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北秋田と秋田ライブは、秋田を拠点に各地で活動されてる羽柴零さんのイベントに組み込んでいただいた。

北秋田のトーブカフェでは音楽教室の先生や生徒さんらがオープニングアクトで登場。

続く、羽柴零さんとは、初共演。
やさぐれ感に繊細な優しさが畳み込まれた歌世界と、エレガッドとの組み合わせの哀愁感がたまらんかった。

次は音骨。弦交換でチューニングがイマイチ定まらなかったことが、歌に影響を与えたのは間違いないが、気持ちを込めて歌いきった。

さて、トリのYosseyさんが準備をし始めるや、お客さんたちは被りつき状態。
その期待感に、堂々と応える圧巻のステージに、一曲終わるたびに、すげぇ!のため息混じりの声が方々から漏れてくる。

この日のお客さんのほとんどは耳の肥えたミュージシャン。そこで多大なリスペクトを一身に浴びたYosseyさんに、旅の道中を共にする者として、誇らしい気持ちになったのは間違いない。
が、チクチクざわめく屈辱感と敗北感を見過ごすわけにはいかない。
これまでも何度も味わってきた感情だが、決して慣れることはない。

そして翌日の秋田ルフージュ。

屈辱感パート2。

生まれ育った秋田の地で、集客も去年一度きただけのYosseyさんに負けた。

個人的な感情はさておいても、お世話になりっぱなしの主催者の羽柴さんに申し訳ない。
要は圧巻のステージを魅せるしかないということだ。

秋田拠点の方々の熱いライブが続々と続いた後の、東京から来た秋田出身アーティストのプライドをかけて、ステージ中に進化を遂げた姿を見せられたと思う。
一曲終わるたびの、すげぇ!の声を、この日はステージ上で聞くことができた。



それにしても、毎回驚かされるのは、Yosseyさんの全方位に研ぎ澄まされたアンテナから発せられるアドバイスの深さと的確さだ。
移動中の会話のひとつひとつが、この日のステージに影響を与えたのは、間違いない。

この四日間、移動中も打ち上げでも、会話が途切れることはなかった。
そのほとんどが、どうすればより高みに至ることができるかという内容に終始した。
ほんと、夢を見るのに年齢制限などない。

次の夢の続きは、東京ファイナルステージでお披露目します!!

5/31(木) 荻窪 ドクターズバー
前売¥1500+ワンドリンク¥500
当日¥1800+ワンドリンク¥500
op/19:00 st/19:30
共演:阿部浩二/Kuma./高木栄一郎
音骨出演予定はトリの21時15分~
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