前日に秋田入りし、今日は生まれ故郷土崎のポートタワーセリオンの市場のステージにて音骨ライブ!!

会場は地元のさちを活かした沢山の屋台が陳列する、広々とした空間。

第一部は11時から、第二部は13時半からスタートの二部編成。

わぁ~~お!懐かしい親戚の皆さんがずらっと揃ってらっしゃいます。おお!おばあちゃんは初骨ライブだなゃ!自分が親戚を一同にそろえるキッカケになろうなどとは、想像だにせんかったな。

「そこに乳房山」「南崎へ行こう」「御見送りの歌」「ケロケロリンゴ」「バナナで遊ぼう」「RAINBOWRAINBOW」「僕らは地球だ」「賽も振らずただ独り歩め」「人間ていいな」「光の歌」「タコノキBABYダンス」「黒い犬」「旅立ちピエロ」「新しい花」などなど、前半後半あわせて17曲を熱唱した。

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おお!!いい反応いい反応!!

元プロミュージシャンで、その日は癒し系ギターを演奏されてた方も、PAやってくれたり、司会進行やってくれたり、盛り上げてくれたりと、地元の音骨を応援してくれた。第一部ライブの後に皆さんに語りかけてた言葉が印象深かった。
「音楽というのは綺麗だからいいというものではなく、汚いものの中にこそ、人の胸を打つものがあったりします。音骨さんのライブを見て人生観が変わる人もいるかもしれませんね。」

喉はボロボロ通り越して会話するのも辛くなりつつあるが、それでも緩急を活かした新しい歌唱法により、表現力は更なる進化を遂げてきた。

終わりごろ、ふと前列の客席を見ると、どこかで見たことのある顔が。終了後に話しかけてきたその方、なんと、o一昨年の母島音骨宿ライブにいた方だった!
その方、現在は秋田に住んでいるらしく、母島リピーターの方から音骨秋田ライブの知らせを受けて、駆けつけてくれたのだそう!まさか地元で母島を感じることになろうとは、思いもせんなんだ。

初めて音骨を知った方々や初めてライブを浴びた方々からも、感動したとか、母島に行きたくなったとか、凄かったとか、賛辞を受けた。ザギ(土崎のこと)出身者として、またライブしに、けえってくるがらなぁ!

ありがどございましたーー!!

喉さえ本調子だったら、いよいよもって、どこまででもやり続けたいようなアッパーな気分になってきたが、残す所、あと2回!


秋保までは、AKIRAファミリーのカメラマンTさんの車に乗って行った。

本日の会場わらの家は、深い山奥にありながら、芸術を愛する人達の手で作られたまさに芸術の家。時折ライブやイベント等を行っていて、AKIRAさんは去年ここでライブやって、マスターの強烈なラブコールを受けて、今年も呼ばれたのだそう。

ライブは15時スタート。そこに今日も音骨がオープニングアクトで3曲歌った。
30人ぐらいのほとんどが御高齢な方々で占められた中、そして更に喉が悪化している中、昨日学んだ事を早くも生かし、更なる進化を遂げた3曲を歌い上げた。
「そこに乳房山」「南崎へ行こう」「光の歌」。

おお!皆さんもいい感じの拍手を!AKIRAさんからも「素晴らしい!昨日と全然違う。」と賛辞を!やはり、限界にぶつかったその先にこそ、進化は起こるのだ!
ライブのMCで、今日中に秋田入りしないと厳しい為に、ライブ後駅まで誰か送ってくれませんかと、MCヒッチハイクをかけた。

そして今日のAKIRAライブは、昨日とはガラッと選曲も雰囲気も違った感じなのだが、現象は昨日と一緒!昨日のやや若い雰囲気のお客さんと同じく、ご高齢な方々も最後は踊りまくりンゴの熱狂しまくリンゴ!マジックよ。マジック。

流石、パンゲアライブのMCで言ってたけど、死んだ父と再会して和解する為に、アマゾンの奥地でマジックマッシュルーム50本食って死者と和解を果たしたというマジックマッシュルーム食量世界記録保持者よ。もっとも、音骨も高円寺で、近所に生えてるダチュラの葉っぱを何十枚も煮込んで飲んで、3日ぐらい地獄に行ってた戻ってこれなかったがね。しかも懲りずに二回も。しかもただ興味本位だけで。こちらはただのバカなのDEATHですけど。

それにしても、AKIRAさんをはじめてする、そのファミリーともいえる方々も、みんなみんな素晴らしくグッドバイブレーションで楽しい人達だったなぁ。

ありがとうございました!また会いましょう!

そしてライブ後、お客さんの中のひとりの方が、仙台駅まで送ってくれると言ってくれた!

縄文に増資縄文土器を作っていて、化学薬品の開発をしている会社に勤めている方との事で、興味深い話を沢山聞かして頂いた。本当にわざわざありがとうございました!


今夜はAKIRAさんの仙台ライブに飛び入りオープンアクト!狭い店内はギューパン状態。音骨は「ヒッチハイカーに捧ぐ歌」と「そこに乳房山」を歌った。すでに喉はボロボロながら、熱唱した。

内地で初めて見た今回のAKIRAさんのライブは、パーカッションにジョニーさんを迎え、前半はクールなブラック&ヒップ&ソウルフルな感じ、後半はファミリー&ホット&ピースフルなライブだった。
涙と感動と笑顔と熱狂の渦に巻き込み、お客さん全員が「最高だった!楽しかった!」と、小説やCDを買ってゆくというAKIRAマジックは今さらながらカルチャーショック。

ギューパンライブハウスは凄ぇ盛り上がりだった。

それに応えるように、魂振り絞って連日声を張り上げてるAKIRAさんの声は艶々バリバリ。
毎日ライブし続ける実戦の中で研かれたものの強さを感じ、非常に学ぶところがあった。

明日は何の予定もなかったが、AKIRAさんが明日、仙台から西へ車で30分くらいの秋保でライブするという事で、そちらにも参戦する事になりました。
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左からAKIRAさん、音骨、ジョニーさんの打ち上げ模様

2010.10.29 28日郡山6575
鈍行揺られて福島は郡山へ。雨のせいか、猛烈に寒い。

今日の会場フォーク酒場6575のマスターは、ダンディーで名前の通り粋な方、粋成浩児さんで、元プロのロックミュージシャン。めちゃ気さくで優しい方でした。現在はこの店を経営しながら、放浪のミュージシャン達を紹介する福島のラジオ番組を持っているという事で、突然音骨もラジオ初出演する事に!

「そこに乳房山」と「南崎へ行こう」の2曲を収録し、マスターにインタビューを受けたこの番組は、ネットでも聞く事が出来るらしく、ネットでの放送は11月17日夜九時からFMMot.com77.7MHZです。イエイ!ラジオ初出演だ!




前日にライブを行ったセトチトセさんていう6歳の女の子連れの弾き語り女性が来ていたのだが、半年かけて日本を縦断しながらライブしているのだそう!しかもほぼヒッチハイクや人ん家に泊めてもらったりしながら!た、タフやなぁ~。昨日も音骨と交互にライブする予定だったが、新潟ナンバーの車に声かけたら乗せてってもらえる事になったらしく、風のように去っていかれた。。母は強し!

夜も更けて来た頃、お客さんもちらほら入って来たということで、いよいよ音骨ライブスタート!

「アンナビーチブルース」では、何度も瞬間接着剤で補強し続けていた爪が、遂に吹き飛んでいった。水戸で失敗した新曲「黒い犬」を含め10曲ほど演奏した所で、一時休憩の合図が。ライブのMCでは、秋田生まれ福島育ちのお客さんから質問受けまくって、「ケロケロリンゴ」の演奏後、リンゴは出てきたが、この感じは、あっけらかんとした青森の感じではなく、秋田じゃないかと感じたとの事。鋭いっす!ライブ活動初の万札おひねりの他、CDまで買ってくれた。有難いことだ。

そしてお客さん達の弾き語りライブが始まった。マスターもエレキでお客さん達のライブを引き立てる。こういう店があったら、サラリーマンの人とかでも音楽続けていく気になれて、いいね。

一時間ほどして、お客さんも入れ替わったということで、二度目の小ライブスタート。しかしすでに音骨酔いどれ終了間近。
「母島DEATH」「塞も振らずただ独り歩め」「タコノキBABYダンス」「僕らは地球だ」の4曲を爆裂させた頃には、日付も変わっていて、フラフラ帰った。

6575の皆さん、郡山の皆さん、ありがとうございました!また来ます!
鈍行列車で三時間。水戸駅に降り立った瞬間に、「どご行ぐのぉー!そんなかっこしてぇ~」と、歯抜けの白髪オヤジに話しかけられる。「いや、どごって、ライブハウスだす。」そろそろ訛り入ってきたなぁ。

本日のお宿は偕楽園ユースホステル。素泊まり\1,950。

ユースホステルはヘルパー経験、幾多のライブ経験あれど、客として泊まるのは初めて。
入口来て、まるで古びた病院のような外観にびっくり。ユースってのも色々なんだな。それにしても門限が11時とは、まずったなぁ、帰ってこれるのかゃ。

なんもない12畳和室独り占め。

ユースから駅まで徒歩40分、そして駅からライブハウスまで一時間!遠いぞぉ!か、帰れるんか!ちゃんと調べて来なかった頓着者のせいだが。。

しかし昨年も駆けつけてくれた水戸のチェリ男さんが、ライブ後車で送ってくれると言ってくれて、ほっと一息。ありがたやぁ~。
ライブハウスはこの日五組出演で、出演順はあみだくじで音骨四番。








「御見送りの歌」「南崎へ行こう」「アルバトロスの夢」と来て、この日の出演者の皆さん全員、緊張しながら新曲を披露して見事演奏したという事で、音骨も新曲やりますと始めた「黒い犬」の冒頭で歌詞が吹っ飛び、緊急停止。「すみません。僕はダメでした。」と、お笑いネタに変える。
そして「人間ていいな」フルパワー全開「僕らは地球だ」で終了。
お店の常連のおじさんが、39年前の何もなかった母島に仕事で行ってた事が判明し!色々話した後でCDを買ってくれた。

チェリ男さん!水戸の皆さん!また来年も行きまーす!
翌朝目覚めると、遂に雨が。次第に寒さを増してゆく中、喉はすでにボロボロながら、何とか最後まで成し遂げよう。
2010.10.26 旅半ば
昨日、テレビ局のキャメラマンから連絡があって、当初は「母島が好き」のライブ映像を丸ごと放映する予定だったらしいが、最終的に長過ぎるということで、音骨ライブの映像はカットされたとの事。代わりに音骨家の台所はちらっと放映されるとの事。(おーいっ!)

てな事で、お茶の間に音骨登場は残念ながら果たされなかったが、明日は水戸に音骨が登場いたします。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~n-east/toppage.htm

旅半ばの精神を刻印した水彩ポスターカラー絵画↓
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旅半ば



長野ライブは4組の通常ブッキングライブ。
ジャジー風につま弾く弾き語りストや、かわいいオシャレな少年達のバンドや、2人組の70年代風フォークデュオの方らが登場した。

そんな中、いつも通りのライブをぶちかましたら、会場はシーーン。

「もの凄いパワーで吃驚しちゃいました。」と、対バンの一人に言われたが、吃驚箱じゃあるまいし、吃驚させてるだけじゃダメやねぇ~。

選曲は「アルバトロスの夢」「光の歌」「人間ていいな」「賽も振らずただ独り歩め」「タコノキBABYダンス」「僕らは地球だ」の6曲。選曲がコア過ぎたか。淡い色で染まってた会場に、独り原色を塗りたくった感じ。

いよいよ今回のツアーも中盤。2日のオフの後、今度は東北ツアーにのぞみまっす!
新潟は糸魚川に到着!
颯爽とホームに降り立った音骨の肩を誰かが慌てた様子で叩く。「に、荷物!」
えっ??ガガーーン!ギター荷台に置きっぱなしで降りちまっただー!

猛スピードで戻って取ってくる。親切なおじさんのおかげで、九死に一生を得た思い。何しにここまで来たんやっちゅーのっ!

糸魚川は日本一のひすいの産地。巨大なひすいの原石が商店街の各地に置かれている。

そして糸魚川から静岡にかけて、フォッサマグナが走っている。

宿の婆さんの深い顔に、深い所に来たなという感慨を受ける。

ライブ会場ひすいの海はクラシカルながらお洒落なライブ&バーでママさんも素敵な方だった。
ママさんは、こんな田舎だからといって暗く暮らすのはよくないからと、表現したい地元の方々の為に、受け継いだ古い屋敷を芸術文化発信の店にし、日本のみならずニューヨークからも凄腕ミュージシャンがこの店に集ってるということだ。

この日はひすいの海の二周年記念という事で、落語の先生のお咄と民話の紙芝居の後で音骨が二曲ほどやる予定だった。

落語という事で、お集まりの皆さんのほとんどは、近所のご高齢の方々。そこに癇癪玉音骨ライブ。
下手な気遣いはせず、真っ正面全力投球で望んだ。

「そこに乳房山」、「人間ていいな」、「御見送りの歌」、そして去年の新潟ライブにも駆けつけてくれたシンボさんのリクエストで、「光の歌」と「南崎へ行こう」。ラストはマックス全開の「僕らは地球だ」。

一曲ごとに盛大な拍手や歓声が!?いい感じだったので、6曲ぐらいやった。

終了後には、ご高齢な方々から「元気一杯もらえた。」とか「こんな田舎だからといって、全く手抜きしないあんたの必死さに胸が打たれた。」とか「今度来た時は、いっぱい客を呼んどくからよ!」など賛辞の嵐だった!

開始前のマイクチェックで、「真面目に歌えー!(歌じゃないんだけど。。)」なんて囃し立ててた元気なじい様も、終了後には「あんたの弦に全てを託して一切パフォーマンスのない魂込めてる姿に俺は感動した。」など、ある意味今回のツアーのもっとも難所と思ってたところが、嬉しいどんでん返しとなり、こちらこそ感動させられた。

またきまっす!糸魚川はひすいの海ライブ!ありがとうございました!

で、宿に戻ったら、ママさんから電話があった。「音骨さん!お店に財布忘れていってますよー!」って、またかいっ!

アルチューハイマー、日本海を後に、本日は長野に向かう。


イベントタイトル「属性無視」の通り、音骨含む四組それぞれバラエティーにとんだ出演陣だった。

「飲んで吐いてボイン募集」とテクノ的サウンドに合わせて5分くらい叫んでるやけっぱちテンションのエラー。
寂れた港町の弾き語り漁師でお笑い地元ソングを熱唱する森田観光。
イベント企画してくれたリボンズは酒と音に酔いしれる無口な退廃型轟音ポストロックバンドだし。母島からやってきた音骨は一曲ごとに属性不明やしなぁ。
マスターの熊野さんは、劇団も率いてる舞台人でもあり、レーベル持ちでもある、快活な雰囲気の吸引力のある人。金沢の芸術文化を牽引する中心的一人とお見受けした。
慣れない靴歩行で靴擦れびっこ状態で、歌うたびに喉に激痛のフラフラボネは、どこにそんな体力残ってんだ的爆発ライブを今夜も炸裂させ、衝撃と笑いを振りまいた後に酔いどれる。

ライブ後には定食をごちそうして頂いた。メロメロポッチ!そしてお店を紹介して頂いたYさん!ありがとうございました!

今日は新潟の糸魚川でお店の二周年記念の落語の後で、夜8時半ぐらいからちょこっと歌う予定。
開演は7時。
2010.10.22 金沢到着
ギターの弦を張り替えた後は、二時間ぐらい弾きまくらないと、音が安定しない。なので、近所の大きな公園で弾きまくっていたら、気付くと8歳ぐらいの少年がじわじわ近づいてきて、ついには目の前で首を振り出し、最後はエアギターしながらジャンプしはじめ、それに他の子らも巻きこまれはじめた!

「音楽好き?」と話しかけると恥ずかしそうに頷くのみ。演奏が始まると激しくのりだし、しまいには散歩中の犬まで音骨の前に座るではなくベタンと腹ばいに倒れこみ、飼い主さんは「気持ちいいの?」と犬に聴いてるし。
そして最後はやっぱりお巡りさんがやってくるし、「色んな人がおるからのぉ。」と説明してくれるし。

そんなこんなでライブってきまっす!
LUCY入口には「音骨」看板が作られていた!

そ、し、て、本日のスペシャルカレーは、にゃんと、ご飯が母島の形をしてる音骨カレー!!流石!お見事っ!



お茶の間ライブ的感じだったので、リクエストなど聴きながら、ライブった。二曲目で、いきなり「地獄で笑え」!新曲は「旅立ちピエロ」「新しい花」「めんどくさがり屋の犬」等々一時間ほどライブり、ラストは「僕らは地球だ」を炸裂させた。

来てくれた方々、LUCYの方々、ありがとうございました!

その後、二次会には再び「アビョーン」へ。そこには半刈りでハンガリーに行った伝説のアーティストエノキチュウさんがいた。チュウさんは、前にギュウちゃんとチュウさんのギュウチュウ展覧会で会ったことはあるが、話したのは初めて。

チュウ骨2ショット

追加ライブ決定!24日長野NEON。夜7時スタート。

風邪薬やのど飴の差し入れでパワー復活して、いよいよ北陸ツアー行きまっせ!
神戸の格安カプセルホテルに連泊しながら、昨日は大阪SEVENDAYSへ。

マスターは超絶ハイテンションな、夕日マニア。4階楽屋でグダッと寝転んでたら、一階におるマスターから着信が。「音骨さん~、話しましょうよ!」っていうんで、ライブ開始前に小笠原や母島や音骨などについて、べらべら喋り捲る。
マスターの許婚ゲットのエピソードが凄まじく、ビラ配りしてる時に一目ぼれをした女性に、毎日通りかかる際にビラに住所を忍ばせて連日渡し続け、固定ストーカー的アプローチの末に、ついには一緒に電車に乗り込み、ついにはゲットしたとの事。そのエピソードも頷ける程のパワフルマスターでありました。

しかし、それにしても、寒いっ!外歩いても、店のエアコンも、寒すぎっ!音骨が常夏の母島からやってきたせいなのか?早くも風邪気味的ダメージをこうむる。

そして「変態のビッグウェーブがやってくる」的タイトルのその日のイベントは、始まった。
ほぼ弾き語りライブで、トークでは漫才かましたりする関西風味あふれるライブが繰り広げられる変態達の集いの終盤、音骨登場。いつものごとく、余裕のスペシャルライブ炸裂。
「御見送りの歌」「南崎へ行こう」「アルバトロスの夢」「タコノキBABYダンス」「人間ていいな」「僕らは地球だ」

ライブ後に、その日は客としてきていた関西のバンドマン&弾き語りストに、「音骨最強!!弾き語りでここまでできるという可能性を見せ付けられた。」とリスペクトを受ける。

そしてその日出演したジャジー風テクニシャン弾き語りストには「ジミヘン、ビートルズ、色んなものを感じた。表現てここまでできるんだ。ダントツでしたよ」的賛辞を受け、音骨はアーティストにも影響を与えるアーティストオブアーティストでもあることを証明したといえるだろう。

しかし早くも序盤にして、体調不良で全身は悲鳴を上げはじめている。これを突き抜けてこそ、どさまわりマンとしてパワーアップできるのだろう。
今日は今夜ライブ予定のカレーショップLUCYでカレーを食べてきた。美味し!久々の真っ当な食事で、パワー充電!

今夜は畳お座敷カレー付ライブ。カレーの匂いが漂ういい感じの空間に、今夜も音骨炸裂いたしまっす!

神戸初上陸!ロック居酒屋アビョーンは、見ての通り70年代ロック&芸術感溢れる妖しげだが楽しげな店だった。

狭い店内で、まさに目と鼻の先で歌を聴く接近戦ライブと相成った。


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1メートル以内で音骨ソングを浴びる、2日後ライブするカレー屋さんLUCYの店長

10人近い人数の大半は、画家、ミュージシャン、デザイナー、舞台小屋持ち、などなど芸術的濃いぃ面子。
少人数ながら、ツワモノ揃いの中、新曲「黒い犬」などなど普段はやらない禁断の曲らも解禁!メチャ受け大フィーバー!!一時間ほどのライブは好感触だった。

音骨神戸初ライブは見事成功!アビョーン、また行きまっす!!関西ツアーまだまだ続くっ!
昨夜はとーとー、音骨全国どさまわりツアーのスタートライブ&第二回ヘルパー同窓会!
第二回ヘルパー同窓会は、大成功!!沢山の見知らぬ歴代ヘルパーさんやヘルパーもどき?さんが駆けつけてくれた。

一回目は、音骨しかヘルパーが来なかったもんなぁ~ http://otobone.blog49.fc2.com/blog-entry-62.html(3年前、在りし頃の旧音骨)

場所は、浅草のカラオケボックスシダックス。カラオケでライブするのは初めて。
昔の音骨を知ってる方々には、「誰やねんこれ?!」的反応を受ける。まぁ、脱皮して進化して地味になったと。

そして、この集いはヘルパー同窓会のみならず、アンナビーチ母島Y.H10周年記念内地パーティーも兼ねていたのでした。

音骨ライブは、遅れて来る方々を待つ為に、二時間ぐらい遅れることに。その間先輩ヘルパーの方が、アンパンマンやサザエさんの歌をカラオケで歌って宿幼児の人気をかっさらう。

そして、ようやく音骨ライブスタート。ほとんどの方々が、噂には聞いていたが初めての音骨ライブ。5曲ほどのライブという依頼だったが、アンコールで3曲追加。

1 御見送りの歌 2 南崎へ行こう 3 旅立ちピエロ 4 タコノキBABYダンス 5 アンナビーチブルーズ
アンコールリクエスト 6 そこに乳房山 7 アルバトロスの夢 8 母島が好き

一曲目「御見送りの歌」では、アンナビーチ父ちゃんとお客さんの指笛ピーピー合戦が。
新曲の「旅立ちピエロ」は歌詞暗記が不安だった為、歌詞カードを用意した。まだまだ歌い込まんといかんな。
今日八丈島から戻って来たばかりのヒロさんのリクエスト「ハハジマノボタン」と「めんどくさがりやの犬」の2曲も、歌詞の記憶がなく、断念。ううっ、申し訳ないっす!歌の量に脳みその容量が付いていけん。。これからはフォークシンガーのように譜面台用意せんといかんかも。。
ラスト母島が好きの、ラストの~母島が~好き♬のところで、母島をこよなく愛してるだろう皆さんに、「皆さんもご一緒にどーぞ」ってな感じで合唱催促をとり、全員で「母島が~好き♬」と合唱して終演した。

今年の正月ライブの時にいたTさんは「またギターうまくなってる」と言ってた。イエッサー!脱皮して進化して地味になったのは、見た目だけです。

CDやグッズの売り上げで、神戸行きの交通費をまかなう事ができた。皆さん、ありがとうございまっす!

司会進行役Kさんがサプライズで用意した、「アンナビーチ10周年記念」のケーキの蝋燭の火を宿父ちゃん母ちゃんが、仲睦まじく消す。誰かが「夫婦みた~い!」とはやし立てる。(夫婦やっちゅーのっ!)
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全員でハッピーバースデイアンナビーチを斉唱。

さて、明日からはいよいよ神戸入り。3年ぶりの音骨関西ツアーリベンジスタート!!
何が大成功ぢゃ!の3年前の酔いどれ関西ツアーの模様 http://otobone.blog49.fc2.com/blog-entry-102.html
2010.10.16 旅立ちピエロ
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内地仮住まいギャラリー(クリックで拡大可)

の、左下の未完成のクレヨン画に、赤黄黒白の四色のポスターカラーで、旅立ち前の精神状態を刻印してみた。近所の畳屋から貰って来た、大量の部屋の壁紙を切って描いたもの。

で、これ↓

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「旅立ち前」(クリックで拡大可)

何が地上の楽園、小笠原は母島在住ぢゃ~~~ってな、精神状態が伺えると思います。

いよいよ明日からとーとーどさ回りに出発!!つっても、明日は浅草だけど。。

ほぼ連日のライブ周りに、声よ、最後までもってくれぇ~~と、祈るのみ。


現在、甲府ライブを交渉中。



追加第三弾!!ってわりに、そんなに増えてないんだけど。。

新潟ライブ、反応はいい感じなのに、都合の問題で中々難航しまして、結局23日(土)に新潟県糸魚川市の「ひすいの海」という場所で、お店の2周年記念の落語ライブの後に、ちょこっとだけ飛び込みライブをさせて頂く事になりました。

10月23日(土)ひすいの海 http://sites.google.com/site/hisuinoumi/live

その後、南下して山梨県の甲府あたりにオファーかける予定です。

中々、どさまわりも大変でごわす。やっぱ地道が一番でごわすなぁ~。

なんとか出来うる限り、声の続く限り、沢山の場所で音骨を炸裂させたいと思ってるのだが、やっぱ大変でごわす。

そういや、この前母島の音骨withMOMOライブで撮影してたテレビ東京の放映は、10月26日(火)の19時からスタートの番組「ありえへん世界」っていう番組らしい。司会は美輪明宏&ベッキーで、ゴールデン移行の3時間特番で、もしかしたら、音骨ライブが垣間みられるかもらしいので、要チェックでごわす。出ないかもしれんが。その頃、音骨はどこをほっつき歩いてるかも解らんが。弾薬庫と自宅で取材したんだから、ちょっとはオンエアしろやっちゅーとこだが、キャメラマンは「僕の一存では決められないけど、折角発掘した音骨さんを是非入れたい!」と言ってたので、期待、中です。出なかったらソーリー。ま、取材中も酔っぱらってて、何言ったかあまり記憶にございませんが。。

何はともあれ、日々音骨史上初の連日ライブに備えて、調整に余念はございませぬ。

ちょい切りすぎた短髪の分裂宇宙人が、皆さんの街へ赴きまっす!

温かく迎えてね!
ツアー、更に追加!郡山、新宿!そしてライブ時間などの詳細も決まりました!

とーとーどさまわるツアー日程現在の一覧は以下↓

10/17(日) 浅草 母島Y.Hヘルパー同窓会でライブ出演

10/19(火) 神戸 ロック居酒屋アビョーンPLUS ONE http://avion-plus-one.jp/
       START:20時 Ticket:\1,000 (20人以下限定) 

10/20(水) 大阪 SEVEN DAYS OSAKA  http://www.osaka7days.com/pc/top2010.html
      ※前売り¥1500 当日¥2000(1ドリンク別途\500)
        open18:30 start19:00 音骨登場予定は20時50分
       チケット予約:webmaster@osaka7days.com

10/21(木) 神戸 Guest Place LUCY(カレー屋さん) http://www.lucymama.com/index.html
      START:19時 Ticket:\1,700(カレー付き)>(14人限定) 

10/22(金) 金沢 メロメロポッチ http://meropochi.web.fc2.com/ START:20:00 act: ribbons error ほか 料金未定

10/23or24 新潟ライブ交渉中

10/27(水) 水戸 90east http://www5d.biglobe.ne.jp/~n-east/toppage.htm
        Ticket:\1500(1Drink込)
       OPEN 19:00 / START 19:30
     
10/28(木) 郡山 フォーク酒場6575 http://www.folk6575.com/access.html
        START:21:30& 23:00(投げ銭ライブ)

10/31(日) 秋田 ポートタワーセリオン http://www.selion-akita.com/
          マルシェdeポート土崎 11時~15時の間に何回かのライブ予定

11/4(木) 新宿 スモーキンブギ http://www.freepe.com/i.cgi?smokinboogie

そして更に、ちょうど東北ツアー期間が被ってる、AKIRAさんのライブ、仙台10/30(金)パンゲア仙台と秋田11/2(火)にも、飛び込みでちょこっと出演させてもらう予定です!!

そして10thアルバム制作を前に、10年10月10日の小笠原丸に乗り込み、とーとーとーどさまわりに行きます!!

追加公演のお知らせをします。

10月17日(日)東京浅草 母島Y.Hヘルパー同窓会でライブ出演

10月27日(水)水戸 90east  http://www5d.biglobe.ne.jp/~n-east/top.htm

10月31日(日)秋田 ポートタワーセリオン http://www.selion-akita.com/(もろ地元)

          マルシェdeポート土崎 11時~15時の間に何回かのライブ予定

最近はアップした歌詞のブログをボコボコ削除しまくってるが、ボコボコアイデアが浮かんできて、どんどん作り変えてるので、あしからず。

先日アップダウンした「旅立ちは今」という歌は、「旅立ちピエロ」という歌に生まれ変わり、テーマ残してメロディーも歌詞もほとんど作り変えて、これが凄まじく高揚感のある超アッパーで軽やかパワフルな最強の元気メロコア?ソングに生まれ変わった!ユンケル10本分ぐらいのパワーはあるだろう。(10本て、あるんだかないんだか。。)

今の所今回のツアーの目玉ソング!つーか、癖になっちゃって、気づけばこればっか歌ってしまうという自己中毒ぶりだが、聴いた人も必ずや中毒症状を起こすと予想されます。(サビなんて、2倍の速さになったもんで、2倍歌詞を増やさなけりゃならなくなったもんなぁ~)

今回の作風は、降りまくりんごなものを、全て納得いくまでしつこく作り変え続けるというような、地道な作業を伴うものとなった。しかし、こうして日々歌詞や曲を延々と作り直してると、自分の心持ちと行動と、シンクロしていくのがわかる。そして、現したかったもの、言いたかった事が、徐々に姿を現してくるのが、とってもミステリー。
まぁ、〆切りあるわけじゃないので焦ることはないが、同じ所にゃいたくないぜ的自己内〆切りには、常に追われているので、限界を超えて粘り続けようと思う。

まぁ、とはいえ、また歌詞が変更される可能性もあるので、実戦で炸裂するまでは公開しないでおこうっと。