今回のツアーは荷物が多くて重いので、キャリーのタイヤが夏祭りの山車のタイヤのごとき様相になっちまってる。今頃地元では祭りやってんべぇな~なんて思いつつ、一人祭り男もツアー後半に突入。

博多grafは打ちっ放しの秘密基地みたいなハコでした。



共演の方々と開演前に色々話しをして、身になる話しを聞けた。聞けて糧になったり身になったと感じられる話って、やはり心身削って身銭切って傷痕残した体験談が多い気がする。

共演は弾き語り~ミッシングリンク音骨を挟んで、ダンスミュージックで終演、いわば余所者であり無名の馬の骨に、ライブさせてくれる場を用意してくれた返礼は、やはりベストを尽くしてやるしかない。

終演後は、みんなでバーカウンターで川柳俳句のカットアップ合戦なる遊びに興じての爆笑大会、いや、マジオモロかっ
た。

博多grafの皆さん、ありがとうございましたぁ!
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