2011.04.29 最近の落描き
相変わらず、描けば描くほどグロくなる音骨落書きシリーズ

上から「放射能の青い空」「プルト君の産声」


上から「黒い雲」「ファラオのお手玉」


「エターナルハート」


「ウギガギゴギ」


上から「分裂性物質」「描きかけ放棄」

ああああああああ!!!よ~~やく、マグマ噴火!!

3.11以降、1ヶ月半もの間、毎日毎日朝から晩まで頭振り絞っても、一行の歌詞も決まらないという音骨史上最大の危機に、最早ギター捨てて、鍬に持ち代えたほうがいいんじゃねぇのってな自分ツッコミが頭を駆け巡る中、本日奇跡の5曲分の歌詞をリライト!!

歌入れも好調!!どんなにフルパワーで歌っても、枯れない泉のごとく吹き出る極意をつかんだもんだから、一日中歌入れができる!!

そんで、これまでのライブの歌が全てクソに思えてきたので、自分がアップした動画は全部削除したぜっ!!あ~、すっきり。過去なんかクソ食らえ。

そして、本日ツアー予定が一つ追加しました。

去年のツアーでお世話になった、郡山のフォーク酒場6575で、5月20日(金)にやることになりました!!

全世界が注目するフクシマに、3.11以降の最強の神風ソングを引っさげて、音骨が突入しまっす!!

毎日毎日、僕らは鉄板の上で焼かれて嫌になっちゃっうよってな悶絶の日々を超えて、ついに覚悟はできた。矢でも放射能でもきやがれ!まだ始まったばかりだぜ!!ってな感じで、まだまだやりつづけます!!

アルバム制作中ではあるが、5月16日(月)、Live music Club Edge 六本木というライブハウスからの誘いで、ライブをすることにしました。

詳細は未定ですが、独創的な世界観を持ったアーティストたちを集めたイベントということで、都内ライブでは最長の45分間のライブの模様は、USTREAMにて、リアルタイムネット配信する予定らしいです。

そのライブ後は、ちゃんとした日程が組めるかわからないが、しばらくの間東北地方を周ろうと決めた。

そしてその前には、毎年恒例のGW宿ライブ!!

それに備えて、ここ何日か弾薬庫でリハーサルをしはじめたが、アレルギイだか洟垂れだかをようやく突き抜けて、かなり調子がいい。GWに母島にいらっしゃる方々は、期待してて下さい!!

そしてアルバムもなんとか完成させたいところだが、何曲かの歌詞が煮詰まって煮詰まって煮えくりかえってコゲて煙が出てる感じで、今のところ終わりが見えないが、絶対完成させる。

昨夜は珍しくも入港日ライブINアンナビーチ母島Y.H!!

やはりアレルギイが酷く、ライブ終了まで歌いきれるか危ぶまれたが、何とか最後まで枯れ枯れながらも歌いきった。

新曲は「母なる島から」「人類みな病気」「メビウスリング」「タオママ」の4曲。

明日、4月16日夜20時半から、母島恒例音骨宿ライブ決定~!!

2011.04.12 絶好調!!



レコーディング歌入れ再開っ!!

前回のライブ以後、めっちゃアレルギー鼻炎だかなんだかの調子が悪く、鼻が詰まってしまって一曲すら歌いきれない状態がずっと続いていたが、ようやく今日貫通!!

歌えないということが、予想以上に辛いということがよ~くわかった。終わりなき黄昏的な気分が歌ったとたんに朝日に変わりおった。そして、何故か歌も進化しとる。

歌入れしなおそうとしている曲は5曲だが、溜めに溜め込まれたターボパワーが、(鼻)詰まりが取れたとたんに猛烈に噴火してきているので、この勢いで一気にラストスパートかけよう。

世の中がこんな危機的な時だからこそ、真の音楽が必要とされるはずだ。

出番が来たら速攻突撃爆発ライブができるように、最高のアルバムを仕上げて準備万端パワー満タンでいなけりゃな。

結局のところ、一人一人が絶好調になるしかないわけだから、最初は自分が絶好調になるしかないっ!!

しばらくの間、母島は冬に戻ったように寒い日が続いていたが、ここ2,3日は昼は日差しも強く、南国日和が続いている。

珍しく風邪をひいてしまい、レコーディングはほとんどストップ状態だったが、ようやく忙しいバイトもひと段落したと思ったら、珍しくというか生まれて初めて足首をくじいて歩けなくなった。しかも、南進線をただ歩いていただけなのに。。
骨折の恐れありとの診断だったが、流石に骨は丈夫らしく、2日経ったら一応は歩けるようになったので、多分ただの捻挫だろう。

1000キロ離れていても、やはり気になるのは、東北の現状だ。母島で寒いとか言ってる場合じゃないっ!

たくさんの感情や考えにぐちゃぐちゃになってはいるが、原発の問題については、以前からアルバム「Missing Link」のテーマのひとつとして収録予定曲でも触れていたのだったが、こんな状況になっても、未だに「原発はこれからも必要です」とか言ってる輩には、誰がなんといおうとドアホウとしか思わない。

世界が文明の転換点を迎えた今、自分が進むべき方向はしっかりと見定めていきたいと思う。