3/22(水) 荻窪 Doctor'sBARライブ

ライブの数日前に演奏アップグレードのインスピレーションがあり、絵画制作は完全中断して、ひたすら演奏磨きに没頭していたが、アップグレードってのは要するに全ての曲の演奏が難しくなるということなんで、これは大変。
しかしアレンジが決まらずにレパートリーから外れていた曲らが、かっちょいいアレンジと気持ちいいグルーブで生まれ変わってくわけだから、大変もまた楽しい。

ライブ本番では半分くらいの選曲が間に合って、進化のまっただ中テンションで炸裂させ、好評を得た。この日はトリだったのもあり、アンコールまでもらった。

依然、急激な進化中のまま、今週末のライブではさらなる磨きで炸裂させまっす!!

3月26日(日) 新宿 アイミュージックバー http://i-musicbar.com/index.php?FrontPage
オープン 18:00
スタート 18:30
ミュージックチャージ:1000円(ドリンク別)
共演:フランメルズ、HIKO ROCK
音骨出演予定:2番手19:20〜
今月開催のライブ告知します。

3/22(水) 荻窪 Doctor'sBAR http://www.kouenji-reef.com/index.php?schedule
前売¥1500+ワンドリンク¥500
当日¥1800+ワンドリンク¥500
 op/19:00 st/19:30
 〈Happy Hour〉オープン~スタートまで、¥1000で3ドリンクチケット販売
 共演:☆高円寺の飢えた狼☆なつ(マウンテンマウンテン)☆さちこ
音骨出演予定:トリの21:30~

3月26日(日) 新宿 アイミュージックバー http://i-musicbar.com/index.php?FrontPage
オープン 18:00
スタート 18:30
ミュージックチャージ:1000円(ドリンク別)
共演:フランメルズ、HIKO ROCK
音骨出演予定:2番手19:20〜

新作絵画に着手する前の助走みたいな気分で、昨年末に描いた鶏ハガキ画の習作23枚を公開しました。今更ですが。
主に色彩の練習の為に、若冲の鶏画をモチーフにした変奏曲みたいな代物なので、気楽に楽しく描きちらすことができたものだった。

今年に入ってから同時進行で制作中のA2~A4サイズの新作絵画シリーズも、ようやく完成に近づきつつあります。これが完成したら個展みたいなものをやってみたいと思っている。

鶏ハガキ画習作
 
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鶏画1

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2.20 荻窪Doctor's BAR
高円寺Reefが移転して生まれ変わった荻窪Doctor's BARでの初ライブ。
高円寺Reefより身近でアットホーム感あるお店の雰囲気はめちゃ好みだし、音もよかった。

母島の友人ジャイアンが掛け合ってくれて実現したこのライブには、高円寺のライブハウスから母島に渡って一年間住んでたミュージシャンのあさりちゃんも駆けつけてくれた。
ジャイアンには事前に沢山のリクエストをもらっていて、島を出てから歌ってないレア曲「母島が好き」や「南崎へ行こう」などの初期ソングも披露した。
むろんジャイアンも、久々に浴びた音骨ライブの劇的な進化ぶりと、変わらないぶっ飛び感に大満足してくれた。


2.23 荻窪Doctor's BAR

この日はガラリと選曲を入れ替えて挑んだ。沢山の賛辞をもらった「ピカドンの朝に〜」は、文さんの前で歌って以降更に研ぎすまされ、終演後、ご年配のご婦人のお客さんがわざわざとてもよかったと伝えに来てくれた。

「僕らは地球だ」は、ハーモニカと足タンバリンに加え、指マラカスまで総動員のサイケデリックチンドン屋的様相に生まれ変わって初めてのライブ披露、これからドンドン進化していくだろう。
二曲ともyoutubeにアップしました。


「ピカドンの朝に僕らが見たこと」



「僕らは地球だ」
2017.02.16 ライブ告知
一時期ギックリ腰と風邪の連打で寝込んでたが、体調も回復して、絵に演奏に没入する日々。ほとんど絵を描いてるが。
段々大きめのサイズの絵が多めになってきた。

ライブの詳細が決まりました。

2/20(月) 荻窪Doctor'sBAR http://www.kouenji-reef.com/index.php?schedule
open18:30 start19:00

入場者一律
2.500円(オープンから終演まで飲み放題) *年間パスのお客様2000円
共演:路地裏ヒトリ弾み シラフ Gorgeous Bathroom 伊藤高士
音骨出演時間 20:20~


2/23(木) 荻窪Doctor'sBAR http://www.kouenji-reef.com/index.php?schedule
op/19:00 st/19:30
前売¥1500+ワンドリンク¥500
当日¥1800+ワンドリンク¥500
〈Happy Hour〉オープン~スタートまで、¥1000で3ドリンクチケット販売
共演:後藤真一郎 逢坂Rie ラーメンヒフミヤ
音骨出演予定:20:50~
1.23 荻窪クラブドクターライブ
クラブドクターは初めてだが高円寺Reefの姉妹店なので、アウェー感もなく、気持ちよく歌えた。
ブッキングライブに参加するのは久しぶりだが、共演のこの独特の緊張感はやはりいい刺激になる。

来月オープンの高円寺Reefの後継店、荻窪Doctor'sBARに2.23に出演が決まってたが、母島の友人ジャイアンが内地滞在中にぜひ音骨ライブが聴きたいと、2.20にブッキングしてくれたのも、偶然にも荻窪Doctor'sBARでした。


2/20(月) 荻窪Doctor'sBAR
詳細未定


2/23(木) 荻窪Doctor'sBAR

前売¥1500+ワンドリンク¥500
当日¥1800+ワンドリンク¥500
op/19:00 st/19:30
〈Happy Hour〉
オープン~スタートまで、¥1000で3ドリンクチケット販売
音骨出演予定:20:50~
共演:後藤真一郎 逢坂Rie ラーメンヒフミヤ
2017.01.18 絵画制作中
最近はA4〜A2サイズの絵を、同時進行で何枚も制作しています。
制作中は、何かつまらなくなってきたら、即破壊する。
焼け野原と化したカオスから、これまで以上に自分を驚かせるものが現れるはずだという根拠のない確信だけを頼りに、破壊と再生を繰り返し続ける。

そんな日々の絵画制作のスタイルが、弾き語りスタイルにも明らかに影響を及ぼしてる中、久々にブッキングライブに出演します。

1/23(月) 荻窪 OGIKUBO clubDoctor
18:30オープン 19:00スタート
 
入場者一律 2.500円 フリードリンク(オープンから終演後5分まで)
共演:システム.オール.グリーン 宮本修兵 宮崎聖士 アニー イケダツカサ
音骨出演時間:4番手(20:30~20:55)
昨夜は、橋爪文さんの86歳の誕生日祝いとして行われたヒロシマオペラ「太陽が落ちた日」に出演しました。
60人ほどの方々が集まってくれて、会場探しからスタッフとしても関わっていた身としては大変うれしかった。

第一部は橋爪文&AKIRAによるヒロシマオペラ「太陽が落ちた日」、この二時間にもおよぶオペラに、文さんは満身創痍の全身全霊でやり遂げた。
数年前までは世界中をバックパック背負って旅をしていた文さんだったが、近年体調が急激に悪化していた為、このオペラをやり遂げられるかどうかも、正直危ぶまれていたのだった。
いつもパワフルなエネルギーを発しているので、全く不調そうには見えない文さんだったが、相当に辛い状態だったのだ。

被爆後広島の北区に住んでいた文さんは、原爆から10年以上経っても南を向くだけで嘔吐し続けたという想像を絶する壮絶なトラウマ体験を、オペラで朗読する時には、あの日あの場所に戻って語っているのだという。その勇気に恐れ入らない者はいないだろう。

だからなのだろう、オペラの最中、文さんがあの日あの場所で見たことが映像として伝わるだけでなく、まるでその場に居合わせたような、悲惨の坩堝に立つ少女を、後ろからただただ見つめていることしかできないような、そんな魂の底流部に触れるような感覚にたびたび襲われた。ここで僕らは確かに文さんからバトンを受け渡された。

そして文さんの魂の言霊に共鳴するように歌われたAKIRAさんの魂の歌は、静かに降り注ぐ雨のように、身体の内側に滴り落ちてはしみ込んでいくようだった。極限まで削ぎ落とされ、もはや自然と一体化しているような圧巻の歌の数々は、文さんの語りと共鳴し、間違いなくこの日のオペラを特別なものにした。

第二部のオープニングアクトで歌った「ピカドンの朝に僕らが見たこと」&「冬の幻灯機」と「祝婚歌」(出だしの部分が切れてしまっていたが)をyoutubeに公開しました。

今しがた受け取ったばかりのバトンを胸に、この日はどの歌も文さんに捧げるつもりで歌わせてもらった。


「ピカドンの朝に僕らが見たこと」「冬の幻灯機」


「祝婚歌」

2017.01.04 ライブ告知
あけましておめでとうございます。
今年最初のライブは、1/7(土)橋爪文×AKIRAセルフストーリーオペラ「太陽が落ちた日」のオープニングアクトに出演します。

◎橋爪文×AKIRA セルフストーリーオペラ
世界を旅し、核廃絶と平和へのメッセージを発信し続ける被曝詩人橋爪文の著書「少女14歳原爆体験記」をもとにAKIRAが脚本化。
橋爪文による朗読とAKIRAの歌によるセルフストーリーオペラは、2011年東京で誕生。2014年には広島でも上演された。

AKIRAさんを初めて知ったのは20代の頃読んだ自伝的小説で、世界を股にかけたアーティストの冒険記に「こんな日本人アーティストがいたのか」という衝撃を受けたのだったが、2010年には母島でライブ共演した際には深い魂の歌に共鳴し、いつも共演する度に新たな刺激をもらっている。

橋爪文さんは2011年にAKIRAさんを通じて知り合い、ヒロシマを題材にした歌「ピカドンの朝に僕らが見たこと」の中で橋爪文さんの詩を朗読させて頂いている。文さんの詩の強さと美しさが、ヒロシマと向き合う力を授けてくれたのだと思っている。

魂の詩人と魂のアーティストによるこの奇跡のコラボ、必見です。自分も精一杯歌わせて頂きます。

前売り希望の方はご連絡ください。


日時:1月7日(土) open:13:30 start: 14:00
会場:町田市民ホール 第4会議室  
【交通アクセス】http://www.m-shimin-hall.jp/access.php

会費:前売り:3500円 当日:4000円
 高校生以下、障がいをお持ちの方 2000円
 ファミリー(夫婦・親子2名)6000円

一ヶ月かけて完成した、色彩ハガキ画19点をアップしました。

手間をかけて細密に描いていて、それが完成することを目的しているのに気づいてはつまらなくなり、つまらん!ぶち壊せ!と破壊しては色や線を重ねていくと、ふいに思ってもみなかったイメージが現れる瞬間が訪れ、また手間をかけて細密に描いて、つまらん!〜〜のループの果てに、これはこれでよしとしようという終わりが訪れるというのは、レコーディングと同じ。

完成した勢いで二日で描き散らした25枚の水彩年賀鶏画は、後日アップします。

色彩ハガキ画19点

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ヒロシマガール(ハガキ二枚画)

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崩壊するビル

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オイルカウ

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街の上の街

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阿片窟の少年


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水面を舐める女

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地下室の男


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ブルースマン

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次元監視室

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ドクロ砦の少年

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縄文遊園地

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パンドラの箱

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津波観音

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四次元を掴んだ男

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タイムマシンに乗った殿

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爆発ヘッド

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鏡の向こうの牛

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鏡の向こうの悪魔

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地球を抱く子

2016.12.12 忘年会流し
先週末は忘年会流し、一次会インド人のお店に我々以外いなかった隙をついて一曲。



二次会に向かう空き時間の路上では、同郷のテーマソング?「ハマナスヤマは焼け野原」指マラカスバージョンを初披露。3曲歌うと「いや〜良い声聴こえるな〜と思って」と、お巡りさん登場で終演、でも曲終わるまで声かけ待っててくれた良心派。

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んで終電に向かう道すがら歌い、駅前でシャウトしたら、その辺歩いてる同じ穴の酔いどれたちもスキップしたり、立ち止まって聴いてくれたね。