1.23 荻窪クラブドクターライブ
クラブドクターは初めてだが高円寺Reefの姉妹店なので、アウェー感もなく、気持ちよく歌えた。
ブッキングライブに参加するのは久しぶりだが、共演のこの独特の緊張感はやはりいい刺激になる。

来月オープンの高円寺Reefの後継店、荻窪Doctor'sBARに2.23に出演が決まってたが、母島の友人ジャイアンが内地滞在中にぜひ音骨ライブが聴きたいと、2.20にブッキングしてくれたのも、偶然にも荻窪Doctor'sBARでした。


2/20(月) 荻窪Doctor'sBAR
詳細未定


2/23(木) 荻窪Doctor'sBAR

前売¥1500+ワンドリンク¥500
当日¥1800+ワンドリンク¥500
op/19:00 st/19:30
〈Happy Hour〉
オープン~スタートまで、¥1000で3ドリンクチケット販売
音骨出演予定:20:50~
共演:後藤真一郎 逢坂Rie ラーメンヒフミヤ
2017.01.18 絵画制作中
最近はA4〜A2サイズの絵を、同時進行で何枚も制作しています。
制作中は、何かつまらなくなってきたら、即破壊する。
焼け野原と化したカオスから、これまで以上に自分を驚かせるものが現れるはずだという根拠のない確信だけを頼りに、破壊と再生を繰り返し続ける。

そんな日々の絵画制作のスタイルが、弾き語りスタイルにも明らかに影響を及ぼしてる中、久々にブッキングライブに出演します。

1/23(月) 荻窪 OGIKUBO clubDoctor
18:30オープン 19:00スタート
 
入場者一律 2.500円 フリードリンク(オープンから終演後5分まで)
共演:システム.オール.グリーン 宮本修兵 宮崎聖士 アニー イケダツカサ
音骨出演時間:4番手(20:30~20:55)
昨夜は、橋爪文さんの86歳の誕生日祝いとして行われたヒロシマオペラ「太陽が落ちた日」に出演しました。
60人ほどの方々が集まってくれて、会場探しからスタッフとしても関わっていた身としては大変うれしかった。

第一部は橋爪文&AKIRAによるヒロシマオペラ「太陽が落ちた日」、この二時間にもおよぶオペラに、文さんは満身創痍の全身全霊でやり遂げた。
数年前までは世界中をバックパック背負って旅をしていた文さんだったが、近年体調が急激に悪化していた為、このオペラをやり遂げられるかどうかも、正直危ぶまれていたのだった。
いつもパワフルなエネルギーを発しているので、全く不調そうには見えない文さんだったが、相当に辛い状態だったのだ。

被爆後広島の北区に住んでいた文さんは、原爆から10年以上経っても南を向くだけで嘔吐し続けたという想像を絶する壮絶なトラウマ体験を、オペラで朗読する時には、あの日あの場所に戻って語っているのだという。その勇気に恐れ入らない者はいないだろう。

だからなのだろう、オペラの最中、文さんがあの日あの場所で見たことが映像として伝わるだけでなく、まるでその場に居合わせたような、悲惨の坩堝に立つ少女を、後ろからただただ見つめていることしかできないような、そんな魂の底流部に触れるような感覚にたびたび襲われた。ここで僕らは確かに文さんからバトンを受け渡された。

そして文さんの魂の言霊に共鳴するように歌われたAKIRAさんの魂の歌は、静かに降り注ぐ雨のように、身体の内側に滴り落ちてはしみ込んでいくようだった。極限まで削ぎ落とされ、もはや自然と一体化しているような圧巻の歌の数々は、文さんの語りと共鳴し、間違いなくこの日のオペラを特別なものにした。

第二部のオープニングアクトで歌った「ピカドンの朝に僕らが見たこと」&「冬の幻灯機」と「祝婚歌」(出だしの部分が切れてしまっていたが)をyoutubeに公開しました。

今しがた受け取ったばかりのバトンを胸に、この日はどの歌も文さんに捧げるつもりで歌わせてもらった。


「ピカドンの朝に僕らが見たこと」「冬の幻灯機」


「祝婚歌」

2017.01.04 ライブ告知
あけましておめでとうございます。
今年最初のライブは、1/7(土)橋爪文×AKIRAセルフストーリーオペラ「太陽が落ちた日」のオープニングアクトに出演します。

◎橋爪文×AKIRA セルフストーリーオペラ
世界を旅し、核廃絶と平和へのメッセージを発信し続ける被曝詩人橋爪文の著書「少女14歳原爆体験記」をもとにAKIRAが脚本化。
橋爪文による朗読とAKIRAの歌によるセルフストーリーオペラは、2011年東京で誕生。2014年には広島でも上演された。

AKIRAさんを初めて知ったのは20代の頃読んだ自伝的小説で、世界を股にかけたアーティストの冒険記に「こんな日本人アーティストがいたのか」という衝撃を受けたのだったが、2010年には母島でライブ共演した際には深い魂の歌に共鳴し、いつも共演する度に新たな刺激をもらっている。

橋爪文さんは2011年にAKIRAさんを通じて知り合い、ヒロシマを題材にした歌「ピカドンの朝に僕らが見たこと」の中で橋爪文さんの詩を朗読させて頂いている。文さんの詩の強さと美しさが、ヒロシマと向き合う力を授けてくれたのだと思っている。

魂の詩人と魂のアーティストによるこの奇跡のコラボ、必見です。自分も精一杯歌わせて頂きます。

前売り希望の方はご連絡ください。


日時:1月7日(土) open:13:30 start: 14:00
会場:町田市民ホール 第4会議室  
【交通アクセス】http://www.m-shimin-hall.jp/access.php

会費:前売り:3500円 当日:4000円
 高校生以下、障がいをお持ちの方 2000円
 ファミリー(夫婦・親子2名)6000円