12.2 京都 デューイ

京都二日目のツアーファイナルは一年ぶり3度目のデューイ。
前日重いキャリーを抱えて長い階段何度も上ったりしたからか、なんか朝からギックリ腰きそうな予感のまま京都を観光して回って、疲れた。
が、ライブには何の支障もなし、というか、体は軽かった。結局選曲的にはツアーを通じて大体似たような感じだったが、ライブ全体のイメージは初日に比べて大分変化してきた感がある。
マイナスの表現というか間を意識したライブを模索していく方向性に向かっても「相変わらず濃いぃすね」と言われるライブにたどり着いたと言えるかもしれない。
いつもはミュージシャンでもある店主の牧野さんやPAの谷川さんと感想や活動なんかについてゆっくり語れるんだけど、用事があって長居できなかったのは残念。

ツアー全体を振りかえると、結果としてどうこうというよりも、片足突っ込んでた領域に両足突っ込んだという手前の、もう片足が前の領域から抜け出る過程というようなツアーだった気がする。マイナスの表現というのはプラスし続けることによってなし得るという最近の持論の実戦編だった旅だったとも言えるかもしれない。何はともあれ、ここから何かを始める新たな出発点に立ったのは間違いない。
Secret

TrackBackURL
→http://otobonehahajima.blog21.fc2.com/tb.php/827-7c76574d