2017.02.16 ライブ告知
一時期ギックリ腰と風邪の連打で寝込んでたが、体調も回復して、絵に演奏に没入する日々。ほとんど絵を描いてるが。
段々大きめのサイズの絵が多めになってきた。

ライブの詳細が決まりました。

2/20(月) 荻窪Doctor'sBAR http://www.kouenji-reef.com/index.php?schedule
open18:30 start19:00

入場者一律
2.500円(オープンから終演まで飲み放題) *年間パスのお客様2000円
共演:路地裏ヒトリ弾み シラフ Gorgeous Bathroom 伊藤高士
音骨出演時間 20:20~


2/23(木) 荻窪Doctor'sBAR http://www.kouenji-reef.com/index.php?schedule
op/19:00 st/19:30
前売¥1500+ワンドリンク¥500
当日¥1800+ワンドリンク¥500
〈Happy Hour〉オープン~スタートまで、¥1000で3ドリンクチケット販売
共演:後藤真一郎 逢坂Rie ラーメンヒフミヤ
音骨出演予定:20:50~
1.23 荻窪クラブドクターライブ
クラブドクターは初めてだが高円寺Reefの姉妹店なので、アウェー感もなく、気持ちよく歌えた。
ブッキングライブに参加するのは久しぶりだが、共演のこの独特の緊張感はやはりいい刺激になる。

来月オープンの高円寺Reefの後継店、荻窪Doctor'sBARに2.23に出演が決まってたが、母島の友人ジャイアンが内地滞在中にぜひ音骨ライブが聴きたいと、2.20にブッキングしてくれたのも、偶然にも荻窪Doctor'sBARでした。


2/20(月) 荻窪Doctor'sBAR
詳細未定


2/23(木) 荻窪Doctor'sBAR

前売¥1500+ワンドリンク¥500
当日¥1800+ワンドリンク¥500
op/19:00 st/19:30
〈Happy Hour〉
オープン~スタートまで、¥1000で3ドリンクチケット販売
音骨出演予定:20:50~
共演:後藤真一郎 逢坂Rie ラーメンヒフミヤ
2017.01.18 絵画制作中
最近はA4〜A2サイズの絵を、同時進行で何枚も制作しています。
制作中は、何かつまらなくなってきたら、即破壊する。
焼け野原と化したカオスから、これまで以上に自分を驚かせるものが現れるはずだという根拠のない確信だけを頼りに、破壊と再生を繰り返し続ける。

そんな日々の絵画制作のスタイルが、弾き語りスタイルにも明らかに影響を及ぼしてる中、久々にブッキングライブに出演します。

1/23(月) 荻窪 OGIKUBO clubDoctor
18:30オープン 19:00スタート
 
入場者一律 2.500円 フリードリンク(オープンから終演後5分まで)
共演:システム.オール.グリーン 宮本修兵 宮崎聖士 アニー イケダツカサ
音骨出演時間:4番手(20:30~20:55)
昨夜は、橋爪文さんの86歳の誕生日祝いとして行われたヒロシマオペラ「太陽が落ちた日」に出演しました。
60人ほどの方々が集まってくれて、会場探しからスタッフとしても関わっていた身としては大変うれしかった。

第一部は橋爪文&AKIRAによるヒロシマオペラ「太陽が落ちた日」、この二時間にもおよぶオペラに、文さんは満身創痍の全身全霊でやり遂げた。
数年前までは世界中をバックパック背負って旅をしていた文さんだったが、近年体調が急激に悪化していた為、このオペラをやり遂げられるかどうかも、正直危ぶまれていたのだった。
いつもパワフルなエネルギーを発しているので、全く不調そうには見えない文さんだったが、相当に辛い状態だったのだ。

被爆後広島の北区に住んでいた文さんは、原爆から10年以上経っても南を向くだけで嘔吐し続けたという想像を絶する壮絶なトラウマ体験を、オペラで朗読する時には、あの日あの場所に戻って語っているのだという。その勇気に恐れ入らない者はいないだろう。

だからなのだろう、オペラの最中、文さんがあの日あの場所で見たことが映像として伝わるだけでなく、まるでその場に居合わせたような、悲惨の坩堝に立つ少女を、後ろからただただ見つめていることしかできないような、そんな魂の底流部に触れるような感覚にたびたび襲われた。ここで僕らは確かに文さんからバトンを受け渡された。

そして文さんの魂の言霊に共鳴するように歌われたAKIRAさんの魂の歌は、静かに降り注ぐ雨のように、身体の内側に滴り落ちてはしみ込んでいくようだった。極限まで削ぎ落とされ、もはや自然と一体化しているような圧巻の歌の数々は、文さんの語りと共鳴し、間違いなくこの日のオペラを特別なものにした。

第二部のオープニングアクトで歌った「ピカドンの朝に僕らが見たこと」&「冬の幻灯機」と「祝婚歌」(出だしの部分が切れてしまっていたが)をyoutubeに公開しました。

今しがた受け取ったばかりのバトンを胸に、この日はどの歌も文さんに捧げるつもりで歌わせてもらった。


「ピカドンの朝に僕らが見たこと」「冬の幻灯機」


「祝婚歌」

2017.01.04 ライブ告知
あけましておめでとうございます。
今年最初のライブは、1/7(土)橋爪文×AKIRAセルフストーリーオペラ「太陽が落ちた日」のオープニングアクトに出演します。

◎橋爪文×AKIRA セルフストーリーオペラ
世界を旅し、核廃絶と平和へのメッセージを発信し続ける被曝詩人橋爪文の著書「少女14歳原爆体験記」をもとにAKIRAが脚本化。
橋爪文による朗読とAKIRAの歌によるセルフストーリーオペラは、2011年東京で誕生。2014年には広島でも上演された。

AKIRAさんを初めて知ったのは20代の頃読んだ自伝的小説で、世界を股にかけたアーティストの冒険記に「こんな日本人アーティストがいたのか」という衝撃を受けたのだったが、2010年には母島でライブ共演した際には深い魂の歌に共鳴し、いつも共演する度に新たな刺激をもらっている。

橋爪文さんは2011年にAKIRAさんを通じて知り合い、ヒロシマを題材にした歌「ピカドンの朝に僕らが見たこと」の中で橋爪文さんの詩を朗読させて頂いている。文さんの詩の強さと美しさが、ヒロシマと向き合う力を授けてくれたのだと思っている。

魂の詩人と魂のアーティストによるこの奇跡のコラボ、必見です。自分も精一杯歌わせて頂きます。

前売り希望の方はご連絡ください。


日時:1月7日(土) open:13:30 start: 14:00
会場:町田市民ホール 第4会議室  
【交通アクセス】http://www.m-shimin-hall.jp/access.php

会費:前売り:3500円 当日:4000円
 高校生以下、障がいをお持ちの方 2000円
 ファミリー(夫婦・親子2名)6000円

一ヶ月かけて完成した、色彩ハガキ画19点をアップしました。

手間をかけて細密に描いていて、それが完成することを目的しているのに気づいてはつまらなくなり、つまらん!ぶち壊せ!と破壊しては色や線を重ねていくと、ふいに思ってもみなかったイメージが現れる瞬間が訪れ、また手間をかけて細密に描いて、つまらん!〜〜のループの果てに、これはこれでよしとしようという終わりが訪れるというのは、レコーディングと同じ。

完成した勢いで二日で描き散らした25枚の水彩年賀鶏画は、後日アップします。

色彩ハガキ画19点

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ヒロシマガール(ハガキ二枚画)

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崩壊するビル

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オイルカウ

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街の上の街

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阿片窟の少年


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水面を舐める女

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地下室の男


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ブルースマン

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次元監視室

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ドクロ砦の少年

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縄文遊園地

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パンドラの箱

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津波観音

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四次元を掴んだ男

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タイムマシンに乗った殿

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爆発ヘッド

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鏡の向こうの牛

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鏡の向こうの悪魔

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地球を抱く子

2016.12.12 忘年会流し
先週末は忘年会流し、一次会インド人のお店に我々以外いなかった隙をついて一曲。



二次会に向かう空き時間の路上では、同郷のテーマソング?「ハマナスヤマは焼け野原」指マラカスバージョンを初披露。3曲歌うと「いや〜良い声聴こえるな〜と思って」と、お巡りさん登場で終演、でも曲終わるまで声かけ待っててくれた良心派。

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んで終電に向かう道すがら歌い、駅前でシャウトしたら、その辺歩いてる同じ穴の酔いどれたちもスキップしたり、立ち止まって聴いてくれたね。

1月7日(土)のヒロシマの被爆者/詩人の橋爪文さんの87歳の誕生日に都内で行われる、AKIRAさんの歌と橋爪文さんのヒロシマ体験の朗読によるヒロシマセルフストーリーオペラ「太陽が落ちた日」のオープニングアクトで歌わせて頂くことになりました。

当初、25人限定の古民家でのライブということでしたが、メインアクトでもないのに自分にしては珍しく、これは貴重すぎる機会だからより多くの人に生で見てもらうべきだと直観し、主催者のキミコさんにもっと大きい会場でやった方がいいのではと掛け合ったら、奇遇にも同じ日に橋爪文さんも、AKIRAさんから届いた新しい脚本の素晴らしさに、これはより多くの方々に来て頂きたいと、会場変更の希望を連絡して来たということで、こいつぁーただの偶然じゃねーだということで、今日はキミコさんと鶴川に住んでる橋爪文さんのお家におじゃまして、三人でミーティングしてきました。

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平和の火(原爆の火)を持つ橋爪文さん

久々に会った文さんは、被爆症状の悪化で多くの講演依頼を断らざるを得ない状態ながら、新刊本とオペラ脚本の最終稿に追われて猛烈に忙しそうでしたが、目からうろこが落ちまくりの神懸かりアイデアを連発してくれて、会場も大きめの場所に変更なりそうです。

自分も初見ですが、AKIRA&橋爪文のヒロシマオペラは、やば過ぎるってのは何度も耳にしてるからな〜、むろん自分も空前絶後のオープニングアクトを務めさせてもらいます!!
昨日も「足型カフェ」靴の受注会&珈琲最終日にお昼過ぎから参加しました〜
今回の流しライブは、珈琲屋マカロニドリッパーさんにお願いして参加させてもらったものの、どうなるか想像もつかなかったのですが、予想を遥かに超える沢山の出会いと楽しい時間と化学反応を起こすことができた気がします!

そして以前から漠然と行きたいと思っていた屋久島在住の靴屋ポンポンさんを初め、屋久島の方々との出会いやお話に刺激を受けて、今や屋久島上陸&ライブそのうち絶対実現させちゃる的気分で一杯になりました!

長時間に渡って、入れ替わり立ち代わりのお店の空気に耳を澄ましタイミングを測っての時折一曲流しスタイルは、以外とご飯も喉に閊えて食べれない緊張感が持続してるわけですが、最後の頃には、みんなが歌いたい歌のコードをスマホで検索してその場でアコギ弾く本物の流しと化し、ラストソング歌ってカレーたらふく食べて酔いどれて油断してからのリクエストで、立て続け絶叫ソング〜優しい口直しソングなど、臨機応変即興流しスタイルの醍醐味を満喫できました!

次はどこへ流しに行こうかな〜
昨日はこちらのイベントに、流しライブしにおじゃましました!

「足型カフェ」靴の受注会&珈琲
11月16日&17日 12:00 ~ 23:00
高円寺「ぽれやぁれ 」http://poleyaleyaleyale.blogspot.jp
〒166-0003 東京都 杉並区高円寺南3-44-16
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屋久島の靴屋ポンポン&珈琲屋マカロニドリッパーによる
「足型カフェ」を高円寺の「ぽれやぁれ」にて2日間だけ開催します。
屋久島で革靴を作るponpon(ポンポン)による靴の受注会と、
見てるだけで楽しめるマカロニドリッパーの珈琲を、一緒にゆっくりとお楽しみください。


8時間かけての一曲入魂ライブの繰り返しは、またライブが見たいとの声やお捻りもたくさんいただき、まさかの2009年の母島返還祭の音骨ライブ目撃者の方との奇遇なる再会劇まであり、都内初の流しライブでしたが最高でしたー‼︎

幻の屋久島焼酎愛子に琉球泡盛のどなんも、まだあります!
本日もこれから流しに行きます!現在製作中のハガキアートを持ち込んで、制作しつつ待機してる予定です!

究極のオーダーメイドの靴と、究極のこだわりのコーヒーと、究極の気まぐれライブ、ふらっとのぞきに来てくださいー!!