ぎっくり復活!といいたいところだが、完治せぬままに、稽古邁進の日々を続けていたが、昨夜は裕君というドラマーとスタジオに入った。
彼を前に紹介してくれたのは島の漁師の征ちゃんだったが、裕君は母島の知り合いの方の息子であり、役者や音楽をやっていて、その後音骨ライブを目撃して是非スタジオに入ろうと話してたのだった。

その紹介した征ちゃんは、つい先日、ようやく自分の船を手に入れて、男のロマンを果たすべく内地から母島へ自分で操縦して太平洋を渡り、見事母島にたどりついたらしい。立った独り、太平洋を渡ってゆく心持ちがどのようなものなのかは、想像もつかないが、そのうち一曲つくって差し上げねばなるまい。タイトルは「男一匹、太平洋を渡る」?古い?

ニューウェポンのピックアップTHE BONEも、独りスタジオでは「ウ~ム、別にいらんかも。。」とか思ってたが、ドラム相手のスタジオでは大活躍!可能性をぐっと広げてくれた。

そしてヒロ君のドラムスタイルは、今の音骨スタイルにずっぱまりで、やべえ、気持ちいいぞということで、そのうちユニットライブが実現するかもしれません。

そして、今度ライブをする予定のカールモールというお店に、下見がてら行ってきた。
小さい会場だが、至近距離で音骨ライブを浴びるには、これまたずっぱまりと思われる。
ライブ当日は占い師さんの鑑定などもあるそうで、悩み持ちの方も、音骨ライブ浴びてスッキリしたのちに占ってもらうのも一興です。


2011年11月12日(土)新宿カールモール http://karlmohl.net/

17時半オープン
18時スタート

チケット料金:2000円(1ドリンク付き)

音骨出演時間は、6組中4番目の20時~20時30分の予定です。

ぎっくり腰になっても、まだ進化し続けている音骨最強ライブへのご来場をお待ちしております。
2011.10.17 ぎっくり再発
今週末も泊まり込みで、日頃縁のないハード系肉体労働に従事し、重い荷物を誰よりもがんがんに運んでたら、またピキーーーン!きたっ!二ヶ月ぶりに、ぎっくり復活。

後半、ただの使いものにならない邪魔もの野郎と化して、横になって倒れふしながら、先週編み出したニュー歌唱法のイメージトレーニングしてるうちに、日は暮れてった。

前に行った診療所で今日治療を受けたので、たぶん3日もすれば治ると想像される。

が、横になってないとまだ激痛が走る。いてて。イメトレでもしてよ。
2011.10.11 THE BONE
三日ほど、都外某所にて泊まり込みで肉体労働に従事していたが、
立ち寄った中古リサイクルショップにぽつんとあったのが、これ↓


アコースティックギター用のピックアップ THE BONE

これねぇ~。

アコースティックギター弾き語りの音骨の前に、こんなのが現れたら買うしかないっしょ。で、買った。一万円弱。

大抵の弾き語りはみんなエレアコを使用しているが、これまで音骨は単に生音をマイクで拾うというスタイルを貫いて来た。

だが、その方法では、びみょーな部分が伝えづらいという難所もあったので、ピックアップ購入も考えていたところに、コレ↑

コレと出会うために、この三日間があったと考えるしかあるまい。

しかも、そろそろ島にでも帰ぇるかと思うたびに、新しいハコから誘いがくるってのは、どういうこっちゃ。

しかも、なかなかに惹かれるとこから。まだ帰っちゃだめよと言わんばかりに。

う~む。コレ↑もライブで使いたいし、アルバムも完成させたいし、迷うところだが、コレを使いこなした後に、アルバム制作でも活躍させるべしというのが筋としてはよかろう。
2011.10.06 夜明けロード
作詞家BONEまでもがついに進化を果たしたことを告げる大名曲が誕生した。

ニューアルバムの到達点にして新境地となるだろう「夜明けロード」は、音骨代表曲として今後歌い継いでいくことになるだろう。

そして3.11後という世界的衝撃と、顎骨折という個人的事故後という意味でも、ようやく自分におとしまえを付ける歌をつくれた感もあり、感無量。

今、一曲歌ってといわれたら、間違いなくこの歌を歌うだろう。

昨日から猿のように歌い続けるのを止められない。

早く誰かに聴かせた~い!!が、かなりムズく、相当歌い込み弾きこみせんといかんです。

インスピレーションが冴えまくっているので、停滞していたピカドンの詩も新たなイメージと共に書き始めた。

これまたいい感じ。

海から陸に上がった両生類のように、進化には痛みが必要だったわけだが、ようやく重い扉をこじ開けることができたようだ。

ちなみにタイトルの夜明けロードは、父島の夜明け道路とは関係ございません。
2011.10.05 名曲誕生秘話



ギター地味だなと思って、ペインティングをした。

かつてのおサイケギター的塗りたくりのあとに、淡いパープルヴェ-ルがかった仕上がりを施した。

暗闇の中で発光するので、夜道のお供にも最適だろう。

生まれ変わったニューギターから、早くも名曲が生み出された。

曲が生まれるとき、それは風が止まったような感覚のあと、「あ。くる。」というような感覚で、突如歌い出すとできる。一瞬が巻物をくるくる延ばすみたいに出てくるわけで、「ぎゃー!おれって何て天才!アマデウス!」と、ひと浮かれしたのちに、歌詞をひねり出すという地獄の苦しみで「神よ!なぜあのアホには才能を与えて、私には才能をくれなんだ!By サリエリ」と天を仰ぐことになる。

しかし、長年何百曲もの生まれた曲たちを闇に葬ってきた作詞家サリエリBONEにも、長年の経験から解ることがある。

これは絶対に歌詞を完成させねばならん。

なぜならば、快楽主義者の演奏家BONEたちが、「これ絶対完成させろ!なぜなら歌いたいから。ギター弾きたいから。気持ちいいから。」と命令してくるから。

ということで、今日は寒さに軽く震えながら、歌詞づくりに悶える一日になりそうだ。


昨夜は友人のGNZY邸にて開催された、母島関係者パーティーに出席した。

GNZY夫妻のヨーロッパハネムーン土産のワインやら海老やらムール貝やら贅沢この上ない食と美酒に舌鼓を打った。

先日のワンマンライブに来て頂いた方々に感想を尋ねると、みなさん「これまで見た音骨ライブの中で一番よかった!」とのこと。おお~!そして「より多くのひとに今の音骨生ライブをみてもらいたい。」と。

こちらは、凡フライを取り損ねて試合に負けた高校球児のように「あんなに練習したのに、あんなミスしちゃって悔すいっ!』なんてハンカチ咬んでいたのに、みなさんミスなんて全く気付かなかったとのことだった。

まあ、初期音骨の存在自体がミスであったようなライブを潜り抜けて来た方々にとっては、今の音骨のミスなんてミスのうちに入らんわってことなのでしょーか。
spa うにょ~~ん


ide いてててて

90分を超える全22曲の初ワンマン音骨宇宙紀は、こんな感じでございました。

いつものようにビデオ回してたのに、ほとんど映っとらんがな~

店のマスターは、かつて昔ゴムに塩かけて飢えをしのいでいたという強者であり、世界中の打楽器マスターでもあるらしいが、ライブ前に濃いぃ昔話をとっぷり聞かせてもらいながら「僕は音骨さんは人間的に好みなんで、どーぞもう一杯。」なんて、焼酎ロックをどんどん注がれ、軽くふらふらなりながら、個人的未踏のワンマンステージに立った。

弦が三回切れた。ので、三度の和やかな休憩を挟みつつ、うにゅ~~ん、いでででで、うにゅ~~ん、いででで、

と、ライブを駆け抜けた。

ここのマスターの耳が良すぎるせいなのか、来てくれた方々全員が、今まで聴いたことがないほどいい音だったとの感想を言っていた。ミスもバレバレということだ。酒は怖いということだ。しかし、いい出会いであったことは間違いない。

こんな素晴らしい音で聴けるハコでやらない手はないでしょう!そして、次は、もっともっと素晴らしいステージにしよう!

ってことで、音骨初ワンマンライブは大成功!!

わざわざ足を運んでくれた方々、本当にありがとうございました!!

まだまだ亀のように成長し続けます!!