4/19(水) 荻窪Doctor'sBARライブ
 
共演の方やそのお客さんたちと色々話すことができて有意義な夜になった。もちろんライブはバッチシ!
現在はほとんど一日中小説執筆に取り組んでいるが、共演の方のMCや何気ない会話から小説内の事実とは違っていた箇所に気づいたり、新しいアイデアが翌朝に閃いたりと、夢と現実が交ざり合うような狂的シンクロが当たり前のように創作の日々を浸食している。
小説内の事実とは違っていた箇所ってのを具体的に言うと、舞台である年代にはまだ存在していなかったものを登場させていたことに気づいたってこと。
もちろん小説なんだから事実もへったくれもあるわけではないが、決められたリアリティラインの境界内には収めるというのが物語のルールだろうということで、ばっさり削除した。

今のところ短めの長編小説(あるいは長めの中編小説)程度の長さになっているが、書き直すたびにより深く細かくなってきているので、それがどういう結果になるのかはまだわからない。
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