昨日は、去年のツアーで一緒に回ったAKIRAさんが、登戸のオープンハウスというシェアハウスでライブをするというので遊びに行き、オープニングで3曲歌った。

otoboneohギター借りた

1 そこに乳房山
2 南崎へ行こう 
3 旅立ちピエロ

お客さん達も、これまためっちゃ濃いぃメンツ。
すでに何度も被災地でライブをやってきたAKIRAさんのお話はとても興味深く、
また、感電で全身火傷をして奇跡的に生き残るも、
肉体には深い傷跡が残り、深い闇を超えて来た佐藤さんの話や、
アル中の父の暴力と、生まれつきの四本指で差別を受けて来たアツシ君の話などを織り交ぜながらの、
AKIRAさんの魂のライブも堪能しきった。

akiraoh



ライブ後はAKIRAさん手作りのクスクスを、
大人達が幼稚園児か、ジャングルの獣のごとく、手づかみでボロボロこぼしながら食いまくる。
未だ顎が指二本ぶんしか開かない修行僧もどきの足下に、
もったいない米粒がこぼれまくっていたのは、言うまでもないが、
何しろ、めちゃ美味かった。

kusukusu今年も母島で待ってます!
昨夜は、昔の地元高円寺で、札幌の藤森かつおさんとのジョイントライブ。

元地元ということもあって、全員音骨関係者という完全ホームな状態だった為、
藤森かつおさんが、気をつかってくれて先陣を切ってくれた。

katuo

完全にアウェイだというのに、
クールで黒い弾き語りサウンドと、爆笑MCトークのコントラストで、
流石!全員巻き込んでの余裕の大盛り上がりライブ。

そして、予定より一時間遅れて坊主頭見参。

bozu

まずは、まもなく小笠原が世界遺産になるとのライブ前情報を聞き、
急遽一曲目「黒い太陽」にて小笠原に捧ぐ。

「アルバトロスの夢」の演奏後、
新たな人生の扉を開けようとしているかつての戦友が、
感極まって号泣して抱きついて来たのを、周囲が温かな苦笑で包み込む。
20年間の都会での破天荒な生活を終え、故郷で更なる破天荒な計画を夢見る彼の前途を祝して
「御見送りの歌」で見送った。アディオスアミーゴ。
bk
初音骨ライブに来てくれたKさんは、母島でニアミスで音骨ライブを見逃して、
今回遠方より駆けつけてくれた。
この夏旅をする予定のKさんは、旅立ち前の心情に「旅立ちピエロ」がバシッときたと言ってた。

他にも「母なる島から」「黒い犬」「南崎へ行こう」「メビウスリング」「絶望がたりないのさ」~
ラストは、そこかしこで「うおおおお」の絶叫飛び交う中「 僕らは地球だ」にて、終演。
全10曲45分間を歌い切った。

久々に音骨ライブを浴びた元音楽仲間たちからは、どんどん進化しとるとの感想を受ける。
しかし、今回はアットホームな空気に支えられて盛り上がったが、
まだまだ声の出も本調子にまでには至らなく、
坊主が屏風に上手に絵を描くようなライブに至るまでは、
まだまだ修練せねばならんな~と、感じたものだった。
2011.06.22 今は昔
今をさかのぼること、一ヶ月半前。

2011年GWライブ第一弾。

jikomaelive
よもや、この数時間後、こうなる↓とは思ってもおらなんだ。

kega2

流動食時代を経て、

drink2

顎骨折ライブを経て、、


agoorelive

さあて、虫取りにでも出かけるべぇかな。




脱皮ならぬ、脱毛ならぬ、坊さんライブは明日!!
蒸し暑い部屋の窓を閉め切って、汗だらだらで朝から晩まで弾き語り修行者三昧の日々。

すでに骨が固まってしまったのか、顎リハビリは、指二本ぶんでストップ。
肉食動物だったら淘汰確実の、噛み切れない生き物になるのだろうか。ま、ナイフで切ればいいし。

そして、中断中のニューアルバム収録予定の曲らも、
体力とモチベーションが増してくるにつれ、インスピレーションもどこからかやってきて、
ここにきてまだ進化を遂げようとしているようだ。

今回はレコーディング中も、作曲作詞作業が終わってなかったので、
弾き込みが足りなかったのだと、歌い込みが足りなかったのだと、
イメージを俯瞰し、研究し、広げる為の熟成期間が必要だったのだと、

思うことにしよう。

そして、藤森かつおさんとの、
完全復活!というより新次元に突入ライブIN高円寺!!

新たな扉を開きます!!

(特にチケット前売りとか予約とかは、ありません↓)

6月23日(木)高円寺MOON STOMP
http://www.bighitcompany.com/moonstomp/sche/ms-sche-1106.html

ライブチャージ\1,000 別Dr(\500)

Open19:30 Start20:00

音骨 20:00~20:45
2011.06.13 連発宴会
母島で知り合った友人たちがオトボネ治癒宴会を開いてくれるとのことで、仕掛人ゴンズイ氏宅には10人ほど集ってくれた。



高級食材と美酒に舌鼓を打ち、楽しげな会話に酔いしれ、翌日は完全グロッキー。。

夕方頃にはようやく長旅から着地しそうだったが、今度は高円寺のタイ料理店にて友人のお別れ会へ。
麦焼酎を頼んだはずだったが、どう味わってもこれは大五郎的何か。。久々に会った面々との場は盛り上がったが、酒は控え、ことなきを得た。

顎の方は、自宅リハビリを続けているが、ようやく指二本入るまでは回復した。あと一本!