一ヶ月かけて完成した、色彩ハガキ画19点をアップしました。

手間をかけて細密に描いていて、それが完成することを目的しているのに気づいてはつまらなくなり、つまらん!ぶち壊せ!と破壊しては色や線を重ねていくと、ふいに思ってもみなかったイメージが現れる瞬間が訪れ、また手間をかけて細密に描いて、つまらん!〜〜のループの果てに、これはこれでよしとしようという終わりが訪れるというのは、レコーディングと同じ。

完成した勢いで二日で描き散らした25枚の水彩年賀鶏画は、後日アップします。

色彩ハガキ画19点

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ヒロシマガール(ハガキ二枚画)

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崩壊するビル

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オイルカウ

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街の上の街

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阿片窟の少年


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水面を舐める女

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地下室の男


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ブルースマン

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次元監視室

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ドクロ砦の少年

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縄文遊園地

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パンドラの箱

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津波観音

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四次元を掴んだ男

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タイムマシンに乗った殿

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爆発ヘッド

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鏡の向こうの牛

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鏡の向こうの悪魔

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地球を抱く子

2016.12.12 忘年会流し
先週末は忘年会流し、一次会インド人のお店に我々以外いなかった隙をついて一曲。



二次会に向かう空き時間の路上では、同郷のテーマソング?「ハマナスヤマは焼け野原」指マラカスバージョンを初披露。3曲歌うと「いや〜良い声聴こえるな〜と思って」と、お巡りさん登場で終演、でも曲終わるまで声かけ待っててくれた良心派。

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んで終電に向かう道すがら歌い、駅前でシャウトしたら、その辺歩いてる同じ穴の酔いどれたちもスキップしたり、立ち止まって聴いてくれたね。

1月7日(土)のヒロシマの被爆者/詩人の橋爪文さんの87歳の誕生日に都内で行われる、AKIRAさんの歌と橋爪文さんのヒロシマ体験の朗読によるヒロシマセルフストーリーオペラ「太陽が落ちた日」のオープニングアクトで歌わせて頂くことになりました。

当初、25人限定の古民家でのライブということでしたが、メインアクトでもないのに自分にしては珍しく、これは貴重すぎる機会だからより多くの人に生で見てもらうべきだと直観し、主催者のキミコさんにもっと大きい会場でやった方がいいのではと掛け合ったら、奇遇にも同じ日に橋爪文さんも、AKIRAさんから届いた新しい脚本の素晴らしさに、これはより多くの方々に来て頂きたいと、会場変更の希望を連絡して来たということで、こいつぁーただの偶然じゃねーだということで、今日はキミコさんと鶴川に住んでる橋爪文さんのお家におじゃまして、三人でミーティングしてきました。

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平和の火(原爆の火)を持つ橋爪文さん

久々に会った文さんは、被爆症状の悪化で多くの講演依頼を断らざるを得ない状態ながら、新刊本とオペラ脚本の最終稿に追われて猛烈に忙しそうでしたが、目からうろこが落ちまくりの神懸かりアイデアを連発してくれて、会場も大きめの場所に変更なりそうです。

自分も初見ですが、AKIRA&橋爪文のヒロシマオペラは、やば過ぎるってのは何度も耳にしてるからな〜、むろん自分も空前絶後のオープニングアクトを務めさせてもらいます!!