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四谷ロータス、オープニングイベントで、久々にステージに立った。

1 アルバトロスの夢 2 黒い犬 3 美味しいごはん 4 賽も振らずただ独り歩め 5 ピカドンの朝に僕らが見たこと 6 御見送りの歌

初のスタンディングスタイルだったが、ほぼ支障なし。むしろ熟成してゆく余地が広がった気がする。

だが、やっぱライブは尋常じゃなくパワーを使う。やり続けてないと、やり続けてゆくことができなくなってしまうだろうと身にしみた。

2013.08.11 ライブ告知
昨夜はコーヒードリッパーMDさんからのお誘いで、浅草「村のバザール」で、パセルバジョンというインストバンドのライブ観戦。いい刺激を受けた。

そして、半年ぶりの都内ライブの詳細も決まりました。

スタンディングスタイルで挑む、新生音骨ライブ、ぜひ、来てくれーーー!!

8月18日(日)四谷 LOTUS access:http://yotsuyalotus.com/access.php
OPEN 18:30 / START 19:00
ticket:1,500円 / 1,500円
ドリンク全品半額
出演:週末カレーライス / maru da shit / 音骨 / SLIE

音骨出演時間は一番手19:00〜
http://www.ustream.tv/channel/lotus-yotsuya-live
こちらのUSTREAMから、ライブ生中継もされます。


2013.08.03 拍手がつらい
昼間の部屋の中で、つま弾きながら小声で一曲歌い終わったら、外から盛大な拍手が。
ど、どこから??通りすがりの小学生たちか?外はもうシーンとしてる。近所で宴会やってるわけでもなさそうだ。
しばし待って、もう一曲、さらに小声で歌い終わったら、さらに盛大な拍手に加え、おじさん声で「ブラボーー!」の声があがり、いたたまれなくなって、隣の部屋の椅子に座って時間をやり過ごした。

調子に乗って歌い続けて、ある時反応が返ってこない時に受ける(路上ライブ的)何か落ちる気分の先取りと、せっかく拍手してくれてんだから、もっと歌えよ的サービス精神と、「いや、今は練習なんだから、人に聴かせようとしてるわけじゃないし」的言い訳の葛藤といったところか。旅立ち前ピエロ的思考回路。というか、窓閉めて歌えよ。

歌も演奏も現段階では最高峰だが、創作に没頭する脳内環境は整っていないし、家中の掃除も一段落したことだし、なんかバイトでもしよう。やっぱ、掃除夫かな。
傍から見れば何でもないような日々も、胸の内に吹き荒れる嵐に、生きる屍となっていた。
インスピレーションは枯れ、エネルギーも枯れ、作曲どころか、練習で一曲通して歌う事すらままならず、朝と夜考えてることが全く違う状態で、ブログも書く気もおきず、掃除して、酒飲んで寝てるだけ。
見渡す限り、下り坂、また下り坂で、底も見えず。上り詰めたら下るが道よ♪って、たいして上り詰めてもないのにな。
しかし、エネルギーもインスピも渡り鳥みたいなもので、幾ら「戻ってこーい」と騒いだところで、素知らぬ顔でどっか飛んでんだろうし、そんなエネルギーあったら、下り坂を石ころみたいにコロコロコロコロ転がっていくしか、転がり様、へたれっぷりをステージでさらけ出すしかあんめえと、ライブすることにした。

オープンしたてのライブハウス四谷LOTUSの、オープニング企画ライブに出演します。

8.18(日) 四谷LOTUS http://yotsuyalotus.com/access.php
ticket:¥1,500(ドリンク別)ドリンク全品半額

詳細は後日