ツアー二日目の名古屋GURUGURUは初参戦。小さなライブバー的スペースながら、各地の強者どもが集ってくる名古屋の弾き語り拠点のようです。前に対バンしたことある方々の名前もちらほら見られた。

おお!母島で出会ったUさんと元父島ヘルパーのUさん姉が、駆けつけてくれたーー!久々の再会に話もつきぬままに、ライブに突入〜わりかしソフトなテンションでの歌とギターでの重力と浮力なんかの手応えを感じてきた。

一回り以上年下の共演者たちは、60年代フォークの継承者稲垣俊夫氏、三重から来たジキルとハイドこうのひろなり氏、やたら水を飲んでほがらかな真弓大輝氏など個性も色とりどりだったが、本気感あふれる熱量の高い表現者たちでした。
んでライブ後は「もう一杯どうですか?」と酔いどれジキル君に酒を勧められるままにうっかり遅くなり、この日は名古屋の安宿はどこも満室だったのでネットカフェに宿泊しようとしてたのだったが、十数軒のネットカフェもどこも満席。駅前の安宿もどこも満室、重たい荷物かかえて夜の名古屋駅周辺を彷徨うこと三時間、ようやく駅から徒歩40分の東横inが一部屋空いていたので一息ついたのは、またしても深夜3時。冷えと筋肉痛のせいでまた眠れず。。
土曜の名古屋に予約なしでの宿泊は要注意、しかし土曜の名古屋に何があってこんなに混んでるのよ。
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