博多四次元は、名前の通り四次元空間漂うコアな雰囲気で、半端ない音圧もいけるバキバキなサウンドが、体に気持ちよかった。

そしてこの天井ヤバイ!


出演者もアンビエント、激情弾き語り、気狂い劇場的ルーパー使いと、バラエティに飛びながら、皆さんハイレベル。

まだまだ足りないことだらけと痛感しつつも、ベストを尽くすしかない。ベストを尽くすということがどういうことなのか、未だによくわからんとしても。
こりゃ自分にはできんというのを見るたびに、自分の輪郭が見えるということもあるし、まだまだできることは沢山あるだろうとも思う。

終演後は出演者の方々や、お店の方々と、色んな話しができて沢山の刺激をもらった。そして酒に呑まれて、失言してしまう愚かな己の後ろ姿がしぐれてようと、明日こそはちょっとはマシになるべく前進するより、他はないよな~
漫画や音楽のディープトークした、共演のアンリ氏の憂鬱なことという名曲は、また聴き返したくなる夜がありそうだから、早くyoutubeにあげといてくれと頼んどいた。バーテンで漫画家のニイレケンタ氏のちばてつや賞受賞した作品は魂がこもった力作で、名前検索すればネットで見れるんで、是非~

博多四次元の皆さん、ありがとうございました~! 
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