東京、愛知、新潟、水戸、郡山、仙台、秋田あたりを交渉中です。


追って告知します。

昨日は母島宿ライブ。
ユース的和やかな空気の中、時に激しく、時に和やかに、時にスマイリーに、時にむせび泣くように、分裂表現者音骨のライブは行われた。
bone10102
アンナビーチブルーズをむせび弾くブルースオヤジ風味

1 南崎へ行こう 
2 御見送りの歌
3 グリーンぺぺ 
4 アルバトロスの夢 
5 メビウス宇宙船 
6 バナナで遊ぼう 
7 人間ていいな 
8 そこに乳房山 
9 光の歌 
10 ガジュマル宇宙ステーション 
11 母島が好き 
12 アンナビーチブルーズ 

アンコールリクエスト

13 ヒッチハイカーに捧ぐ歌 
14 賽も振らずただ独り歩め 
15 タコノキBABYダンス

結局、歌詞の暗記が間に合わず、新曲は最初「宇宙の歌」という仮タイトルだった「メビウス宇宙船」ただ一曲。
歌詞の世界は悲観的不可解な内容だが、曲自体は宇宙空間を上昇してゆくような、ニュー音骨サイケデリアを現す必殺の一曲になるだろう。


アルバム購入した女性が、ウクレレのケースにも音骨サインが欲しいというので、黒字に銀のマジックで巨大な音骨サインを描いてさしあげた。


今日は久々に御見送りに行けたので、チャリで御見送った。台風がじわじわ接近して来てるようだが、やっぱ御見送りは歌の通り、晴れ空だった。

台風は、明日小笠原に来る予定。雨が強くなってきた模様。

小笠原に台風接近中。明後日小笠原を襲う予定らしく、今日は入港日だってのに、ほとんどの観光客は明日の母島丸で父島に発つらしく、緊急入港日ライブが決まりました。

いつもの場所で、いつもの時間から、音骨母島ライブを行います!!

どさまわりツアーの肩慣らしに、封印しておった新曲群をちびっと披露しよっかな。何しろ全ての歌詞を、日々細かいヤスリをかけるかごとく、時には白いアクリル絵の具をぶっ掛けるがごとく、練り上げていってるので、これまでは新曲披露を控えていたのだが(前にブログでアップしたうちの一曲はタイトルも内容も相当変わってるし)、ここ最近ぐっと完成に近づいて、、とか書いてたら、汽笛がぶおおおおって、母島丸来ちゃった!!

やべえ、入港バイト行って一汗流して、ライブかましてきます!!
新曲もずいぶん仕上がってきた。だが、まだレコーディングに突入するモードにはならない。

なので、2010年10月から、10/10(とーとー)どさまわるツアーを決行することにしました。

全国、可能な範囲で、可能な限り、沢山の音骨ライブを炸裂させたいという目的です。

まるで地方巡業の演歌歌手のように、どこででも歌います!何曲でも歌います!!南極、は無理です。

きっかけになったのは、またしても制作中の自分の歌「旅立ちは今」。

「さあ出かけよう 旅立ちは今 ~♪」とか歌って、引きこもってる場合じゃないだろうと。

そしてあまり母島向きじゃない、アルバム未収録の新曲群らも実戦で鍛え上げたいと。

それにしても、今までまともな?どさまわり等をしたことがない為、中々に見知らぬ土地での足がかりも見えない状態です。

そこで、地方で音骨ライブを企画してくれる方、あるいは、音骨が歌えそうな店や、どんな些細な情報でも提供してくれる方がいましたら、可能な限りライブしたいと思いますので、こちらまでご連絡お願いします!!

otobone_ticket@yahoo.co.jp

ヨロシクです!!!
ようやくロックフェス出演権をかけたバトル用に制作していた「アルバトロスの夢」のオルタナティブシングルMIXが完成した。
こちらも、静謐なピアノを聴かせていたアルバムバージョンと比べて、より激しく美しいものに仕上がったと思う。特に後半の轟音サイケデリアは、より求めていたサウンドに仕上がった。

アルバム「太陽の丘」は他の曲とのバランスを重視していたため、シングル曲を一曲を取り出すような状況では弱い部分もあったが、これで「太陽の丘」の季節をどうやら終えられた気がする。

早速MySpaceにアップロードしたら、今日締め切りの別のロックフェス出演をかけたバトルがあったので、ついでにアルバムバージョンの「夏の終わり」でエントリーした。これは期間限定アップロードに致します。音質悪し。

前にアップロードしてたアルバムバージョンの「アルバトロスの夢」と摩り替わっています。
この曲だけ、曲の時間が短いため、高音質のWAVファイルで聴けます。
こちらからどーぞ↓

http://www.myspace.com/otobone

これにてと、今年の種まき作業はフィニッシュ!
本格的に次回作の制作目指して没入しまっす!!
昨夜は母島宿ライブ。時間は15分早めのスタートになった。

会場に行くと、先日のAKIRAさんの船待ちライブで一曲ジャンベを叩いていたMOMOがいた。

MOMOとはその船待ちライブの夜も少し話したのだったが、ドープな雰囲気のMOMOは、ジャマイカの打楽器を10年以上やってて、最近はジャンベで弾き語りミュージシャンとセッションしたりもする、横須賀のミュージシャンで、フィーリングが合いそうな感じだったので「次は音骨ライブでもよろしく」と言っていたが、それが実現することになった。
まるっきり音骨の歌を知らないまま、ほぼ全曲でジャンベを叩いてくれた。
先日のAKIRA&音骨ライブで、AKIRAさんに「母島にいて音骨聴かなんて駄目だよ。」と言われてたパンクな若者たちも、ようやく音骨ライブを浴びれることになった。

livebonemomo2

1 御見送りの歌 (ジャンベMOMO)

2 アルバトロスの夢 (アコギMOMO)

3 そこに乳房山 (アコギMOMO)

4 南崎へ行こう (ジャンベMOMO)

ここらへんで、MOMOが「大丈夫?邪魔じゃない?」と聞いてきたので、BONEは「ジャンベはいいけど、アコギはいらないかな。」と言ったので、以後は全て(ジャンベMOMO)。

5 バナナで遊ぼう 

6 グリーンぺぺ (静かな歌でのジャンベがまた良かった。)

7 絶望が足りないのさ (何故か、手拍子がおこった?!どんな絶望じゃっ!?)

8 母島が好き (手拍子は続くよ~~)

9 賽も振らずただ独り歩め (やたら速いハードコアバージョン)

10 RAINBOWRAINBOW

11 僕らは地球だ (ラストの「うおおお~~」は程々にして、ジャンベとアコギの絡みで怒涛のエンディング)

12 アンナビーチブルーズ (ジャンベとの即興絡みが抜群の一曲)

アンコール(宿)リクエスト 

13 黒い太陽 (粋な選曲。アカギ駆逐の仕事で来たお客さん達へのサービスとのこと。)

14 光の歌 (カルト的人気を誇るナンバー)

二人の息の合わせに、お客さんらも「初めてあわせたとは思えない」みたいな感想だったが、音骨的にも今回のセッションライブはめちゃ楽しかった。

気が合ったMOMOとは、いつか内地ライブでも一緒にやろうと約束した。

そして音骨を取材に来てた、ぢゃなくて母島を取材に来てたテレビ東京の撮影マンが、このライブの模様を全て撮影していた。「このライブが母島の売りなんです!」ぐらいの勢いで番組制作して欲しいものだ。

そしてMOMOと撮影マンと最近毎回ライブに来てくれるsさんらを連れて、居酒屋の「島っ娘」で二次会。
この頃はBONE&MOMOは既に記憶喪失中。若者達は道端に転がり、無事にMOMOらを宿に送り届けたのはいいが、その後夜の海に飛び込んだらしい。どーやら母島を満喫して帰っていったようだ。よかったよかった。
2010.09.11 AKIRA本
akirabooks
先日の船待ちAKIRAライブで購入した、二冊のAKIRA本を読了した。マジで激おもろ。
左のCOTTON100%は、昨年だかのNHKが選ぶ20世紀の100冊に選ばれたということだったが、数々の自殺志願者や精神病者を救い続けてるこの本は、まさに永遠のドラッグ、ぢゃなくて万能薬だと深く頷かされた。

そういえば、船待ちライブでの一曲目に歌ってた曲が、この本にも描かれてる若きニューヨーク時代のことで「俺はヘロイン買うためにコカイン売ってた~♪」だの「ホームレスだったけどそのうち泥棒になった~♪」などの危険なフレーズが、穏やかな母島の風に乗せて流れてきて、周囲は凍りついていた、はずなのに、みんなニコニコ聴いてる。だって、ステージを見れば、まるでサンタクロースのようなAKIRAスマイルがあるから。
「私は大地、私は神、私はあなた~♪」とか歌ってても、「何?この神がかり。」とかならず、みんなウンウン頷きながら聴いてる。だって、ステージを見れば、まるでサンタクロースのようなAKIRAスマイルがあるから。これも極上のどん底を潜り抜けてきた偉人の人徳か。ライブはこの夜も素晴らしいステージだった。が、個人的にはいつステージから「ボネ、一曲やってよ。」とか声が掛かるかとソワソワしていた。船待ちの閉館がわりと早めだった為か、結局声は掛からなかったが、ライブ後に「ごめんね、声かけなくて。」と言われた。いや、それで正解だと思いマッス。音骨は母島の公の場?には似つかわしくない存在なので、とは言い返さなかった。

さて、今夜は緊急宿ライブ!!ま、大概にして宿ライブはいつも緊急ライブだけど。
20:30スタート!!誰でも参加ご自由!お見逃しなく!!
明日9月11日(土)夜20時30分より、緊急にアンナビーチ母島Y.Hライブ決定!!

どなたでも参加ご自由!!

見とけ!聴いとけ!母島音骨ライブ!!!

見ないと損よ!母島音骨ライブっ!!

よろしく!!!おやすみっ!
昨夜はアンナビーチ母島Y.Hの10周年記念、AKIRAさんを迎えてのジョイントライブ。
一年ぶりにAKIRAさんと再会を果たした後、まずはボネライブ。今回は一般のお客さんはほとんどいなくて、ほんとんどが以前宿に泊まった事のある島民の方々で占められていた。

なかなかお客さんが集まらず、15分押しの17:30ライブスタート!
ステージは、いつもの冷蔵庫の前ではなく、ここん所でやった↓


セットリストは以下↓
1 南崎へ行こう 2 そこに乳房山 3 賽も振らずただ独り歩め 4 アルバトロスの夢 5 人間ていいな 
6 僕らは地球だ 7 母島が好き 

akiraotobone3

「アルバトロスの夢」の前のMCで、音骨はAKIRAさんとは昨年のオガ丸で知り合ったのだが、実は10年ぐらい前にAKIRAさんの自伝的な著書「アヤワスカ」を読んだことがあり、当時の飛べない鳥的アルバトロス的状況の音骨が、ニューヨークからアマゾンへと魂の旅を続けるAKIRAさんの存在に「おお!こんな日本人アーティストもいるのか!」的な驚きと勇気を貰った事を明かし、今回ジョイントライブが出来て光栄に思っている旨を述べた。
そしたら、偶然「アヤワスカ」が間もなく電子書籍として復活するとのことだった。めちゃ面白いので、興味ある人は一読をお勧めします。

そして今回のボネライブは、以前のブレーキがぶっ壊れた暴走車的ライブではなく、静寂と爆発を綱渡りするような最近のライブスタイルを更に一歩進めたものになった。

そして、時間が押した為、ディナー小休止をはさんでAKIRAディナーライブに突入。

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まずは10周年記念のお祝いをし、宿の主人の「音骨みたいな変な奴も受け入れる懐の深さ」に賛辞を送っていた。全くだ。あんな変な奴を受け入れるなんて懐が深くなければ出来るもんじゃない。ふむふむ。

そして始まったAKIRAさんの魂の歌は、人の心の機微に、時に慈悲深く諭し、時に激しく抱擁するような、聴いているとジワジワと目頭が熱くなってゆくような百戦錬磨の深さを秘めていた。
しかし、お茶の間は、ディナーをはさんですっかりだらだらムード。音骨にも覚えのあるこの宿ライブ的逆境の中で、遂にAKIRA氏も歌ってる最中に「聴けよ!ジャイアーーン!」とお叱りになっていた。全くだ。聴けよジャイアン。

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一曲ピアノの弾き語りもやってた。音骨もいつかはピアノ弾き語りやりたいもんだ。

他のアーティストのライブを聴いて本当に良かったと思えるのはそうあることではない。そういう時はろくでもない批評家的自意識が吹き飛んで歌の世界に浸れる時で、そんな受け手の気持ちを改めて実感させられた。

ライブ後はAKIRAさんらと日付が変わるまで飲みまくり話まくり。世界を股にかけるアーティストは懐の深さも気さくさも世界チャンプ級。こちらのえぐい質問にも「おおっ、そうきたか。」ってな感じで、何の出し惜しみもなく語りつくしてくれた。

AKIRAさんにライブに誘われていたが、間に合わなくて遅れてやってきた島の若者二人には「駄目だよ~、母島にいて音骨ライブ聴いてないなんて。」と諭していた。全くだ。母島にいて音骨ライブ聴かないなんて。若者二人は音骨のことを入港日に農協でバイトしてる奴としてしか知らなかったらしいが。まぁ、引きこもりだからな。

明日の夜は船待ちでAKIRAライブがまたあるので、音骨も観客としてまた遊びに行く予定。
島にいる方々は、是非この機会をお見逃しなく!AKIRAが母島にいるのに聴きに行かないなんて駄目でしょっ!
明日はアンナビーチ母島Y.H10周年記念にちなんで、AKIRA&音骨のジョイントライブをやります。

場所:アンナビーチ母島Y.H

時間:音骨ライブ 17:30 Start(30分間)

   AKIRAライブ 17:45 Start(1時間)

   終演:18:45

10周年記念ライブということで、アンナビーチ関係者の方々が一同に会する特別企画ライブの模様です。

一年ぶりに母島再上陸を果たす、世界を股にかけるアーティストAKIRAに、迎え撃つは母島の引きこもりアーティスト音骨!!って、迎え撃たなくていいっつーの!迎えるだけでいいちゅーのってな感じで、楽しんで来まっす!