1月7日(土)のヒロシマの被爆者/詩人の橋爪文さんの87歳の誕生日に都内で行われる、AKIRAさんの歌と橋爪文さんのヒロシマ体験の朗読によるヒロシマセルフストーリーオペラ「太陽が落ちた日」のオープニングアクトで歌わせて頂くことになりました。

当初、25人限定の古民家でのライブということでしたが、メインアクトでもないのに自分にしては珍しく、これは貴重すぎる機会だからより多くの人に生で見てもらうべきだと直観し、主催者のキミコさんにもっと大きい会場でやった方がいいのではと掛け合ったら、奇遇にも同じ日に橋爪文さんも、AKIRAさんから届いた新しい脚本の素晴らしさに、これはより多くの方々に来て頂きたいと、会場変更の希望を連絡して来たということで、こいつぁーただの偶然じゃねーだということで、今日はキミコさんと鶴川に住んでる橋爪文さんのお家におじゃまして、三人でミーティングしてきました。

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平和の火(原爆の火)を持つ橋爪文さん

久々に会った文さんは、被爆症状の悪化で多くの講演依頼を断らざるを得ない状態ながら、新刊本とオペラ脚本の最終稿に追われて猛烈に忙しそうでしたが、目からうろこが落ちまくりの神懸かりアイデアを連発してくれて、会場も大きめの場所に変更なりそうです。

自分も初見ですが、AKIRA&橋爪文のヒロシマオペラは、やば過ぎるってのは何度も耳にしてるからな〜、むろん自分も空前絶後のオープニングアクトを務めさせてもらいます!!
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