2013.06.29 路上ライブ
近所の駅前で路上投げ銭ライブ、用意してるとカップルの方々が近づいてきて「いい歌聴かせてください」と投げ銭サンキュー。彼氏が「思わず座り込んで聴きいってしまった、いい歌だね〜」
小学生三人組は、おずおずとポカリスエットを置きボトル、いい国だね〜、学校の帰り道にお地蔵さんにお賽銭置いてった感じ?
家ではフルパワーライブ、路上では肩の力が抜けた、余裕のライブぐらいが丁度いい。45分ぐらいで、早々に退散。今回はお巡りさんのお世話にはならなかった。



2013.06.24 眠れる声2
あちゃー、なんか「音骨は声がでなくなったのか」とか「喉を壊したか」などご心配頂き、申し訳ないっす!
改めて、前のブログ読み返してみたら、確かに、なんかやばい現状に目を瞑って、強がってるようにも見えるかも。。

喉のトラブルといっても、病気ではなく、LDPといって、喉が首の骨に食い込み、音の響きをつくる空間を狭め、喉の稼働領域が圧迫されることで、喉の本来の機能を激しく損なってる状態。
ただの発声筋肉の癖みたいなものなのだが、何しろ人一倍巨大な音骨の喉は、パックリと首に奥深く食い込んでるようだ。どうりで、のど仏が見当たらんと思ってた。

LDPは放置しといても、生活に支障はないが、唄うたいにとっては可能性を大きく狭める要素であることは間違いない。

施術内容は、発声の筋肉をあらゆる手段で緩め、奥に引っ込んだ喉を引っ張り出し、その状態で発声することで、筋肉に形状を記憶させること。
実際、施術後1mm引き出しても、全然声のパワーや密度が変わってくる。それを、本来の位置(5mm)に戻し、ずっとその状態をキープできるようになることが目標だ。

一年ぐらい前から、このボイス整体院のブログを追いかけてたが、自分がイメージ通り歌えないのは、LDPおよび過緊張発声による障害に間違いないと判断して、通っている、という次第でした。

さらなる高みへ向かう為には、避けては通れない関門と思われる。
2013.06.20 眠れる声
これまで、最高の音と時間を提供できるように努力してきたつもりだったが、日々歌い録音したものを聴き返しながら「これを人に聴かせたいか?否」というジレンマに苦しんでいた。色々自分なりに考えを積み重ねていった結果、もはや喉に重大な欠陥があるとしか思えず、喉と声の専門医に診てもらった。

結果は予想通り、深刻なトラブルを抱えていた。このトラブルは、だいぶ昔、20年くらい前から(歌うようになってから)悪化し続けてきたようだったが、この数年の激しい歌唱スタイルが拍車をかけたのだろう。最近では、正直人と会話をするのも辛くなってたとこだった。この状態で歌うのは、後ろから羽交い締めされながらジャンプし続けるような(大リーグボール養成ギブスをしたまま、ピッチングしてるような?)状態だったということだった。完治できるかどうかは、現状では何ともいえない。

だが、捨てる神あれば拾う神ありじゃないが、楽器としての喉そのものは、まれにみる凄い代物らしい。もっとも現状では、最高級のグランドピアノに布団つっこんで鳴らしてたような、フェラーリに石炭ぶっ込んで、重しを引きずりながら走ってたような状態だとのこと。
にしても、これまでは感性、表現を駆使して、気力と根性で踏ん張ってきたってのに、いきなり「あなたの喉は、本来の力の半分も出せてません、完全体になったらどんな声でも自由自在に出せる至高の喉です」とか言われても、「ほんまかいな」と思うわな。
だが、何も期待してなかった所に、一条の光。
喉のトラブルを腰を据えて乗り越えて、本当の眠れる声とやらを解放したいと思う。
2013.06.18 路上ライブ
久々に路上ライブ!
踊りまくっていた黒人三歳児ボーイが、はじめてのおつかいのごとく、母から手渡された千円札をおずおずと放り投げた。それにつられるように、近場で聴いてたママさん方が千円札を放り投げてくれる。う〜ん、ありがたし。お礼に「賽も振らずただ独り歩め」を見舞った。「助けられて〜誰も〜救えぬ〜♪」
一時間以上歌って、後片付けしてたら、ま〜たお巡りさん攻撃かい!
路上ライブは一時間以上やったらいかんのは、経験的に承知ずみなんだが、前に座って一曲ごとに拍手もらったりすると、生来のサービス過剰精神で、ついついやっちゃうんだな。過剰は不足と同じ、今日の一句。
2013.06.12 膝完治
アイシングをやめて、膝のつぼを指圧したら、急激に膝の痛みは消え失せた。それが理由だったのか、単に治りかけていただけだったのかは、わからないけど。
相変わらず、曲だけは量産されていってるが、歌詞が追いつかない。
できるだけ深く潜るしか手段はない。

2013.06.07 ひざ痛
曲作りで腰を痛め、体力もダウンぎみだったので、復活しようと走ったりなんやりしてたら、ひざを壊して、杖ついて歩いてるありさま。もう10日ぐらいたったのに、一向に回復する気配なし。ご老人がたの気持ちが少しわかった気がした。
曲作りは、どんどん複雑さを増してるが、エントロピーに逆らうごとく、断片をつかんで、くっつけたり剥がしたりを繰り返し続ける作業。
カオスに飲み込まれぬように、体力をつけたいが、膝が痛いので、腹筋ぐらいしかできん。でもまだポッコリぎみ。
養生しつつ、没入すべし!